2012年12月のブログ記事

12月29日 『最高裁の罠』(小沢検察審査会は開かれなかった)に沈黙する最高裁は「架空議決犯罪」を認めたと同じ!

 <驚愕ドキュメント『最高裁の罠』を多くの国民に読んでほしい>

 一市民Tは多くの証拠を集め、現場での調査、資料分析から次のように結論せざるを得なかった。
①小沢検察審査会は開かれなかった。検察審査員は存在しなかった。起訴議決は架空議決だった。
②この犯罪を主導したのは検察審査会を管轄している最高裁事務総局だった。
③マスメディアがこの犯罪隠蔽に加担した。
 
 こう書いたが、国民はあまりに驚天動地の内容なので、にわかには信じられないようだ。
 しかし、ドキュメント『最高裁の罠』を読んで頂くと、この結論しかないことに気づくはずだ。
 多くの国民に読んでほしい。
 

 <最高裁は悪の集団であり、犯罪集団であり、日本の病巣である>

 最高裁判所は、国民を裁く最終部署だ。
 日本国民は最高裁の裁きには無条件に従わなければならない。
 一市民Tは、小沢事件を知るまで、最高裁には公正・公平な人たちが集まっているものと思っていた。
 ところが、検察審査会事務局そして最高裁に足を踏み入れ、彼らと接し、そして調査をし、過去の歴史を調べ、最高裁は全く真逆の集団であることがわかった。

 彼らは平気で嘘を吐く。(国民はその嘘に騙されている)
 国家権力の中枢に位置する。
 国家権力維持のためには捻じ曲げた判決も行う。
 管轄化の検察審査会事務局を自在に操り、架空議決により無罪の者を刑事被告人にする。
 裏金作りを行う。

 最高裁はまさに犯罪集団である。


 <『最高裁の罠』が出版されているのに、最高裁は反論も訴えてもこない>

 一市民Tは最高裁が犯罪を行ったと何度もブログに書いた。
 今度は「架空議決犯罪」の一部始終を本に著した。
 一市民Tが嘘を書いているなら反論するはずだ。
 名誉を傷つけられたというなら、名誉棄損で訴えればよい。
 ところが、最高裁は沈黙を守ったままだ。
 反論しないということは、本の通り、ブログの通りということだ。

 最高裁が税金を使い、犯罪を行っているのではこの国もおしまいだ

 国民は何故怒らないのだろう

2012年12月29日|個別ブログ記事

12月26日 嘉田代表は「最高裁(国家権力)の罠」の存在を知ってほしい!

<嘉田代表は小沢議員と元「生活」議員の支えなくして改革ができるのか

 嘉田氏が阿部知子議員を共同代表にし、小沢氏、亀井氏を顧問にと固守しているらしい。
 二人で「未来」という政党を引っ張っていけるのだろうか。
 それに固守していると、ついていく議員はいなくなってしまうだろう。
 余りに無謀ではないか。


 <嘉田代表に『最高裁の罠』を献本したが、読んでくれたのだろうか>

 12月5日、板橋11区「未来の党」候補橋本久美さんの応援のため、板橋の成増駅北口広場に出かけ、そこで嘉田由紀子代表の演説を聴いた。
 帰りがけに、嘉田代表に「この本私が書きました。小沢検審はイカサマです。検察審査会は開かれていなかったようです。読んで下さい」と言って『最高裁の罠』を渡した。
 嘉田代表「支配層が小沢さんを貶めたのは分かっています。それで私も小沢さんと行動を共にしています。読みます」と言って受けとられた。
 しかし、小沢氏を表に出さない今回の人事案提示を見ると、小沢氏が国家権力によって貶められたことを理解していたと考えにくい。
 『最高裁の罠』を読んでくれたのだろうか。


 <嘉田代表は実力者小沢一郎議員を重用すべきだ>
 
 最高裁は、小沢検審議決で審査員選ばず、審査会議開かず、架空起訴議決書を創作して小沢氏を刑事被告人にしてしまった。
 一回目の起訴議決も同じだ。
 「最高裁の罠」なかりせば、一昨年の菅氏との代表選は小沢氏が勝っていた。今頃総理大臣として改革を進めてくれていたはずだ。
 嘉田代表は小沢議員の実力も分かっていないようだ。
 「小沢さんと一緒にやる」と言っていながら、無役にして何ができるというのだ。
 一番力のある小沢議員を無役にするとは、あまりにもったいない話だ
 

