2014年5月のブログ記事

5月30日 「小沢一郎を強制起訴に追い込んだ検察審査会と最高裁の闇」最終回・最高裁と会計検査院の"架空議決"隠蔽工作を暴く(財界にいがた6月号)

  「財界にいがた」で、「小沢一郎を強制起訴に追い込んだ検察審査会と最高裁の闇」の集中連載が続いた。
 5月24日発売の「財界にいがた6月号」に、最終回「最高裁と会計検査院の"架空議決"隠蔽工作を暴く」が掲載された。
 
 「財界にいがた」ホームページ(http://www.zaikainiigata.com/?p=3719)から、そのリードと書き出しの部分を転載させて頂いた。

 
         <リード部分>
 「政治資金規正法違反事件で小沢一郎議員を強制起訴に追い込んだ東京第5検察審査会の検察審査員は、実際には存在していなかった。起訴議決は〝架空議決だった〞」ー。疑惑の小沢事件〝の真相を追い続けている志岐武彦氏(東京都在住・72)は、過去2回の本誌連載で〝幽霊検審〞が小沢議員を刑事被告人に仕立てたとする根拠をさまざまな角度からいくつも示してきた。最終回は検審をはじめ、それを所管する最高裁事務総局、さらには会計検査院をも巻き込んでの〝隠蔽工作〞にメスを入れるという。

         <書き出し部分>
 黒く塗り潰された開示書類
 小沢一郎議員が民主党幹事長だった2010年10月、東京第5検察審査会は同議員が自身の政治資金管理団体「陸山会」の政治資金収支報告書に虚偽記載をしたとして起訴議決。検審によるこの起訴議決は2回目であり、これにより小沢議員は強制起訴され刑事被告人となった。
 しかしその後の刑事裁判において、同議員が一審、二審ともに無罪判決を言い渡されたのは周知のとおりだ。
 これに関して市民ブロガーの志岐氏は「起訴議決したとする東京第5検察審査会の検察審査員はそもそも存在していなかった。起訴議決は架空議決〟にほかならない」と指摘。
 その根拠について同氏は前号、前々号の連載を通じて以下のような事実を示してみせた。
●検察審査会事務局が発表した審査員の平均年齢が不可解にも一転二転した
●検察審査員を恣意的に選ぶことのできる〝くじ引きソフト〟が存在する
●検審関係者が議決見通しについてマスコミにウソの情報を流した
●起訴議決前には検察官が不起訴理由について検審に説明に行かなければないにもかかわらず、出張記録にその記録が存在しない
 志岐氏が話す。...続きは本誌にて


 県外の方で、「財界にいがた」をお求めになりたい方は、ホームページから、あるいは直接電話にてお申し込み下さい。
  「財界にいがた」ホームページ:http://www.zaikainiigata.com/?p=3719
  電話:025-286-5811

2014年5月30日|個別ブログ記事

5月27日 「小沢一郎を追い込んだ検察審査会と最高裁の闇を暴く!」(大阪講演の動画配信)

 2014年4月大阪ミナミにオープンした「ロフトプラスワンウエスト」で、黒薮哲哉氏と2人で講演を行った。
           
                   講演内容 
 日時  : 5月24日(土) 13時~16時
 場所  : ロフトプラスワンウエスト
      大阪市中央区宗右衛門町2-3 美松ビル3F Tel.06-6211-5592
 講演者 :志岐武彦・黒薮哲哉
 テーマ : 『小沢一郎を追い込んだ検察審査会と最高裁の闇を暴く』
       民主代表選30分前の起訴議決は"架空議決"だった
       森裕子前参院議員はなぜ一市民を提訴したか
 
 講演の動画URLをお知らせします。
 その1:http://www.ustream.tv/recorded/47954346
 その2:http://www.ustream.tv/recorded/47957147

 なお、当日使用したパワーポイントのPDFは以下のとおりです。
 『小沢一郎を強制起訴に追い込んだ検察審査会と最高裁の闇』

 パワーポイントと併せて講演の動画をご覧ください。

2014年5月27日|個別ブログ記事

5月25日 "検察審査会と最高裁の闇"第2回『森裕子裁判の被告が主張する「民主代表選30分前の起訴議決は"架空議決"だった」』(財界にいがた5月号)全文掲載!

 月刊誌「財界にいがた」で『小沢一郎を強制起訴に追い込んだ「検察審査会と最高裁の闇」』を連載中である。
 5月号(4月25日発売)では『第2回・森裕子裁判の被告が主張する「民主代表選30分前の起訴議決は"架空議決"だった」』が掲載された。
 
                「財界にいがた」5月号目次(一部)
「財界にいがた」6月号目次.jpg
 「財界にいがた」 6月号が本日店頭に並んだので、5月号の『第2回・森裕子裁判の被告が主張する「民主代表選30分前の起訴議決は"架空議決"だった」』を全文掲載させて頂く。
 第2回.・森裕子裁判の被告が主張する「民主代表選30分前の起訴議決は"架空議決"だった」
 
 なお6月号では、"検察審査会と最高裁の闇"最終回「最高裁と会計検査院の"架空議決"隠蔽工作を暴く」が掲載されています。
 県外の方で、「財界にいがた」をお求めになりたい方は、ホームページから、あるいは直接電話にてお申し込み下さい。
 http://www.zaikainiigata.com/
 電話:025-286-5811

2014年5月25日|個別ブログ記事

(5月17日) 5月24日大阪で講演行います『小沢一郎を追い込んだ検察審査会と最高裁の闇』

 大阪ミナミに2014年4月オープンしたロフトプラスワンウエストで、黒薮哲哉氏と2人で講演を行います。
 ご参加と多くの皆様へのお知らせをよろしくお願いします。

           『講演のお知らせ』
日時  : 5月24日(土) 13時~
場所  : ロフトプラスワンウエスト
      大阪市中央区宗右衛門町2-3 美松ビル3F Tel.06-6211-5592
講演者 :志岐武彦・黒薮哲哉
テーマ : 『小沢一郎を追い込んだ検察審査会と最高裁の闇』
       民主代表選30分前の起訴議決は"架空議決"だった
       森裕子前参院議員はなぜ一市民を提訴したか

 詳細は以下のホームページをご覧ください。
 http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/23589


 当日説明用に、下記のパワーポイントを作成しましたのでご覧頂ければ幸いです。
 「小沢一郎を追い込んだ検察審査会と最高裁の闇」

 「小沢検察審起訴議決」が最高裁事務総局画策の"架空議決"だったことを、分かって頂けると思います。

2014年5月17日|個別ブログ記事