2011年1月のブログ記事

1月27日  検審事務局が、森ゆうこ議員へ最高裁経由でまたもや怪情報! 私達は一体何を信じればいいの?

<森議員の1月26日ツイッター>

『今日分かったこと。①吉田弁護士への旅費・日当支出資料などを見ると7/13と7月にもう1回、8月は8/4ともう2回で計3回、9/14とその前に1回、10/4。以上8回開催。②審査員、審査補助員への支払資料は、裁判所の行政文書なので、もはや、検察審査会法を根拠に秘匿できない。イカスミの部分も。
③審査員は半分が8/4に新たに就任。④正式の審査員11人全員が出席した会議は一度もない。2人から4人が欠席。⑤議決した審査員のうち3人は臨時の審査員(開催日順に宣誓書を提出したことを前提とすると)で、他に一度しか議論に参加したことがない。』

驚くなかれ、吉田弁護士は、7月13日には審査補助員に就任していた(?)
審査会の開催回数
   7月: 7月13日ともう一回  計2回
   8月: 8月4日ともう2回    計3回
   9月: 9月14日ともう1回   計2回


<9月8日付6紙一斉報道記事、10/5朝日・10/6読売記事と比較してみよう>

以下に、9月8日付大手6紙の新聞記事と10月5日朝日新聞記事・10月6日読売記事を添付

9月8日付大手6紙報道(1).pdf
9月8日付大手6紙報道(2).pdf

10月5日付朝日新聞記事.pdf
10月6日付読売新聞記事.pdf


―審査補助員の就任時期―

・最高裁経由の情報 :7月13日には就任していた
・9月8日付新聞    :関係者によると、「審査補助員の選定は当初難航したが最近、ようやく決まった」(産経新聞)
他5紙も、時期は明確にしていないが、「審査補助員が決まったので審査が本格化」とあるので、そう旧い話ではない。

―9月の審査会開催回数―

・最高裁経由の情報 :9月14日ともう1回   計2回
・10月5日記事    :審査関係者によると「今年9月に入って本格化」
・10月6日記事    :関係者によると「9月には入ってから、平日に頻繁に集まり審査を行った」(1回は頻繁とは言わないだろう)


<何故、単純な審査回数ぐらいで食い違った発言になるのか全く解せない>

検察審査会事務局は審査員平均年齢を3度も言い直したが、フリージャナリストの畠山氏が間違った理由の説明に納得できず、追及したところ、検察審査会事務課長は、「この数字はお忘れ頂いた方がよい。」と言った。
今回もそう言いたいところだろう。「新聞のことはお忘れいただいた方がよい」と。

それとも、6紙全てが掲載していても、「そのようにリークした覚えはない」と白を切るのだろうか?

2011年1月27日|個別ブログ記事

1月22日 こんなのあり?ありえな~い!『9月8日付大手新聞「審査が本格化し、10月末には議決の公算大」報道だが、6日後の9月14日起訴議決!』 

 <大手新聞6社が、9月8日「審査補助員が決まった。審査が本格化し、10月末には議決の公算が大きい」と一斉報道>

 審査補助員はいつ決まったのだろうと調べているうち、9月8日付の大手新聞社の記事にたどり着いた。大手新聞6社が、9月8日「審査補助員が決まった。審査が本格化し、10月末には議決の公算が大きい」と一斉に報道していた。

 以下にその記事をまとめたので読んでほしい。
 9月8日付大手6紙報道(1)
 9月8日付大手6紙報道(2)

 記事内容はほぼ同じ。その要旨は次の通り。

 記事の要旨
・検察審査会法は、2回目の審査では、法的なアドバイスをする弁護士が審査補助員として必ず立ち会うよう義務付けている。
・審査補助員の選定は、難航したが、最近ようやく決まった。
・審査補助員の選定がきまり、これから審査が本格化する。
・1回目の起訴相当の議決をした審査員は全て任期を終えており、新しいメンバーが2回目の審査をする。
・審査員11人のうち6人が交代する10月下旬までに議決が出される公算が大きくなった。
 