 <元「生活が第一」議員は「小沢検審起訴は最高裁主導の架空議決」を発信せよ>

 『最高裁の罠』で小沢起訴議決は架空議決であることを明らかにした。
 最高裁は何も反論してこない。反論しないということは最高裁が架空議決を認めているのと同じだ。
 最高裁は弱っているのだ。
 元「生活が第一」議員は「最高裁の罠」を国民に知らせるべきだ。
 何を恐れているのか。

 「最高裁の罠」が明らかになれば、小沢議員に対する国民の認識が変わるはずだ
 
 そうすれば、小沢氏が国民のため力を奮うことを願う国民が増えるだろう

2012年12月25日|個別ブログ記事

12月22日 最高裁が「検審架空議決」により小沢政権誕生を潰した!

<最高裁の小沢検審架空議決ストーリーはこうだ>

1.最高裁事務総局は最高検と結託し、検察審査会で小沢氏を起訴することに決めた。彼らは審査会議を開かず起訴議決書を創作することにしたがこの方法については検察にも知らせなかった。
2.彼らは東京の検察審査会の中に、事務局職員2人から構成される東京第五検察審査会事務局を作った。事務局は不正操作のできるくじ引きソフトを使って審査員を選定したが、選ばれた審査員にはそのことを告知しなかった。つまり、画面上だけで審査員を選んだということだ。
3.事務局は小沢事件を第五検審に割り振った。そして、審査会議の開催日や出席審査員などを決めた。
4.事務局はこのスケジュールに合せ、審査員や審査補助員の日当交通費請求書を作成し、東京地裁に回した。東京地裁はそれに基づいて「歳出・支出証拠書類」を作成した。また、審査事件票も偽造して最高裁に送った。
5.事務局は10月末に議決する予定をたて、その旨を6紙新聞にリークした。そのため9月8日にそのことが一斉に報道された。
6.ところがここで、民主党幹部から代表選のある9月14日までに議決してほしいとの要請があった。そのため、議決日を9月14日に変更し、そのことを10月4日に公表した。
7.突然議決日を変更したことを怪しまれないようにするため、読売新聞や朝日新聞対して、検察審査会は9月の平日に集まって審査を行ったといったウソの情報をリークした。
8.議決日を急きょ早めたため、議決前に検察審査会に検事を呼ぶことができなくなってしまった。そこでアリバイ作りのため、9月28日斉藤検事を呼んだ。斉藤検察官は議決したことを知らず、検察審査会事務局らによって用意された人たちに向かって説明を行った。

 一市民Tは、集めた証拠や文献、そして現場での調査、資料分析等から、上記の結論に達した。
 調査や資料分析の顛末を『最高裁の罠』に著した。
 『最高裁の罠』を読んで頂けばすべてが納得頂けると思う。


<最高裁は「架空議決」がばれそうになったので、捏造報告書誘導説を流布させた>

 最高裁は、9月14日の急遽議決や度重なる平均年齢いい直しなどで、審査員・審査会議の存在などを疑われ始めた。
 そこで、最高裁は、審査員・審査会議が存在すると見せかけるため、捏造報告書を流出させ、捏造報告書誘導説を広めた。
 検察審査会の情報は全て秘密ということで、審査員の生年月すら明らかにされていない。捜査報告書は極秘中の極秘のはずだ。
 ところが、その捜査報告書のロシア語版がロシアから日本に伝わった。
 報告書の流出元は、検察審査会事務局(最高裁)と検察しかない。
 検察がわざわざ流出させることはないだろう。そう考えると、最高裁が流出させたとみるのが妥当。

 捏造報告書が存在すれば、国民は審査会議が開かれなかったなど疑わず、審査員がそれに誘導されて起訴議決の判断をしたと思い込んでしまう。
 まんまと小沢さん、小沢派議員、国民は最高裁に騙されたのである。

