5月18日 法務委員会秘密会開催に反対の国会議員は国賊!次回選挙で落選させよう!

日本の司法の秩序を取り戻すため、なんとしても秘密会は開催させなければならない。


<秘密会開催要請で、真っ青になっている最高裁事務総局>

最高裁事務総局は秘密会開催要請で青くなっている。
秘密会が開催されると、審査会議開かず「架空議決」したことなど、検察審査会の悪事が全てばれてしまう。日本の司法の頂点にある最高裁の犯罪が明らかになる。そして国民は日本の司法が崩壊していることに気づく。
最高裁事務総局は、中途半端なイカサマをやるより「架空議決」にした方がばれないと思ったのだろう。ところが、若すぎる平均年齢呈示と急遽の代表選当日議決に変更したため、架空議決がばれだした。彼らは「起訴議決」は検察の捏造捜査報告書による誘導のせいにして逃げ切ろうとしている。厳しい状態に追い込まれている。裏で必死に秘密会開催阻止の動きをしているだろう。


<野田政権も必死で秘密会阻止に動いている>

そもそも一連の小沢抹殺事件は、自公政治家と民主党悪党集団(野田、菅、仙石、前原、岡田、枝野、渡部、玄場等)、最高裁、官僚(検察、法務官僚等)、大マスコミが、一致協力して進めてきたことだ。自分達の既得権益を守るための画策だ。
野田政権も小沢氏を無理やり叩くことによって誕生できた。野田氏自身、検察に自らの違法献金のネタを握られている。官僚の言うなりになることで、その追及から免れ、首相の座についている。
秘密会が開催され「架空議決」が明らかになれば、大マスコミや検察リークが作り上げた世論も大きく変わるだろう。完全に小沢氏が復活する。野田政権はいよいよアウトだ。
野田政権は、必死で秘密会開催阻止の動きをしている。


<法務委員会には信用できない議員が多いので油断禁物>

一市民Tは、法務委員会にはいやな思い出がある。
昨年、「小沢議員強制起訴議決を行った東京第五検察審査会が秘匿する情報の公開を求める請願」の署名を集め、参議院議長に提出した。
その結果を拙ブログに書いている。
『9月5日 参議院法務委員会:「東京第五検察審査会の情報公開を求める請願」を審査未了で保留!』
http://civilopinions.main.jp/2011/09/95.html
当然の情報公開請求を求めて、22名もの紹介議員を添えて請願署名を提出したのに、野党のみならず民主党議員の一部が反対し、請願は却下された。
当時の参議院法務委員会委員名簿を以下に示す。
第177回国会法務委員会委員.pdf

竹崎博允最高裁長官と竹馬の友、江田五月や、裏切り者の小川敏夫現法務大臣の顔が並ぶ。彼らも反対したのだ。


<秘密会開催の帰趨は法務委員会に委ねられた>

秘密会が開催されるかどうかは、以下の法務委員会委員に委ねられた。
衆議院法務委員会委員名簿
http://www.shugiin.go.jp/itdb_iinkai.nsf/html/iinkai/iin_j0030.htm
参議院法務委員会委員名簿
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/konkokkai/current/list/l0065.htm

委員の先生方には、秘密会開催を賛成するようお願いして下さい。


<秘密会開催に反対する国会議員は国賊!次回選挙では絶対に落とそう!>

検察審査会の疑惑は限りなく大きい。秘密会の中で、検察審査会関係者に真実を語ってもらうだけだ。イカサマやっていないと言うなら、自分達がやったことを正直に話せばよい。開催を拒否する理由は何もない。いや、疑惑を解明するため、そして日本の司法秩序を回復させるため、なんとしても開催させなければならない。

もし、これに反対をする議員がいたら、彼らは国賊だ。次回選挙では名指しで落選運動を展開しよう。

追放した方が世のため人のためだ。

2012年5月18日