大手新聞6社が全て掲載していることから、検察審査会事務局がリークしたに違いない


 <あれれ、9月8日は、議決日9月14日の6日前だぞ!>

 あっと驚いた。9月8日といえば、議決日の6日前ではないか?
 検察審査会関係者が、「審査補助員が決まった。審査が本格化し、10月末には議決の公算が大きい」とリークした6日後に、起訴議決がなされたということだ。

 朝日と読売が、審査会議の模様を事細かに伝えている。
 10月5日付朝日新聞記事
 10月6日付読売新聞記事

 この二つの情報には余りにギャップがある。
 9月8日の記事が正しいとすると、6日間で、何か大きな変化が起こったのだ。しかし、状況が変わったといっても、6日で一気に議決が出来るかというと無理な話だ。常人が論理的に理解したり、想像できる範囲を超えている。

 検察審査会関係者、報道関係者にいきさつを説明してもらわないとさっぱり分からない。


 <私達は、2つの情報を何故比較しなかったのだろう?>

 9月8日の記事は、6紙全てが取り扱っているが、大見出しではない。議決の報道がされたのは、約1ヶ月経った、10月5日なのだ。10月5日時点では、9月8日の記事のことなど、記憶の外だ。


 <フリージャーナリストやネット市民の皆様へ...「"10月末議決の公算"が"9月14日議決"になった怪!」を多くの国民に伝えて下さい>

 9月8日。10月5,6日の新聞記事等読むと、誰しもが以下のことに気づくはずだ。
1.まともな審査員選出や審査会議が行われたのか、全く怪しい。
2.全ての大メディアが、リークの垂れ流し記事や、情報源をぼかした報道記事、即ち、裏付けのない記事を氾濫させている。
 ぜひ、多くの国民に、上記のことを知らせてほしい


 <請願署名集めよろしく。一次締めを2月15日に変更しました>

 多くの国民の声を国会に届けるため、『"小沢一郎議員強制起訴議決"を行った東京第5検察審査会が秘匿する情報の公開を求める請願』の署名活動を継続中です。多くの国民の声をまとめ、国会に届け、情報開示をさせるためです。ぜひご協力をお願いします。

 署名集めはこちらからです。
 請願署名のお願い
 請願書(署名用紙)
 第一次の国会への署名提出を2月下旬に行います。
 なお、署名提出の際しては、国会周辺をデモ行進した後、紹介議員にお届けする予定です
 (日時等の詳細が決まり次第。拙ブログ等でお知らせいたします)

2011年1月22日|個別ブログ記事

1月18日  検察審査会事務局は、怪しい「2回目審査事件票」を森ゆうこ議員に提出していた!

昨年暮れに、検察審査会事務局は、最高裁を通じ、怪しい「2回目審査事件票」を提出していることが森ゆうこ議員のツイッターから分かった。


<森ゆうこ議員のツィッター>

『東京第五検察審査会の審査事件票。起訴議決を行った2回目の審査会について、年末最高裁から報告を受けていたが、内容が不十分なので公表を控えていた。しかし、審査補助員の任命日が9月8日だとすると矛盾する内容だったような気がする。もう一度調べます。

昨年の9月14日に小沢元代表の起訴議決を行った東京第五検察審査会について。2回目の審査事件票を森ゆうこ資料サイトにUPした。
http://my-dream.air-nifty.com/siryou/
ご覧いただき、ぜひ疑問点をお寄せいただきたい。

審査事件票によれば、審査補助員は初回の7/13から出席していないと辻褄が合わない。ちなみに、審査補助員等に対する旅費等支払領収書は昨年から提出を求めているが、いまだに提出がない。本日改めて速やかな提出を求めたところである。幽霊審査会に予算を計上する事はできない。』