 郷原信郎氏や、森ゆうこ議員らが本当に誘導説を信じているなら、彼らも騙されたということだ。
 彼らは本当に騙されているのだろうか、それとも最高裁の不正がわかっていてそれを暴くことに躊躇しているのだろうか。
 

<最高裁の不法政治介入で、小沢政権樹立を潰した>

 最高裁の架空議決は、とてつもなく悪質で、その影響はとてつもなく大きかった。
最高裁のイカサマ架空議決なかりせば、2年前の代表選で間違いなく小沢政権が誕生していたはずだ。
 検審への申し立ても、権力側の差し金によりなされたと思われるが、もし、正規の方法で検察審査員が選ばれ、まともな審査会議が開かれていたら、一回目の「起訴相当」議決はなかったと思われる。
 もし素人の11人が存在していたら、彼らは30億円もかけた検察の大捜査で不起訴だったものを覆すほどの根拠は見出しえないはずだ。メディアが如何に小沢バッシングをしても、11人全員が「起訴相当」という判断はない。
 小沢代表は、4月の時点でメディアが攻撃する嫌疑は完全に晴れていたはずだ。
そうであれば、一昨年の代表選は小沢議員が勝ち、小沢政権が誕生していたのだろう。


 最高裁は罠を使って日本を捻じ曲げてしまった

 最高裁の罪はとてつもなく大きい

 断じて許されてはならない

2012年12月22日|個別ブログ記事

12月19日 最高裁の罠により日本は奈落の底に!『最高裁の罠』を小沢一郎議員に一番に献本!

<一番に小沢議員に『最高裁の罠』を手渡した> 

今だから話そう。
衆議院選挙公示日前日の12月3日のことだ。
一市民Tは、出版社から『最高裁の罠』が15時に刷り上がるという情報を得、15時前に出版社に直行。刷りたてほやほやの『最高裁の罠』を数冊受け取った。
すぐに、タクシーで「元生活」の本部に向かった。
元生活議員に小沢起訴の最高裁のイカサマを知ってほしかったからだ。
「元生活」の本部は、永田町の近く日枝神社のそばにあると聞いていた。
日枝神社でタクシーをおり、友人の携帯の誘導で、元生活議員が本拠としているビルを見つけた。
エレベーターで3階に上がると、その先に受付があった。受付の方に、「〇〇議員などに読んで頂きたい」と言って本を差し出そうとしたその時、小沢議員が脇を通り抜けた。
これから出かけるところだった。なんという巡り合わせなのだろう。
「小沢さん」と声をかけ後を追った。エレベーターに載る寸前に小沢さんが振り返ってくれた。
小沢さんはとても急いでおられた。
「小沢さん、この本私が書きました。小沢検審のことです。ぜひ読んで下さい」とだけ言って本を差し出した。
「わかった」と言って『最高裁の罠』を受け取り、そのままエレベーターに乗り込まれた。
一市民Tはエレベーター前で深々と頭を下げ、小沢さんを見送った。


<小沢さんは『最高裁の罠』を読み、驚愕しているのではないか>

選挙戦にそのまま突入したので、小沢さんが『最高裁の罠』を読んでくれたかどうかわからない。
ただ、選挙が終わって3日になる。小沢さんは必ず目を通してくれていると思う。
『最高裁の罠』の内容に驚愕されているに違いない。
そして怒りに震えているに違いない。


<最高裁の罠(イカサマ)なかりせば>

最高裁の罠(イカサマ)なかりせば、小沢さんの一昨年4月27日の一回目起訴議決もなかった。
この時点で小沢さんは完全に無罪が確定していたはずだ。
一昨年9月14日の菅との代表選は、完全に小沢さんが勝利したはずだ。
小沢政権が誕生していたはずだ。
福島の原発災害被害も最小限に抑えられたかもしれない。
震災復興ももっと早く進んでいただろう。
役所の無駄削減にも手が付けられていただろう。

