2014年9月のブログ記事

9月29日「財界にいがた」10月号が、「最高裁と検察審査会の闇」について全13ページに亘って総括!

 9月25日発売の「財界にいがた」10月号の目次です。
目次.jpg
 「財界にいがた」10月号が、「最高裁と検察審査会の闇」について全13ページに亘って総括記事を掲載した。
 記事は以下の3部作になっている。各部のリード部分を転載した。ぜひ本文を読んで頂きたい。
 どのメディアも報道しない驚くべき事実を知ることができる。

第1部
『勝訴した被告担当弁護士が語る"名誉棄損裁判"で敗訴した原告・森裕子の大誤算』

 本誌前号が報じたように、生活の党の森裕子前参院議員が一市民を相手取って起こした名誉棄損裁判の判決言い渡しが東京地裁であり、森前議員の請求が全面的に棄却された。同前議員は控訴しなかったことから敗訴判決が確定。仮にも国会議員経験者が一市民に500万円もの損害賠償金を請求する事態は異常というほかないが、提訴された志岐武彦氏は(東京在住・72)はこれを「スラップ(恫喝)訴訟だ」と憤りを隠さない。完全勝訴を受けて志岐氏やジャーナリストらが開催したシンポジウムでは、森前議員が敗訴した理由、そして志岐氏が徹底追及し続けている検察審査会と最高裁の闇について徹底討論がなされた。

第2部
『正義の実現のために今こそ国民は最高裁に厳しい監視の目を』

 シンポジウム第2部ではジャーナリストの黒薮哲哉氏が司会を務め、志岐武彦氏や「市民オンブズマンいばらき」の石川克子幹事らが検察審査会や最高裁事務総局の実態について徹底討論した。

第3部
『福島原発事故の刑事責任追及でカギを握る"霞が関の検察審査会"

 福島原発事故により故郷を失った住民たちが大同団結して東電幹部らを告訴。検察がいったん不起訴としたことから、今後の行方は検察審査会の審査に委ねられた。しかしある事情から、その検審に「福島県民の思いは果たして届くのだろうか」といった懸念の声が広がっている。

 「財界にいがた」を購入されたい方はこちらから。
 https://zaikainiiigata-officialjp.ssl-netowl.jp/

2014年9月29日|個別ブログ記事

9月25日 「小沢一郎を強制起訴に追い込んだ検察審査会と最高裁の闇」集中連載の「財界にいがた」が「一市民を提訴した森裕子前参院議員が痛恨の完全敗訴で控訴断念」(9月号)!

 9月25日 「小沢一郎を強制起訴に追い込んだ検察審査会と最高裁の闇」集中連載の「財界にいがた」が「一市民を提訴した森裕子前参院議員が痛恨の完全敗訴で控訴断念」(9月号)!
 「財界にいがた」が、8月25日発売の9月号で「森裕子vs志岐武彦の裁判判決結果」を報道した。
 10月号が発売されたので、9月号記事全文を公開させて頂く。
 9月号『一市民を名誉棄損で提訴した森裕子・前参院議員が痛恨の完全敗訴で控訴断念』

 「財界にいがた」の『小沢一郎を強制起訴に追い込んだ検察審査会と最高裁の闇』の集中連載記事は以下の通りです。
 4月号『第1回 森裕子・前参院議員はなぜ一市民を名誉棄損で提訴したか』
 5月号『第2回 森裕子裁判の被告が主張する「民主代表選30分前の起訴議決は"架空議決だった"』
 6月号『最終回 最高裁と会計検査院の"架空議決"隠蔽工作を暴く』

2014年9月25日|個別ブログ記事

9月17日 東スポが「前国会議員に提訴された一市民が勝訴」を堂々6回に亘って解説!

