11月27日 ふざけるな!東京第五検審事務局!情報開示を3週間も延期すると一方的に通達してきた!

<情報開示請求に対し、30日期限を一方的にあと3週間延期すると通達してきた>

一市民Tのもとに、以下の11月25日発信の文書が届いた。
東京第五検察審査会事務局発信文書「事務連絡」.pdf

開示請求の回答は30日以内にする決まりだ。
ところが、その期限直前に「...検察審査会行政文書の開示については、検討中であるために30日以内には回答することができません。なお、回答予定時期につきましては、本日から3週間かかる見込みですのでご了承願います」

了承できるか!ふざけるな!「検討中」とはなんだ!


<情報開示請求内容は、即座に回答できるものばかり>

10月28日に開示請求した内容は、以下のものだ。
審査員選出の情報開示請求1ページ.pdf
審査員選出の情報開示請求2ページ.pdf

詳細は以下のブログ http://civilopinions.main.jp/2011/10/1030.html

請求した情報開示内容の要約は以下の通り
1.4回の審査員・補充員選定において、選管候補者各100人と審査員・補充員の生
年月日の開示
審査員・補充員が間違いなく選管選出候補者名簿から選ばれたことを確認するため
2.4回の審査員・補充員選定における「検察審査員・補充員選定録」
3.第一回目審査員平均年齢を34.27歳から34.55歳に訂正した理由を、就任時の年齢で表示したためとしたが、就任時として表示した審査員の生年月日の呈示
4.審査員平均年齢を、一回目は1度、二回目は2度言い換えたが、具体的にどこが間違ったかの説明。

上記の内容は、文書として存在しているもので、かつそれを呈示してもなんら問題ない。
彼らが、何を検討するといっているのか全くわからない。


<「検討する」とは、「インチキ選定を誤魔化す方法の検討に時間を下さい」ということか>

法律通りに審査員選定をしたのであれば、苦もなく開示できるはずだ。疑惑がかかっているなら、その疑惑を晴らすため積極的に開示するのが普通だ。

開示が遅れる理由は何も見当たらない。
もし遅れるというならその理由をはっきりすべきだ。「検討する」というなら、「何を検討する」かをはっきりいうべきだ。

11月22日拙ブログ http://civilopinions.main.jp/2011/11/1122100.html
『審査員選定ソフトが、"審査員にしたい人"を自在に入力でき、選管候補者100人を秘密裏に消除できる機能を持っていて、小沢検審ではその機能がフル活用された可能性が極めて高い』 と書いた。
もし、そうであれば、彼らはこのことを隠し通さなければならない。
まともな選管候補者と審査員の生年月日など開示できない。
だから、開示をなんとか断りたいだろう。
だが断る理由がない。
さりとて、インチキ選定を誤魔化せるよい方法も見つからない。
誤魔化す策が見つからないので、「検討するため」と云って先延ばしをしたということだろう。
彼らには、もう取り繕う策がなくなった。
真実解明まであと少しだ。

2011年11月27日