2012年4月のブログ記事

4月30日 最高裁は、国民の目を検察に向けさせ、「最高裁(=検察審査会)大スキャンダル」目くらまし!

最高裁は、判決日直前まで有罪判決を出そうとしていたが、森ゆうこ議員らの「法務委員会秘密会開催要請文提出」などにより「最高裁(=検察審査会)スキャンダル」追及が激しくなるのを恐れ、直前になって無罪判決に切り替えた。
(参照 :ブログhttp://civilopinions.main.jp/2012/04/427.html )


<最高裁は「判決文」に、存在もしない審査会議を存在したかの如き記述を入れた>

判決要旨冒頭での記述「起訴議決の有効性」の裏を読み解くべきだ。
この要旨は、捏造捜査報告書の存在を認め、検察を強く批判していながら、検審議決は有効としている。読むに耐えないムチャクチャな論理展開だ。
このことも問題だが、この文の裏に最高裁の二つのゴマカシが隠されている。
ゴマカシ1.
捏造報告書の存在を示すことにより、あたかもまともな審査会議が開かれたと錯覚させている。
ゴマカシ2.
検察を強く批判することにより、矛先を検察に向け、自身の「最高裁(=検察審査会)スキャンダル」を隠している。

さすが最高裁はエリート集団だ。悪知恵が働く。殆んどの人が騙されるだろう。


<騙されてはいけない!捏造報告書により審査員が誘導されたという事実は確認されたのか!>

ネット市民は、検察による捏造捜査報告書提出に怒り狂っている。
怒るのはもっともだ。
しかし、冷静に相手のゴマカシを見抜くことが必要だ。
捏造報告書の提出があったという事実で、まともな審査員と審査会議が存在し、審査員が捏造報告書に誘導されて議決したと考えてしまっているのではないか。
そこには巧妙なトリックがある。
検察以上の悪は最高裁だと、一市民Tは確信している。
最高裁は、多くの国民の想像を超えたことをしでかす。
まともな審査会議を開かず、審査補助員と検審事務局で起訴議決書を作成した。正式なクジで選んだ審査員もいない。これが起訴議決を勝ち取る一番確実な手だからだ。
多くの状況証拠から、架空議決だったと確信してよい。
拙ブログをみてほしい。
『4月14日 最高裁・検審事務局は審査員を召集していない?審査員会議も開いていない?!』
http://civilopinions.main.jp/2012/04/414.html
ネット市民は誘導云々を考える前に、まともな審査員がいたかどうか、審査会議が開かれたどうかを確認すべきだ。
審査会議が開かれていなかったとしたら、捏造報告書は議決には何の影響も与えていないことになるからだ。


<最高裁は検察をも出し抜いた>

斉藤隆博東京特捜副部長は、9月28日に検察審査会に説明に行ったという。斉藤副部長は9月14日に議決したということを後で知って怒ったという。おそらく、ダミー審査員でも集めて、齊藤氏の説明を聞かせたのだろう。齊藤氏は、検察審査会から戻ってきて部下に「一時間半ほど説明したが、審査員(?)からはなんの反応もなかった」と話したという。そして、検察審査会(=最高裁)は、「9月上旬に斉藤副部長が検察審査会で説明をした」と新聞にリークし、その記事を書かせている。
齊藤氏を喚問すると全てがばれる。

最高裁は検察にイカサマの方法(架空議決)を明かしていない。検察は審査会議がまともに開かれているものと思い、小沢氏を貶める捏造報告書を作成し提出した。検察も哀れというべきか。
悪事は味方をも欺けということか。


<まともな審査会があったがごとき捏造ビデオを出して最高裁を助ける巨大マスコミ>

TBSは捏造が得意だ。
捏造ビデオまで作って、最高裁ひいては悪徳ペンタゴンを助けようとする。

NEWS23クロス「小沢一郎起訴議決 検察審査会の審査員が証言」
http://www.tbs.co.jp/news23x/feature/f201204260000.html

大半のネット市民は、これが捏造ビデオであることに気づいている。
TBSは敢えて捏造ビデオまで作って、審査員の存在、審査会議が開かれた如く見せかけている。
TBSの捏造報道は今回だけでない。
10年1月28日の朝ズバ「石川元秘書5,000万円授受シーン」捏造報道を紹介しておく。
http://www.dailymotion.com/video/xg8hne_yyyyyyyyyyyyyytbsyyyyyyyyyyyyyyyyy_news


<連休明け、いくつかの週刊誌が、検審員が存在するが如き怪しい記事を掲載するという情報がある>

とにかく、架空議決が世間にばれたら悪徳ペンタゴンが危なくなる。
彼らも必死だ。
週刊誌は二極化している。
どうしようもない週刊誌が、偽検察審査員の声なき声を掲載するようだ。
もちろん、捏造記事だ。週刊誌記者もフィクション作家に成り下がってしまった。


<悪徳ペンタゴンは小沢完全抹殺には失敗したが、またまた小沢攻撃を開始した>

小沢潰しは、悪徳ペンタゴンによる仕業だ。
悪徳ペンタゴンとは、アメリカの一部の権力組織、自・公政治家、悪徳官僚(最高裁と検察を含む)、財界、巨大マスコミだ。途中から、民主党悪党集団(菅、野田、前原、仙石、枝野、玄場、渡部など)が加わった。
彼らの動きを見ているとそれが見え見えだ。

以下のビデオを見て欲しい。

辛坊治郎 断末魔
http://www.youtube.com/watch?v=QDsPIl2UtNY&feature=player_embedded

悪徳ペンタゴンは無法な手を使って反撃を既に始めている。

市民は大きくまとまる必要がある。そして、彼らの「蟻の一穴」を狙うべきだ。

「蟻の一穴」は、最高裁(=検察審査会)スキャンダルだ。

「最高裁(=検察審査会)スキャンダル」を多くの国民に知らせることから始めるべきだ

2012年4月30日|個別ブログ記事

4月27日 最高裁は、「法務委員会秘密会開催要請文提出」で無罪判決を出さざるを得なかった!

とにかく、無罪判決でよかった。
しかし、これで検察審査会(=最高裁事務総局)の疑惑追及を緩めてはいけない。

最高裁事務総局は検察審査会を使って小沢氏を起訴し、自らの手で有罪にする謀略を早くから立てていた。着実にそれを実行し、26日直前まで有罪判決を出そうとしていたようだ。
ところが、森ゆうこ議員らの「法務委員会秘密会開催要請文提出」で有罪判決を出すことができなかった。


このことの傍証を以下に。

<大坪元特捜部長は、最高裁が検察審査会を使って小沢氏を起訴する謀略を知らされていた>

郵政不正事件の一審判決で有罪となった大坪弘道元大阪特捜部長が知人に重大なことを語っていた。

その知人が語るところによれば、
民主党が政権を取りそうになった頃、最高検の幹部が大坪氏に「最高裁幹部と民主党潰しを画策している。大阪特捜部は石井一議員周辺を捜査する。東京特捜部には小沢氏を捜査させるが、起訴は難しいから、最高裁が検察審査会を利用して起訴する」と打ち明けた。
大坪氏はこのことを4月20日の市民集会でばらすかどうか悩んでいた。

