2011年8月のブログ記事

8月30日 民主党議員と国民を欺いたNHK!「馬淵氏が"海江田以外に投票せよ"と呼びかけた」は真逆デマ報道!


<後味の悪い代表選>

代表戦が終わった。
後味の悪い代表戦だった。

NHKの代表選の中継を見ていた。
第一回目投票の結果から、海江田氏にもチャンスありと期待した。

いよいよ決戦投票が始まるという時、アナウンサーが「鹿野道彦農林水産相の陣営は野田財務相に一致して投票する方針を確認した。また、馬淵前国交相は今日午前の出陣式で、決選投票になった場合は海江田経産相以外の候補者に投票するよう自らの陣営に呼びかけた」と伝えた。

愕然とした。
もう海江田氏の票は伸びないと思った。
勝負あったと思い、テレビを切った。


ところが、翌朝の朝日新聞は以下のように報じた。
『この中継番組の中で代表選の解説などをしていた政治部記者が「正しくは馬淵さんが『増税はすべきでなく、決選投票になった場合は私の政策に近い海江田さんに投票したい』と表明していた」と報道内容を訂正した。』


<NHKが野田氏に有利なデマを流したということ>

「"増税はすべきでなく、決選投票になった場合は私の政策に近い海江田さんに投票したい"と表明していた」という発言を、「海江田経産相以外の候補者に投票するよう自らの陣営に呼びかけた」と取り違えるミスはありえない

即ち、記者が聞き違えて誤報を出したという理由付けはできない。
NHKが、野田氏が有利になるように、意図的に「馬淵氏が"海江田以外に投票せよ"と呼びかけた」というデマを流したとしか考えようがない。

酷すぎる。

各陣営の情報を投票前に流すこと事態問題だ。この情報は投票者に伝わり、投票行動に影響した。
NHKは全く公正でないし公平でもない。
当事者は懲戒ものだ。
放送倫理委員会でも糾弾すべきだ。

2011年8月30日|個別ブログ記事

8月25日 江川紹子氏が、チェック機能放棄のマスメディアに代わって、陸山会裁判の真実報道!(週刊朝日)

8月22日 陸山会裁判の最終弁論が行われ、結審した。
9月26日には判決がなされる。
22日の結審の前に、江川紹子さんが、週刊朝日に2ページの文を寄稿していた。


<江川紹子氏が週刊朝日で、陸山会裁判の真実報道!>

週刊朝日9月2日号『「政治とカネ」裁きようのない茶番法廷』その1.pdf
週刊朝日9月2日号『「政治とカネ」裁きようのない茶番法廷』その2.pdf

陸山会裁判を総括した内容になっていて、陸山会事件の本質が理解できる。

記事の内容を要約すると

①陸山会裁判は小沢氏の「政治とカネ」を裁く裁判とは全く違う。マスメディアと裁判所が、検察側の戦略に乗って、収支報告書期ずれ記載程度のことを「政治とカネ」を象徴する事件に格上げした。
②検察の筋立てが殆んど破綻してしまった。
検察は「水谷建設から裏金が土地支払いに入っているので、記載を避けた」と主張するが、授受したとする10月15日以前に、4億円が銀行に入金され、そこから代金を支払われているので、裏金が混じる余地はない。
川村社長が「ホテルで現金渡した」といっているが、同行者も証人もいないし、証拠もない。
③検察が提出した供述調書の核心部分は、威圧、脅し、誘導で作成されたもので、裁判官から却下されている。
④裁判所は、捜査の実態が明かになるにつれ、チェック機関としての機能を取り戻しつつある。ところが、マスメディアは、裏金問題が起訴事実と無関係であることを無視し、検察のアンフェアな立証活動への批判がないまま。さらに、捜査機関に対する監視の役割を放棄し、検察情報を垂れ流すばかりか、誤報の訂正すらしない社もある。
マスメディアは大いに反省すべきだ。


<『週刊文春森功の法廷傍聴記「"小沢有罪"の3点セットが揃った」』と比較してみて>

以前以下のブログを掲載した。江川氏のものと比べて読んでほしい。
同じ裁判を傍聴して、この違いは何なのだろう。
『7月24日 エセ作家森巧、文芸春秋社、共同通信社、菅首相よ!ヤクザの言いがかり程度の「小沢バッシング」はもういい加減にやめろ!』
http://civilopinions.main.jp/2011/07/post_41.html