<提出された2回目の審査事件票>

昨年暮れに、最高裁を経由して、森ゆうこ議員に提出された2回目の審査事件票は以下の通り

2回目審査事件票.pdf

記載された内容は
第一回審査会議  平成22年7月13日
審査会議                7回
審査補助員延べ出頭数       7回

ふざけるな。
勝手に数字を入れただけだ。
これで、審査会が開かれた証拠になるのか。


<報告された僅かな内容も辻褄が合わない>

1.7月13日に、審査会議が本当に開かれたのか?
9月8日、大手6紙が一斉に審査補助員選任の記事を出した。
検察審査会からのリークであることは間違いない。

朝日新聞と読売新聞の記事のみ転載する。
9月8日朝日新聞・読売新聞.pdf
   
記事の要旨は以下の通り

『審査会法では、2回目の審査は審査補助員が立ち会うよう義務付けられている。審査会が審査補助員を選任したので、審査が本格化する。4月に議決した11人の審査員は、7月末に5人が任期を終えて全員が入れ替わった。10月末には6人の任期が切れるため、それまでに議決を出す。     』

これらの記事のよると、7月13日には審査補助員が選ばれていない。
審査補助員がいない時期に審査会議が開かれたとするのはおかしい。

2.審査補助員延べ出頭数7回は、審査会議7回に対し多すぎないか。
審査会議7回のうち、1回は7月13日、8月は隔週2回(10月6日読売新聞.pdf参照)。 
これだと、審査補助員の出頭回数は4回ではないか。


<一市民Tの推理>

9月8日朝日新聞・読売新聞と10月5日朝日新聞・10月6日読売新聞を見比べてほしい。

10月5日朝日新聞.pdf

10月6日読売新聞.pdf


驚くことに気づくはずだ。

9月8日には、「審査員が決まったので審査は本格化する。10月末に議決を出される公算が大きくなった」としている。
ところが、10月5日・6日の記事では、『「議論が煮詰まった」として、9月14日議決してしまった』との記述。

検察審査会の状況が、たったの一週間でどうしてこうも大きく変わるのか全く理解できない。

一市民Tはこう推理する。

9月と10月のリークは、両方とも作り話だと思う

こんな芸当は架空議決でないとできない

検察審査会事務局は、審査会議を開催せず、10月末に議決文を創作して発表するつもりだったと思う

ところが、代表選が行われることになったので、急遽、9月14日に議決するストーリーに変更した

このように考えると全ての説明がつく。

2011年1月18日|個別ブログ記事

1月16日  メディア重要情報まとめました。周りに配布してお知らせ下さい!

<菅政権、官僚、検察、大メディアは「国民生活第一」の政策を潰そうとしている>

一昨年、多くの国民が、「国民生活第一」「政治主導」を謳った民主党政権を誕生させた。

ところが、官僚、検察、大メディアは、主唱者である小沢氏を潰すため、西松事件、陸山会事件をでっち上げた。
彼らは、「小沢の政治とカネ」という虚構を作り上げ、検察審査会事務局までを動かし、小沢氏を刑事被告人にしてしまった。
さらには、鳩山政権を引き継いだ菅政権が、この動きに加わり、小沢排斥を続けている。

これらの動きによって、小沢=悪者のイメージが国民にすっかり定着してしまった。
「国民生活第一」「政治主導」のかけらもなくなりつつある。
そして「消費税アップ」など「官僚主導」の政策に逆戻りしている。

夢も希望ももてない世の中になってきた。


<ネット市民が立ち上がったが、まだまだ大きな運動にならない>

菅政権、官僚、検察、大メディアなどの反動的な動きに、ネット市民が反発しだした。そして、各地でのデモなどの示威行動などに発展している。

しかし、この動きも一般市民を動かすほどの大きな広がりを見せるに至っていない。
依然として、小沢氏そして小沢支持者に対し冷ややかな目を向ける人が多い。

菅政権、官僚、検察などが、嘘の情報を流し、大メディアがそれに尾ひれをつけて発信し、国民が洗脳されてしまったせいだろう。


<多くの国民を洗脳から解き放さないと、大きな国民運動にならない>

洗脳を解くのは大変なことだ。
地道に事実を伝えることが大切だ。
どんな問題が生じていて、どのような影響を与えているかを、国民に知らせることが大切だ。
もう一つは洗脳されていることを気づかせることだ。

