3月19日 最高裁事務総局スキャンダル「イカサマクジ引きソフト」「官製談合」の追及は燎原の火の如く!

<一市民Tの追及、最高裁事務局への回答催促>

最高裁事務総局に「イカサマクジ引きソフト」に関し質問して2週間が過ぎたが、まだ回答が出来たという連絡がない。3月19日、秘書課秋本氏に催促の電話をした。
(参考:最高裁への質問事項.pdf

以下秋本氏とのやりとり

一市民T「何時返事を頂けるのですか?」
秋本氏「今準備検討中なので、まもなく出来ます」
一市民T「普段やっていることに対して質問しているのですから、時間がかかることはないでしょう。何で時間がかかるんですか」
秋本氏「おっしゃる意味はわかりますが。(時間がかかる理由は)わかりません」
一市民T「経理局と刑事局は何やっているのですか?」
秋本氏「私にはわかりません。出来るだけ早く回答します」
一市民T「質問してからもう2週間が過ぎた。今週中にはそちらに回答を受け取りに参りたい。本来何日までに作成するから何日以降にお出で頂きたいというのが当たり前でしょ」
秋本氏「まもなくです。私も順番で進んでいることを把握していますから、まもなくです。数日待ってください」
一市民T「数日というとあと2、3日ですね。21日か22日ですね」
秋本氏「20日は仕事が休みですから、入れません」
一市民T「普通、数日というときは休日も含めますよ」「それでは数日待ちます」
秋本氏「出来上がったら電話を入れます」
一市民T「よろしくお願いします」

最高裁が返事に苦慮している様子がよくわかる。
国民の目に初めて晒された最高裁事務総局がどんな回答をしてくるか。


<最高裁事務総局は国会議員グループからも呼び出され、追及されている>

サンデー毎日や日刊ゲンダイの記事をきっかけに、いよいよ議員達の追及が始まった。
ある方からの情報だが、議員グループが最高裁事務総局の職員を呼んで、審査員ソフトについて質問したそうだ。
答えられず、質問を持ち帰ったと聞く。
議員は国政調査権を持っているので最高裁事務総局も答えざるを得ない。彼らとして曖昧な返事をし、時間を延ばすしかない。
議員さんは手を緩めないで欲しい。


<サンデー毎日・日刊ゲンダイ以外のメディアも、市民団体も追及を始めるだろう>

最高裁事務総局は恐ろしい存在。他の官庁でも話題にすることすらはばかるような存在だ。
会計検査院も事務総局の経理については見て見ぬ振りをしてきた。
大メディアだって同じだ。最高裁のことを話題にすることすらしない。
ところが、ここで事情は一変した。
サンデー毎日と日刊ゲンダイが「イカサマ審査員クジ引きソフト」「官製談合」という記事を掲載したからだ。これらはとてつもなく大きなスキャンダルだ。
これでタガが外れた。
複数でかかれば最高裁や官僚から苛められない。
今となっては、記事にしなければ、読者からメディアの姿勢が問われる。

最近、反原発や小沢問題でデモや市民運動が盛んになってきた。
市民は悪の根源が官僚の専横であることに気づき憤っている。
この最高裁のスキャンダルも司法官僚の専横の問題だ。
強力な市民団体が「イカサマ審査員クジ引きソフト」「官製談合」の調査を始めた。

3月下旬から小沢裁判判決の4月後半に向かって、「イカサマ審査員クジ引きソフト」「官製談合」の追及は一気に盛り上がりを見せると思う。

そして、戦後初の司法の大改革が行われるのではないかと期待する。

2012年3月19日