<8月22日最終弁論の内容>

7月26日の論告求刑で、検察は厚かましくも、実刑求刑を求めた。
弁護側の弁論を聴けば、検察のデッチあげの実態が分かると思い傍聴した。

弁論の模様を、江川紹子さんが、ツイッター上でまとめられておられたので、それを転載させて頂く。

江川紹子ツイッター   弁護側の最終弁論
『1)陸山会事件の裁判は、弁護人による最終弁論が行われ、結審した。大久保元秘書の弁護人は、政治資金収支報告書の作成や提出には一切関与せず、石川・池田両氏からの相談や報告も一切なかったと無罪を主張。さらに、西松事件では政治資金規正法の国会審理までさかのぼって、政治団体の定義を説明。
2)法律上問題のない政治団体から政治団体への寄付なのに、法律論よりも西松建設の「ダミー」「隠れ蓑」などという"一般用語"を多用している検察側は「規制法の規制の枠組みを正確に認識しないままで公訴提起に及んだもの」と批判。「罪とならないものを起訴した」と検察側をばっさり。
3)石川議員の弁護人も無罪を主張。「事案の実体は小沢議員とその政治団体の間のいわば内々の資金のやりくりに関するものにすぎない」のに「大疑獄事件であるかのごとき捜査が行われ」たとし、本件は水谷建設からの献金の自供をとるための「いわゆる別件逮捕勾留である」と検察側を批判した。
4)池田元秘書の弁護人も無罪主張。「検察側のストーリーを押しつけるための強引な取り調べが組織的に行われた」と東京地検特捜部の捜査を批判。池田氏は前任者からほとんど引き継ぎもないまま、自分で考えて最善を尽くしたとし、法律に違反するとしても罰金刑が相当と述べた(いささか弱気?)
5)石川議員、池田元秘書とも、大久保元秘書との共謀を否認。最終意見陳述で、大久保氏は「私が悪いことをしたとは思っていません。よろしくお願いします」と裁判所に一礼。石川氏は「誤解を与え世間を騒がせたことはお詫びしたい」としつつ、事件については「よかれと思って適切な処理をしていた」と述べ
6)池田氏は「石川さんから引き継いだことを自分なりに考えて処理したつもり。大問題になって世間をお騒がせしたことは反省している」と語った。
これで裁判は結審。判決は9月26日午後に言い渡される。』


<マスメディアはこの最終弁論をどう報じたか>

マスメディアの記者が大勢傍聴していた。
東京新聞の報道例を示そう。
東京新聞8月23日付「3元秘書無罪主張、結審」.pdf
記者達は、この裁判が検察のでっち上げにより、始まったことを知っている。それなのに、争点などと言う言葉を使って、検察の言い分を弁護側のそれと同じ扱いでまとめている。
この記事を読む限りでは、読者は真実が全くわからないと思う。
極めて公正を欠く。

2011年8月25日|個別ブログ記事

8月23日  小沢さん、"エース松野頼久"をお忘れではないでしょうね!

<「これダメ。あれダメ」というのに疲れてきた>

次から次に代表候補が名乗りを挙げる。
野田だ。馬淵だ。鹿野だ。小沢(鋭)だ。樽床だ。海江田だ。前原だ。
もううんざり。
東京新聞のマンガが面白いので掲載させて頂く。
東京新聞8月23日付6面.pdf
(前原の)「レベル7って呼ばないでね」は笑わせる。

一時マスメディアは野田にご執心だった。
民主党議員が間違って選んでしまう危険があると思った。
だから、多くの人がブログやツイッターで「野田だけはダメだ」と書きまくった。

野田は本当に低レベルでセンスが悪いから、自分から転げ落ちた。
「消費増税覚悟もって実現」
増税反対派には「ちゃぶ台返すな」と威す。
(最初にちゃぶ台ひっくり返したのは、貴方達じゃないのと言い返したい)
これじゃ年貢取立ての悪代官だ。年貢取り立てに執念を燃やされたら国民は堪らない。
「大連立、自公に101回でもプロポーズ」
こんなことで101回もプロポーズとは。相手に馬鹿にされるだけだ。
「(震災復興は)千載一遇のチャンス」
被災者の苦しみが分かっていれば、こんなことは言えない。いい加減なヤツだ。

性悪無能7人衆は、野田がダメと見るや、今度は口先誠司を担ぎ上げた。
マスメディアは、今度も「国民が総理大臣にしたいナンバーワン」だと祭り上げだした。
八ツ場ダムはどうなった。外国人献金で外務大臣を辞めたばかり。暴力団からの献金問題もある。謹慎処分の身なのに総理大臣やりたい?国民をなめるな。


<日刊ゲンダイと「気弱な地上げ屋さん」の一押しは松野頼久!>

知られざる筆頭候補がいる。その名は松野頼久。
8月18日、日刊ゲンダイが以下の記事を掲載
『不毛の代表選に激震 小鳩グループで急浮上 小沢総理・松野代表の超ウルトラC』
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-3619.html

わが師「気弱な地上げ屋さん」もブログで以下の記事掲載
『大連立NOだ? あんな野田めに決まってるだろ? 目指すは・・松野総理 川内官房長官 森ゆう子法務大臣だぁ!』
http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-460.html

『野田? あの政策で20人集まるの? 海江田? グズな泣き虫でしょ? ワタシの意中の人物はですね・・ 鳩山由紀夫』
http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-462.html

松野総理、川内官房長官、森ゆうこ法務大臣  ナイス組閣!