ところが、その後の日本はどうなったのか。
消費増税法案可決
原発再稼働
TPP推進
オスプレイ日本配備

日本は、闇そして奈落の底に向かって突き進んでいる

最高裁の罠が日本を潰したのだ

「最高裁」の責任は大きい

徹底糾弾しなければならない

2012年12月19日|個別ブログ記事

12月14日 狂った日本を蘇らせる本『最高裁の罠』!(『ryuubufanのジオログ』より)

 『最高裁の罠』を何度も紹介してくれる『ryuubufanのジオログ』というブログがある。
 12月10日店頭販売が始まったが、その翌日以下の記事が掲載された。
 http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/ryuubufan/view/20121211

 12月11日朝夕2文を転載させて頂く。

 
『  【朝のメッセージ】 狂った日本を蘇らせる本「最高裁の罠」
 
小沢一郎が昨日急遽都内で街頭演説を何箇所かでやった。やはり、マスゴミの罠でもがく未来の党を盛り立てざるを得なくなったのだろう。このまま行けば極右政権である。とんでもない事態だ。消費税も上がるわ、原発も推進再稼動だ。教育も右に急旋回、国防軍への急旋回。小沢も大変危機感を表していた。

 小沢は脱原発で支持を得られると踏んでいた。だから、未来の党も作った。しかし、小沢を苦しめ続けたマスゴミの罠をこの選挙戦まで十分に予測していたであろうか。小沢はどの党も過半数を取れないと言っていた。しかし、今の状況は少なくとも簡単に大政翼賛会政権ができそうだ。小沢の予測は外れたのではないか。

 マスゴミの罠の凄まじさを十分に織り込んでいなかったと思う。マスゴミを封じ込めないと、まともな選挙が行われない。本当の支持率がどうなっているのか分からないが、兎に角マスゴミはやりたい放題だ。マスゴミを封殺しておかなければいけなかったのだ。

 折角小沢無罪が確定したにも拘らず、小沢系議員達は小沢無罪、小沢冤罪について全く有権者に訴えなかった。宝物を手にしたにも拘らず、持ち腐れさせた。

 投票日まで後数日という今になって、やっと小沢が街頭演説で小沢事件に言及した。しかし、僅かなものである。こう言った。

******

しかしながら、この政権を担って以来、わたくしがいわゆる古い体制の中の既得権を持っている人たちから、国家権力を利用して、色々と攻撃を受け続けてきてまいりました。その間に、わたくしの力及ばずして、民主党はどんどん、どんどん、本来の民主党の政策から離れていってしまいました。

******

こういう事を無罪判決が出た直後から言い続けておれば、状況は変わっただろう。しかし、その頃小沢一郎は未来の党に頭が行っていた。未来の党で突破できれば良かったのだが、マスゴミの罠は解けなかった。未来の党にも下方圧力が加えられた。

 政治の真っ只中にいると、客観情勢が見えないという側面もある。マスゴミの罠は想像上なのである。何か決定的な武器を手にしないと、事態は改善できない。

 小沢冤罪は武器になり得たのだ。その事を知っていれば、何も未来の党にならなくても良かった。小沢自らが先頭に立って冤罪を国民に訴えて行けば良かったのだ。

 しかし、小沢という人物の念頭にはそういうものは全く無かっただろうから、言っても意味が無い。

 今回の選挙は昨日の演説で小沢自身が難しい選挙になると言っていたから、多分政権は悪党どもに渡る。野田の後は安倍だ。米の植民地支配に全く揺らぎ無し。

 選挙戦を終えて戦略の練り直しが必要になる。マスゴミの罠を解かなければダメなのだ。その答が「最高裁の罠」である。これがある事が唯一の救いと言っても過言ではない。

 田代を不起訴にした最高検を検察審査会に訴えている。もう一度この問題に焦点を当てる事も必要だ。

 日本の政治を歪めるマスゴミの罠は「最高裁の罠」で解き放つ事ができる。マスゴミを封じ込める事無く、日本の政治を蘇らせる事はできない。小沢事件でマスゴミは決定的な弱みを持っている。それは致命的である。「最高裁の罠」を先頭にして司法権力の犯罪をネット国民が徹底攻撃する事で、マスゴミは致命傷を広げて行く。そして絶命に至る。