国民が気づけば大きな国民運動になるはずだ。


<5つの重要メディア情報を全国民に伝えてください>

全国民に知って頂きたい5つのメディア情報をまとめたのでご覧頂きたい。

資料1、2、3は、大メディアが扱わず、一般の方も殆んど知らない情報だ。

資料4、5は、大メディアが国民を騙し、洗脳している記事だ。

コピーをして配るなどして、特にネットをやらない人に伝えて頂きたい

問題だと感じている人が積極的に情報を発信していかないと真実は伝わらない。

よろしくお願いします。


<5つの重要情報>

政治とカネ本当の話・検審会議は開催されたか?.pdf
(週刊ポスト・日刊ゲンダイ)

審査員は実在したのか...架空の平均年齢呈示?.pdf(東京新聞)

大メディアの起訴議決報道は事実報道か?(1).pdf (読売新聞)
 
大メディアの起訴議決報道は事実報道か?(2).pdf (朝日新聞)

2011年1月16日|個別ブログ記事

1月10日 読売も朝日も、架空議決(?)に煙幕を張るための「作り話」を掲載?

 読売、朝日新聞などが、"強制起訴議決"発表直後に、「審査会関係者によると」「審査にかかわった関係者(審査員のこと?)によると」などの書出しで、「審査会議の模様」や「議決発表時の審査員(?)の発言」を詳しく掲載した。
 記事の全てが信憑性のない内容だ。しかし、これらを読んだ読者は「審査員や審査会が存在しなかった?」など全く疑わないだろう。
 「架空議決」であることを隠すための巧妙なトリック記事を出したと思う。

 以下に、二社の記事を紹介するので、この新聞社の魂胆、意図を読み取ってほしい。

 yomiuri_20110110.jpg
 asahi_20110110.jpg

2011年1月10日|個別ブログ記事

1月5日 傳田事務局長のごまかしを暴き、菅首相退陣と大メディアに歯止めをかけねば、日本の再生はない!

<菅首相の年頭挨拶には呆れた>

菅首相は、年頭挨拶の冒頭で、小沢氏が国会召集前に政倫審に出席するよう要求、さらに「政治とカネ」の問題で強制起訴された場合、政治家としての出処進退を明らかにすべきと語った。

もう呆れて二の句が告げない。

「政治とカネ」とは一体何だ。「政治とカネ」は、菅政権、マスコミ、検察、検審で作った虚構だ。

起訴といっても、検察が起訴したものと違う。
検察審査会による起訴議決だ。
何度も書いてきたが、検審議決は「架空議決」が濃厚だ。
架空議決だったら、もちろん無効だ。

政府として、「架空議決」疑惑の真相を明らかにしなければならない。

小沢氏をこれ以上排斥し、政治が変わるのか。

権力を守るため、あくどいことも平気で行う。恐ろしい人だ。
人格もなさ過ぎる。
早く降ろさなければ、日本は立ち行かなくなる。


<日本を悪くした元凶は、傳田事務局長、菅首相、大メディアだ>

去年、日本を悪くした面々だ。かれらの行状は何度も書いてきたので省略させていただく。


<検察審査会の架空議決を立証すれば、菅首相退陣と大メディアの横暴に歯止めがかけられる>

検察審査会の架空議決を立証すれば、菅首相がよりどころとする「小沢の政治とカネ」がなくなってしまう。
そうなると、菅首相には政治の主張はゼロだから、自然に消滅するだろう。

検察審査会の架空議決が立証されれば、これまでの小沢潰しの報道が虚構であったことがばれ、大メディアも一気に信用を失っていくだろう。


<検察審査会の架空議決を立証するには、疑惑の数々を国民に知ってもらうことだ>

なんとしても架空議決を立証すべきだろう。
しかし、菅政権や大メディアは、架空議決を明らかにさせないだろう。
立証させるには、国民の大きな声が必要だ。
しかし、国民は架空議決のことは殆んど知らない。
出来るだけ多くの国民に、架空議決のことを伝えたい。


