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中学生・高校生に家庭用脱毛器「ソイエ」は向かない?【口コミ】

高校生や中学生でも脱毛に興味を持って、自宅で使える脱毛器の利用を検討しているという方も多いと思います。

 

パナソニックが販売しているソイエは、知名度もありますし、フラッシュタイプやレーザータイプの脱毛器と比較すると安価です。

 

だから、「これで良いかな?」と思ってしまう人も多いでしょう。

 

ですが、ソイエでの脱毛は肌へのダメージが大きいというデメリットもあります。
ソイエは、毛抜きでの処理を自動化したような脱毛器です。知っている方も多いと思いますが、毛抜きなどのように毛を引っぱって抜くという事はあまりおすすめができないムダ毛処理の方法です。

 

肌質や毛質などで個人差はありますが、場所によっては結構痛かったりもします・・・

 

「痛くても脱毛できればOK!」と考えている方、ちょっとだけ待ってください。
肌へのダメージは痛みを感じている一瞬だけでなく、埋没毛(埋もれ毛)ができやすくなるなどのその後の肌トラブルにつながる可能性もあるのです。

 

ソイエの中学生、高校生に向いている部分、逆におすすめできない理由を説明していきますね。

 

 

Panasonicの脱毛器ソイエの特徴

ソイエはパナソニックが出していて、今でも新しいモデルが出ている人気のある家庭用の脱毛器です。
一番の特徴は、毛を抜くことで脱毛すること。

 

家庭用脱毛器だとケノンやトリアも有名です。
ですが、ケノンは特殊な光を使うフラッシュ脱毛、トリアはレーザー脱毛で脱毛の仕組みが全く違います。

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ソイエ 毛を引っ張って抜く
ケノン 特殊な光を照射する(フラッシュ脱毛)
トリア レーザーを色素にあてる(レーザー脱毛)

 

ソイエはムダ毛を引っ張って抜くためフラッシュ脱毛よりも肌への負担は大きくなります。
ただ、最近のモデルではお風呂でも利用できたり、部位によってアタッチメントを変更できたりなどの肌へ優しい工夫がされています。

 

ソイエが中高生に向いている3つのポイント

ソイエが中高生に向いている部分を上げるとするなら次の3つです。

サロンや他の脱毛器と比較しても安い
すぐに脱毛効果が得られる
肌へのダメージを減少させる工夫をしている

 

それでは、一つひとつもう少し詳しく見ていきましょう。

 

ソイエはサロンや他の脱毛器と比較しても安い

ソイエは、ネットや家電量販店で購入ができます。

 

価格は購入場所やどのモデルかで変わりますが、だいたい1万円代で買えます。

 

一方で、ケノンやトリアなどの家庭用脱毛器は5万円~7万円で販売されています。
さらにケノンの場合には、フラッシュ脱毛をするためのカートリッジが必要なのでランニングコストもかかります。

 

根本的に脱毛方法が違うので単純な比較はできませんが、ソイエは手が出しやすい価格だと言えます。

 

また、脱毛サロンやクリニックの場合でも全身をツルツルにしようと思うと30万円~くらいはかかってしまいます。
中学生、高校生が自分のお金だけで通うのはとても無理ですね。

 

ソイエは脱毛効果が早い

「脱毛」と聞くと1回サロンやクリニックへ行けばツルツルになると思っていませんか?

 

実は、脱毛サロンでは2~3年、クリニックでの医療脱毛でも1~2年が脱毛完了までの目安となります。
一方で、ソイエはムダ毛そのものを抜いてしまうので処理をした日にツルツルの状態にすることができるのです。

 

明日までに、来週までにという場合でもソイエで処理をすれば間に合うのです。

 

ソイエは肌へのダメージを減らす工夫がされている

ソイエは毛を引っ張って抜くので、肌へのダメージは0ではありません。

 

ですが、肌への負担をできるだけ少なくするための工夫が最新モデルではされています。

 

まず、お風呂で使うことができるのでボディーソープで滑りを良くする、肌が温まった柔らかな状態で使えます。
さらに、ソイエの先端部分のアタッチメントは用途ごとに替えることができます。