 「最高裁の罠」がマスゴミの罠を解き放てば、国民は覚醒し、安倍大政翼賛政権など一発で吹き飛ぶ。そうなれば、もう一度総選挙だ。その前に参院選もあるから、勝負は早い。

 「最高裁の罠」が旧体制を壊滅するのである。
                        作成者 ryuubufan : 2012年12月11日(火) 14:09 』


『  【深夜の短編】「最高裁の罠」は恐ろしい本 安倍政権に襲い掛かる
 
 いよいよ「最高裁の罠」が本屋さんにも出始めたようだ。脱原発学者(?)の武田邦彦氏もブログと音声で読後感を出していた。小沢には距離を取る人物だが、結構な事であった。(http://takedanet.com/2012/12/post_1e0e.html

 今回の選挙に影響するとは思わないが、しかし、この本は次期政権が安倍になるなら、怖い本になるだろう。

 今重大な選挙がマスゴミの罠に翻弄されている。一体本当の世論がどこにあるのかさっぱり不明である。未来の党の真の支持率はどこにあるのか、分からない。暗闇を航海しているようなものである。

 罠はマスゴミだけで無いのは確実だ。不正選挙も準備万端だろう。前阿久根市長の竹原氏、副市長の仙波氏が証言していた。不正選挙は現実なのである。検察が捏造捜査報告書を作り、ばれても記憶の混同で不起訴になる国である。完全に法秩序が崩壊している。不正選挙など当たり前である。

 未来の党に支持率が高くあったとしても、不正選挙の壁に阻まれるかも知れない。植民地支配下の日本は最早正常な国ではなくなっている。

 今回の選挙、決定的な国民の意思表示が無い限り、予定通りの結果が出るだろう。脱原発、反消費税で国民がマグマを爆発させて欲しい。

 しかしここでは最悪の場合を考えて、安倍政権ができたとする。

 この場合の「最高裁の罠」の意味、位置を考える。

 安倍政権は最高裁の罠が生み出した。最高裁の犯罪が小沢一郎を封殺し、その間に民主と自民は息を繋いだ。今回の選挙でも、最高裁が陰に陽に手助けしたから小沢封殺に成功し、自民優位選挙を展開できているのだ。

 安倍が何かしたか? この3,4年で何かやったか? 何か国民を納得させるものがあったか?
 
 何も無い。ヒタスラ周りが小沢を封殺してくれた事が、安倍再浮上に繋がったのだ。単純な比較論だ。小沢が引っ込んだから安倍が浮上できた。安倍もマスゴミにその気があれば、いろいろ脛に傷もあっただろうし、潰せた訳だ。しかし、マスゴミも司法権力も安倍には優しい。お仲間だから。

 最高裁の罠に助けられた安倍。本人にその意識は無いだろうが、超現実である。「最高裁の罠」が出ると、この基本の構図が変わる。政権基盤が揺らぎ出す。ベストセラーにならないと、余り効果は無いかも知れないが、本の存在自体が効果を生むという部分も考え得る。

 最高裁の罠は史上最大の罠である。日本という国は米が仕掛けた壮大な罠に嵌められて来た。小沢事件はその罠の正にピラミッドの頂点だった。その頂点に存在したのが最高裁である。米が仕掛けた壮大な罠の頂点に最高裁の罠。それを暴いたのが「最高裁の罠」。

 「最高裁の罠」は米にとっても怖い本である。日本の最高権威最高裁はこの本で権威を崩壊させられる。恐ろしい本である。

 安倍ちゃん、小沢無罪確定で何言った? 「無罪と無実は違う」って中学生並みの事を言った。小沢は無実じゃないって仄めかしたのだよ。有実らしいよ。法的にばれなかったというだけの事だったらしいよ。お天道様は見てるって言いたかったようだ。