<松野頼久に気骨あり>

閣僚としては、鳩山内閣の副官房長官を務めた。
知名度は低いが、ぶれないで、筋を通す。
以下のビデオ見てほしい。田中康夫議員、下地幹郎議員との対談だ。
http://kanbi8.exblog.jp/14377575/
森ゆうこ議員ブログ『2010.12.13 政治倫理審査会についての勉強会』
http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2010/12/post-e41d-1.htmlここでも、衆参の議員をしっかりまとめ、正義を押し通している。


<小沢さん!松野頼久さんを担ぎ出してください!>

小沢さんへ!
松野頼久さんの実力をわかっているはず。
周りの小沢派議員に遠慮せず、実力派の松野さんを担ぎ出してください。
松野さんを出して、性悪・無能7人衆の代表、口先誠司や野田悪代官を蹴散らし、「国民生活第一」の政治を取り戻して下さい。

ブログを見て頂いている方!
小沢さんと地元の民主党議員に対し、精一杯の松野コールをお願いします。

2011年8月23日|個別ブログ記事

8月19日 「消費増税実現」とはよくぞ言えた!「天下り法人に消費税5%分が流れている」と麻生内閣を追及した野田氏!

またもや、野田、仙石、岡田などの性悪無能7人衆の話題です。


<ツイッターで、過去の野田氏らの国会発言を教えて頂いた>

@yuya2012 渡瀬裕哉@東京茶会 から、以下のツイート頂戴。

『 @4219take 野田氏は過去に天下り法人に消費税5%分が流れていると国会で麻生内閣を追及しています。自分で主張した改革に手を付けずに増税を主張する、過去の自分自身の国会発言を軽視した言動だと思います。
ブログ http://ameblo.jp/tokyochakai/entry-10988393561.html 


<過去の国会発言を忘れた野田佳彦氏>

yuya2012さんの8月18日のブログ「過去の国会発言を忘れた野田佳彦氏へ」全文転載させて頂く。
 http://ameblo.jp/tokyochakai/entry-10988393561.html 

『さて、民主党の野田佳彦財務大臣の過去の国会発言を調べたが、現在の民主党の行動と野田氏の増税論についてヘソで茶を沸かすような発言が出てきたので紹介したい。国会での発言は公の場での発言であり、現在政権与党の閣僚である野田氏にはしっかりと発言に責任を取ってもらいたい。

平成21年7月14日衆議院本会議・麻生内閣の不信任賛成討論での野田氏発言
「さて、もう一つは、官僚政治をコントロールする能力と気概がないということであります。昨年の通常国会で、与野党が修正をして、国家公務員制度改革の基本法をつくったはずであります。
でも、その基本法の精神はどんどんと後退をし、逸脱をし、そして今の、今国会の法案の提出となりました。中身は明らかに後退をしています。加えて、一番国民が問題にしている天下りやわたりを実効性ある方法でなくしていこうという熱意が全くありません。
私どもの調査によって、ことしの5月に、平成19年度のお金の使い方でわかったことがあります。25,000人の国家公務員OBが4,500の法人に天下りをし、その4,500法人に12兆1,000億円の血税が流れていることがわかりました。その前の年には、12兆6,000億円の血税が流れていることがわかりました。消費税5%分のお金です。さきの首都決戦の東京都政の予算は、一般会計、特別会計合わせて12兆8,000億円でございました。
これだけの税金に、一言で言えば、シロアリが群がっている構図があるんです。そのシロアリを退治して、働きアリの政治を実現しなければならないのです。残念ながら、自民党・公明党政権には、この意欲が全くないと言わざるを得ないわけであります。」
                     

野田さん、あなたはこの発言をすっかり忘れて、天下りを放置し、財務大臣として血税を流し続けているのではないですか。しかも消費税5%にあたると自分で言ってますが、では消費税を10%まで引き上げる前にこちらからしっかり対処して頂きたい。

あなたの「現在の持論」である増税案はシロアリに餌を与える行為です。それを知っていながら増税を主張する、あなたは国会での発言に責任を取れない人です。総理をやるべき人間ではありません。

