7月23日 司法の正義などない日本!最高裁による小沢抹殺の汚い手口!

 旧自民党、最高裁、最高検、大メディアが結託して小沢抹殺を謀った。
 その主役が最高裁だったことは知られていない。
 抹殺の手口に至っては全く知られていない。


 <最高裁の小沢抹殺の手口はこうだ>

1.2009年3月、検察は西松事件をデッチ上げ、大久保隆規元秘書起訴
2.2009年5月、改正検察審査会法施行
3.2009年5月、最高裁は、東京地裁管内に東京第三、第四、第五、第六の4つの検察審査会を新設(架空議決のため「審査員を存在させない検察審査会」を新設)
4.2009年6月、二階俊博西松事件を東京第三検審で「不起訴不当」議決で実質的に不起訴にして助けた(架空議決)
5.2009年12月、検察は、鳩山偽装献金事件で捜査もせず鳩山氏の上申書「私は一切知りませんでした」をもらい不起訴処分とした
6.2010年4月26日、鳩山偽装献金事件を東京第四検審で「不起訴相当」議決。この事件を終了させた(架空議決)
(司法当局と鳩山氏の間で、事件を不問にする代わり、「しかるべき時期の退陣。退陣の際の小沢氏道連れ」の約束が交わされたのではないか?)
7.2010年4月27日、小沢事件を東京第五検審1回目審査で「起訴相当」議決(架空議決)
8.2010年6月2日、鳩山首相退陣、その挨拶で「小沢幹事長も職を辞して頂きたい。...クリーンな民主党を作っていきましょう」と言い、小沢氏を無役にした。
(これで小沢総理の芽は摘まれた)
9.2010年9月8日「これから審査が本格化する。(2回目審査の)議決は10月末になる」と主要6紙にリーク(架空議決日を10月末にする予定だった)
10.2010年9月14日、代表選に出馬した小沢氏が総理になる可能性が生じたので、「架空起訴議決日」を9月14日にすることにし、議決発表を10月4日にした。
(小沢氏が総理大臣になってしまえば、「架空起訴議決」はできないのでその前に議決したことにした)

 一市民Tは上記のようにして小沢氏を抹殺したと考えている。


 <司法の正義が最高裁により消失した>

 最高裁は、国民の3分の2が支持した民主党政権と小沢氏を裏で見事に潰した。
 ほとんどの国民は黒幕最高裁とその手口に気づいていない。
 国会議員やジャーナリストの中には薄々気づいている人もいると思うが、最高裁が怖くて一言もいうことはできない。
 最高裁の無言の圧力を感じているのだろう。

 小沢氏を抹殺するには、最高裁のこの手口しかなかった。
 最高裁が日本の政治をメチャクチャにしてしまった。
 最高裁が日本の歴史を変えてしまった。

 司法の正義が最高裁に潰されたといえる。

 このまま放置していいのだろうか。

2013年7月23日