2012年3月のブログ記事

3月28日 "最高裁"大スキャンダル特集!「イカサマ審査員クジ引きソフト導入」「官製談合」! 東京新聞・サンデー毎日・日刊ゲンダイ記事一挙掲載!

大手新聞東京新聞が3月26日「最高裁"1社応札"78%、無競争で落札率高止まり」と大々的に報道した。
最高裁事務総局の「イカサマ審査員クジ引きソフト」や「官製談合」が紙メディアでも報じられはじめた。
65年間隠されてきた魔窟最高裁事務総局の闇が暴かれ始めた。
内容は余りに強烈だ。
司法の長、法の番人である最高裁が、陰謀臭い、そして犯罪まがいのことをやってきたというのだ。
これは、全国民が知るべきだ。また知らなければならない。

以下に、東京新聞、サンデー毎日、日刊ゲンダイの"最高裁"大スキャンダル記事を貼り付けたので、熟読して欲しい。

東京新聞3月26日「最高裁"1社応札"78%」.pdf

サンデー毎日2月26日号「仕組まれた小沢有罪疑惑」.pdf

サンデー毎日3月11日号「最高裁の"官製談合"疑惑」.pdf

日刊ゲンダイ「小沢強制起訴"黒幕"は最高裁事務総局」.pdf

日刊ゲンダイ「審査員選定ソフトはイカサマ自在」.pdf


お読みになった方は周りの多くの方に伝えよう

国会議員の皆様は、これを元に充分調査をして、国会で最高裁事務総局を追及して欲しい

2012年3月28日|個別ブログ記事

3月26日 東京新聞が大スクープ!最高裁は、特定業者の言い値で発注!1社応札78%の異常!

65年間手を付けることが出来なかった伏魔殿最高裁事務総局に初めて東京新聞が切り込んだ。衝撃的だ。
大手新聞が取り上げたことは極めて意義深い。

東京新聞が、3月26日朝刊一面で『システム関連入札 最高裁「1社応札」78% 無競争で落札率高止まり』と、こちら特報部紙面で『1社応札は「談合」? 見積もり 業者頼み』と最高裁を断罪した。


一面記事のみ以下に転記。特報部紙面は実記事を読んで下さい。


<一面記事『システム関連入札 最高裁「1社応札」78% 無競争で落札率高止まり』>

『 最高裁が2008年から10年にかけて実施したコンピューターシステム関連の一般競争入札で、参加企業が1社しかなく事実上無競争の「1社応札」が8割近くに上り、そのうちの大半で、90%以上の高い落札率になっていたことが分かった。=関連24、25面
 落札率は予定価格に対する落札額の割合。最高裁は「裁判所で使うシステムは特殊で他では利用しにくいため(コストの観点から)入札に参加を希望する業者が少なくなってしまう」としているが、結果として落札率が高止まりになり、税金が多く使われている実態が浮き彫りになった。
 最高裁の資料によると、08年4月から10年10月までに実施されたシステム関連の入札は112件(予定価格1000万円以上、随意契約と企画競争入札は除く)。1社応札は78%に当たる88件を占め、そのうち80件の落札率が90%以上だった。中でも6件は予定価格と落札価格がまったく同じ落札率100%を記録した。
 落札率が高い理由について最高裁は1社応札が多いことや、「業者から取った見積額をそのまま予定価格にするケースがあり、その業者が応札すると落札率は100%などになる」と説明。「談合や予定価格の漏えいは一切ない」としている。
 業者の見積額を予定価格とする手法は「実勢価格が反映されやすい」として他の省庁などでも実施されているが、最高裁の1社応札の多さは異例。元公正取引委員会首席審判官の鈴木満弁護士は「業者に聞けば当然、高い価格を言ってくる。業者以外の専門家に意見を求めるなどして最高裁が独自に算定するべきだ」と話している。』


<特定業者の言い値で発注する最高裁!>

官製談合といえば、発注官庁が業者に予定額を洩らし、業者が話し合い、高い入札金額を出しあって、予め決めた業者に落札させる方法が一般的だ。
報道によると、最高裁は一般的な談合よりはるかに質の悪い発注をしている。
彼らは、「予定額が分からないので業者に見積もりを出してもらって、それを予定価格とする。入札参加者がないので1社発注になる。そうすると落札率が100%に近づく」というのである。
ということは、特定業者に見積をお願いし、言い値でそのまま発注するということだ。