しかし、大坪氏は結局このことをばらすことはなかった。大坪氏にとってなんらメリットのある話ではなく、かつ控訴審を控えていて最高裁から睨まれることを恐れての判断だと思われる。


<江田五月議員から、極秘「小沢有罪情報」が流された?>

民主党関係者から聞いた話だ。
2週間くらい前に、姫井由美子議員が同じ岡山出身の江田五月議員から「小沢氏は有罪になる。小沢氏から離れろ。さもないと公認を下さないぞ」と威されたそうだ。
江田氏は、竹崎博充最高裁長官(元最高裁事務総長)とは、小学校から東大まで同窓で、昵懇の間柄だ。
最高裁事務総局の極秘「有罪情報」が、竹崎氏から江田氏へもたらされたようだ。
この情報は、江田氏から仙石氏、野田氏らにも伝わっていたと思われる。
直前まで小沢有罪を確信していた野田首相の落胆振りは、テレビ映像でもよく分かった。

2010年9月代表選時の、急遽の検察審査会起訴議決要請は、逆のルートだったのだろう。
即ち、仙石氏→江田氏→竹崎最高裁長官→最高裁事務総局→検察審査会事務局で9月14日の起訴議決に至った。


<ジュラルド・カーティスの講演が26日判決の午後に予定されていた!>

4月23日、天木直人さんらと日本外国特派員協会に行った。外人記者向けの森ゆうこ議員講演会の申込みをしたが、あまりに急な申し込みだったので講演は実現出来なかった。
そこでびっくりするものを目にした。
以下の案内を目にしたのだ。
外国特派員協会講演案内.pdf
4月26日、小沢裁判の判決の日の午後に 、あの"CIA情報提供者"、つまり"CIAのスパイ"であることが暴露されたジェラルド・カーティスが、日本外国特派員協会で、「小沢裁判、判決結果とその衝撃」なる講演会を予定していた。
小沢有罪を踏まえての講演企画だと読んだ。
ちなみに、山崎行太郎さんが26日のジェラルド・カーティスの講演会に行かれ、その様子をブログに書かれているので見てほしい。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20120427/1335455854


<どんでん返しは、森ゆうこ議員らの「法務委員会秘密会開催要請」文書提出>

4月19日最高裁事務総局にとっては衝撃的なことが起った。
「法務委員会秘密会開催」要求を多くの議員の署名を添えて衆参議長に提出することが明らかになった。(法務委員会秘密会開催要請.pdf参照)

要請の内容は、検察審査員ならびに検察審査会関係者などを法務委員会秘密会に呼んで、検察審査会の実態の全てを吐かせようとするものだ。こうなると最高裁は大変だ。最高裁は検察審査会の情報は非公開などと断れなくなる。最高裁が検察審査会を使って起訴した謀略がばれてしまう。最高裁の大スキャンダルが明らかにされてしまう。
そこで、最高裁は慌てて無罪判決に切り替えた。


<検察以上の悪は最高裁事務総局>

最高裁がいかがわしい操作をして検察審査会強制起訴議決をしてしまったのに、捏造報告書を提出した検察だけが悪者になってしまった。
国民の目は、"検察悪し"に集中している。最高裁の目くらましが成功している。
殆んどの有識者や多くの国民は、未だ検察審査会(=最高裁事務総局)のイカサマに気づいていない。検察以上の悪は最高裁事務総局だ。
国会議員も国民も検察審査会(=最高裁事務総局)の疑惑を徹底的に追及すべきだ。

巨悪は眠らせてはいけない。

2012年4月27日|個別ブログ記事

4月25日(2) 「最高裁の"検察審査会スキャンダル"」を外国人特派員に伝えることができた!

日本の大メディアは腐りきっている。ネットでは「最高裁の"検察審査会スキャンダル"」で盛り上がっているのに、大メディアはひとつも報道しない。
こうなったら、海外メディアを頼るしかない。


<森ゆうこ議員が日本外国特派員協会へ"秘密会開催要請文(英文)"を提出>

森ゆうこ議員のブログをみてほしい。
http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2012/04/post-2545.html

一部転載する。
『 外国人特派員協会の記者会見は実現しなかったが、下記の文書と衆参両院議長に提出した要請文を、特派員全員に配布して頂けることになった。

日本外国人特派員協会 会員各位
議会制民主主義の危機 「小沢裁判の違法性について」
 
東京第五検察審査会の「起訴議決」による「小沢裁判」が明日4月26日、判決を迎える。
 一昨日我々は、別紙のとおり、衆参両院議長に対して「検察審査会の実態調査を目的とする法務委員会秘密会の開催について」の要請を行った。2日間で集まった136名の国会議員の署名を添付したところである。
 密室で行われた11人のくじで選ばれた国民による「起訴議決」の違法性については、別紙要請文に述べたとおりであるが、その審査の資料は東京地検特捜部が作成した「捜査報告書」である。昨日発売された週刊誌「週刊朝日」に、その一部が暴露されたが、検察は証拠がなくて小沢氏を起訴出来なかったにも関わらず、犯罪事実が確定されたと記載している。これは、捜査当局による「有印公文書偽造」であり、明らかに犯罪である。
 一人の政治家を有罪にするために、密室で、しかもいわば法律には素人の審査員を「起訴議決」に導くために、ねつ造された報告書が提出されたことが判明した以上、この裁判はただちに取りやめるべきであり、「捜査報告書」のねつ造に関わった関係者は厳正な処分を受けるべきである。またこれは組織的でなければ行い得ないことである。そうであるとすれば、日本国憲法に規定された正当な選挙で選ばれた国民の代表であり、国権の最高機関の一員である国会議員、しかも、そのような謀略がなければ総理大臣になったであろう人物を、捜査当局が不当に弾圧できることになり、これは、我が国の民主主義の根幹を揺るがすものである。
 日本のマスメディアは、このような事実を正しく報道しないばかりでなく、メディアスクラムによってその謀略に加担してきた。
 私は、真実を国民や世界に知らせるために、日本外国人特派員協会会員各位のご協力を切にお願いするものである。
      2012年4月25日
        前文部科学副大臣参議院議員 森ゆうこ
英文はこちらhttp://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/files/20120425134747.pdf   』


<一市民Tらが日本外国特派員協会へ「最高裁の"検察審査会スキャンダル"」(英文)を提出>

一市民TとI氏は、以下の文書を日本外国特派員協会へ届けた。
最高裁検審スキャンダル(英文).pdf
最高裁検審スキャンダル(和文).pdf 


森ゆうこ議員の英文と一緒にして特派員に配ってくれるとのことだ。
表題は「検審疑惑について」だが、内容は「最高裁の"検察審査会スキャンダル"」についてだ。この内容は海外初だ。さぞかし、特派員は日本の司法最高峰"最高裁"の犯罪にびっくりするだろう。


<海外は小沢さんの話を聞きたがっている>

日本外国特派員協会のスーパーアドバイサーと話す機会があり、海外メディアの小沢起訴の受け取り方を聞いてみた。
彼らが言うには、海外のメディアは、小沢起訴が怪しいものであることに気づいているそうだ。だから、小沢さん本人から直接話を聞きたいと思っているそうだ。
一市民Tが持参した資料で小沢起訴の実態を説明したところ、想像以上のものだと驚いていた。
特派員も提出された文書を見て日本の実態を理解するだろうと言っていた。
海外メディアが、日本の政治、司法、行政、そして日本の大メディアを糾弾して欲しい。

2012年4月25日|個別ブログ記事

4月25日 世界中に、日本中に、「最高裁の"検察審査会スキャンダル"」(英文)を知らせよう!

