12月14日 狂った日本を蘇らせる本『最高裁の罠』!(『ryuubufanのジオログ』より)

 『最高裁の罠』を何度も紹介してくれる『ryuubufanのジオログ』というブログがある。
 12月10日店頭販売が始まったが、その翌日以下の記事が掲載された。
 http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/ryuubufan/view/20121211

 12月11日朝夕2文を転載させて頂く。

 
『  【朝のメッセージ】 狂った日本を蘇らせる本「最高裁の罠」
 
小沢一郎が昨日急遽都内で街頭演説を何箇所かでやった。やはり、マスゴミの罠でもがく未来の党を盛り立てざるを得なくなったのだろう。このまま行けば極右政権である。とんでもない事態だ。消費税も上がるわ、原発も推進再稼動だ。教育も右に急旋回、国防軍への急旋回。小沢も大変危機感を表していた。

 小沢は脱原発で支持を得られると踏んでいた。だから、未来の党も作った。しかし、小沢を苦しめ続けたマスゴミの罠をこの選挙戦まで十分に予測していたであろうか。小沢はどの党も過半数を取れないと言っていた。しかし、今の状況は少なくとも簡単に大政翼賛会政権ができそうだ。小沢の予測は外れたのではないか。

 マスゴミの罠の凄まじさを十分に織り込んでいなかったと思う。マスゴミを封じ込めないと、まともな選挙が行われない。本当の支持率がどうなっているのか分からないが、兎に角マスゴミはやりたい放題だ。マスゴミを封殺しておかなければいけなかったのだ。

 折角小沢無罪が確定したにも拘らず、小沢系議員達は小沢無罪、小沢冤罪について全く有権者に訴えなかった。宝物を手にしたにも拘らず、持ち腐れさせた。

 投票日まで後数日という今になって、やっと小沢が街頭演説で小沢事件に言及した。しかし、僅かなものである。こう言った。

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しかしながら、この政権を担って以来、わたくしがいわゆる古い体制の中の既得権を持っている人たちから、国家権力を利用して、色々と攻撃を受け続けてきてまいりました。その間に、わたくしの力及ばずして、民主党はどんどん、どんどん、本来の民主党の政策から離れていってしまいました。

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こういう事を無罪判決が出た直後から言い続けておれば、状況は変わっただろう。しかし、その頃小沢一郎は未来の党に頭が行っていた。未来の党で突破できれば良かったのだが、マスゴミの罠は解けなかった。未来の党にも下方圧力が加えられた。

 政治の真っ只中にいると、客観情勢が見えないという側面もある。マスゴミの罠は想像上なのである。何か決定的な武器を手にしないと、事態は改善できない。

 小沢冤罪は武器になり得たのだ。その事を知っていれば、何も未来の党にならなくても良かった。小沢自らが先頭に立って冤罪を国民に訴えて行けば良かったのだ。

 しかし、小沢という人物の念頭にはそういうものは全く無かっただろうから、言っても意味が無い。

 今回の選挙は昨日の演説で小沢自身が難しい選挙になると言っていたから、多分政権は悪党どもに渡る。野田の後は安倍だ。米の植民地支配に全く揺らぎ無し。

 選挙戦を終えて戦略の練り直しが必要になる。マスゴミの罠を解かなければダメなのだ。その答が「最高裁の罠」である。これがある事が唯一の救いと言っても過言ではない。

 田代を不起訴にした最高検を検察審査会に訴えている。もう一度この問題に焦点を当てる事も必要だ。

 日本の政治を歪めるマスゴミの罠は「最高裁の罠」で解き放つ事ができる。マスゴミを封じ込める事無く、日本の政治を蘇らせる事はできない。小沢事件でマスゴミは決定的な弱みを持っている。それは致命的である。「最高裁の罠」を先頭にして司法権力の犯罪をネット国民が徹底攻撃する事で、マスゴミは致命傷を広げて行く。そして絶命に至る。

 「最高裁の罠」がマスゴミの罠を解き放てば、国民は覚醒し、安倍大政翼賛政権など一発で吹き飛ぶ。そうなれば、もう一度総選挙だ。その前に参院選もあるから、勝負は早い。

 「最高裁の罠」が旧体制を壊滅するのである。
                        作成者 ryuubufan : 2012年12月11日(火) 14:09 』