<1社応札78%は余りに不自然>

最高裁は「裁判所で使うシステムは特殊で他では利用しにくいため入札に参加を希望する業者が少なくなってしまう」と嘯くが、そんなことありえない。システム開発業者は、他には利用しにくいから最高裁からの受注を敬遠するなどありえない。
最高裁発注の案件は開発業者にとって飛びつきたくなるおいしいものばかりのはずだ。
例えば「検察審査員候補者名簿管理システム」。一市民Tはそのソフトの概要はよく理解したし、開発仕様書なども見ている。
100人から10ないし12人を選ぶクジ引きソフト付きの帳票作成ソフトだ。ソフト開発者なら誰でも簡単につくれるもので、300万円ももらえば充分だという。これを2499万円で受注している。その受注業者はメンテナンス費用等で5300万円強の支払を受けている。ソフト作成は下請けに安い金額で発注しているからほぼ丸儲けだろう。
 1社しか応札がないというが、最高裁は1社にしか応札させないように調整をしているとしか考えられない。業者が応札できないような手立てを講じているに違いない。
そこには最高裁事務総局と特定業者との癒着が必ずある。


<受注業者は丸儲けししたお金をどこに使っているのだろうか>

山岡俊介氏の2010/11/27のブログに面白い記事が掲載されている。
http://www.paradigm2020.jp/blogw/1290860080.html
『参議院予算委員会で名指しされた「富士ソフト」の華麗なる官界・マスコミ人脈 』
前出の「検察審査員候補者名簿管理システム」を受注した富士ソフトに関するものだ。
司法関係者等の天下り、御用コメンテーターを丸抱えしていたのだ。
堀田力氏や岩見隆夫氏がテレビに出るたびに、小沢氏を罵るのはよくわかる。


<国会議員は奮起して欲しい>

東京新聞、サンデー毎日が官製談合に切り込んだ。
これからは国政調査権をもった議員の出番だ。
今まで森ゆうこ議員だけが頑張ってこられた。
他の議員も奮起し行動して欲しい。

公正取引委員会も、最高裁事務総局の談合問題に是非メスを入れて欲しい。

2012年3月26日|個別ブログ記事

3月24日 最高裁事務総局は、国民の疑惑に対し説明責任を全く果たさない!

3月5日最高裁に文書で質問をし、3月18日やっと最高裁事務総局秘書課から口頭で回答をもらった。口頭での回答を一言一句正確に書き取り、読み返し、質疑録として以下にまとめた。

  
<最高裁への質問事項とその回答(『  』内太字が最高裁の回答)>

①「検察審査員候補者名簿システム」の中で、「動作環境」の数値等がマスキングされていますが、開示してもなんら問題ないはずである。ご説明頂いた「開示しない理由」には納得がいかない。納得がいく説明を頂きたい。
回答『マスキング部分を開示した場合、システムの規模や構造などの詳細が公になるが、この場合システムに対する侵害行為を誘発し、その結果検審の事務に支障が生じる恐れがあると考えたからである。』

②審査員選定プロセスで、候補者名簿を一度最高裁に送付させているがその必要はないはずである。何故最高裁に送付させるのか?
回答『検察審査員候補者予定者名簿データが最高裁判所に送付されるのは、このデータをアウトソーサーに渡して、全国の候補者への名簿記載通知などを行わせるためである。』

③森ゆうこ議員のブログによると、「候補者の調製」で、候補者をハンド入力できることが確認できたとの記述がある。これは候補者を恣意的に追加できることであり、あってはならないことである。何故、そのようにソフトが設計されているのか?
④3項の内容(ハンド入力が可能)は、ユーザーマニュアルに記述されていないのは何故か?
⑤3項の内容(ハンド入力が可能)は、開発仕様書に記述されているのか? もし記述がないなら、開発仕様書にないことがソフトに加えられていることになる。どのような検収を行ったのか?
⑥「審査員資格情報」を記入した選定前の画面が、選定実行と同時に消えてしまう設計になっている。これはあってはならないことである。何故保存されないのか?
③~⑥についての回答
『回答しない。今回は文書開示手続きに関する質問に回答するものであるから③~⑥は回答しない。』

⑦ソフト作成の費用は約6000万円とのことですが、高すぎると思う。ソフトの専門家によると、「このレベルのソフトだと300万円ぐらいでできるのではないか」と言っている。何故、高いのか?
回答『検察審査員候補者名簿管理システムの開発請負契約の請負代金は開示した契約書に記載されている通り2499万円である。』

⑧ソフト作成で下請けを使っているのは仕様契約書15条に違反している。違法の事実は認めるか。何故外注を使ったのか。書面を交わさなかった理由は?
回答『検察審査員候補者名簿管理システムの開発請負契約の契約書第5条但し書き及び開発仕様書第15の5の但し書きでは、第三者委託を許容しており違反している事実はない。』
(当方が書面もなく委託している事実を指摘したが)『結論は変わらない。』

⑨行政庁と異なり、最高裁事務総局には情報公開法に基づく異議申し立ての制度がない。秋本氏は「そこがうちの痛いところで、いずれは設けなくてはいけないと思う」と発言された。最高裁の見解は如何か?
回答『最高裁判所による司法行政文書開示手続きについて、苦情の申出制度が設けられていないことや、第三者機関が設置されていないことが不当であるいうことは、ご意見として承ります。』


