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脱毛ラボはシェービング代かかる?知らないと損する自己処理のやり方

脱毛ラボでは自己処理をしてから脱毛に通うべき?

脱毛を考えている方の中には、ムダ毛の自己処理について気になる方もいるかもしれません。そこで、例として、ここでは脱毛サロンの一つである脱毛ラボの自己処理について説明していきたいと思います。しかし、そもそも脱毛前に自己処理を行う必要はあるのでしょうか。結論から言うと、基本的に施術前の自己処理は必要です。脱毛ラボもその例外ではなく、店舗で施術を受ける前には自身でムダ毛の処理を行っておく必要があります。

 

 

ムダ毛の剃り残しがあった場合、脱毛ラボではシェービング料金を取られる?

脱毛ラボでは、自己処理でムダ毛の剃り残しがあった場合、シェービング料金を請求されてしまいます。料金は剃り残しのあった回数ごとに発生し、施術料に追加で支払う必要があるいます。また、施術の値段を下げるためにシェービングを頼まないこともできますが、その場合だと剃り残しの部分は避けて施術を行われるため、その部分の脱毛効果が薄れてしまうことになります。

 

処理の難しい背中やVIO部位でもシェービング代はかかる?

ムダ毛の自己処理をしようと思っても、VIO部位や手の届きにくい背中などの箇所は処理が難しくどうやっていいか不安なため、脱毛サロンのスタッフによる無料でシェービングサービスを受けられればと思う方もいるかもしれません。ですが、脱毛ラボでは部位を問わず剃り残しがあった場合のシェービングは有料となっています。つまり、シェービング費用を節約したい場合は、全身をくまなく完璧に自己処理を行う必要があるということになります。

 

 

脱毛サロンに通う前の事前処理のやり方について

施術前の自己処理を行うべき時期は?

脱毛ラボでは脱毛前に自己処理を行う必要があることについては説明しましたが、それでは自己処理はいつごろに行えば良いのでしょうか。脱毛サロンで脱毛を行う場合、ムダ毛の自己処理は施術の前日から二日前までに済ませておく必要があります。また契約時に脱毛サロンのカウンセリングで自己処理について説明を受ける場合もあるため、そういった場合は説明に合わせた時期に自己処理を行うと良いでしょう。

 

VIO部位はどのように自己処理すればいい?

自己処理が難しい部位の一つとして、VIOラインがあげられます。そこで、ここではVIOの手入れの仕方について詳しく説明していきたいと思います。まず、VIO部位全体についての注意点ですが、VIOラインは事前にアンダーヘアの範囲と形状を決め、その通りになるように脱毛を行います。よって、自己処理を行う場合でもその形を意識して処理していくことが重要になってきます。次にV・I・O、それぞれの部位についての処理方法についてですが、まずVラインの自己処理では最初に全体をハサミで短く切っていきます。カットが終わったら、次に電気シェーバーを使って剃毛を行います。この際、注意点としては、手でVラインを押さえながら、毛の流れにそってシェービングしていくとキレイに剃ることができます。次にIラインの処理方法ですが、Iラインはデリケートな部分のため、鏡で確認しながら丁寧にシェービングを行うことをおすすめします。手順としては、最初はVラインと同じくはさみで毛を短くカットし、シェービングの際は毛をひっぱりながら毛の流れに合わせて剃っていくのが良いでしょう。最後にOラインの自己処理についてですが、Oラインは肉眼での確認が難しく、VIO部位の中でも特に処理が難しい部位になっています。手探りで処理を行うのは肌を傷つけてしまう危険性もあるため、対策としてはIラインと同じように鏡を利用するのが良いでしょう。部位を視認できれば体勢はどのようなものでも構いませんが、一例としては床に置いた鏡の上にしゃがむようにしてシェービングを行うという方法があります。また、シェーバーは外側から中に向けて動かしていくとスムーズに剃毛を進めることができます。

 

ムダ毛を剃り残さないために気をつけることは?

ムダ毛の自己処理で気になるのは、やはり剃り残しでしょう。自己処理での剃り残しをなくすためには、いくつか気に留めておきたいポイントがあります。まず一つには、自己処理を行う日をあらかじめ決めておくことです。自己処理は脱毛サロンでの施術の前に行う必要がありますが、処理を行う日を決めておらず、当日などになって焦って自己処理を行ってしまうと、それだけ剃り残しができる可能性が高くなってしまいます。脱毛サロンに通う前には、あらかじめ、それもできれば余裕を持った日程で自己処理を行う日を決めておき、その後にもう一度処理した部分を確認しておくと良いでしょう。次に気をつけるべき点は、自己処理は明るいところで行った方が良いということです。自己処理ではどの程度シェービングができたか自身で確認しながら処理を進めていくことになりますが、その際に暗い場所で処理を行ってしまうと出来具合を目で確認することが難しくなり、結果として綺麗に剃れていない部分が残る可能性が高くなります。よって、自己処理を行う場合は明るい場所でチェックしながら行うことをおすすめします。そして最後に、可能な限り電動シェーバーを常に持ち歩いておくことで、剃り残しを減らすことができます。普段過ごしている中でも、往々にしてふとムダ毛の処理残ししに気付いてしまうということがあります。しかし、そういった場合、後で処理しようと思っていても、実際にはシェービングを行うことができる環境になるまでに忘れてしまうことが多いものです。そんな時、シェーバーを常に持ち歩いておけば、ムダ毛の剃り残しに気付いた時にすぐに対応することができ、忘れる可能性を減らすことができるため安心です。

 

ムダ毛の自己処理で気をつけるべきこととは?

ここまでムダ毛の自己処理について説明してきましたが、脱毛中の自己処理の際には覚えておきたい注意点があります。それは、処理に使う道具についてです。脱毛サロンでの施術の前の自己処理では、毛抜きを使っての処理を行ってはいけません。これは、脱毛サロンやクリニックでの施術が毛根に脱毛効果のあるレーザー光を照射して行う形式になっているためであり、毛抜きでの処理はその毛根自体を除去してしまうため、施術による脱毛効果がなくなってしまいます。同じ理由で、ブラジリアンワックスや家庭用脱毛器での自己処理も毛根自体を除去するため不可となっています。また除毛クリームでの自己処理もおすすめできません。除毛クリームでの処理は毛根の除去を行うわけではないものの、肌に対するダメージの点で問題があります。例としてあげると、ミュゼプラチナムの公式サイトでは除毛クリームを使用した場合、以降三週間の施術はできないという旨の表記があります。そういった表記のない脱毛サロンであっても、基本的には施術の方法はミュゼプラチナムと同じになっているため、除毛クリームでの自己処理の後に施術を行った場合は、肌へのダメージを覚悟する必要があります。よって、脱毛前の自己処理ではシェービングを行うことになります。また、同じシェービングでもカミソリでは肌を痛める可能性があるため、電気シェーバーでの処理を行うのがおすすめです。

 

 

脱毛ラボのシェービング代と自己処理についてのまとめ

脱毛ラボでは、剃り残しがあった場合、部位に関わらず一回ごとにシェービング料金が掛かるため、施術の前日から二日前までに自己処理を万全に済ませておく必要があります。特にVIOライン等は処理が難しいかもしれませんが、部位ごとの方法に合わせて処理を行い、よく確認し、またムダ毛に気付いた時にはすぐに処理を行うことで剃り残しをなくし、シェービング料金を支払わずに済ませることができるでしょう。

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