<架空議決のことを伝えるには、4つの記事が有効だ>

一市民Tは、以下の4つの記事を使って、架空議決を伝えるようにしている。
東京新聞(こちら特報部).pdf 「年令クルクル検察審査怪」
"揺らぐ信頼・架空説まで「情報の公開を」"
日刊ゲンダイ記事.pdf 「仰天!小沢検察審:情報公開請求の回答は全て黒塗りだった」 "2回目は記録さえなし"
読売新聞記事.pdf 『審査日「議論は煮詰まった」』
週刊ポスト記事.pdf 『40行でわかる「小沢の政治とカネ」本当の話』

皆様も、ぜひそうしていただきたい。
ネット情報を得られない方達に広めてほしい。


<請願署名をよろしく。一次締めを1月末に変更しました>

多くの国民の声を国会に届けるため、『"小沢一郎議員強制起訴議決"を行った東京第5検察審査会が秘匿する情報の公開を求める請願』の署名活動を行っている。

多くの国民の声をまとめ、国会にぶつけたいとの思いからだ。

ぜひご協力をお願いします。

署名集めはこちらからです。

請願署名のお願い4.pdf
請願書(署名用紙).pdf

なお、通常国会開催日が1月28日になりましたので、国会への請願署名提出日を2月初旬にします。

提出の一次締めを1月15日としていましたが、1月末に変更させて頂きます

多くの皆様が署名集めに参加して頂ければ幸いです。

2011年1月 5日|個別ブログ記事

1月3日 傳田事務局長よ、「架空議決」に反論しないのはおかしいぞ! 菅首相よ、「架空議決」をもみ消す気か! 大メディアよ、悪のお先棒担ぎはやめよ!


<検察審査会事務局報告は事実に基づく内容皆無。疑惑は膨らむ>

検察審査会の報告は、事実に基づかない、怪しい報告ばかりだ。
平均年齢を3度も言い直す。そして若すぎる。
「11人の生年月日は、個人情報だから公表出来ない」
「会議室、会議の回数、会議の日時、出席者数も言えない」
「日当の支払票も公表できない」
「2回目の審査事件票はない」

審査員を選んだ形跡も、審査会が開かれた形跡もない。
疑惑は、確信に変わりつつある。


<検察審査会事務局長よ、「架空議決」に反論しないのはおかしいぞ!>

事務局への質問は「審査員と審査会は実在したのか」という内容ばかりだ。
簡単に答えられるはずだし、答えなければならない疑問だ。
この質問に答えないのは、「架空議決をやりました」と言っているのと同じだ。
どんなに疑われようが、事実を言うわけにはいかないのだろう。
黙秘を通し、押し切るしかないのだろう。

これぞ、「しらをきる」ということだ。


<菅首相よ、「架空議決」をもみ消す気か!>

国会でも、「審査員と審査会は実在したのか」の疑惑に関する質問が相次いだ。
法務大臣ならびに法務省刑事局長は「個別の事案について答えを差し控える」と云って、質問を無視し続けた。

捜査や議決に重大な疑義があれば、それを明らかにさせるのが内閣の役割のはずだ。
架空議決をもみ消すとは何事か。

菅氏は、代表選で、小沢氏を「政治とカネ」で攻撃し政権の座を獲得した。
「架空議決」の事実が明らかになれば、強制起訴が無効になり、小沢氏が復活する。

菅政権は小沢氏を攻撃する材料がなくなってしまう。


<架空議決に煙幕をはる大メディアよ、悪のお先棒担ぎが仕事なのか!>

大手新聞は、強制起訴が発表されるや、一斉に「国民の責任で起訴」「法廷判断強く求める」など、強制起訴を支持する見解を報じた。
テレビも、「小沢氏が起訴されて良かった」という町の声を報じた。