野党時代の発言であったとしても国民の代表としての発言。増税の必要性を説明する前に、この発言から転向した経緯についてあなたは説明するべきだ。

過去の国会発言を忘れた仙谷由人氏へ。
http://ameblo.jp/tokyochakai/entry-10988816923.html

過去の国会発言を忘れた岡田克也氏へ。
http://ameblo.jp/tokyochakai/entry-10989031006.html 』


<これが、性悪で無能な政治家達の生きざまです>

野田氏は、その場その場で、自分達に都合の良いことを言っているだけだ。
立場が変われば言うことも180度変わる。
野党の時は、「官僚は、税金に群がるシロアリだ。シロアリを退治せよ」と。
財務大臣になると、シロアリ退治には全く手を付けない。
手を付けないどころか、予算作成のすべてをシロアリの代表・財務省に任す。かくしてシロアリは、ふんだんに餌にありついている。
今度の代表選出馬に当たって、「消費増税 覚悟を持って実現していく」と言い出した。シロアリの餌を増やしたいということだ。さすが、シロアリの親分・財務大臣だ。
立場立場で都合の良いことを言っているだけだ。
いつの場合も知恵も出さないし、努力もしない。
仙石氏も岡田氏もよく似ている。
彼らは国民の痛みが分からない。
彼らは、国民を税金を納める機械とでも考えているのだろう。

Yuya2012さんのように、過去の発言を検証することが大切だ。

2011年8月19日|個別ブログ記事

8月16日 野田氏の傲慢振り!「消費増税覚悟もって実現」「原発輸出は国際貢献」「大連立」「(震災復興は)千載一遇のチャンス」!

野田氏がマスメディアへの露出度を高めだした。というより、マスメディアが野田氏を持ち上げ出した。
彼は菅ほどしゃべれない。しかし、発したわずかな言葉から、国民をなめきった傲慢振りが見て取れる。
この傲慢ぶりは、財務省・経産省・性悪無能7人衆・マスメディアがバックについているとの過信からだろう。

以下野田発言とその分析。


<野田氏のキーワード:財務省・経産省への忠僕、国民なめきり、自己保身>

東京新聞から、彼の発言を拾う。
東京新聞記事その1.pdf
東京新聞記事その2.pdf

彼の発言と一市民Tのコメント

①『消費増税「覚悟持って実現していく」』
増税反対派をけん制して、『政府与党でまとめた成案がある。ちゃぶ台返しはあってはならない』
 
消費増税議論は次回選挙までやらないと国民に約束していたはずだ。
野田氏を含めた性悪・無能7人衆と菅のグループが消費増税を持ち出した。ちゃぶ台返したのは、野田氏の側だ。
消費増税を決めるなら、解散して国民の信を問えと言いたい。

②『原発輸出は短兵急にやめるべきでない』『原発輸出を日本の国際貢献の一つと位置づける』

日本の原発技術は未熟で、事故ばかり起こしてきた。国際貢献どころか、他国に迷惑をかける恐れがある。自重すべきだ。
財務省も経産省も、原発を止め、原発輸出を止めると、原発利権の全てがなくなる。
原発と原発輸出をなんとしても維持したいだろう。
東京新聞が原発マネーのことを暴露している。国民が多額の税金や電気料金上乗せを負担し、原発と原発利権を支えてきたことが良く分かるので、ご覧あれ。

東京新聞8月14日付(1面)「原子力予算10年で4.5兆円」「原発推進を後押し」.pdf                 東京新聞8月14日付(3面)「原発支えるエネルギー特会」「電力需要に比例し膨張」.pdf


③『救国内閣つくるべき。野党の皆さんに正面玄関からお願いしていく。連立でなければ、政治が前進しない』

民主党は、自民党との主義主張と対極の政策をマニフェストに掲げ、国民から支持を得、政権を獲得した。マニフェストを投げ出して、自民党に擦り寄ろうとしているが、これは民主党支持者への裏切り行為だ。自民党と同化してしまうなら、民主党の存在価値はない。政治の前進どころではない。政治の衰退になる。
自公と大連立組んでおけば、解散までは自分と仲間(性悪無能7人衆)の地位が維持されるとの考えだ。

④『(震災の復興は)まさに千載一遇のチャンスだ』
14日のNHK番組で、デフレ脱却に関し『東日本大震災の復興需要をどう満たすかという観点からすると、(震災復興は)まさに千載一遇のチャンスだ』