『  【深夜の短編】「最高裁の罠」は恐ろしい本 安倍政権に襲い掛かる
 
 いよいよ「最高裁の罠」が本屋さんにも出始めたようだ。脱原発学者(?)の武田邦彦氏もブログと音声で読後感を出していた。小沢には距離を取る人物だが、結構な事であった。(http://takedanet.com/2012/12/post_1e0e.html

 今回の選挙に影響するとは思わないが、しかし、この本は次期政権が安倍になるなら、怖い本になるだろう。

 今重大な選挙がマスゴミの罠に翻弄されている。一体本当の世論がどこにあるのかさっぱり不明である。未来の党の真の支持率はどこにあるのか、分からない。暗闇を航海しているようなものである。

 罠はマスゴミだけで無いのは確実だ。不正選挙も準備万端だろう。前阿久根市長の竹原氏、副市長の仙波氏が証言していた。不正選挙は現実なのである。検察が捏造捜査報告書を作り、ばれても記憶の混同で不起訴になる国である。完全に法秩序が崩壊している。不正選挙など当たり前である。

 未来の党に支持率が高くあったとしても、不正選挙の壁に阻まれるかも知れない。植民地支配下の日本は最早正常な国ではなくなっている。

 今回の選挙、決定的な国民の意思表示が無い限り、予定通りの結果が出るだろう。脱原発、反消費税で国民がマグマを爆発させて欲しい。

 しかしここでは最悪の場合を考えて、安倍政権ができたとする。

 この場合の「最高裁の罠」の意味、位置を考える。

 安倍政権は最高裁の罠が生み出した。最高裁の犯罪が小沢一郎を封殺し、その間に民主と自民は息を繋いだ。今回の選挙でも、最高裁が陰に陽に手助けしたから小沢封殺に成功し、自民優位選挙を展開できているのだ。

 安倍が何かしたか? この3,4年で何かやったか? 何か国民を納得させるものがあったか?
 
 何も無い。ヒタスラ周りが小沢を封殺してくれた事が、安倍再浮上に繋がったのだ。単純な比較論だ。小沢が引っ込んだから安倍が浮上できた。安倍もマスゴミにその気があれば、いろいろ脛に傷もあっただろうし、潰せた訳だ。しかし、マスゴミも司法権力も安倍には優しい。お仲間だから。

 最高裁の罠に助けられた安倍。本人にその意識は無いだろうが、超現実である。「最高裁の罠」が出ると、この基本の構図が変わる。政権基盤が揺らぎ出す。ベストセラーにならないと、余り効果は無いかも知れないが、本の存在自体が効果を生むという部分も考え得る。

 最高裁の罠は史上最大の罠である。日本という国は米が仕掛けた壮大な罠に嵌められて来た。小沢事件はその罠の正にピラミッドの頂点だった。その頂点に存在したのが最高裁である。米が仕掛けた壮大な罠の頂点に最高裁の罠。それを暴いたのが「最高裁の罠」。

 「最高裁の罠」は米にとっても怖い本である。日本の最高権威最高裁はこの本で権威を崩壊させられる。恐ろしい本である。

 安倍ちゃん、小沢無罪確定で何言った? 「無罪と無実は違う」って中学生並みの事を言った。小沢は無実じゃないって仄めかしたのだよ。有実らしいよ。法的にばれなかったというだけの事だったらしいよ。お天道様は見てるって言いたかったようだ。

 安倍ちゃん、「最高裁の罠」読むべきと思うが。感想を聞きたいね。政権取ったら、この問題どうすんの? 最高裁に嵌められた小沢に何か一言あって然るべしだが。

 「最高裁の罠」は旧体制の罠を頂点から引き裂く。旧体制を壊滅させる。そういうマグマを内蔵しているのである。

 最高裁の罠のお陰で政権に返り咲いた安倍。そこがばれちまったら、政権維持できねー。おなか痛くなるよ、きっと。存在の前提が揺らぐと、怖いものだ。胃腸に潰瘍もできそうだ。
                        作成者 ryuubufan : 2012年12月11日(火) 03:05 』


 投票に行く前に、ぜひ『最高裁の罠』を読んで下さい

 『最高裁の罠』を読めば、最高裁判事の国民投票は全員×にしなければならないことが分かります

2012年12月14日