2014年1月のブログ記事

1月29日 「森ゆうこ恫喝裁判」における被告準備書面の証拠資料を公開!

「森ゆうこ恫喝裁判」の訴状と被告準備書面が「最高裁の問題を考える会」(志岐武彦さんに対する言論封じ裁判に反対する会)のホームページに紹介されている。
http://shikisann.exblog.jp/ 

被告準備書面(2)はここをクリック


この準備書面の証拠資料として、78通の書面を裁判所に提出した。
厚さ12cmにもなる膨大なものである。
この証拠資料78通のうち、公開できるものをPDF化し掲載する。
証拠資料を見ながら被告準備書面をお読み頂くと、原告の請求には理由がなく、被告の言論を封じるために起こした恫喝的な裁判であることが分かる。


   証拠資料抜粋(PDF)

乙1 森ゆうこ講演会動画書き起こし
乙2 森ゆうこツイッター
乙3 森ゆうこツイッター25連投
乙4 森ゆうこブログ
乙5 森ゆうこ著書『検察の罠』
乙6 週刊実話『国家最高機密も握る謎のフィクサー』
乙7 週刊朝日『極秘捏造報告書の全貌掴んだ』
乙8 22.10.15参院予算委員会議事録
乙9 22.11.26参院予算委員会議事録
乙10 森作成『検察審査会の謎を解明せよ』
乙11 東京新聞『年齢クルクル検察審査怪』
乙12 サンデー毎日編集部次長から志岐に送付されたメール
「取材したいので、編集部記者から連絡する」
乙13 サンデー毎日鳴海崇から志岐に送付されたメール「取材の申し込み」
乙14 Ⅹ氏の名刺
乙15 日刊ゲンダイ『検察審査員選定ソフトはイカサマ自在』
乙16 日刊ゲンダイ『最高裁と法務省に絶大な貸しを作り...』
乙17 東京新聞『最高裁一社応札78%...』
乙18 週刊プレイボーイ『検察審査会が最高裁の裏金作りに使われている』
乙19 Ⅹ氏作成『旧司法省は今も生きている』
乙20 Ⅹ氏作成『検察審査会くじ引きソフト』
乙21 天木直人『最高裁が裁かる時こそこの国の正義が実現される時だ』
乙22 山崎行太郎ブログ
乙23 東京新聞『密室の検審変わらず』
乙24 『歳出支出証拠書類』
乙25 「週刊ポスト」志岐武彦署名記事
乙26 25.3.21参院予算委員会議事録
乙27 志岐著書『最高裁の罠』
乙28 Ⅹ氏から電話で聞いた内容を書き留めたメモ
乙29 志岐著書『最高裁の罠』の素稿
乙30 法務委員会秘密会開催の要請文
乙31 森から志岐へのダイレクトメッセ―ジ1
乙32 森から志岐へのダイレクトメッセージ2
乙33 森から志岐へのダイレクトメッセージ3
乙34 志岐から森へのダイレクトメッセージ1
乙35 森から志岐へのダイレクトメッセージ4
乙36 審査事件票33枚
乙37 志岐から森へのダイレクトメッセージ2
乙38 情報開示請求による「出張管理簿」
乙39 24.7.10参院予算委員会議事録
乙40 24.7.24参院予算委員会議事録
乙41 書籍『最高裁の罠』案内チラシ
乙42 月刊日本「森ゆうこ―山崎行太郎対談」
乙43 八木啓代ブログ『トンデモないものが届きました』
乙44 サンデー毎日『捜査資料流出のウラに検察の暗躍』
乙45 志岐から親しい知人に送付したメール
乙46 サンデー毎日鳴海崇記者から志岐に送付したメール
「『俺がロシアのサーバーに流した』とⅩさんが言ったのは事実です。...」
乙47 週刊朝日『謎のトライアングル54億円消えた』
乙48号~75号証
 最高裁、検察審査会、会計検査院、東京地方検察庁等に請求し開示された資料(掲載省略)
乙76 志岐調査報告『小沢検審架空議決8つの根拠』.
乙76 の証拠資料
乙77 会計検査院報告
乙78 森ゆうこ福岡講演会の動画書き起こし
乙79 乙が6月28日に書いたブログ
乙80 鳴海崇氏の名刺
乙81 階議員秘書からのメール「秘密会が衆院法務委員会においてそれが同理事会の議題になることはなかった」


注:乙12、13、14、28、45、46、48~75、80号証については、都合により、実文書の掲載を控えることにした。

                                    以上

2014年1月29日|個別ブログ記事

1月14日 「森ゆうこ前参議院議員によるスラップ訴訟」始まる!

<森ゆうこ前参議院議員が一市民を訴えた>

昨年10月19日、東京地裁から一通の訴状が届いた。
原告は森ゆうこ前参議院議員。被告は志岐武彦。
訴状.pdf
甲第1、第2、第3号証.pdf

3つの私のブログが名誉棄損に当たるので、「500万円を払え」、「3つのブログの削除をせよ」、「事実摘示の内容に関し今後ブログ、書籍等に書くな」という請求である。
森ゆうこ氏とは検審疑惑と最高裁の謀略について一緒に追及してきた。政治家としての森ゆうこの支援もしてきた。その森ゆうこ氏が一市民Tを訴えた。

私は得られた確実な情報から、政治家としての森ゆうこを論評しただけであるのに。
私の論評に異議があれば堂々と言論で対抗すべきだ。

森氏はブログや講演会で私のことを批判・中傷した上、さらに私の言論を封殺するため訴訟を起こした。


<この裁判はまさにスラップ(SLAPP)訴訟だ>

最近、スラップ(SLAPP)訴訟が問題となっている。これは、「公の場で発言したり、訴訟を起こしたり、あるいは政府・自治体の対応を求めて行動を起こした権力を持たない比較弱者に対して企業や政府など、比較優者が恫喝、発言封じ、場合によってはいじめることだけを目的に起こす、加罰的あるいは報復的な訴訟」のことを指す。

この裁判はまさにスラップ訴訟というべきものであり、権利濫用(民法1条3項)である。


<口頭弁論スタート>

第2回口頭弁論が、1月14日10時半より、地裁526号法廷で行われた。
被告代理人から、反論として準備書面(2)とその証拠説明書78通が提出された。
準備書面をここに掲載する。
被告準備書面(2).pdf
証拠説明書はあまりに多く掲載できない。
小沢事件終結までに何が起こっていたのか、準備書面から確認してほしい。

なお、次回口頭弁論は、2月25日(火)13時10分~ 東京地裁にて


<「最高裁を考える会」(志岐武彦さんの言論封じ裁判に反対する会)が発足>

1月7日、「最高裁の問題を考える会」(志岐武彦さんに対する言論封じ裁判に反対する会)が発足された。
ホームページは以下の通り。
http://shikisann.exblog.jp/

この会を作って頂いた方々に感謝する。
今後、多くの皆様と一緒に「最高裁の問題」を考えていきたい。

2014年1月14日|個別ブログ記事