多大な犠牲と被害をもたらした震災からの復興を「千載一遇のチャンス」とは恐れ入る。被災者や国民のことなど全く眼中にない。国民をなめきった態度だ。


<野田氏を持ち上げるマスメディア>

野田氏の動きを見ていると菅の再来を思わせる。
性悪・無能7人衆がトップをすげ替えただけだ。

まさに、財務省と経産省の操り人形で、国民にとってはむかつくばかりだ。
ところが、マスメディアは、その野田氏を「ポスト菅として最有力」「野田氏を軸に代表選」「野田氏に安定感あり」と報じる。
野田氏は、暴力団系団体から献金を受け取ったことが発覚しているが、マスメディアはこの事実も殆んど報じない。
マスメディアは、財務省・経産省の操り人形として動く野田氏を総理にしたいと願っているのだろう。

しかし、マスメディアが「野田氏を総理に」と国民を煽っても、今回の場合あまり効果がない。
代表は、民主党議員によって決められるからだ。
民主党議員は、今度こそ、メディアに惑わされないで『国民生活が第一』の民主党に戻せる代表を選んでほしい

2011年8月16日|個別ブログ記事

8月13日 ペテン師菅を支持した206人の民主党議員さん!今度こそ、マニュフェスト破りの性悪無能7人衆代表「野田佳彦」と対極の総理を選んで!

ペテン師菅がやっと首相退陣表明だ。
代表選が行われる。
民主党議員は、マスメディアの圧力に屈せず、今度こそまともな総理を選んでほしい。


<「菅・性悪無能7人衆内閣は日本を破滅に導く」が現実に!>

昨年9月の代表選直前に、以下のブログを拙ブログに書いた。
『9月9日  民主党議員の皆さんへ「メディアに騙されないで」「菅・性悪無能7人衆内閣は日本を破滅に導く」』
http://civilopinions.main.jp/2010/09/post_8.html
民主党には、菅以外にも、箸にも棒にもかからない性悪で無能な議員が跋扈している。
名づけて性悪無能7人衆という。
岡田克也、仙石由人、枝野幸男、野田佳彦、前原誠司、玄場光一郎、渡部恒三だ。
彼らは、菅と同じく、権力欲だけが異常に強く、性悪で政治的に無能な輩だ。
菅と7人衆は、「政治とカネ」というフレーズを使って小沢氏を攻撃し、民主党議員の懐柔を謀った。かくして、彼らに威され、騙された206人の民主党議員が、ペテン師菅を支持し、菅・性悪無能7人衆政権の誕生をみた。
あれから1年弱、菅政権は国民に何をしてくれたのだろうか。
悪政はいくらでも挙げられるが、善政は皆無だ。
「菅・性悪無能7人衆内閣は日本を破滅に導く」と予言めいたことを書いたが、その通りになった。情けない。206人を恨む。
206人の議員は、支持してくれた選挙民に言い訳ができるのか。選挙民から信頼をどうやって取り戻すのか。


<「政治とカネ」の問題は小沢氏ではなく、菅と7人衆の問題だ>

検察と検察審査会事務局は共謀して、小沢氏を刑事被告人に貶めた。マスメディアは嘘と偏向報道で、小沢氏に「カネに汚い政治家」というレッテルを被せた。
ところが、陸山会公判を通じ、小沢氏の無罪が明かになってきた。そして、小沢氏の「政治とカネ」は、検察とマスメディアが作る虚構であることもはっきりした。
一方、菅、前原、仙石、野田、枝野の黒い献金疑惑が次から次に明らかになってきた。渡部は原子力利権にズブズブだ。
菅、前原、仙石の問題は、明らかに政治資金規正法に違反した問題だ。

「政治とカネ」は、小沢氏の問題でなく、菅と7人衆の問題だった。
小沢氏に対しては、収支報告書の期ずれ記載だけで3人の元秘書を起訴したのに、菅、前原、仙石の問題には、検察は何も手をつけない。
マスメディアも、菅と7人衆の黒い献金疑惑について、殆んど記事にしないし、追及も緩やかだ。

検察とマスメディアのせいで、国民は間違った認識のままだ。


<マスメディアが触れない性悪無能7人衆の3つの大罪>

7人衆の罪は大きい。
①小沢氏の党員資格停止処分を決めた
小沢氏起訴は、検察審査会の議決による起訴だ。しかも、検察のでっち上げ捜査と検察審査会事務局の計略によってなされたものだ。元秘書3人の裁判で、小沢氏の関与は否定され、小沢氏の無罪は確実視されている。党員資格停止などありえない。
②2009年の選挙で公約した民主党マニュフェストの政策を次から次ぎに反古にした。「2010年代半ばまでに、消費税を10%にする」と決めた。
2009年選挙では、3分の2の国民が、民主党マニュフェストに期待し支持し、民主党を選んだ。菅と7人衆は、何も努力せず、民主党議員と国民の了解なく、マニュフェストを捨てた。これは国民に対する裏切りだ。
③ 裏で、自公との連立を画策している
自民党は、長きに亘り 官僚主導の利権体制を作ってきた。危ない原発54基も、原発利権体制も自民党政権での産物だ。
民主党が、その自民党政治を否定し、自民党に対抗した政策を掲げたから、国民は民主党を支持した。
その自民党と連立したら、元の自民党体制に戻るだけだ。


