11月26日 小沢検審"架空議決"の根拠⑥ 矛盾あり、嘘ありのわざとらしい"読売・朝日の起訴議決報道"は、幽霊審査会の証明!

 <議決時の状況を読売新聞と朝日新聞が報道。検審関係者のリークで書かれたものと思われる>
 読売新聞10月6日朝刊.pdf
 朝日新聞10月5日朝刊.pdf
 朝日新聞10月5日夕刊.pdf
 

 <矛盾・嘘・わざとらしい表現ばかり

① 読売新聞10月6日『審査日「議決煮詰まった」』
・『...9月に入ってからは平日に頻繁に集まり審査を行った』
 石川克子氏が会計検査院から入手した「審査員日当旅費請求書」では、9月上旬の審査日は9月6日のみである。この記述と矛盾する。
・『9月上旬には、「起訴議決」を出す場合義務付けられている検察官の意見聴取を行った』
 斉藤検察官が説明に行ったのは9月28日である。9月上旬の出張記録もない。これも嘘。
・『「こんな日になっちゃったね」と漏らす審査員もいたという』
わざとらしい表現

② 朝日新聞 10月5日朝刊『検審側「慎重の上にも慎重に審査」』
・「4日午前10時過ぎの東京地裁。検察審査員の市民が建物一室に続々と入って行った。...」
 どうして、4日午前集まるのが分かったのか。検察審査員だと判断したのか。
 検審事務局は朝日記者にだけ「10月4日審査会議がある」と伝えていたのではないか。
 建物に入って行ったのはサクラではないか?
・「...検察が集めた膨大な証拠資料を読み込んで議論を重ねた」
 「今年9月に入って審査が本格化」なのだから、資料を読んで議論を重ねられるのは、9月6日だけ。

③ 朝日新聞10月5日夕刊『「国民の責任で黒白」こだわり』
・「「ジーンズの男性にミニスカートの女性...」 
  若者であることを示す表現だが、わざとらしく見える。
・「9月に入り、仕事や家事の都合をやり繰りして、頻繁に集まった」
 石川克子氏が会計検査院から入手した「審査員日当旅費請求書」では、9月上旬の審査日は9月6日のみである。この記述と矛盾する。
・『「こんな日になっちゃったね」との声が審査員から漏れた』
 読売新聞と同じ表現


 <矛盾あり、嘘ありのわざとらしい報道に対し、「事実と違う」と指摘する審査員(?)は一人もいない>

 審査員が実在したら、その審査員の目にも、これらの新聞記事が目に留まるはずである。
日本一位、二位の新聞が、このように矛盾あり、嘘ありのわざとらしい報道をすれば、「事実と違う」と怒りだす審査員(?)も出てきそうだ。例えば「私達は9月に頻繁に審査会議に出席していない」「議決前には斉藤検察官の説明を聞いていない」などと言うだろう。
 だが、これまでそのような審査員の声は全く聞かれない。
 検審関係者が思い切った作り話リークをすることができるのも、審査員がいないからだと解釈できる。

2013年11月26日