判決を前に、「最高裁の"検察審査会スキャンダル"」をまとめた。

以下に、「最高裁の"検察審査会スキャンダル"」を英訳した

最高裁検審スキャンダル(英訳).pdf

最高裁検審スキャンダル(日本語文).pdf (4月24日拙ブログにも掲載)
 

その大スキャンダルに対し、最高裁事務総局と検察審査会事務局は事実を明らかにしなければならない。

判決はその後下されるべきだ!

皆様、全世界に「最高裁の"検察審査会スキャンダル"」を発信してください!

2012年4月25日|個別ブログ記事

4月24日 日本の大メディアは最低!我々が全世界に「小沢起訴検審疑惑」を発信しよう!

日本の大メディアは最低だ!我々が全世界に「小沢起訴検審疑惑」を発信していこう!

判決を前に、「小沢起訴検審疑惑」をまとめた!
その疑惑に対し、最高裁事務総局と検察審査会事務局は事実を明らかにしなければならない。
判決はその後下されるべきである

英訳も明日掲載します。皆様で海外にも発信してください!


『                                     2012年4月24日

 「小沢一郎議員強制起訴議決」を行った東京第五検察審査会疑惑について  
               
                   小沢検審疑惑を追及する市民有志
                                             
              <事件の経緯>

1.2009年3月3日、当時民主党代表であった衆議院議員小沢一郎氏の秘書で会計責任者でもある大久保隆規氏が、小沢氏の政治資金管理団体「陸山会」へ寄付した二つの政治団体が実体のないダミーであり違法献金だとする容疑で起訴された。しかし裁判では政治団体はダミーではないことが証明された。(西松事件)

2.そこで、検察は、陸山会事件(不動産取得の期ずれ記載問題)をでっち上げ、総額30億ともいわれる捜査費用をかけた大捜査を行った。検察は、この捜査で3人の元秘書を起訴し、一審の裁判では3人の有罪判決を下した。しかし、小沢氏については嫌疑不十分とされ不起訴となった。


3.その後、市民が、東京第五検察審査会に、この不起訴にした案件を検察の捜査が不十分だとして申立てを行なった。クジで選ばれたはずの11人の市民で構成される検察審査会が2回開かれたが、2回とも起訴相当という議決がなされた。この議決に基づき、小沢氏は強制起訴された。現在裁判が行われており4月26日にその判決が下される。なお、検察審査会に提出された捜査報告書は検察官の捏造であったことが判明している。


           <市民が抱く大きな疑惑>

1.まともな審査会議が開かれ、そこで議決されたのだろうか?
検察が大捜査の上、不起訴にした案件を、検察審査員が捜査をし直したわけでもないのに判断が覆された点に、我々は大きな疑惑を抱いた。
さらに、2010年9月8日付大手6紙一斉報道では「審査が本格化し、10月末議決の公算大」としながら、6日後の9月14日に議決された。しかも9月14日は小沢氏が出馬した代表選投票日である。このことは、仮に小沢氏が代表に選ばれたら、強制起訴議決を盾に代表から引きずりおろすという政治的な力が働いたのではないかと疑念を生じさせる。まともな審査会議が開かれていたら、このような急遽の議決は無理である。
検察審査会事務局は審査会の開催日、開催回数、会議室部屋名等一切明らかにしていない。会議議事録も作成していないという。
議決を発表した翌日の朝日(10月5日)、翌々日の読売(10月6日)の記事は、審査会関係者の怪しいリークで全く信憑性がない。

2.公正なクジで選ばれた審査員は実在したのだろうか?
公表された審査員平均年齢が、1回目34.27歳から34.55歳に、2回目は30.9歳から33.91歳にさら34.55歳と、3回も訂正があった。11人の平均年齢の計算など間違えようもない。しかも第1回目と第2回目がともに34.55歳と数字がピタリと重なる。2回とも34.55歳という若い平均年齢になる確率は100万分の1であり、実際にはありえないことである。
審査員および審査員候補者の個々の年齢、生年月日、生年月の開示を求めたが、一切応じていない。審査員は、補充員含めると総勢44名が選ばれているはずだが、不可思議な議決がなされているにもかかわらず、審査員の声やうわさが全く聞こえてこない。

3.最高裁事務総局が審査員選定、審査補助員選定、議決時期等になんらかの関与をしているのではないかという疑惑がある。
最高裁事務総局が作成した審査員クジ引きソフトは、選挙管理委員会選出の審査員候補者以
外の候補者をハンド入力でき、候補者を自在に消除できるよう設計されている。
 

              <疑惑解明の活動> 

我々は、上記の疑惑を解明するため、検察審査会事務局とそれを管理する最高裁事務総局に接触し、質問や情報公開請求を行った。その結果、以下のことがわかった。
1.最高裁事務総局が検察審査会事務局を管理・コントロールしている
①検察審査会事務局職員に裁判所事務官を充て、異動.昇進.昇給等人事の全てを行う。
組織の改編も行う。
②検察審査会業務で使う規定、マニュアル等を作成する。
通達文書等にて業務指示を行う。
③「審査員候補者への質問票」送付等の業務の肩代わりをする。
④審査員選定クジ引きソフト、検察審査会ハンドブック等ツール類の作成を行う。
⑤予算や計画業務を行う。
2.審査会の開催日、開催回数、会議室部屋名等一切開示しない。会議録も開示しない。
3.審査員および候補者の個々の年齢、生年月日、生年月も一切開示しない。
4.審査員の日当・交通費請求書の開示を求めたが、氏名.出頭日.振込先等がマスキングされたものしか開示されておらず、審査員の存在は確認されていない。
5.申立人の名前も開示しない。
6.法律で義務つけられた検察審査官の説明が議決後の9月28日であったという情報が市民から寄せられた。(法律違反の可能性)


              <結び>
法律通りの審査員選定が行われたのか、まともな審査員会議が開かれたのか、検察は審査員会議にどのような資料を提出しどのような説明を行ったのか、どのような議論がなされたのか。これらは何一つも明らかにされていない。 疑惑だらけで、法律違反の可能性すら指摘されている。また、検察審査会法では「(検察審査会は)独立してその職権を行う」となっているが、実態として最高裁事務総局が検察審査会事務局を管理しており、議決に何らかの形で関与している疑いがある。
以上の疑惑に対し、最高裁事務総局と検察審査会事務局は事実を明らかにしなければならない。判決はその後下されるべきである。         』

2012年4月24日|個別ブログ記事

4月22日 最高裁・検審事務局殿に告ぐ!「審査員会議を開いていない」に反論をしてみろ!