<性悪無能7人衆代表で、財務省お抱えの野田佳彦が立候補する>

野田佳彦がずうずうしく、代表選出馬に名乗りを上げた。
野田佳彦は現役大臣だ。菅政権の失政の責任は、当然野田佳彦にもある。
その野田佳彦が政権構想とやらを発表した。
8月10日付東京新聞『消費増税「覚悟もって実現」』
.pdf

彼はこう言っているだけだ。
「消費増税をやる」「安全確認して原発を再稼動させる」「原発輸出はやめない」
これが政権構想とはお粗末だ。
財務省、経産省への追従だけだ。
野田佳彦は「消費増税」などは菅の考えと同じだ。原発に対する認識は菅より酷い。
国民のことなど何も考えていない。考えないどころか、「今後も国民を苛めまくるぞ」と言っているようなものだ。

野田佳彦を総理にさせては絶対ダメだ。


<206人の民主党議員の皆さんへ!野田佳彦の対極の人を選んで下さい!>

206人の議員さん!
民主党と己自身が立ち直れる最後のチャンスが訪れた。
今度、野田佳彦を選んだら完全にドボンです。
野田佳彦と対極の人を選んで、来年の代表選での小沢一郎登場を待ちましょう。
国民はそれを期待しています。


<ブログをご覧の皆さんへ! 地元議員さんに、野田佳彦の対極の人を選ぶよう、お願いして下さい!>

地元選出の民主党議員さんに、電話をするなり手紙を書くなどして、野田佳彦の対極の人を選ぶようお願いして下さい。

野田佳彦を選んだら、今後の選挙は応援しないことも伝えておきましょう。

国民ができることはこんなことしかありません。
皆さんよろしく。

2011年8月13日|個別ブログ記事

8月10日 「電気ナイナイ神話」も嘘だった! 「やはり電力余ってた! 東電→東北電に200万KW融通!」 (東京新聞)


<電気ナイナイ神話は本当か>

福島原発事故が起こるまで、経産省・電力会社・メディアは、「原発は安全だ」「原発はクリーンなエネルギー。原発増やすべし」と国民を洗脳してきた。
福島原発事故発生以降は、さすが「原発は安全」という報道はなくなった。
しかし、経産省・電力会社・メディアは「当座、原発に頼らなければ電気は足りない」と主張している。
果たしてそれは本当だろうか。

8月9日テレビで「東北で、電力逼迫。東電が東北電に融通」との報道を目にした。
一瞬「えっ。東電が融通?」と思った。


<東京新聞「こちら特報部」は「やはり電力余ってた」>

翌日8月10日の東京新聞が、東電が融通したことに着目して記事を書いていた。
8月10日付東京新聞「こちら特報部」「やはり電力余ってた」.pdf

東電17基の原発のうち、刈羽崎の3基しか稼動していない。
8月9日は東京も猛暑だった。この暑さの中、東北電力に200万KWも融通し、88.4%の使用率だ。
「電気ナイナイ神話」はやっぱり嘘だった。やはり原発がなくても大丈夫だ。
記事の中で
『東電の広報担当者は「節電の協力も頂き、当初考えていたよりも低くなっている。だが、いつ不測の事態となるか、分からない」と強調する』との言い訳が載っていた。
記事の結びでは
『経済ジャーナリスト荻原博子氏も、「あの手この手の電力不足キャンペーンには警戒しなければならないが、消費者はこのまま節電を続ける方がいい」
そのココロはー「原子力損害賠償支援機構法が成立し、事故の賠償金の一部が電気料金に上乗せされる。火力発電所の燃料代なども上乗せされ、電気料金が大変なことになるから」 なにやらブラックジョークのようなオチだ。』

東京新聞「こちら特報部」だけが、東電・経産省に遠慮せず、市民目線で、素直に実態を報道している。


<国民は東電・経産省・メディアに威され、騙され続けてきた>

東京電力は、震災直後に計画停電を実施した。
これは、原発がなくなったら大変なことになるというデモンストレーションが目的だったように思えてくる。
その後も、政府と東電は、電力危機キャンペーンを繰り返してきた。
春先には、「夏場の電力は未だ確保できない。猛暑が来たらまかないきれない」と危機感を煽った。
中部電力から融通を受けているとの発表もあった。
中部電力は、「浜岡原発停止したら、もう東電には融通できない」と威した。
経産省、電力会社は「埋蔵電力もわずかしかない」といい続けた。