<口頭でしか回答できない哀れな最高裁>

秋本氏「回答が出来上がりました。口頭でお伝えします」
一市民T「こちらは文書で回答を要求している」
秋本氏「口頭で回答します」
一市民T「口頭で言っても、貴方は下書きをもっていてそれを読み上げようとしているのでしょう。その下書きをくれればいいんですよ」
秋本氏「そうです。しかし口頭でしか回答できません」
一市民T「口頭で言ったものを文書に出来ないとはどういうことですか」
秋本氏「組織としての判断です」
一市民T「組織としてといって、部署の長が判断するのでしょ。部署の長はどう言っているのですか」
秋本氏「......」

何度も押し問答を繰り返したが、「口頭で回答します」の一点張り。

一市民T「この件は納得が行かないが、口頭で回答を聴くことにする。こちらで、その回答を録音する。そしてそれを文書にして送るから、それが正しいかどうかを確認して送り返して欲しい。」
秋本氏「録音は自由だが、文書は送られても確認しない」
これも押し問答

一市民T「今日のところ、やむを得ない。とりあえず回答を口頭で聴く」

録音したが相手の声が聞こえなかったというトラブルがあったので、再度回答を伝えてもらった。そして一言一句聴き漏らさず文書にした。


<回答を受けて>

1.最高裁は回答にもなっていないお粗末な内容なので、文書として残ることを避けたかったと思う。  
2.刑事局、経理局、秘書課が3週間近くかかってこの回答かと思うと呆れる。普通のレベルの人でも1時間でできる。
3.最高裁は③~⑥の事項について回答できなかったものと判断する。
「今回は文書開示手続きに関する質問に回答するものであるから、回答しない」としたが、③~⑥以外の質問も全て文書開示手続きに関する質問ではないのに、一応回答してきている。
最高裁として、回答できることは回答し、回答すると問題を生じる事項はこの理由を付けて断ったということだ。
4.②項で最高裁に名簿を送る理由として、アウトソーサーに名簿記載通知を送るためとしているが、わざわざ最高裁に送る必要はない。検察審査会法では「独立して職権を行う」とある。最高裁は名簿に関与してはいけない。わざわざ経由させるのは、名簿改ざんするためなのか。

2012年3月24日|個別ブログ記事

3月19日 最高裁事務総局スキャンダル「イカサマクジ引きソフト」「官製談合」の追及は燎原の火の如く!

<一市民Tの追及、最高裁事務局への回答催促>

最高裁事務総局に「イカサマクジ引きソフト」に関し質問して2週間が過ぎたが、まだ回答が出来たという連絡がない。3月19日、秘書課秋本氏に催促の電話をした。
(参考:最高裁への質問事項.pdf

以下秋本氏とのやりとり

一市民T「何時返事を頂けるのですか?」
秋本氏「今準備検討中なので、まもなく出来ます」
一市民T「普段やっていることに対して質問しているのですから、時間がかかることはないでしょう。何で時間がかかるんですか」
秋本氏「おっしゃる意味はわかりますが。(時間がかかる理由は)わかりません」
一市民T「経理局と刑事局は何やっているのですか?」
秋本氏「私にはわかりません。出来るだけ早く回答します」
一市民T「質問してからもう2週間が過ぎた。今週中にはそちらに回答を受け取りに参りたい。本来何日までに作成するから何日以降にお出で頂きたいというのが当たり前でしょ」
秋本氏「まもなくです。私も順番で進んでいることを把握していますから、まもなくです。数日待ってください」
一市民T「数日というとあと2、3日ですね。21日か22日ですね」
秋本氏「20日は仕事が休みですから、入れません」
一市民T「普通、数日というときは休日も含めますよ」「それでは数日待ちます」
秋本氏「出来上がったら電話を入れます」
一市民T「よろしくお願いします」

最高裁が返事に苦慮している様子がよくわかる。
国民の目に初めて晒された最高裁事務総局がどんな回答をしてくるか。


<最高裁事務総局は国会議員グループからも呼び出され、追及されている>

サンデー毎日や日刊ゲンダイの記事をきっかけに、いよいよ議員達の追及が始まった。
ある方からの情報だが、議員グループが最高裁事務総局の職員を呼んで、審査員ソフトについて質問したそうだ。
答えられず、質問を持ち帰ったと聞く。
議員は国政調査権を持っているので最高裁事務総局も答えざるを得ない。彼らとして曖昧な返事をし、時間を延ばすしかない。
議員さんは手を緩めないで欲しい。


<サンデー毎日・日刊ゲンダイ以外のメディアも、市民団体も追及を始めるだろう>

最高裁事務総局は恐ろしい存在。他の官庁でも話題にすることすらはばかるような存在だ。
会計検査院も事務総局の経理については見て見ぬ振りをしてきた。
大メディアだって同じだ。最高裁のことを話題にすることすらしない。
ところが、ここで事情は一変した。
サンデー毎日と日刊ゲンダイが「イカサマ審査員クジ引きソフト」「官製談合」という記事を掲載したからだ。これらはとてつもなく大きなスキャンダルだ。
これでタガが外れた。
複数でかかれば最高裁や官僚から苛められない。
今となっては、記事にしなければ、読者からメディアの姿勢が問われる。

