11月30日 【森裕子前参院議員が一市民を提訴した裁判の顛末】 第7回(まとめ) 一市民を潰すため一方的な非難・攻撃をした挙句、恫喝訴訟まで起こし敗訴

 <広めてほしくない情報をブログに書かれたことがきっかけ>

 私は、森裕子氏が書いてほしくないこと(下記の二つ)をブログで書いた。
① 森裕子氏が私達市民とともに検察審査会と最高裁の疑惑を追及していたのに、小沢無罪判決を機に急に追及先を検察に変えた(「検察の罠」読んでいただければわかる)。
② 森裕子氏のブレーンだったⅩ氏が口滑らして『ロシアサーバー通じ八木氏に捏造報告書を流したのは私』と志岐に教えた。森氏が捏造報告書流出に関与したのではと思わせる情報である。
 
 
 <このことを広められたくなかったため、講演会、ブログ、ツイッターで一市民を非難・攻撃。検察追及の第一人者八木啓代氏も嘘を交えた200ツイート>

①本人のいないところで志岐を非難・攻撃
 講演会:「日本を破壊する5つの罠」出版記念会の書き起こし
      「森ゆうこと語るin福岡」講演会の書き起こし
 ブログ:「一市民Tのブログを読んでもすべて憶測である」等
②志岐のツイッターを反論できないようにブロックしたうえで、一方的にツイッターで攻撃
③活動家・八木啓代氏も誹謗中傷の限りをつくしたツイートを連発
 八木氏の攻撃ツイートは200件
「志岐さんには、誰もかけていない電話が聞こえ、会ってもいないのに会った記憶が作られ、そこでは、志岐さんに都合の良い事実が暴露されるらしいことである。早急に病院に行かれた方がよろしいかと思う」等

 インターネット上で、有名人である森裕子氏と八木啓代氏に事実と異なることを書かれ、誹謗中傷され、私は完全に「嘘つき」「妄想家」「精神病者」にされてしまった。


 <さらに、500万円もの賠償金請求をする名誉棄損裁判を起し弱者を屈服させようとした>

 個人が名誉棄損裁判を起こされれば、名誉棄損でないことを証明するのは大変で、弁護費用もかかるし、情報を持っていなければ裁判で闘えない。だから訴えられた個人は、原告の言いなりなって泣き寝入りをするケースが多い(スラップ訴訟)。

 だが、森氏の目論見に反し、裁判で被告側に理路整然とした準備書面と膨大な証拠資料を提出し反証され、原告の敗色が濃厚になった。
 すると、原告側は以下の書面を裁判所に提出した。
①森裕子氏上申書:志岐を攻撃する嘘を交えたデタラメな内容
②八木啓代氏陳述書:これも嘘だらけ
③サンデー毎日鳴海崇記者陳述書:「私は被告に嘘のメールを送りました」

 なお、森氏は、Ⅹ氏にも嘘の陳述書を書くよう要請したようだが断られている。このこと等でⅩ氏は森氏から離れた。
 原告と被告の共通の知人にも、"嘘の陳述書"を出すことをお願いしたが断られている。

 メディアにも嘘を発信
 財界にいがた4月号「森裕子氏の主張」のほとんどが作り話である。
 http://civilopinions.main.jp/2014/11/11285.html
 
 森氏は、私を「嘘つき」「妄想家」「精神病者」にしてしまった。そして、恫喝訴訟を起こしてトドメを刺そうとした。だが裁判で完敗し自滅した。
  

 <森裕子氏について思うこと>

 嘘をついたり、人を騙してはいけない。
 回りの人に嘘をつかせて人を貶める卑怯な行為をしてはいけない。
 言論には言論で対抗すべきで、弱者を貶める口封じの恫喝訴訟など起こすのは愚の骨頂、因果応報自滅するのである。

2014年11月30日