民主党川内博史議員は、あちこちで「電力会社・経産省・メディアが、電気ナイナイ神話を煽っている」と怒っていた。
電力会社が発表する供給力なるものの定義も根拠もよくわからない。
恐らく、少なめに提示しているに違いない。
それでも余裕があるのだ。
これからも、電力会社・経産省、そしてそこからの情報をそのまま垂れ流すメディアを信用しない方がよさそうだ。

2011年8月10日|個別ブログ記事

8月6日 TBS社長よ!テレビで土下座して謝れ! これぞ捏造報道の極み!TBS朝ズバ「石川元秘書5,000万円授受シーン」! 

マスメディアは、小沢問題では嘘だらけの報道を続けた。
その嘘報道ナンバーワンは、10年1月28日のTBS朝ズバ「石川元秘書5,000万円授受シーン」捏造報道だ。
皆さんにも、もう一度見てもらおう。
http://www.dailymotion.com/video/xg8hne_yyyyyyyyyyyyyytbsyyyyyyyyyyyyyyyyy_news
捏造報道であることが分かった今、もう一度見てみると、検察とマスメディアの魂胆と騙しのテクニックがよくわかる。


<テレビでここまでやられると、誰もが石川元秘書の裏金授受を信じてしまう>

私達は、授受現場を脇で見ていたという人物の説明とともに、もっともらしい映像を見せつけられた。ほとんどの人が、授受があったと思っただろう。
石川さん「一円たりとももらっていない」、小沢さん「やましいお金は一切もらっていない」の言葉も空虚に聞こえた。

裏金授受再現(?)シーンは念には念がいっていた。
裏金を渡すなら秘密裏に行うはずだからホテルなら個室を選ぶと思うが、有名ホテルの喫茶室ロビーで白昼堂々とだ。
おかしいなと一瞬思ったが、具体的な授受場所を挙げ、授受シーンまで見せられると、国民は素直に嘘の方を信じてしまった。
川村水谷建設社長の外、同席者が1人、そして近くのシートに3人が陣取ったという。授受の目撃者が4人もいたというのだ。
何故4人も居合わせたのかと疑問もわいたが、逆に4人も目撃しているのだから、授受があったに違いないと考えてしまった。不思議な心理だ。

これだけの映像を流したということは、余程確実な裏付をとって製作したとついつい思ってしまう。
事実でなかったら大変な犯罪だし、テレビ局の信用も台無しになってしまうと思うからだ。
まさか、大テレビ局が、いかがわしい人物の言質だけで、裏金授受再現シーンを創作して、朝ズバで全国に流すとは夢にも思わない。

ところが、TBSはそのまさかのことをやった。
TBSは、事実のかけらもないところから、裏金授受シーンを捏造した。恥知らずのヤラセ報道だ。

多くの国民は、今も騙されたままだ。
このTBS捏造報道の影響は計り知れず大きい。
有意な総理大臣候補を完全に貶めてしまい、日本の政治をムチャクチャにしてしまった。
他のメディアが、TBSの暴走報道を黙って放っておくのもどうかしている。


<TBS捏造報道は、検察側の証人川村水谷建設社長の証言と同じだ>

この映像を見なおして気づいた。
そうだ。この再現シーンは、川村水谷建設社長が検察側の証人として出廷した際の証言の内容とほぼ同じだ。
TBSが独自に取材したとは考えにくい。
お金を渡したとする川村社長、そして手渡し現場を目撃したと証言する人物のことについて、検察がマスメディアにこそっとリークしたのではないか。
TBSが、その情報に基づき、それらの人物に接触して、彼らの出まかせの嘘を映像にして流したというのが実態だろう。

かくして、TBSは、検察といかがわしき水谷建設関係者と共謀して、事実のかけらもないところから、小沢潰しの「石川元秘書5,000万円授受シーン」を捏造した。
TBSの番組制作者は、与えられた情報が嘘であることに気づいていたと思う。

TBSは、石川氏や小沢氏を貶める捏造報道をしても、検察に協力しているので、法務省や検察や裁判所からのお咎めもないとタカをくくっていたのだろう。
TBS、検察、水谷建設関係者は、あまりに節操がなさ過ぎる。


<TBSの罪は大きい。TBS社長は国民に土下座して謝罪せよ!>

今もって、TBS報道が捏造であったことを知らない国民が大部分だ。
捏造報道のため、小沢さん、石川さんは悪人にされたままだ。
こんな酷い話は許されない。
このまま放っておくべきでない。
石川議員は、ありとあらゆる場で、TBS捏造報道のことを国民に訴えるべきだ。
そして、TBS社長には、テレビを通して、国民に土下座して謝罪してもらうことを要求してはどうか。
私達は、インターネット等で、TBS捏造報道のことを全国に伝えまくろう。
民主党議員の皆さんは、TBS社長を国会に召致し、証人喚問をすべきだ。
絶対にうやむやにしておくべきではない。
国民はみんなでTBS捏造報道を徹底的に暴き続けよう。
ノー モア 捏造報道!

