8月23日 読売新聞が公開質問状にコメント!「記事に間違いがないと確信しているので、回答する必要がない」

7月19日 一市民TとI氏は、読売新聞本社に対し、2010年10月6日付記事『審査日「議論煮詰まった」』に関し、公開質問状を配達証明郵便にて送付した。

詳細は以下のブログ
7月27日 読売新聞社に公開質問状!インチキ報道『斉藤検察官は9月上旬検審出頭説明』『審査日「議論煮詰まった」』を問う!
http://civilopinions.main.jp/2012/07/7279.html

読売新聞10月6日.pdf
公開質問状.pdf


<回答が来ないので、読売新聞社と電話で話す>

一向に返事が来ないので、8月23日 こちらから読売新聞広報部に電話を入れた。

広報部山本氏との電話のやりとり(約35分)

一市民T「7月19日社長宛に公開質問状を出した。まだ回答が来ない。どうなってるのか」
山本  「公開質問状は拝見しましたが、回答する必要がないと判断しました」

一市民T「それは会社の判断ですか?」
山本  「会社の判断です」

一市民T「回答する必要がないと判断しているのはどういう理由ですか?」
山本  「取材の経緯はお答えしていませんが、報道した内容に間違いないからです」

一市民T「どうして間違いないと判断したのですか」
山本  「お答えは控えさせて頂きます」

一市民T「こちらから間違いであることを指摘させて頂いているのですよ」
山本  「間違いがあると認めれば訂正させて頂きます」

一市民T「報道による開催日と日当支払簿等から読める開催日とが違っている。間違っているじゃないですか」
山本  「一市民Tさんの意見として承ります。間違っていないと確信しています」

一市民T「間違いがあるではないか。報道では、8月隔週、9月平日頻繁。ところが、日当支払簿からの開催日は8月4日、10日、24日、31 日、9月は6日だけ。これ間違っているということでしょ」
山本  「貴方の意見は承ります。間違っていないと確信しています。間違っていると
判断したら訂正を出す」(この繰り返しになってきた)

一市民T「 間違いないと確信しているのはあなた達だけでしょう。小学生でも、間違っていることがわかる。そこまで突っ張るのなら、この顛末を世間に公表する」
山本  「正確に公表して下さいね。もう一回言います。メモを取って下さい」

一市民T「それは無用です。録音撮っていますから」

以後急に静かになる

一市民T「間違っていないというのは可笑しいでしょう。新聞社としてはきちっと謝罪し訂正しなければだめだ。この内容以外にも嘘だらけ。」

それから、山本氏に向かって一方的にしゃべった。山本氏は10分くらい黙って聞いていた。

山本  「もうよろしいですか」
一市民T「この件、会社の上司と相談してきちっとした回答下さい」
山本  「もう回答しております」

一市民T「回答を受けたと認めていない。きちっと対応しなければ徹底して闘います」


読売も記事内容が正しいという。検審事務局は日当簿まで出して開催日を提示した

両者の情報は大きく食い違う

どちらも自分たちが正しいと言い張る

どちらもデタラメというというのが正解だろう

2012年8月23日