 安倍ちゃん、「最高裁の罠」読むべきと思うが。感想を聞きたいね。政権取ったら、この問題どうすんの? 最高裁に嵌められた小沢に何か一言あって然るべしだが。

 「最高裁の罠」は旧体制の罠を頂点から引き裂く。旧体制を壊滅させる。そういうマグマを内蔵しているのである。

 最高裁の罠のお陰で政権に返り咲いた安倍。そこがばれちまったら、政権維持できねー。おなか痛くなるよ、きっと。存在の前提が揺らぐと、怖いものだ。胃腸に潰瘍もできそうだ。
                        作成者 ryuubufan : 2012年12月11日(火) 03:05 』


 投票に行く前に、ぜひ『最高裁の罠』を読んで下さい

 『最高裁の罠』を読めば、最高裁判事の国民投票は全員×にしなければならないことが分かります

2012年12月14日|個別ブログ記事

12月13日 小沢一郎議員、明日14日の「国会前原発抗議デモ」に参加!「再稼働阻止」「原発ゼロ」を訴える!

 小沢一郎議員が明日14日の原発抗議デモに緊急参加する!
 原発ゼロを本気でやろうとしているのは、「未来の党」のみ。
 自民党、公明党、民主党、維新はまやかしだらけ。
 マスメディアも、選挙の争点を「原発ゼロ」からそらそうとする。
 自民、公明、民主、維新に任せたら、日本は原発マフィアの思うままになる。
 小沢一郎議員は見ていられない気持ちで、決意を述べるのだろう!
 嘉田代表、「未来の党」の議員を支えていこう。

 なお、原発抗議デモは、明日14日18~20時 国会前で行われる。
 大勢誘い合わせて参加しよう!

2012年12月13日|個別ブログ記事

12月10日 元原子力安全委員武田邦彦教授 『最高裁の罠』について語る!

『最高裁の罠』が本日店頭に並べられた。
多くの国民に読んで頂き、司法の崩壊振りを知ってほしいと願う。

原子力専門委員であった武田邦彦中部大教授が『最高裁の罠』を読み、読後感を語った。
http://takedanet.com/2012/12/post_1e0e.html
武田邦彦氏のブログを転載する。

『 司法の崩壊・・・「最高裁の罠」(書籍、本日発売)と下地先生の逮捕

http://takedanet.com/files/tdyno.51-(6:47).mp3(録音)

三権分立のもとで司法の主たる役割は何か? どこに何が書いてあっても、その第一の任務が「権力から国民の権利を守る」ことであるのは間違いない。もともと司法が権力側にいるなら、簡易裁判所ぐらいがあれば良く、最高裁判所のように国の権力に対抗できる力を持つ司法は入らない。
ところが、立て続けに2つのこと、一つは出版、一つは逮捕劇が起こった。
小沢一郎という政治家は口べたなのか、自分のしていることをほとんど話さない。だから「ダダ漏れ」を支持する私としては信頼していないが、それでも「小沢一郎を起訴した警察審査会は開かれていなかった。最高裁事務総局の陰謀だった」という内容の書籍「最高裁の罠」にはビックリした。
私は科学者だが、この書籍は「科学的事実」が書かれていて、政治の本と言えば政治だが、科学書としても立派な内容で事実がしっかり整理されて示されている。日本のメディアがこの事実を取り上げないのは驚きだし、「小沢が好き、嫌い」を超えて最高裁が犯罪を犯すこと自体が日本を揺るがす。
下地先生の逮捕も司法が権力よりであることを十分に計算した警察の動きである。下地先生は大学の教官で、大阪の瓦礫焼却に反対されて抗議文を正当な手続きで大阪府に届けようとし、その経過の中での駅の通行妨害で逮捕された。
さまざまな動画の記録が残っていて、到底、下地先生を逮捕に至るような通行の妨害はない。むしろ行動は冷静で、尊敬すべき立派な先生であることがわかる。
警察は、街頭、または駅頭のような公共のところにおける表現の自由についての制約(届け出でなど)を最大限に生かして逮捕に踏み切ったのだろう。しかし、すべてを超えて国民の表現の自由が大切なことは言うまでも無い。
もし、日本社会がこれほど権力に弱い状態でなければ、我が子の健康を心配する人たちが表現の自由の元に自らの意思を示すことに対して、警察は届けを出したJR西日本より、国民を守るはずだからである。
自由は戦わなければ獲得できないというが、それは精神が劣るヨーロッパのことであって、武士道のもとに誠実と恩を精神的支柱にしている日本でこんなことがあるのは許されることではない。私も何度か鑑定で裁判の実体を見ているが、日本の裁判に正義を期待することはすでに幻想である。
(平成24年12月10日)       武田邦彦 』

2012年12月10日|個別ブログ記事

12月6日 「日本未来の党」嘉田代表に『最高裁の罠』献本!