2011年8月 6日|個別ブログ記事

8月4日 東京新聞が、小沢事件に鑑み「特捜検察を誤らせた責任は、批判精神を欠いていたマスメディアにある」「検察の正義はまず疑ってみる」と反省!

8月2日付東京新聞一面「筆洗」に、メディアらしからぬ謙虚な論説が掲載された。

以下に全文掲載する。

『  筆洗
2011年8月2日

 「特捜を誤らせた責任の一端はマスコミにあり、と思いますが...」。今年の正月、旧日本長期信用銀行(現新生銀行)の元常務から届いた年賀状には、こんな一言が添えられていた▼粉飾決算事件で東京地検特捜部に逮捕、起訴された元頭取らは三年前、最高裁で逆転無罪に。「検察に追従し、世論をあおった」とメディアを痛烈に批判した弁護士の言葉が突き刺さった▼大阪地検特捜部の不祥事を受けて、先日発表された東京、大阪、名古屋の三地検の特捜部改革は、独自捜査偏重の路線を見直して、国税庁などからの送致事件の対応を強化するという▼「過度の独自捜査優先の考え方は、誤ったエリート意識や傲慢(ごうまん)さへとつながりかねない」。笠間治雄検事総長はそう言い切った。捜査の現場を熟知するトップの重い決断だろう▼きのう、発表された検察人事が注目されている。民主党の小沢一郎元代表の政治資金規正法違反事件を指揮した最高検幹部が退官し当時の東京地検特捜部長は先例のない研究職に転じる。長期化した捜査や、元秘書らの供述調書の多くが、裁判所に証拠採用されなかったことなどと関係があるのだろうか▼特捜検察を誤らせた責任は、供述調書を妄信した裁判官、批判精神を欠いていたマスメディアにある。「検察の正義はまず疑ってみます」。元常務への暑中見舞いにはそう書こうと思う。』

特捜を誤らせた責任の一端はマスコミにあり、と思いますが...』で始まり、
特捜検察を誤らせた責任は、供述調書を妄信した裁判官、批判精神を欠いていたマスメディアにある。「検察の正義はまず疑ってみます」。』と結んでいる。

小沢事件と特捜の対応を取り上げ、「批判精神を欠いた」「検察の正義はまず疑ってみる」と、検察への批判と自らの反省の論評を掲載したのは、大手新聞の中で東京新聞だけだ。


<東京新聞は、読者の幅広い意見も掲載している>

メディアは、読者欄ですら、小沢さんの政策「国民生活が第一」や陸山会事件に関する読者の意見を載せない。
ところが、最近の東京新聞は変わってきた。
事例を示そう。
東京新聞読者欄.pdf


<日経新聞を解約し、東京新聞に切り替えて良かったと思う>

一市民Tは、昨年2月、長年購読していた日経新聞を解約した。
その理由を以前拙ブログに掲載しているので読んでほしい。
『5月31日 これでよいのか? 一市民Tの"石川議員手帳メモ"虚報報道抗議に対する日経新聞社の対応』
http://civilopinions.main.jp/2010/05/t.html
その後は東京新聞を取ることにした。
他紙に比べ、比較的に公正・公平な報道をしていると思ったからだ。
東京新聞に替えてよかったと思っている。


<こと小沢関連の報道に関しては、東京新聞も他紙と殆んど変わらなかった>

東京新聞は市民目線の報道が多い。
しかし、こと小沢関連の報道については、他社と変わらず、根拠のない小沢バッシングに終始していた。
東京新聞には「こちら特報部」という欄がある。
話題の出来事に対し、真実報道することに徹していて、かつ権力に対する的確な批判もしっかり下している。
その「こちら特報部」でさえ、小沢事件については殆んど記事にしないのである。
総務省、法務省が記者クラブに圧力をかけており、東京新聞も他紙と同じように逆らえないのだろう。


<東京新聞の今後に期待!>

今回東京新聞は少し姿勢を変えたように思う。
法務省も検察庁も、検察があまりに酷いことをやっているので、圧力をかけにくくなっているのではないか。

「仕組まれた小沢抹殺」「小沢無罪」を大々的な報道ができるようになったら、東京新聞も本物だと思う

2011年8月 4日|個別ブログ記事