3月3日「最高裁事務総局・検審事務局のイカサマ発覚」にうろたえる最高裁・野田政権・大メディア!

<サンデー毎日、日刊ゲンダイが日本の深い病巣あぶり出し>

どうやら、サンデー毎日の2冊と日刊ゲンダイの2つの記事が日本の深い病巣をあぶりだしたようだ。
サンデー毎日2月26日号.pdf
サンデー毎日3月11日号.pdf
日刊ゲンダイ「小沢強制起訴"黒幕"は最高裁事務総局」.pdf
日刊ゲンダイ「審査員選定ソフトはイカサマ自在」.pdf

サンデー毎日と日刊ゲンダイが、戦後初めて聖域最高裁事務総局の闇と不正を暴いた。
画期的だ。

そして、これらの記事は、以下のことを読者に教えた。

1.最高裁事務総局が絶大な司法権力を利用し、権力側に有利な判決を下してきた
2.小沢起訴の黒幕が最高裁事務総局であった(検察は実行犯)
事務総局が審査員選定ソフトに細工を施し、"審査員にしたい人"をアウトプットさせ、その偽審査員で小沢起訴議決をした
3.最高裁事務総局は"官製談合"の常習犯だった


<最高裁事務総局はほとぼりが過ぎるのを待つばかり

この問題を国民が知れば大変なことになる。
法の番人が自らの利益・利権のため、法律を破り、甘い汁を吸っていた。
最高裁事務総局が犯罪者集団だったということだ。
最高裁事務総局はなんとしてもこれらのことを揉み消したいだろう。
手嶋検審事務課長には「口を割らずに頑張れ。ばれたら大変なことになるぞ」と威し、かつ励ましているに違いない。手嶋課長は抹殺されかねない。
人の噂も75日とやらで、音なしの構えだ。
「分かりません、言えません、知りません」で押し通すしかない。


<最高裁事務総局は責任を検察に押し付け、事を終わらせたい>

もう、最高裁は小沢裁判で有罪判決などできるわけがない。
もし、有罪にしたら国民が騒ぎ出す。
怒りの矛先は最高裁事務総局に向く。

彼らは責任を検察になすりつけて収拾をしようとしている。
検察は、田代検事一人を罪人にして、トカゲの尻尾切りをしようとしている。

最高裁事務総局こそ、その責任を追及されなければならない。


<野田・谷垣極秘会談は談合協議!>

2月25日、野田・谷垣極秘会談が行われたという。
巷間いわれている通り、小沢排除の動きだ。
野田氏らは、官僚、最高裁とともに小沢氏を悪人に仕立て上げて、政権を掠め取った面々だ。
野田氏らは、「最高裁の企て」がばれたので小沢氏が早々に生き返ると判断した。
自民党とて同じ判断だ。
悪人どもは、小沢氏が生き返る前に、談合して排除しておこうという算段だ。


<テレビも新聞も大きく方向修正>

あの読売新聞が3月2日「陸山会事件の虚偽報告書、検察は1年前に把握」と一面で報じた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120301-00001239-yom-soci
読者をもう誤魔化しきれないと判断したのだ。

テレビも小沢氏の出演依頼をしだした。
3月3日昼、「週刊ニュース新書」(テレビ東京)が小沢インタビューを流した。
朝日新聞も小沢インタビュー記事を掲載した。

なんという変りようだ。


<「最高裁事務総局が小沢強制起訴議決」が効いている>

国民は騙されてはいけない。
「最高裁事務総局が小沢強制起訴議決」「最高裁事務総局の官製談合」をしっかり追及すべきだ。

立法、司法、行政の統治機構や仕組みを根底から変えていかないと日本の更生はない。

国会議員の皆様よろしくお願いします。

2012年3月 3日