最近、反原発や小沢問題でデモや市民運動が盛んになってきた。
市民は悪の根源が官僚の専横であることに気づき憤っている。
この最高裁のスキャンダルも司法官僚の専横の問題だ。
強力な市民団体が「イカサマ審査員クジ引きソフト」「官製談合」の調査を始めた。

3月下旬から小沢裁判判決の4月後半に向かって、「イカサマ審査員クジ引きソフト」「官製談合」の追及は一気に盛り上がりを見せると思う。

そして、戦後初の司法の大改革が行われるのではないかと期待する。

2012年3月19日|個別ブログ記事

3月17日 他所の検察審査会事務局長が「小沢起訴議決」に不審!不快感をあらわに!

検察審査会や最高裁事務総局の疑惑を追及されているI氏から貴重な情報を頂いた。
I氏は東京近郊に住んでおられる。
クジ引きソフトやその他わからないことがあり、近くの検察審査会に電話で問い合わせたそうだ。
その時対応された検察審査会事務局長の話を要約する。


<平均年齢が2回とも34.55 歳なんてありえない!>

1.3 年前法改正がされる前は、ガラガラポンでクジ引きをやっていた。

2.審査員・補充員の数それぞれ 11人ずつ計22人が選定されても、実際会議に出席するのはせいぜい16人~17人ぐらい。 
(11人が議論と議決に参加できる。残りの人は会を傍聴する)

3.小沢さんの事件で疑惑をもたれている東京第五検察審査会に言及し、
「これはあくまで個人的な考えですけど......」と断って
「平均年齢が2回とも34.55歳でしたか?ありえないですよね。疑惑を持たれているならむしろそれについて説明したほうがいいと思うんですけどね。」
「正直いってこちらも迷惑をしてますよ」

「陸山会が土地を取得した日をいつかという話しでしょう。4億円がどうの、小沢さん個人のお金がどうのって、まるっきり関係ない話しですよね―。」

I氏の感想
「全くその通りで、検察審査会の職員だって家に帰れば一般市民と同じです。通常彼ら公務員は本音をなかなか言わないものですが、正直で誠実な方だなあと感心いたしました。」


<手嶋課長、長瀬事務局長に「他所の検察審査会が迷惑をしていますよ。白状しては」と、いつも一市民Tは言ってきた>  

一市民Tは、東京地裁内にある東京の検察審査会を何度も訪問した。
東京の検察審査会には、第一から第六の6つの審査会事務局が大部屋に同居している。
職員は30人ぐらい。
一市民Tは、敢えて全員が見渡せるカウンター越しで、長瀬氏、手嶋氏らと話し合いをする。
いつもこんな会話をする。
一市民T「貴方イカサマをやったでしょ」
手嶋氏、長瀬氏「法律に則ってやっています」
(イカサマやっていないなら、怒るのが普通だが一度も怒ったことはない)
一市民T「2回とも34.55歳になるなんてありえない。確率は100万回に一回ですよ」
長瀬氏「それが遭ったんですよ」
一市民T(手嶋氏に向かって)「貴方のため、全国の検察審査会も白い目で見られ迷惑しているのですよ」
手嶋氏「......」

まわりの職員はこんなおかしな会話をじっと聞いている。
職員全員が、審査員選定でイカサマをやったことに気づいている。
もういい加減に白状して欲しいと思っているだろう。

イカサマをさせた最高裁事務総局は罪作りだ。

2012年3月17日|個別ブログ記事

3月14日 最高裁事務総局作成"くじ引きソフト"は開発仕様書では要求していない「ハンド入力」が可能だった!

<最高裁イカサマソフト問題は大不祥事>

日刊ゲンダイ記事及びサンデー毎日2月26日号をもう1回読み返して欲しい。
日刊ゲンダイ「審査員選定ソフトはイカサマ自在」.pdf
サンデー毎日2月26日号.pdf

とんでもない不祥事なのだ。
最高裁事務総局は、ガラガラポン抽選器で充分なのに無理やりクジ引きソフトを導入した。
発注額の水増しも相当だ。
一番の問題は、恣意的に審査員を選べる仕掛けをこのソフトに組み込んだことだ。
100名の審査員候補者以外の人をハンド入力できる機能と、クジ引き前に審査員候補者を全て消除できる機能だ。

クジ引きソフトは、審査員候補者名簿に新たな候補者を加えたり、削ったりできないように設計されなければならない。そのため審査員候補者名簿が掲載された磁気ディスクは暗号化されて授受がなされるなどの配慮がされている。
ところがである。開発されたソフトはハンド入力で作成されたエクセル表を読み込んでしまう。言い換えると候補者でない人を候補者としてハンド入力できるのである。

