6月14日 もし、審査員・補充員22名が実在していたら、捏造報告書で自分達を騙した検察を詐欺罪で告訴したらどうですか!

<今もって審査員の存在は明らかでない>

今もって審査員が存在したのか、審査会議が開かれたのか明らかになっていない。
一方、数々の不可思議なことが連続で起った。
長時間、何度も検察審査会事務局の長瀬氏、手嶋氏、橋村氏らと話し合ったが、彼らの態度は怪しすぎる。審査会議の存在が見えてこない。
審査員日当等の歳出支出証拠書類と33件の審査事件票の存在をもって、「審査会議は熱心に開かれていた」と断定する方もいる。
これらの書類ぐらいで、審査会議の存在を信じていいのか甚だ疑問だ。

またまた、不可思議なことに気づいた。

それは、捏造報告書に騙された審査員(?)の反応だ。

<審査員は捏造捜査報告書に騙されたのなら、怒り心頭、大騒ぎするでしょう>

八木啓代さんらが検察を告発した。勇気ある行動だ。
審査員は直接の被害者なのだから、自分達も告発すべきだ。
膨大な嘘報告書を長時間読まされたのだ。
TBSNS23(http://www.tbs.co.jp/news23x/feature/f201204260000.html)によると厚さ15cmにもなる資料だ。随分苦労したことと思う。そしてその報告書により自分達の判断を狂わされてしまった。
怒りはただ事ではないだろう。誰か一人ぐらい大声を出してもよい。
小沢事件含め33件も審議してきた熱心な(?)審査員ならなおさらだ。
詐欺罪で訴える審査員がいてもよい。
訴えれば必ず勝訴する。
損害賠償だってとれるのではないだろうか。

実態はどうだろう。
何の反応もない。
怒りの声は聞こえてこない。

反応といえば、TBSNS23の映像で登場する偽審査員の言葉だ。
偽審査員はこういった。
「検察の誘導はなかった。嘘の報告書を出したことには憤りを覚える。嘘の報告書がなかったとしても判断は同じだった」
実際の審査員だったら、こんな程度で終わるだろうか。

やはり、審査員が存在したとは信じられない。

2012年6月14日