 森裕子前参院議員が、小沢一郎検察審査会疑惑を一緒に追及してきた一市民志岐武彦を、一市民の3つのブログ記事内容に名誉毀損があるとし、500万円の賠償請求と、ブログの削除、当該記事の制限を求めるという異常裁判を起こした。
 名誉毀損裁判は一般に提訴した側が有利とされており、かつ再選を目指す前国会議員が提訴したのだから、森側が勝つものと大方では予想された。ところが、あにはからんや、この訴訟、一市民が完全勝訴してしまった。
 異常な提訴、そして予想に反した裁判結果なのだが、どこのメディアも報道しない。森裕子前議員と一市民の裁判闘争は、検審起訴議決の裏で行われた「最高裁事務総局の不正」が関係している。実質的に司法を牛耳っている最高裁事務総局の不正に触れることはメディアとしてはタブーとなっている。日本のメディアは、最高裁事務総局という名前を出すことにすら気を遣うのだ。

 東スポが、「森裕子前参院議員vs一市民名誉毀損裁判」について、その裁判の解説記事を6回に亘って掲載した。
 
 以下からもその記事を見ることができる。 
 http://www.tokyo-sports.co.jp/blogwriter-watanabe/date/2014/09/page/2/(9月13日~16日に掲載)

 第一回から順次読んでほしい。

① 突然、一市民が小沢検審疑惑追及を一緒にやっていた有名前国会議員に500万円の名誉毀損裁判を提訴されたら。だが、一市民が反発、完全勝訴してしまった。「財界にいがた」の質問に事実と異なる長文の回答をした森氏だったが、今度の東スポの7つの質問にはだんまり。
 http://www.tokyo-sports.co.jp/blogwriter-watanabe/23498/
 
② 名誉毀損を問われた3つのブログ紹介
  「捏造捜査報告書を流出したのは私」と当時森氏のブレーンだったⅩ氏が衝撃証言など。
 http://www.tokyo-sports.co.jp/blogwriter-watanabe/23615/
 
③ 森側は3つのブログ記事の何を名誉毀損と主張したのか
 http://www.tokyo-sports.co.jp/blogwriter-watanabe/23723/
 
④ 志岐氏側は森氏側の主張にどのように反論したのか
 http://www.tokyo-sports.co.jp/blogwriter-watanabe/23941/

⑤ 裁判官はどう判断したのか?その1
 http://www.tokyo-sports.co.jp/blogwriter-watanabe/23959/

⑥ 裁判官はどう判断したのか?その2
 http://www.tokyo-sports.co.jp/blogwriter-watanabe/23997/

 訴状、準備書面を読まれたい方は以下を参照ください。
 http://civilopinions.main.jp/2014/04/4204184718.html
 判決文は以下のとおりです。
 森裕子‐志岐武彦裁判判決文


 小沢検察審査会で何が起こっていたか?
 小沢一郎議員の周囲の政治家がどのように対応したのか?
 市民がどう行動したのか?

2014年9月17日|個別ブログ記事

9月14日 東スポ(Web版)連載「前国会議員に提訴された一市民が勝訴」の2回目が出ました。3回目は今夜発信です!

 東スポが、昨日から5回のシリーズで「森裕子vs志岐武彦裁判」について報道を開始した。
 昨日9月13日に初回記事が発信された
 「前国会議員に提訴された一市民が勝訴①」
 http://www.tokyo-sports.co.jp/blogwriter-watanabe/23498/

 本日9月14日は2回目記事が発信された
 「前国会議員に提訴された一市民が勝訴②」
 http://www.tokyo-sports.co.jp/blogwriter-watanabe/23615/

  本日9月14日夜に 3回目が出ます。
  こちらから見て下さい。
  http://www.tokyo-sports.co.jp/blogwriter-watanabe/date/2014/09/

 
 小沢一郎を起訴議決した検察審査会で何が起こっていたか?

 小沢一郎議員の周囲の政治家がどのように対応したのか?

 市民がどう行動したのか?

2014年9月14日|個別ブログ記事

9月13日 東スポ(Web版) 「前国会議員に提訴された一市民が勝訴」の連載がスタート!

 東スポ渡辺学記者が、森裕子vs志岐武彦裁判について入念な取材をしてくれた。
渡辺記者は、かねてより小沢事件について強い関心を持ち、「小沢一郎を支援する会」主催の市民と議員の大集会などにも出席していた。その会で私は名刺交換した。
 記者は、7月18日判決の日に開催した裁判報告会にも出席してくれた。被告だった私と原告森裕子氏に取材し、今日から、「前国会議員に提訴された一市民が勝訴」につき、東スポWeb版で5回ぐらいに分け報道する。
 
 http://www.tokyo-sports.co.jp/blogwriter-watanabe/date/2014/09/08/

 初回は9月13日(土)、「前国会議員に提訴された一市民が勝訴①」
 http://www.tokyo-sports.co.jp/blogwriter-watanabe/23498/

2014年9月13日|個別ブログ記事