最高裁事務総局事務総長殿

イカサマやっての小沢起訴だ!
26日判決か!
ふざけるな!
「審査員会議は開いていること」「審査員が実在したこと」を証明しろ!
判決は無罪しかないが、国民の疑惑が晴れるまで判決は延期だ!

一市民Tは、「審査員会議が開かれていなかったこと」「審査員は実在しなかったこと」の論拠を以下に示す。


<審査会議が開かれていない証拠>

証拠1.検察が大捜査をして嫌疑不十分とし不起訴にした案件を、ちょっと話しを聞いただけで素人の検察審査員22人全てが、起訴の判断をすることはありえない。
22人のうち1人ぐらいまともな人がいるはずだ!

証拠2.9月8日付大手6紙一斉報道では「審査が本格化し、10月末議決の公算大」としながら、6日後の9月14日に議決した。
実際に審査員会議を開いていたら、こんな急遽の変更が出来るわけがない!

(しかも9月14日は小沢氏が出馬した代表選選挙日。仮に小沢氏が代表に選ばれたら、強制起訴議決を盾に代表から引きずりおろすという政治的な力が働いたと推察する)

参照:当時の新聞記事
9月8日付大手6紙新聞報道.pdf
10月5日付朝日新聞.pdf
10月6日付読売新聞.pdf

証拠3.東京特捜部の斉藤隆博副部長が検察審査会に9月28日説明に行ったのは本当の話だ。彼は9月14日に議決されたことを知らず、ダミー審査員相手に1時間半ほど検察の捜査結果を話したと聞く。審査員(?)はとても静かだったと部下に話したそうだ。後で9月14日議決を知って、騙されたと怒っていた。何故議決の後で、検察の説明があるのだ。

証拠4.審査会の開催日、開催回数、会議室部屋名を聞いても、審査会は非公開と云って断る。ここまで疑惑が大きいのに何も開示しないとは?


<審査員が実在しないという証拠>

証拠1 公表された審査員平均年齢が、1回目34.27歳から34.55歳に、2回目は30.9歳から33.91歳に、さら34.55歳と、3回も訂正があった。
本当に審査員の平均年齢だったら、3度も言い直すことなどありえない。

証拠2 第1回目と第2回目がともに 34.55歳とピタリ同じであった。2回とも34.55歳という若い平均年齢になる確率は100万分の1回であり、実際にはありえない。

証拠3 審査員は、補充員含めると総勢44名が選ばれているはずだが、不可思議な議決がなされているにもかかわらず、全然声もない。一人ぐらいその報道に反論するはず。

証拠4 個々の審査員の年齢、生年月日、生年月を一切開示せず。
開示できないのは、まともな審査員がいない証拠。

2012年4月22日|個別ブログ記事

4月21日 最高裁・検審事務局いよいよ俎上に!衆参議長に「検察審査会の実態調査を目的とする法務委員会秘密会」の開催要請へ!

国会で「小沢氏検察審査会の実態調査」が始まりそうだ。
「審査員会議は開かれなかった」疑惑が解明される日が近い。


<新政研で、衆参議長宛「検察審査会の実態調査を目的とする法務委員会秘密会」開催要請を決定>

4月19日午後、小沢氏が会長をつとめる新政研の会合で、「検察審査会の実態調査を目的とする法務委員会秘密会」の開催を衆議院議長・参議院議長に要請することが決まった。

当日配られた要請文は以下の通り。
「検審の事態調査」秘密会開催要請.pdf

国会議員の署名を集め、4月23日に衆参議長に提出するとのことだ。
当日記者発表が行われる。


<大勢のマスメディアが詰め掛けるが、翌朝の報道はゼロ>

4月19日の新政研の会合には、多数の大手メディアが詰め掛けたと聞く。
ところが、これだけの大ニュースなのに大手メディアは何処も取り上げなかった。
大メディアの統制は取れている。
しかし、これだけ見事に報道しないということは、密かに最高裁事務総局から報道を抑制する要請でも届いていたのだろうか?
最高裁事務総局は大慌てなのだろう。
検察審査会事務局の当事者も気が動転しているだろう。

野田首相の耳にもこのニュースが入っているはずだ。
最高裁・検審事務局のスキャンダルが表面化すれば野田首相は渡米どころではなくなる。
国会議員の動きに注目だ。

大メディアも4月23日の記者発表を報道せざるをえないだろう。
大メディアがどう報道するかも見ものだ。

2012年4月21日|個別ブログ記事

4月18日 最高裁・検審事務局は「審査員会議も開いていない」と暴露され大ショック!

拙ブログに『4月14日 最高裁・検審事務局は審査員を召集していない?審査員会議も開いていない?!』と書いた。
http://civilopinions.main.jp/2012/04/414.html

ずばりのことを指摘され、最高裁・検審事務局は大ショックのようだ。

国会議員さん方も、この件で、さらに別の状況証拠を掴んだようだ。
連日、最高裁事務総局幹部を議員会館に呼びつけ、追及を始めている。
最高裁事務総局は四苦八苦だ。
開いていないのに開いたとするには、偽造文書を作成して提出するしかない。
これ以上偽造文書を出すのも地獄、出さぬも地獄。

こちらは久々に、最高裁事務総局の出城・東京第五検審事務局を攻めた。
4月17日、東京第五検審事務局に電話を入れた。


<「審査員会議は開いてないぞ」に、金子事務官、長時間沈黙!>

実行犯のうち異動していないのは金子事務官だけだ。
その金子氏が電話口に出た。
彼と話すのは初めてだ。

一市民T「審査会会議録にはどんなことが書いてあるんですか」
金子氏「うん。貴方は検察審査会法を読んでいるのですか。"審査会議は公開しない"と書いてあります」("うん"は口癖のようだ。態度が大きい)
一市民T「公開しないとあるのは、"会議の中身"のことだ。何時、何処で、何人出席したかなどの情報は別」
金子氏「うん。それも会議の情報。会議は公開しないのです」
一市民T「会議日時ぐらい開示しても、何の問題もないはずだ」
金子氏「会議は公開しないと決められている」(最高裁から、法律の条文を楯に断れと厳命されているようだ)
しつこく何度聴いても答えは同じ。
一市民Tはついに核心に突込んだ。「審査員会議はやっぱり開かれていない。貴方達は本当に審査員会議を開いたのか。開いたかどうかだけ答えてくれ」とぶつけた。
金子氏「......」
開いていないとする状況証拠を次から次に続けた。
一市民T「開いてないでしょ。どうですか」
金子氏「......」
あまりに長い沈黙。
電話を切られたかと思い、
一市民T「金子さん。聞こえているのか」
金子氏「はい。」(小さな声で)
一市民T「貴方は何も答えない。何か言ったらどうだ」
やっと金子氏「法律通りにやっています」
一市民T「私は会議を開いたかどうか、聞いているんだよ」
やっと、金子氏「開いている」(小さな声で)
一市民T「それでは開いている証拠を見せてもらいましょう」
金子氏「貴方の言うことはおかしいですね。貴方の方から開いていないことを証明したらどうですか」
呆れた切り返しだ。
これ以上話しても無駄だ。
一市民T「もういい。橋村事務局長に代わって欲しい」