<12月3日、『最高裁の罠』の初版刷り上がり>

12月3日午後、『最高裁の罠』が刷り上がったとの連絡が入り、数冊受け取った。

表表紙.jpg

裏表紙.jpg


<嘉田由紀子代表に『最高裁の罠』を渡す>

12月5日朝、板橋11区「未来の党」候補橋本久美さんの応援のため、板橋の成増駅北口広場に出かけた。
嘉田由紀子代表が応援に駆け付け、挨拶をされた。
とても落ち着いた挨拶で好感が持てた。
帰りがけに、嘉田代表に『最高裁の罠』を渡した。
一市民T「この本私が書きました。小沢検審はイカサマです。検察審査会は開かれていなかったようです。読んで下さい」
嘉田代表「支配層が小沢さんを貶めたのは分かっています。それで私も小沢さんと行動を共にしています。読みます」と言って受けとられた。

嘉田代表は支配層が裏で小沢潰しをやっていることをわかっていた。


<12月6日、本予約者に『最高裁の罠』が届いた

何人かの方から連絡があった。
「今日、出版元から『最高裁の罠』が届いた。これから読み始める」と。
出版社に予約された分が早めに送付されたようだ。


<12月10日からは、店頭に並ぶ>

販売前から、本屋からの注文も好調のようだ。

多くの人に読んでほしい

2012年12月 6日|個別ブログ記事

12月3日 「原発ゼロに」59%「消費増税反対」55%(東京新聞)、「未来」への投票はたった6%(朝日新聞)の異常!

 <衆院選調査「原発ゼロに」59%、「消費増税反対」55%>

 東京新聞12月3日朝刊参照。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012120302000098.html

 これまで、東京新聞は時事通信の世論調査を載せることが多かった。
 この調査は東京新聞の独自調査だ。


 <元原子力安全委員武田邦彦氏「原発は稼働させてはいけない」>
 
 武田邦彦氏は、一市民Tが勤務していた旭化成に同期で入社した仲だ。
 彼はこう言う。
 『日本の原発は震度6で設計されている。
 日本では震度6以上の地震が年13回発生している。
 日本では過去に7つの原発事故が起こった。
  そのうち2つは爆発寸前の事故(東海JOC、柏崎原発)
  そのうち1つは爆発してしまった福島原発
 日本では何時事故が起こっても不思議でない。
 原発は絶対稼働させてはならない 』

 本来なら、脱原発支持は100%になってもいいはずだが、日本の支配者層、原発の既得権者、マスメディアは、「原発は安全」「原発はコストが安い」「原発はクリーンなエネルギー」と国民を騙し続けた。

 未だ、41%の人が騙されているのだ。


 <比例投票先 自民20%、民主15%、未来6% (朝日新聞世論調査)>
 
 12月2日付朝日新聞世論調査 
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121202-00000038-asahi-pol