検察審査会施行令第九条では「検察審査会事務局長が法第12条の7の規定により候補者を検察審査員候補者名簿から消除するに当たっては、当該候補者を消除したことが明確であり、かつ、消除された文字の字体(磁気ディスクをもって調製する検察審査員候補者名簿にあっては、消除された記録)がなお明らかになるような方法により行わなければならない」とある。
「消除は消除された記録がなお明らかになるような方法で行われなければならない」とあるのに、選定直前で入力された情報記録はパソコン上に保存されない。そして選定ボタンを押すとデータは全て消えてなくなる。操作者が勝手に「資格情報」を入力し、その情報を消除できてしまうということだ。

上記2つの機能を利用すれば、審査員候補者でない人を審査員としてアウトプットできる。


<開発仕様書で要求されていない「ハンド入力機能」が何故組み込まれたのか?>

3月5日最高裁に開示請求した「検察審査員候補者名簿管理システム」の開発仕様書を受け取った。
開発仕様書表紙及び目次.pdf

開発仕様書にはソフトに要求される事項が規定される。受託者はその要求通りのソフトを作らなければならない。
そもそも、審査員候補者名簿への「ハンド入力」など出来てはならない。
開発仕様書を確認したが、「ハンド入力」できる機能に関する記述はどこにも見当たらなかった。
また、検察審査会から開示を受けたユーザーマニュアルも確認したが、「ハンド入力」操作の記述はどこにも見当たらなかった。
最高裁の指示があり、ソフトそのものだけに「ハンド入力」機能が付加されたと考えるしかない。
付加した目的は、恣意的に審査員候補者でない者を審査員にするためとしか考えられない。
そして、最高裁はこのソフトを使わせて、小沢氏を強制起訴へと追い込んだのだ。

これまで最高裁は全てのことを秘密裡にしてきたので、ばれないとでも思っていたのだろうか。
この件は徹底的に追及されなければならない。

2012年3月14日|個別ブログ記事

3月11日 最高裁事務総局は「検察審査会行政文書開示通知書」まで作成している?!

<最高裁事務総局は検察審査会を自在に操っている

「検察審査会は司法・行政・立法のどこにも属さない独立した第4の権力」といっているがこれは大嘘だ。
起訴権という行政権を持った時点で、内閣のどこかが検察審査会を所轄しなければならなかった。ところが内閣のどこも所轄していない。
実際、検察審査会を所轄しているのは、お門違いの司法行政を司る最高裁事務総局だ。
検察審査会事務局が自らやっているのは、申立ての受付、審査員選定のクジ引き、審査会議の招集と開催だけだ。それ以外の管理業務はすべて最高裁事務総局が行っている。
国民の見えないところで、最高裁事務総局は法的根拠もないのに、勝手に検察審査会を所轄しているのだ。


<さらなる疑惑浮上!最高裁事務総局は「検察審査会行政文書開示通知書」作成業務まで取り込んでいる?>

本来検察審査会が作成すべき「検察審査会行政文書開示通知書」を、最高裁事務総局が取り込んでいるのではないかという疑惑をもった。

何故その疑いを持ったか。

先日最高裁から受け取った「司法行政文書開示通知書」と検察審査会から受け取った「検察審査会行政文書開示通知書」とを見比べて気づいた。
司法行政文書開示通知書.pdf
検察審査会行政文書開示通知書.pdf

皆様も以下のことに気づくだろう

1.書式、レイアウト、文字種、字の大きさなどが同じ
同じパソコン設定で作られた文書である
2.記載項目も同じで、並ぶ順序も同じ
① 開示する検察審査会(司法)行政文書の名称
② 開示しないこととした部分及びその理由
③ 開示の実施方法等
④ 閲覧の場所
⑤ 開示実施の期間
⑥ 連絡先電話
3.文体も極めて似通っている
4.押印位置も同じ。いずれの印章も電子印章だ。

上記のことから、最高裁事務総局文書も検察審査会文書も、同一の部署で作成されたものと考えられる。
何度も検察審査会を訪問して確認済だが、検察審査会事務局にはこの種の文書作成できる人材を置いていない。
事務総局が両者の文書を作成したものと考えて間違いない。


<最高裁事務総局は国民を騙す文書が得意だ>

最高裁事務総局は審査員選定などのインチキを検察審査会事務局に強要している。
検察審査会事務局は、国民から情報開示を求められたら、個々の事務局で回答しなければならないが、インチキを誤魔化せるような文書を書ける能力を持った人材がいない。狡猾な官僚しか書けない。
最高裁事務総局はいつも通知書作成の肩代わりをしてきたのだろう。