<「会議録見ましたか」に、橋村事務局長「存在します」>

一市民T「審査員会議は開かれていないよ」
橋村氏「......」(黙って聞いている)
審査員会議が開かれていない状況証拠を説明すると
橋村氏「それは貴方の考えですね」
一市民T「ところで、貴方は異動後に、小沢検審の会議録を見ましたか?見ませんでしたか?」
橋村氏「存在します」
一市民T「"見ましたか、見ませんでしたか"と聞いているのですよ。"存在します"はおかしいですね」
橋村氏「一市民Tさんの質問をそう受けとめました」
一市民T「会議録がないから、そう答えているのですね。見たんですか、見なかったのですか」
橋村氏「見ました」(小さな声で)
一市民T「審査員会議を開いたと言い張るなら、証拠になるものを見せればいいんですよ」
橋村氏「会議情報は非公開ですから」


<審査員会議の情報について聞かれたら、「会議の情報は非公開」で全て断る>

一市民Tが、「あなた達は審査員会議を開いていない。架空議決だ」と決めつけているのに、2人は反論もしないし怒りもしない。まともに開いていたら怒るはずだ。

最高裁・検審事務局は審査員会議の情報については、全て「会議は非公開」で逃げる。

やっていないものを、やったと言い通すのは無理がある。
国会議員さん、後はしっかり詰めて下さい。

最高裁事務総局の出城・東京第五検審事務局には、金子氏という実行犯が1人だけ残っている。
皆さんも電話で追及してください。

東京第五検察審査会事務局の電話番号は   03-3581-2878です。

2012年4月18日|個別ブログ記事

4月16日 サンデー毎日今週号全国民必読!『仕組まれた小沢裁判「最高裁」の"検審"裏金疑惑』


サンデー毎日がまた書いた!
4月29日号だ。
この号の正式発売は4月17日だが、本日キヨスクでは発売された。
中身が凄い。
目次は以下の通り
サンデー毎日4月29日号目次.pdf

トップ記事も面白いが、驚愕的なのは2番目の記事だ。
『仕組まれた小沢裁判「最高裁」の"検審"裏金疑惑』

また、鳴海崇記者の記事だ。

リード部分のみ以下に掲載
『 ▼契約書類に日付なしのハンドブック発注
  ▼示威的に選ばれた「強制起訴」メンバー
小沢裁判の一審判決が4月26日と間近に迫った。結末を探るべく取材を進めると、小沢氏を法廷に引っ張り出した検察審査会と背後で蠢く最高裁にあるまじき「黒い影」が見えてきた。不透明な契約と、なりふり構わぬ強制起訴。いびつな司法の姿が浮かび上がる。  』

最高裁事務総局の悪さ、酷さ、恐ろしさがよく分かる。
全国民必読だ。
明日は店頭に並ぶ。売り切れにならないうちにご購入を。

来週号は、「最高裁が仕組んだ検審架空議決発覚」か?
(これは一市民Tの予想)

2012年4月16日|個別ブログ記事

4月14日 最高裁・検審事務局は審査員を召集していない?審査員会議も開いていない?!

大変重要な局面にさしかかったので、過去のことを振り返ってみた。
審査員会議が開かれた確たる証拠は今もって何一つ出ていないし、私達が手にした情報は怪しいものばかりだったことに気づいた。

もしや、イカサマ審査員も招集されなかったのでは?もしや審査員会議は開かれなかったのでは?
再び大きな疑惑がよみがえった。

最高裁事務総局・検審事務局が平均年齢を公表し審査員としている人達は、公正なクジ引きで選ばれていないことが既に分かっている。
最高裁事務総局・検審事務局はその人達すらも召集せず、審査員会議を開かず架空議決をしてしまったようだ。

こう考えると、彼らがやったことの全てが説明できる。

もう一度検証してみよう。


<審査員会議が開かれた形跡がない。会議録も出すことが出来ない>

審査員会議は何回、何時、どこで開かれたかを聞いても、彼らはそれに答えられない。

・「会議議事録はあるか」
答え「会議議事録は作っていないが、会議録はある」
・「会議録には何が書かれているのか」
答え「会議録には開催日時、参加者等記載している」
・「会議録を呈示してほしい」
答え「見せられない」
・「表紙だけでも」
答え「それも見せられない」
・「どの会議室で開かれたのか」
答え「教えられない」

「審査日ごとの審査員選定録」の開示請求に対し
審査日ごとの選定録.pdf
個別項目の欄は全て真っ黒
"表の名称"すらマスキングされている
日付もわからず、何時、開催されたのかは分からない。

審査員会議を開いている形跡が全くない。


<代表選当日の急遽議決は不自然過ぎる>

議決一週間前の6紙報道と議決発表直後の朝日と読売の報道をもう一度読んで欲しい。

9月8日付大手6紙新聞報道.pdf

10月5日付朝日新聞.pdf
10月6日付読売新聞.pdf


1昨年1月拙ブログで、『こんなのあり? ありえな~い! 9月8 日付大手新聞「審査が本格化し、10 月末には議決の公算大」報道だが、6日後の9月14日起訴議決!』と書いた。
http://civilopinions.main.jp/2011/01/post_20.html

一市民Tは長瀬東京第一事務局長に「これらの報道には矛盾が多い。どちらも貴方達がリークしたのでしょ」と問い詰めた。
長瀬氏「6紙報道は、新聞社が勝手に書いた記事です。私達は何も言っていない」と逃げた。
(6紙すべてが、検察審査会関係者が言っていない事を記事にすることはありえない)

朝日、読売の議決報道はマユツバ報道だ。
記事の脇に一市民Tの"読み"を書いているので読んでほしい。

朝日、読売は、"審査会関係者によると"と逃げながら、審査会関係者がこう書いて欲しいという嘘らしき内容(作り話?)を記事にしている。

読売は『議決の後、「こんな日になっちゃったね」と漏らす審査員もいたという。多数決の結果、起訴議決が出たのは午後3時頃。代表選で開票の結果、小沢氏の落選が決まったのは、その30分後だった』で結んでいる。
わざわざ、知るべくはずもない審査員の言葉まで掲載している。
検察審査会関係者が、「代表選9月14日に急遽議決した」とする不自然さを隠すため、頼み込んで書かせたと見られる記事だ。

審査員が存在して、審査員会議が本当に開かれていたら、この記事を見て、審査員の一人ぐらいはその嘘を指摘するだろう。審査員の声はない。審査員がいないということだ。


<斉藤検察官の説明は9月上旬、吉田審査補助員の就任も9月上旬と報道>

読売の記事によると、9月上旬に東京特捜部斉藤隆博副部長が検察官として検審で「捜査の全容」を説明したとある。
9月上旬に説明されて、9月14日の議決はありえない。
その上もっとおかしな情報がある。斉藤検察官の知人から「9月下旬に偶然斉藤氏に会ったが、その時 "これから検察審査会に行く"と言っていた」と一市民Tは聞いた。
9月上旬、斉藤検察官が審査員会議に出席したという情報は怪しい。斉藤検察官は真実を語るべきだ。

審査補助員は9月上旬に決まったとある。10月末議決予定と発表したので、議決が遅くなる理由として就任が9月上旬と発表したに違いない。
本来、審査補助員は審議開始と同時に決まっていなければならない。

この2つの情報からも、審査員会議は開かれていないと推測される。


<審査員会議を開いたという証拠を見せてもらおう>

最高裁・検審事務局は、審査員であることを宣誓した審査員が存在したこと、そしてその人達が出席した審査員会議が開かれたことを証明すべきだ。
そうでないと、小沢氏はもちろん国民も納得できない。


2012年4月14日|個別ブログ記事

4月12日 最高裁事務総局よ!イカサマ見え見え!これで小沢有罪判決出したら暴動が起きるぞ!