 何と「未来」へ投票はたったの6%になっている。

 朝日新聞の世論調査が如何にごまかしかがわかる


 <『最高裁の罠』を読んで投票に行って下さい>

 マスメディアは真実を報道しない。
 『最高裁の罠』で、最高裁とマスメディアの虚実を書いた。
 情宣チラシ
 最高裁/チラシ.pdf

 【『最高裁の罠』の内容紹介】
 「小沢事件」及び「小沢裁判」は、日本国家の暗部を次々と暴露してきた。東京地検特捜部の暗部、検察審査会の暗部、マスコミの暗部、そして米国の植民地支配の暗部......
 本書が取り上げるのは、「検察の罠」の先にある「最高裁の罠」である。 最高裁の司令塔の役割を担っているのは、「最高裁事務総局」という組織である。そして、この最高裁事務総局こそが、小沢一郎を強制起訴に追い込んだ検察審査会を管轄しているのである。
 「守秘義務」や「非公開の原則」などによって秘密のヴェールに包まれたままの最高裁や検察審査会の深い「闇」。本書はその「窓のない、黒くて、ぶ厚い石の壁」に挑んだ記録である。
 我々は多くの証拠や文献、そして現場での調査から、次のように結論せざるを得なかった。
 ● 「小沢一郎検察審査会は、開かれていなかったのではないか」
 ● 「検察審査会メンバーは、本当は存在しないのではないか」
 ● 「小沢一郎強制起訴は、『架空議決』だったのではないか」

 【『最高裁の罠』の目次 】
 第一部 検察審査会は本当に開かれたのか(志岐武彦)
  第一章 疑惑
  第二章 黒塗りの書面
  第三章 深まる闇
  第四章 黒幕・最高裁
  第五章 潰された法務委員会秘密会
  第六章 最高裁を追い詰めろ
  第七章 リーク情報を垂れ流すマスコミの罪
  第八章 これが合理的帰結だ
 第二部 「小沢事件」を読み解く(山崎行太郎)
  第一章 「検察の罠」から「最高裁の罠」へ
  第二章 弱体化した日本国家
 第三部 検察審査会は有罪偽造装置だ!
  第一章 [対談]石川知裕×山崎行太郎
  第二章 山崎行太郎インタビュー

 
選挙に行く前に『最高裁の罠』をぜひ読んで下さい

2012年12月 3日|個別ブログ記事

12月1日 最高裁裁判官国民審査は全員に×を!

 <今度の総選挙で、最高裁裁判官国民審査が行われる>

 「内閣が任命した最高裁裁判官を、任命後初めて行われる衆議院議員総選挙の際に国民が審査します。その後、10年ごとに同様に審査します」と決められている。

 今回選挙での審査対象最高裁裁判官とその略歴が以下に掲載されている。
 『最高裁裁判官国民審査/総選挙と同時に行われる/憲法守らない裁判官に「×」印を!(救援新聞)』
 http://www.asyura2.com/12/senkyo140/msg/131.html


 <最高裁裁判官は、最高裁事務総局のメガネに適った人しか選ばれない>

 「最高裁裁判官は内閣が任命する」とある。
 ところが、実態は、最高裁の中にある最高裁事務総局というところが、最高裁裁判官を選び、内閣はそれを承認しているだけである。
 ということは、最高裁事務総局のメガネに適った人しか選ばれないのだ


 <最高裁、最高裁事務総局とはどんなところか>

 『最高裁の罠』(12月10日発売、予約受付中)にも書いたが、最高裁とはこんなところだ。

1.最高裁の中に、強力な権力を持った秘密組織「最高裁事務総局」が存在する。
2.「最高裁事務総局」が裁判官・裁判所事務官等の人事、予算などを握り、「司法行政」を支配している。
3.「最高裁事務総局」が上記の権限を利用し、裁判官を支配し、個別の判決にも影響を与えている。 「鈴木宗男裁判」「陸山会裁判」「原発訴訟」などしかりだ。
4.「最高裁事務総局」は巨額の裏金作りを元裁判官から訴えられ、裁判が行われている。
5.「最高裁事務総局」が、昔から「官製談合」を行っている。
6.「最高裁事務総局」が、昭和23年検察審査会制度発足以来、「検察審査会事務局」の人事、予算、計画、会計などの全ての権限を持ち、支配してきた。
7.「2度の起訴議決により強制的に起訴がなされる」よう法改正がなされ、最高裁は「市民に起訴権を持たせた」と言っているが、実質的に「最高裁事務総局」が起訴権を持った。
8.小沢検審では、検察審査員を選ばず、審査会議を開かず、起訴議決書を創作したことが確定的だ。
こんなところで選ばれた人が、まともなジャッジができるわけがない。


 選挙に行かれる前に『最高裁の罠』を読んで『最高裁の実態』を確認してほしい

 一市民Tの結論は、最高裁裁判官国民審査は全員不信任即ち×にする

2012年12月 1日|個別ブログ記事