大メディアは、「平均年齢が若すぎる」「審査員、審査会議が実在したのか」などの問題については一切報道しない。

それどころか、読売新聞と毎日新聞は、まともな審査会がなされたか如き報道をし、架空議決に煙幕を張っている。犯罪幇助というべきか。

もう一度読売新聞記事を掲載する。そのひどい報道の意図を読み取ってほしい。


10月6日 読売新聞
『 東京第5検察審査会が小沢氏を「起訴すべきだ」と議決するまでの経緯が、審査会関係者の話で明らかになった。
関係者によると、11人の審査員たちは、お盆休みのある8月中は隔週でしか集まれなかったが、9月に入ってからは、平日に頻繁に集まり審査を行った。

9月上旬には、「起訴議決」を出す場合に義務付けられている検察官の意見聴取を行った。意見聴取では、東京地検特捜部の斎藤隆博副部長が1時間以上にわたって説明。斎藤副部長は「元秘書らの供述だけでは、小沢氏と元秘書らとの共謀の成立を認めるのは難しい。有罪を取るには、慎重に証拠を検討することが必要です」などと、審査員らに訴えたという。                     
審査員に法律的な助言をする審査補助員を務めた吉田繁実弁護士は、暴力団内部の共謀の成否が争点となった判例や、犯罪の実行行為者でなくても謀議 に参加すれば共犯として有罪になるなどと認定した1958年の最高裁大法廷判決を審査員に示し、「暴力団や政治家という違いは考えずに、上下関係で判断して下さい」と説明した。

起訴議決が出たのは、民主党代表選当日の9月14日。第5審査会の定例の審査日は毎週火曜日で、この日は偶然、審査日にあたっていた。ただ、この日に議決を出すことが予定されていたわけではなく、議長役を務める審査会長が審査中に「議決を取りますか。それとも先に延ばしますか」と提案したところ、審査員らから「議論は煮詰まった」との声が上がり、議決を出すことになった。

議決の後、「こんな日になっちゃったね」と漏らす審査員もいたという。多数決の結果、起訴議決が出たのは午後3時頃。代表選で開票の結果、小沢氏の落選が決まったのは、その約30分後だった。   』

冷静にこの記事を読んでみると、おかしな内容が満載だ。
嘘報道と言われないように、「関係者によると」との書き出しになっている。

一市民Tは、全てが作り話だと思う。

審査員が実在しないから、ここまで堂々と嘘が言えるのだろう。


<多くの国民は、架空議決疑惑に気づかない>

架空議決は、東京第五検察審査会事務局・菅内閣・大メディアの謀略だ。
大メディアは、捏造・嘘・中傷を交え、小沢の「政治とカネ」の虚構を作り上げてきた。
大メディアは、架空議決疑惑が濃厚なことなどかけらも報道しない。
従って、多くの国民が酷いことが行われていることに気づいていない。
多くの国民が真実を知れば、強い抗議活動が起こるだろう。
多くの国民に知らせたい。


<こつこつと事実を伝え、真実を理解してもらう以外にない>

多くの人に真実を知らせること大切だ。

一市民Tは、ブログでこの題材ばかりを書いている。
集会やデモでも、 「東京新聞(こちら特報部).pdf」「日刊ゲンダイ記事.pdf 」「週刊ポスト記事.pdf」 のコピーを配って、「架空議決疑惑」や大メディアの捏造や嘘報道のことを伝えるようにしている。

一市民Tは、書き続け、言い続け、配り続け、真実を知る仲間を増やそうと思う。


<請願署名をよろしく。一次締めを1月末に変更します>

多くの国民に真実を伝え、国民の声を国会に届けるため、『"小沢一郎議員強制起訴議決"を行った東京第5検察審査会が秘匿する情報の公開を求める請願』の署名活動を提唱している。

多くの国民の声をまとめ、国会にぶつけたいとの思いからだ。

ぜひご協力をお願いしたい。

署名集めはこちらから
請願署名のお願い4.pdf
請願書(署名用紙).pdf

なお、通常国会開催日が1月28日になりましたので、議会へ請願署名提出日を2月初旬にします。
提出の一次締めを1月15日としていましたが、1月末に変更させて頂きます
多くの皆様が署名集めに参加して頂ければ幸いです。

2011年1月 3日|個別ブログ記事