8月15日 私も書きたくもないことだが、「最高裁の罠」出版の経緯を明らかにする!

 森ゆうこ前議員が、ご自身のブログで一市民Tを個人攻撃してきたので、昨日のブログで、お触れになった内容について事実を書いた。
 http://civilopinions.main.jp/2013/08/814.html
 すると、今度は、「最高裁の罠」の共著者山崎行太郎氏が、思いもかけぬことをご自身のブログで発信された。
 山崎行太郎氏ブログ
 http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20130814/1376430854
 

 <「私の了解なしで、密かに、印税を含む出版契約を結ぼうとするなど...」>

 これは事実と全く違う。

 一市民Tだけが出版費用100万円を負担することでスタートした。
 出版社社長が、「この本は志岐さんの本。まずは志岐さんと打ち合わせをしたい。志岐さんと先に打ち合わせすることはこちらから山崎氏に伝えておく」ということで、出版社に呼ばれた。
 打合せ結果も、出版社から山崎氏に話すということだった。これを山崎氏が曲解し、ヘソを曲げてしまった。私も出版社も、山崎氏と話し合いをしようと努力をしたが、話し合いを拒否され2か月が過ぎてしまった。出版社からの話によると、山崎氏は「印税を折半にしないと契約しない」と言い続けていたそうだ。
 山崎氏が、打ち合わせのテーブルに付いたのは、今年2月のこと。

 そして2013年2月19日、以下の契約を結んだ。
 領収書・印税支払調書.pdf(契約書は出版社の要請により削除しました)

 出版契約の内容は
① 志岐が出版費用として100万円を支払う
② 印税は5000冊まではなし、5000冊を超えると超えた分につき、10%(志岐7%、山崎3%)
  (当初の出版社が示した案は、志岐8%、山崎2%)


 <現時点での二人の印税収入

 現在10000冊(2版)印刷しているので

  志岐印税 1500×0.07×5000=525,000 (475,500万円の赤字)
  山崎印税 1500×0.03×5000=225,000

 
 <「最高裁の罠」出版は大変だった>

 「最高裁の罠」原稿をいくつかの出版社に持ち込んだが、すべて断られた。
 「とても面白い内容だが、この恐ろしいドキュメントは出版できない。自分のところに何が起こるかわからない。たぶんどこも受けないと思うよ」とはっきり断る出版社もあった。
 その中で、山崎行太郎氏が、K&K社を紹介してくれたことについては大変ありがたく思っている。
 何よりも、「何かあったら闘うよ」と覚悟を決めて出版を引き受けて頂いた南丘I喜八郎社長に大変感謝している。

 最高裁のスキャンダルを世間に発表するということは大変なことだ。


 <「森ゆうこ前参議院議員に迷惑がかかっているようなので、敢えて書くことにした...」とは>
 
 これはどういう意味なのだろうか。
 一市民Tは政治家としての「森ゆうこ議員」を、事実を持って批判しているだけだ。
 国民として当然のことだと思う。
 

 <「これ以上、この人に関わるとろくなことはない」と直感したので...>

 現在は、私も山崎氏に対し同じような気持ちを持っている。

2013年8月15日