両者と接触、追及してきたから、このイカサマもわかった。

最高裁事務総局がここまでやるかと思うと唖然とする。

2012年3月11日|個別ブログ記事

3月9日 最高裁事務総局秘書課から電話「(9つの質問の回答)経理局と刑事局で検討しているので待って欲しい」

3月5日最高裁事務総局に行き、イカサマソフトについて9つの質問をぶつけた。
『3月7日 魔窟・最高裁事務総局再突撃!"イカサマ審査員選定ソフト"について9つの質問をぶつけた!』
http://civilopinions.main.jp/2012/03/379.html
3月9日、秘書課秋本氏から、電話でこの件の進捗状況の報告があった。


以下秋本氏との電話のやりとり

<「書面に基づき検討中なので、もう少し時間を頂きたい」>

秋本氏「昨日朝、(一市民Tからの)書面を頂いた。この書面を元に検討しています。進捗状況をということで電話しました」
(書面:回答を約束した質問事項.pdf
一市民T「(約束したことは)書面の通りですよね」
秋本氏「大体そうです。この書面に従って検討しています。大変申し訳ないのですが、文書を持っている部署で検討中ですので、何時になるか分かりません。回答内容がまとまり次第また連絡します。一市民Tさんが仰っていたように1ヶ月もかけることはありません。3月末を超えることはありませんので」
一市民T「実際にやったことについて聞いているのだから、一週間から10日ぐらいで返事してほしいですよね」
秋本氏「申し訳ない。各部署で検討しているので」


<「19日には書面取りに行きたいが。16日には途中経過を入れてください」>

一市民T「19日までには書面を準備して欲しい。19日そちらに書面取りに行きたい」
秋本氏「こちらにいらっしゃるのですか」
一市民T「そうです。19日書面取りに行きたいのでそれまでに準備して頂きたい」
秋本氏「期限は約束できない。担当部署には伝えておきます」
一市民T「来週16日、進捗状況を電話で知らせて欲しい」
秋本氏「電話しません。最終回答が出来た時点で電話します」
一市民T「そう時間がかかる内容ではないはず。答えを準備するだけでしょ。途中経過連絡してくださいよ」
秋本氏「私もそう思いますが。途中連絡は勘弁下さい。出来るだけ急いでやります」
一市民T「検討部署とは経理局と刑事局の二つですね?」
秋本氏「そうです」
一市民T「担当の部署の局長さんに、"19日には書面がほしい。16日途中経過がほしい"と一市民Tが要求していることをお伝えいただきたい」
秋本氏「担当部署に必ず伝えます。(内容について)約束できません」
一市民T「よろしくお願いします」


<いよいよ、事務総局は回答せざるを得なくなった>

公開質問状のような形になった。
最高裁事務総局は国民の前で事実を明らかにすべきだ。
不正がなければ、堂々と身の潔白を証明すべきだ。
回答が待ち遠しい。

先ほど小沢裁判の論告求刑があり、「小沢氏3年の禁錮刑求刑」とあった。
禁錮刑を受けるべきは、最高裁事務総局の刑事局長と経理局長だ。
なんと酷い国になったもんだ。

2012年3月 9日|個別ブログ記事

3月7日 魔窟・最高裁事務総局再突撃!"イカサマ審査員選定ソフト"について9つの質問をぶつけた!

3月5日、10日ぶりの魔窟・最高裁事務総局訪問、やっと入れた閲覧室で秘書課職員を質問攻め。

2月23日情報開示を求めるI氏と最高裁に同行し、閲覧同席を断られたことは既に報告済。
『2月24日 魔窟最高裁事務総局と接触!行政文書開示閲覧同席を求めると、事務総局経理局課長「警察呼びますよ」と恫喝!』
http://civilopinions.main.jp/2012/02/224.html

その後2月25日I氏と同じ内容の情報開示請求をし、3月2日事務総局からその閲覧準備ができたという事務連絡をもらった。
早速事務総局秘書課秋本氏にアポをとり、3月5日単身、魔窟・最高裁事務総局に向かった。


<魔窟・最高裁事務総局に入るのは大変!>

またもや雨だ。事務総局に行く日は雨が降る。
最高裁の西門の前まで行くと、白合羽を被った守衛さん達が中には入らせないぞとばかりに門前で構えている。
西門は通用門だから、殆んど出入りがないのに5人もいる。
人払いをしているように見える。
門を通過しようとすると、守衛A「どこに行かれるのですか」と行き先を塞ぐ。
一市民T「秘書課の秋本さんにアポを取っている」
守衛A「ご用件は」
一市民T「開示請求の閲覧です」
やっと敷地内に入れてくれたが、5m先の守衛所前で
女性守衛B(守衛長か?)「ご用件は?」
一市民T「用件はさっき伝えた。何度も同じことを聞くな。それに秋本さんに用件は伝えてある。一人で中に入るわけでもないのに」