 

例えば

  • アシ・ウデ用脱毛ヘッド
  • ワキ・ビキニライン用脱毛ヘッド
  • シェーバーヘッド

 

処理をする部位ごとにアタッチメントを変更することで、肌への余計なダメージを減らすことができるのです。

 

中学生・高校生にソイエをおすすめできない2つの理由

ここまでは、ソイエのメリットを中心にお伝えしましたが、私としてはあまり中学生、高校生にソイエをおすすめできません。
絶対使っちゃダメ!というわけではありませんが、やっぱり肌へのダメージが気になりますね。

 

とくに、中学生、高校生はまだまだ成長していくので、この段階では他のムダ毛処理方法が合っていると思います。
中高生にソイエがおすすめできない理由は次の2つです。

 

ホルモンバランスが安定していないと脱毛効果は薄い
抜くタイプの家庭用脱毛器なので埋没毛になりやすい

 

中高生はホルモンバランスが安定していないと脱毛効果は薄い

体に生えているムダ毛は、ホルモンバランスの影響を受けます。
そのため、成長にしたがってホルモンバランスが変化すると体毛が濃くなることもあります。

 

だから、一度脱毛してもその後で「ムダ毛が濃くなった?」と感じてしまうこともあるのです。
これはソイエだけじゃなく、他の方法でも一緒です。

 

ホルモンバランスの変化は個人差がありますが、将来的にサロンやクリニックでの脱毛も考えているなら今は肌へのダメージができるだけ少ない別の方法で処理をするのが良いと思います。

 

抜くタイプの家庭用脱毛器なので埋没毛になりやすい

そして、ソイエなどのムダ毛を抜くタイプの脱毛器には埋没毛(埋もれ毛)ができやすいというデメリットがあります。

 

毛抜やピンセットなどでムダ毛を抜くと、皮膚の中に毛が埋まってしまう埋没毛ができてしまうことがあります。

 

見た目も悪いですし、埋没毛は無理に抜くとさらに悪化するのでケアが面倒です。

 

使ってみて肌に合わないと感じてからでは遅いので、少なくてもソイエを使う場合には正しい使い方とアフターケアなどをしっかりとするように心がけましょう。

 

 

高校生が脱毛器「ソイエ」を使うメリット・デメリットのまとめ

ソイエは脱毛器の中でも安く、ムダ毛の処理を手軽にできる、すぐに処理ができるという点はメリットです。

 

ですが、ムダ毛を引っ張って抜くので肌へのダメージはあります。肌と合わない場合には埋没毛ができるなどのデメリットもがあります。
最近では、多くの方が脱毛サロンやクリニックで脱毛を行うようになりました。

 

大学生や社会人になってから脱毛サロンやクリニックへ通うのであれば、中学生、高校生の間はできるだけ肌に負担をかけない処理をすることをおすすめします。
肌トラブルが起きてからだと、本来は払う必要のなかったお金を払わなくてはいけないことが多いですしね。

 

電気シェーバー+抑毛ローションがおすすめ!

私が中学生、高校生におすすめしたいのは「電気シェーバー」と「抑毛ローション」を使う方法です。
電気シェーバーならカミソリよりも安全で肌への負担も少ないですし、抑毛ローションを使えばアフターケアだけでなく、お手入れの頻度を少なくすることもできます。

 

中学生・高校生でも通える脱毛サロンってある?

 

脱毛サロンでしっかりと全身を脱毛しようと思うと30万円~かかるので、中高生は難しいと思います。
ですが、ミュゼなどのサロンは初めて通う人なら激安のキャンペーン価格で脱毛ができます。

 

先程説明しましたが、脱毛サロンで脱毛を完了するには2~3年かかるのですぐにツルツルとはいきませんが、サロンでしっかりと脱毛したい場合にはおすすめです。
キャンペーン価格は安いですが、コースの契約などは親権者(お母さんなど)が同席しなければいけないので、相談してみましょう!
>>ミュゼで中学生が脱毛するための3つの条件|プランとキャンペーンに注意!

 

 

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