<最高裁が検察審査会を利用して小沢起訴を計画した!>

10年2月1日、東京地検特捜部吉田副部長が取調べ中に石川議員に語った話「小沢はここで不起訴になっても、検察審査会で裁かれる可能性が高い」を思い起こして欲しい。
吉田副部長は石川議員を脅すため、本当のことを思わず口走ってしまったのだろう。
西松事件捜査の途中で、最高裁事務総局幹部は検察幹部に「小沢氏を徹底捜査して欲しい。起訴できなくても、検察審査会を使って起訴する。そして裁判で有罪にする。」と打ち合わせをしていたのだろう。
起訴してしまえば最高裁は確実に有罪に出来る。裁判での有罪率は99.98%だから。
悪賢いヤツはとんでもない手を思いつくものだ。

麻生政権そして菅・野田政権幹部もこのことを承知で、しきりに最高裁を後押ししてきた。彼らにとって、小沢氏を総理大臣にさせたくないからだ。
大メディアも、政権や司法当局の片棒担ぎをした。国民を洗脳し、小沢氏がカネに汚い政治家であるとのイメージを植え付けた。「小沢の政治とカネ」というフレーズが乱舞した。検察審査会議決が当然の結果だと思わせた。


<最高裁は計画通りに検察審査会を使って小沢起訴をした!>

検察審査会事務局は最高裁事務総局の実働部隊だ。
最高裁事務総局が計画し、最高裁事務総局と検察審査会事務局幹部職員とが共謀し、小沢起訴議決を導いた。

最高裁が実施したことを簡単に示すと、

①法務官僚と調整して、検察審査会での2度の起訴議決で強制起訴ができるよう法改正させ、急ぎ施行させた。
②東京の検察審査会に小沢起訴用の東京第五検察審査会(職員2人)を新設。
人事も小沢起訴用に準備
拙ブログ参照:http://civilopinions.main.jp/2012/04/410.html
③検察審査員選定クジ引きソフトを作成
「審査員にしたい人」を審査員候補者と入れ替えができ、自在に候補者を消除できる機能を持たせた。
④最高裁事務総局と東京第一検審手嶋課長らで「小沢嫌いの人」を審査員に仕立て上げた。


<最高裁2つの失策で、イカサマ発覚>

①仙石元官房長官などの民主党幹部の要請に応じて、二回目議決を10月末から9月14日代表選挙日に早めた(予定通り10月末に発表すれば疑われなかった)
②一回目34.27歳、二回目30.9歳と若すぎる検察審査員平均年齢を発表してしまった(嘘でも、50歳近くの平均年齢にしておけば疑われなかった)


<もうばれてしまった!小沢有罪判決などを出したら暴動が起こる!>

イカサマやっての検審起訴だから、起訴はもちろん無効だ。
裁判はやめるべきだ。
有罪判決などとんでもない。
有罪判決など出したら、暴動が起こる。
最高裁よ!国民を甘く見るな!

2012年4月12日|個別ブログ記事

4月10日 最高裁事務総局が小沢検審起訴の首謀者!実行犯手嶋検審第一事務課長を異動させ匿う!

<小沢検審起訴の首謀者は最高裁事務総局>

小沢検審起訴の黒幕は最高裁事務総局といい続けてきた。追っていくと黒幕だけの存在ではなさそう。最高裁事務総局が小沢起訴の首謀者であり実行犯のようだ。
何故そう結論付けるのか。
それは検察審査会事務局が最高裁の一機関に過ぎないからだ。

最高裁は、検察審査会事務局職員に裁判所事務官を充てがい、これらの職員の人事を担当している。
最高裁事務総局人事局は 検察審査会事務局職員の昇進・昇給・査定・異動等全てを行っている。最高裁は職員を指揮命令できる体制を作り上げている。
民間流に言えば、最高裁が検察審査会事務局職員を雇用しているといっても良い。
現状の検察審査会事務局を、「最高裁事務総局検察審査会議開催係」と組織名称を替えてもよいくらいだ。


<最高裁は審査員クジ引き責任者手嶋課長を異動させた>

最高裁事務総局は4月人事で審査員クジ引き責任者の手嶋健第一検審事務課長を異動させた。
4月9日検審事務局を訪問してわかったことだ。
手嶋健氏は最高裁担当者と共謀してクジ引きインチキをした男だ。
市民が何度も手嶋氏を攻めた。彼は完全に動転していた。ノックアウト寸前だった。最高裁は彼を匿わざるをえなかった。
昨年は傳田みのり東京第五検審事務局長を異動させた。
これで実行犯がいなくなった。
最高裁は揉み消しに必死だ。


<最高裁がこれまでに行った"組織改編"と"検察審査会人事">

最高裁は、検察審査会で小沢氏を起訴するため、以下の"組織改編"や"検察審査会人事"を行った。

①09年4月 組織改編と人事 (検察審査会法改正施行は09年5月)
東京第一と東京第二を第一から第六の6つの組織に改編した。ここで東京第五検察審査会が誕生した。
東京第一検審事務局が東京第一から第六の審査員選定業務(クジ引き)を行うことにした。
東京第五検審事務局は傳田みのり事務局長起用(金子事務官と2人の組織)
東京第一検審事務課長(クジ引きの責任者)に手嶋健氏起用(手嶋氏は東京地裁で書記官をしていた?)
以降、手嶋氏の主導のもと東京第一検審は、09年9月、09年12月、10年3月、10年6月計4回の小沢検審用の審査員選定を行った。
(事務総局担当者と共謀して、「小沢嫌いの人」ばかりを審査員に仕立て上げた)

②10年8月 東京第一検審事務局長Ⅹ氏を長瀬光信氏に交代させた。
10年8月といえば、第二回目議決に向かって審査会議が開かれていた。
イカサマ審査員選定を終えた首謀者の東京第一検審事務局長Ⅹ氏(手嶋課長の上司、名前がわからない)を引っ込め、その後の対応を長瀬光信氏に託した。
長瀬氏はさすが事務総局が起用するだけのことはある。
「34.55歳が2度続く確率は100万分の1ですよ」にも平然と「それがあったんですよ」と惚ける。話をそらすのも得意だ。ずぶとくしたたかだ。