今回は早めに秘書課秋本氏と戸谷氏が現れた。
やっと玄関に入れた。長い廊下を通って閲覧室に通された。


<9項目の質問を浴びせた>

窓がない。取調室のようなところだ。気味が悪いし、不安になる。
向かい合わせで2人と対峙した。
開示文書が机に置かれた。
開示文書を見ながら、彼らに質問をしてみた。
彼らは一向に答えられない。当たり前だ。当事者でないからだ。
「当事者を呼んでほしい」と要望したが、自分達が聴いて担当部署に確認し、必ず返事するというので、9つの質問をした。
彼らは私の質問内容をメモし、最後にそのメモを読み上げて確認した。
返事はいつ頃になるかを今週の金曜日(9日)に連絡するということだ。
帰宅後、念のため、その質問事項を書面にして最高裁に郵送した。
「回答を約束した質問事項の確認」.pdf


<秘書課職員はイカサマソフトのことをほとんど知らないのだろう。良識ある対応だった>

他の省庁と違って、開示の際に行政文書作成部署が立ち会わず一切秘書課が対応する。
秘書課職員はこちらが何を質問しても、殆んどが「担当部署に確認して返事をする」という答えしか返ってこない。
しかし、さすが事務総局の職員だけのことはある。理解力はすばらしく、そして物事の良し悪しの判断は的確である。
例えば、最高裁にわざわざ候補者名簿を送付させるというルートを不思議がる。
「えっ、そんなことするんですか」という感じだ。
また、「恣意的な投入が出来るということですね」と、審査員名簿にハンド入力が出来てはいけないこと理解している。
「仕様書に書かれていないことが、実際に出来てしまうことはおかしい」と認める。
さらには、「選定のボタンを押した途端に、審査員情報が全て消えてしまうこと」に対し、「証拠が残らない。恣意的な運用が可能となることですね」と悪いことを認めている。
また、最高裁だけが情報公開の異議申し立ての制度がないことに対し、「そこがうちの痛いところで、いずれは設けなくてはいけない」などまともな考え方をもっている。


<開示資料のコピー取りでは、秘書課職員2人が親切にサポート>

打ち合わせ後、開示文書のコピーを所内のコピー室でするか、コピーをしたものを郵送するかを聞かれた。所内には一枚ずつしかできない旧式のコピー機しか置いていないという。余り開示文書はコピーしてほしくないということなのだろうか。
急いで資料を見たいので「ここでコピーしていく」と告げた。
秋本さんには、「もう結構ですよ」と言い、戸谷さんと二人でコピー室に向かった。
すると、コピー室にはもう一人の職員が応援に駆けつけた。
応援というよりは、必ず2人で対応するというルールのようだ。
お陰で70枚強のコピーが流れ作業であっという間に終わった。
戸谷さんは大変親切な人だ。

秋本氏も戸谷氏も仲間がイカサマソフトを意図的に作ったなど疑っていないようだ。

事務総局がイカサマをしていないのなら、堂々と回答できるはずだ

2012年3月 7日|個別ブログ記事

3月3日「最高裁事務総局・検審事務局のイカサマ発覚」にうろたえる最高裁・野田政権・大メディア!

<サンデー毎日、日刊ゲンダイが日本の深い病巣あぶり出し>

どうやら、サンデー毎日の2冊と日刊ゲンダイの2つの記事が日本の深い病巣をあぶりだしたようだ。
サンデー毎日2月26日号.pdf
サンデー毎日3月11日号.pdf
日刊ゲンダイ「小沢強制起訴"黒幕"は最高裁事務総局」.pdf
日刊ゲンダイ「審査員選定ソフトはイカサマ自在」.pdf

サンデー毎日と日刊ゲンダイが、戦後初めて聖域最高裁事務総局の闇と不正を暴いた。
画期的だ。

そして、これらの記事は、以下のことを読者に教えた。

1.最高裁事務総局が絶大な司法権力を利用し、権力側に有利な判決を下してきた
2.小沢起訴の黒幕が最高裁事務総局であった(検察は実行犯)
事務総局が審査員選定ソフトに細工を施し、"審査員にしたい人"をアウトプットさせ、その偽審査員で小沢起訴議決をした
3.最高裁事務総局は"官製談合"の常習犯だった


<最高裁事務総局はほとぼりが過ぎるのを待つばかり

この問題を国民が知れば大変なことになる。
法の番人が自らの利益・利権のため、法律を破り、甘い汁を吸っていた。
最高裁事務総局が犯罪者集団だったということだ。
最高裁事務総局はなんとしてもこれらのことを揉み消したいだろう。
手嶋検審事務課長には「口を割らずに頑張れ。ばれたら大変なことになるぞ」と威し、かつ励ましているに違いない。手嶋課長は抹殺されかねない。
人の噂も75日とやらで、音なしの構えだ。
「分かりません、言えません、知りません」で押し通すしかない。