③11年6月?東京第五検審事務局長傳田みのり氏を橋村博司氏に交代させた。
傳田氏も市民の追及を受けアップアップになっていたので、過去のことは知らないで通せる橋村氏に代えた。
この橋村氏、嘘をついているのがありありと分かるタイプだが、最高裁がこう言えといえば、その通り言える従順さが特徴だ。
理屈は通っていないが何度も同じことを繰り返す。嘘を押し通すには適任だ。

④ 12年4月 東京第一検審事務課長手嶋健氏を異動させた。
手嶋氏もほっとしているだろう。


<最高裁が検察審査会を利用して小沢起訴しようとしたことは明らかだ>

10年2月1日、東京地検特捜部吉田副部長が取調べ中に石川議員に語った話
「小沢はここで不起訴になっても、検察審査会で裁かれる可能性が高い」を思い出して欲しい。最高裁と検察は「不起訴になっても、検察審査会で裁く」と打ち合わせをしていたのだろう。
なんと恐ろしい悪巧みをする人達なのだろう。

2012年4月10日|個別ブログ記事

4月8日 最悪・最低の最高裁!「最高裁事務総局が"原発訴訟"を歪めている!」(週刊プレイボーイ)

以下の週刊プレイボーイ4月16日号読んで欲しい。
週刊プレイボーイ「最高裁事務総局が"原発訴訟"を歪めている!」.pdf


<このままじゃ、"第2の福島"が起こる!>

リード部分を以下に転載する
『 司法のトップの意向が原発事故につながった!?
 1970年代から原発の運転差し止めなどを求めて、日本各地で起こった「原発訴訟」。その歴史を検証すると、不可解な裁判長の交代や、原発のリスクを過小評価するなど、司法のトップが、国策として推進されてきた原発を後押しし、裁判自体を歪めてきた実態が浮かび上がる。
このままじゃ、"第2の福島"が起こる!


<差し止め判決を上級審で覆された元裁判官「"原発は止めない"という最高裁の意思を感じます...」>

核心部分を以下に転載する
『 ......
井戸氏は昨年3月裁判官を退官し、弁護士に転身したが、金沢地方裁判所の裁判長だった2006年3月24日、能登半島にある北陸電力・志賀原発2号機の運転を差し止める判決を出していた。
 ......
その判決文の一部にはこう書かれている。
想定を超える地震動を起こす地震が発生する具体的な可能性がある。その際、非常用電源の喪失、配管の破断などの可能性があり、最後の砦であるスクラム(緊急停止)の失敗も考えられ、炉心溶融(メルトダウン)事故の可能性もある。様々な故障が同時に、あるいは相前後して発生する可能性が高く、周辺住民が許容限度を超える被曝をする可能性がある」―。
福島原発の事故では、想定を超える地震による津波で非常用電源が失われ、メルトダウンへ至ったとされる。判決文では津波被害は想定していないものの、巨大地震によって原発事故が起きた場合、どのような被害が出るかを正確に予見していたといえるだろう。
 ......
 しかし、井戸氏の判決はその後、名古屋高裁で破棄され、最高裁判所でも原告の上告は棄却された。歴史に「もしも」は禁物だが、井戸氏が出した判決が上級審で取り消されず確定していたら、全国の原発の安全審査や地震対策に大きな影響を与えたはず。福島の原発事故の被害も軽減されていたのではないだろうか
 ......
「何故、第2、第3の差し止め判決が出なかったのでしょう」。筆者の質問に、井戸氏はしばらく考えて、こう答えた。
"原発は止めない"という最高裁の意思を感じます...」     』


<最高裁事務総局は日本の司法をダメにしたのみならず、日本を破滅に導いている>

最高裁が国側(官僚側)につかず、公正なジャッジをしていれば、福島事故の被害は軽減されたのではないか?
最高裁は日本の司法をダメにしたのみならず、日本の国そのものを破滅させてしまうのではないか?

東京新聞、サンデー毎日、日刊ゲンダイだけが、"最高裁"スキャンダルを記事にしている。
これらをもう一度読んで、最高裁のことを考えてほしい。

東京新聞3月26日「最高裁"一社応札"78%」.pdf

東京新聞4月2日「小沢元代表審査員 生年月も黒塗り」.pdf

サンデー毎日2月26日号仕組まれた小沢有罪疑惑.pdf

サンデー毎日3月11日号「最高裁の"官製談合"疑惑」.pdf

日刊ゲンダイ「小沢強制起訴"黒幕"は最高裁事務総局」.pdf

日刊ゲンダイ「審査員選定ソフトはイカサマ自在」.pdf

2012年4月 8日|個別ブログ記事

4月5日 国会議員は何故怒らないのか!最高裁事務総局の検察審査会所管は憲法違反!

<検察審査会法第三条『検察審査会は独立してその職権を行う』となっているが、現実は大違い>

検察審査会に何度も通い、最高裁にも出かけ、検察審査会と最高裁との関係がやっとわかってきた。
最高裁事務総局が検察審査会の全てを牛耳っているのだ。
検察審査会は、申立ての受付、審査員選定、審査会議の開催しか行わない。単純作業しかやっていない。
最高裁事務総局が、それ以外の仕事の全てをやっている。
最高裁事務総局が頭脳で、検察審査会事務局は手足だ。


<最高裁事務総局の検察審査会管理業務>

検察審査会制度発足以来、最高裁はなし崩し的に検察審査会の業務を侵蝕していった。

最高裁事務総局が現在行っている検察審査会関係の管理業務を上げてみる。

①人事について(人事局)
検察審査会の職員には裁判所事務官を充てている。異動、昇進、昇給など人事全般を司っている。人事権を持っているから、職員を思い通りに動かせる。
②検察審査会組織の改編(刑事局?)
2009年に、201箇所あった検察審査会を統廃合あるいは新設し、165箇所とした。この時、東京第五検察審査会(職員2人)を新設し、そこで小沢氏の起訴議決をした。
③規定・規則作成について(刑事局)
業務マニュアル、規則、制度などの制定を行っている。そして、自分達に都合の良いやり方に変えていった。
④予算・計画の全て
誰からもチェックを受けないので予算計上も思い通り。
⑤発注業務のすべて(経理局)
誰からのチェックも受けないので、業者へ言いなり発注。
⑥器材等作成や調達のすべて(刑事局・経理局)
ハンドブック、審査員選定ソフトなど
⑦情報開示請求に対する回答などについて(秘書課)
情報開示通知書までも作成か?
⑧検察審査会の広報(広報課)
裁判所ホームページに掲載


<最高裁事務総局は検察審査会実務にまで介入>

最高裁事務総局は以下の検察審査会実務にまで介入しているようだ。
・審査員候補者名簿をチェックし改ざん?(審査員候補者名簿をわざわざ経由させている)
・弁護士会にねんごろな審査補助員を差し向けるよう依頼?
・民主党菅政権の依頼に従って、議決促進?
・情報開示通知書の作成?