<最高裁事務総局は責任を検察に押し付け、事を終わらせたい>

もう、最高裁は小沢裁判で有罪判決などできるわけがない。
もし、有罪にしたら国民が騒ぎ出す。
怒りの矛先は最高裁事務総局に向く。

彼らは責任を検察になすりつけて収拾をしようとしている。
検察は、田代検事一人を罪人にして、トカゲの尻尾切りをしようとしている。

最高裁事務総局こそ、その責任を追及されなければならない。


<野田・谷垣極秘会談は談合協議!>

2月25日、野田・谷垣極秘会談が行われたという。
巷間いわれている通り、小沢排除の動きだ。
野田氏らは、官僚、最高裁とともに小沢氏を悪人に仕立て上げて、政権を掠め取った面々だ。
野田氏らは、「最高裁の企て」がばれたので小沢氏が早々に生き返ると判断した。
自民党とて同じ判断だ。
悪人どもは、小沢氏が生き返る前に、談合して排除しておこうという算段だ。


<テレビも新聞も大きく方向修正>

あの読売新聞が3月2日「陸山会事件の虚偽報告書、検察は1年前に把握」と一面で報じた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120301-00001239-yom-soci
読者をもう誤魔化しきれないと判断したのだ。

テレビも小沢氏の出演依頼をしだした。
3月3日昼、「週刊ニュース新書」(テレビ東京)が小沢インタビューを流した。
朝日新聞も小沢インタビュー記事を掲載した。

なんという変りようだ。


<「最高裁事務総局が小沢強制起訴議決」が効いている>

国民は騙されてはいけない。
「最高裁事務総局が小沢強制起訴議決」「最高裁事務総局の官製談合」をしっかり追及すべきだ。

立法、司法、行政の統治機構や仕組みを根底から変えていかないと日本の更生はない。

国会議員の皆様よろしくお願いします。

2012年3月 3日|個別ブログ記事

3月1日 最高裁事務総局の「イカサマソフトによる小沢起訴議決」と「官製談合」は戦後最大のスキャンダル!多くの国民に知らせよう!

<最高裁事務総局は「イカサマソフト」まで作って小沢起訴>

「イカサマソフトによる小沢起訴議決」は日本の民主主義を真っ向から破壊する行為だ。
法の番人・最高裁が、小沢氏を自らと仲間の官僚達の利権を脅かす存在と見るや、違法なイカサマ手段を使って刑事被告人にしてしまった。司法の長にこれをやられれば、国民も国会議員も言論や活動を封じられ何も出来ない。


<最高裁事務総局は「官製談合」の常習犯>

最高裁の「官製談合」はずっと昔からやられてきたことだろう。
恐ろしい組織なので、会計検査院もチェックできず、これまで表に現れることはなかった。ところが「イカサマソフト」の追及を端に、官製談合の実態が暴露された。
65年間やり放題だったので、その数や内容もすさまじい。
最高裁事務総局が主導する「官製談合」の特徴は、殆んど不要な事案が多いということだ。例えば、審査員選定クジ引きソフトは、それまで使われてきたガラガラポン抽選器で充分だったはずだ。
もうひとつの特徴は、業者には実勢価格の数倍のお金が払われている。
10倍以上のお金が支払われていると思われる案件もぞろぞろだ。
彼らは予定価格を知らせたり、あるいは、勝手な理由を並べ随意契約をし特定の業者に受注させる。
その業者にOBが天下る。OBの給料の前払いだ。
さらに、官僚を擁護するコメンテイターや評論家を高額で役員や顧問に雇わせる。ちなみにイカサマソフト受注の富士ソフト(株)には、堀田力、谷内正太郎、堺屋太一、岩見隆夫等そうそうたるメンバーが役員や顧問に名を連ねた。イカサマソフトの話題が出るや、彼らはそそくさと役員や顧問をやめてしまったが。まさに血税がこれらの評論家やコメンテイターに流れたのである。
キックバックさせて、事務総局幹部が遊興費、ゴルフ代などに使っているといううわさもある。

これが天下の最高裁のやることか。


<サンデー毎日2月26号と3月11日号、国民全員必読です。今からでも購入拡散を!>
 
「イカサマソフトによる小沢起訴議決」と「官製談合」を世間に知らせてくれた紙メディアはサンデー毎日と日刊ゲンダイだ。

サンデー毎日の2冊は圧巻だ。
サンデー毎日2月26日号.pdf
サンデー毎日3月11日号.pdf


バックナンバーがほしい方はサンデー毎日営業出版部に連絡下さい。
03-3212-3257、03-3212-3259

ご購入の上、知人、友人に読んでもらってほしい。病院や床屋の待合においてもらうのもひとつの手だ。

日刊ゲンダイ記事は、店頭に並ばなくなったらブログ等に貼り付けるとか、コピーを配るとかして拡散しよう。

最高裁の「イカサマソフトによる小沢起訴議決」と「官製談合」を、多くの国民にあらゆる手段で知らせよう

大新聞、テレビが報道しない分、われわれが頑張ろう。
心ある国会議員が国会で追及しやすくなる。

2012年3月 1日|個別ブログ記事