<最高裁が検察審査会を所管するのは憲法違反>

森ゆうこ議員は以前から以下のことを指摘している。
「最高裁が検察審査会を所管しているが、このことは明らかな憲法違反だ」

『憲法第65条     行政権は、内閣に属する』
『憲法第66条 3項  内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ』

検察審査会に起訴権という行政権が付与されたのだから、憲法第65条の定めにより、内閣のどこかが検察審査会を所管しなければならない。
以前のまま、司法の長の最高裁が管理しているのは憲法違反だ。法務省等で所管すべきだ。
憲法違反かどうかを判断する最高裁が、自ら憲法違反をしているとは何事か。


<最高裁が起訴権を持ってしまったのと同じ>

司法の長・最高裁が検察審査会を完全に牛耳っているのだから、法改正で最高裁が起訴権を持ってしまったのと同じだ。そして、イカサマ審査員ソフトなどを悪用し、強引に小沢氏を起訴してしまった。
三権分立が完全に壊れている。

このことを指摘し、抗議しているのは森ゆうこ議員だけだ。
小沢氏の判決が出る前に、多くの国会議員が追及し、この強制起訴議決の無効を訴えて欲しい。

罰せられるべきは最高裁事務総局ではないか。

2012年4月 5日|個別ブログ記事

4月3日 東京新聞が小沢検察審査員選定疑惑に斬り込んだ!「"密室の検審"変わらず」

3月26日東京新聞が最高裁の官製談合問題を記事にした。
(参照:東京新聞3月26日「最高裁"一社応札"78%」.pdf

4月2日他の大手新聞が決して書かなかった「小沢検察審査員選定疑惑」を再度取り上げた。
東京新聞4月2日「小沢元代表審査員 生年月も黒塗り」.pdf

文中一昨年10月の記事とは東京新聞「年齢クルクル検察審査怪」.pdf


文中の"志岐武彦"は「一市民T」のことです。
一市民Tは永年日経新聞を購読していたが、政治・社会面での偏向報道が多く、読むに耐えなくなり2年前から東京新聞に代えた。東京新聞「こちら特報部」紙面は読んでいてスカッとする。

上田千秋記者は精力的に取材活動をされている。
一市民Tは何度も取材を受けた。
他紙が扱わない内容だからこそ、慎重に取材されたと思う。

一市民の思いを記事にしてくれたものと感謝している。

他紙は、小沢関連の報道について全く公正公平でない。
事実に基づかない記事を書く。誇張して悪く書く。根拠のない非難をする。
他紙の記者達は小沢検審での審査員選定が怪しいことぐらい分かっているはずなのだが、そのことを書くどころか、検察審査員の議決が国民の総意のごとく扱った。
しかし、国民は、大手新聞が事実とギャップする報道をしていることに気づきはじめた。朝日、読売、日経、毎日、産経は購読者が減り続けているようだ。当然の成り行きだ。

小沢問題の真実を周りの多くの人に拡散してください。

2012年4月 3日|個別ブログ記事

4月1日 "検察審査員候補者"を"小沢嫌いの人"にすり替えた実行犯は最高裁事務総局?

<検察審査員平均年齢が2度とも34.55歳になることなどありえない>

小沢検審での審査員の平均年齢が2度とも34.55歳の若さになったという。
その発生の確率は100万分の1だ。
100万年に1回しか発生しない。現実には発生しないということだ。
「2度とも34.55歳なんてありえない。迷惑している」と、東京近県の検察審査会事務局長が怒っていたそうだ。
(拙ブログ参照:http://civilopinions.main.jp/2012/03/317.html
ところが、3月22日法務委員会で、有田芳生議員の「審査員の平均年齢は?」という質問に、最高裁事務総局植村稔刑事局長は「審査員の平均年齢は2度とも34.55歳と一致した」とぬけぬけと答えた。
長瀬東京第一検審事務局長は、一市民Tの「100万分の1回の確率ですよ」に「それがあったんですよ」と答えた。
2人は大嘘つきだ。


<最高裁作成の「検察審査員候補者名簿管理システム」はイカサマできるように設計されている>

2010年11月森ゆうこ議員が、最高裁が提出した審査員選定ソフト(「検察審査員候補者名簿管理システム」)を解析し、候補者以外のものをハンドで入力が可能で、かつクジ引き前に審査員候補者を自在に消除してしまえるソフトであることを確認している。
このソフトを使えば、クジではありえない2度とも平均年齢34.55歳の若い人達を審査員に仕立てることが可能だ。

それでは、小沢検審で誰がハンド入力をしたのか推理してみよう。


<最高裁はクジ引き前の審査員候補者名簿を全ての検審事務局から送付させているが、何のためだろうか>

審査員選定のプロセスを追っていくと不思議な工程に気づく。
以下の画面、フロー図を見て欲しい。
「候補者名簿の調整」画面.pdf
検察審査会業務フロー.pdf


最高裁は、検審事務局が選挙管理員会から集めた審査員候補者予定者ファイルをわざわざ自分のところに送付させ、それを検審事務局に送り返している。
この間で最高裁は一体何をしているのだろう。
一市民Tは「審査員選定プロセスで、候補者名簿を一度最高裁に送付させているがその必要はないはずである。何故最高裁に送付させるのか?」と最高裁に質問した。
すると、最高裁はこう答えた。
『審査員候補者名簿予定者名簿データを最高裁に送付させるのは、このデータをアウトソーサーに渡し、全国の候補者への名簿記載通知などを行わせるためである。』
(拙ブログ参照http://civilopinions.main.jp/2012/03/324.html
これはおかしい。
アウトソーサーは、名前と住所がわかれば名簿記載通知が出来る。
検審事務局が直接アウトソーサーに自分達が作成した審査員候補者予定ファイルを送ればすむはずだ。最高裁を経由させる必要はない。


最高裁が名簿を自分のところに一旦送付させているのは別の理由があると読んだ。

<審査員候補者を「小沢嫌いの人」にすり替えたのは最高裁ではないか?>

最高裁が候補者名簿を自分のところに一旦送付させる仕組みにしたのは、審査員候補者をチェックし、審査員にさせたくない人を除外するためだと考えられる。

しかし、この仕組みだけでは、選管で選んだ審査員候補者名簿から「小沢嫌いの人」を選び出すのは困難だ。100人の審査員候補者にあれこれ聞くわけにはいかない。
そこで、最高裁幹部は考えた。「小沢嫌いの人」等をハンド入力できる機能をソフトの裏仕様に入れこんだ。この仕様を利用し、こそっと「小沢嫌いの人」をハンド入力した後、検審事務局が審査員選定の直前にその他を全部消除してしまえば「小沢嫌いの人」ばかりを集めることが可能だ。

それでは、「小沢嫌いの人」をハンド入力した部署はどこか。
送付された候補者名簿に最高裁自らが入力するか、ハンド入力の方法を教えて検審事務局員に入力させるかだ。
一市民Tは前者だと推理する。
最高裁が入力する場合は外部に洩れる心配がないし、追加入力した「小沢嫌いの人」にもアウトソーサーから名簿記載通知を送ることも可能だ。

最高裁がここまでするかと思われるが、最高裁のこれまでの対応を見ていると、充分考えられる。

最高裁事務総局での工程は全くのブラックボックスだ。
国会議員の皆様が国政調査権を使って究明して欲しい。

2012年4月 1日|個別ブログ記事