2011年6月のブログ記事

6月28日  性悪無能7人衆執行部は菅首相と同罪だ! 今度こそ、206人の菅支持民主党議員は、菅首相と執行部を排除せよ!

<昨年代表選前に一市民Tが懸念したこと>

昨年の代表選直前、一市民Tは自分の思いを拙ブログに綴った。
「民主党議員の皆様、メディアと菅・性悪無能7人衆にこの国をめちゃくちゃにされないよう、宜しく頼みます。」と訴えた。
菅氏と性悪無能7人衆が政権中枢に座ると大変なことになると思ったからだ。
もう一度読んでほしい。

以下に、http://civilopinions.main.jp/2010/09/post_8.htmlから転載する。

『  9月9日  民主党議員の皆さんへ「メディアに騙されないで」「菅・性悪無能7人衆内閣は日本を破滅に導く」

一市民Tが一番懸念していることは、万が一、菅氏が勝つと菅・7奉行内閣が続いてしまうことだ。
菅氏は、7奉行を要職につけることを約束して、立候補をしているからだ。
「菅・7奉行内閣が、どのような結末をもたらすのか」について書いてみる。

7奉行を、性悪無能7人衆と名づけたい
民主党には、メディアと結託して、メディアを通して仲間の小沢氏を誹謗中傷し追い落としを企てる議員グループがいる。
仙石由人氏、前原誠司氏、枝野幸男氏、野田佳彦氏、玄葉光一郎氏、岡田克也氏、渡部恒三氏らである。
メディアは「7奉行」と名付けていたが、とてもそんな格好いい人たちではない。
一市民Tはこれらを性悪無能7人衆と名づけたい。

7人衆たちの、性悪、無能ぶり
彼らは、野党時代、国会論戦でならした。相手を攻撃することと、ディベートだけが得意な連中だ。
しかし、政治家としての実績はほとんどない。
渡部氏以外は、鳩山内閣、菅内閣の閣僚に就いたが、閣僚としての実績もゼロだ。それどころか、最近は、彼らには官僚の操り人形のような発言が目立つ。
  
彼らが一躍脚光(?)を浴びたのは、テレビ・新聞での小沢批判の時だけだ。
彼らの小沢氏追い落としのやり方は、執拗で陰湿だ。
極左翼が内ゲバで使う手のように非情なところもある。
性悪無能7人衆は、小沢氏と一緒に仕事をしているし、収支報告書も公開しているから、「政治とカネ」問題が検察とメディアの虚構であること十分理解しているはずだ。
それにもかかわらず、彼らはメディアと結託して、「政治とカネ」というわけのわからない言葉を使って、小沢氏の批判をメディアに発信し続けてきた。
彼らの目的は、検察とメディアと同じで、政界から小沢氏を抹殺することだ。
彼らの発言にそのことが現れているので一部紹介する。
・「(大久保)秘書が起訴されたので、代表下りろ」
・「秘書3人が逮捕されたので、幹事長下りろ」
・「検察審査会で起訴相当議決が出たので、幹事長下りろ」
・(幹事長辞めた小沢氏に対して)菅氏「小沢さん、...お静かに」
・(代表選出馬のうわさに)「検察審査会の起訴相当議決が出ているのに、出馬すべきでない」
・仙石官房長官に至ってはもう滅茶苦茶だ。
「(小沢氏が総理になって)検察審査会で起訴相当がでたら、不信任案を出す」
「(検察審査会制度による強制起訴と検察のよる起訴は)法律効果として違いはない。裁判員裁判の判決と裁判官だけの判決に違いあるという論理になる」 
彼らは、小沢氏を追い落とせば、自分の地位を確保できると思っている。力のない人間がやる卑劣な手だ。保身のため、仲間を誹謗中傷するのは最低の行為だ。
一般社会ではこのように人の道にはずれることをやったら、排除されてしまう。
このような卑劣な行為が許されてしまうのは、民主党という組織だけだと思う。
メディアがそれを正義の如く報道してくれるので、性悪無能7人衆をつきあがらせているのだろう。

菅・性悪無能7人衆内閣は、日本を破滅に導く
菅氏と性悪無能7人衆を繋ぐものは、政治理念でもなく、個人の欲と打算のみだ。
菅氏は、政権を保つためには数で優位になる以外にない。そのため、性悪無能7人衆に頼るしかない。
万が一、菅氏が政権を取れば、政策作成も国会運営も、菅と性悪無能7人衆の合作になる。
一市民Tの菅氏と性悪無能7人衆の評価はこうだ。
「人望なし、指導力なし、与党経験なし、政治理念なし、実行力なし」のナイナイ尽くしだ。
無能で、主義主張のない、利己的な人間が多く集まれば、結果は見えている。
菅氏は、口先では、「政治主導をやる」と言ったが、菅氏も性悪無能7人衆も、既に諦めて、官僚に擦り寄り、官僚の操り人形に成り下がっている。
まともな政策など一本も出ないし、出しても通せないだろう。
政治主導による国民主権の政治からはどんどん遠ざかってしまう。
国民も、結果を見て、菅内閣に見切りをつけるだろう。
悪徳ペンタゴン達が支配する政治へと、逆戻りするのは確実だ。

.........  

民主党の議員さん、メディアに騙されず、どちらが国民のためになるかでジャッジを
民主党議員の皆さんは、メディアに騙されず、しっかりした選択をして頂きたいと念願する。
民主党議員の中には、国に帰って有権者の意見を聞くと言っている方がいるが、ちょっと頼りなさ過ぎる。
「(偽)世論は菅支持だから有権者の意見を聞いて判断すべき」と、メディアは議員にプレッシャーをかけているからだ。
自分が政治の場にいるのだから、どちらが総理になったら、国民の命と生活を守り、国民を幸せに出来るかを判断すべきだ。
そして、自分の決断を有権者に伝え、有権者の疑問に答えれば、有権者は納得するはずだ。
次回の総選挙など、それまでに実績を挙げれば良いのだ。慌てることはない。
民主党議員の皆様、メディアと菅・性悪無能7人衆にこの国をめちゃくちゃにされないよう、宜しく頼みます。      』


<懸念が現実に!菅・性悪無能7人衆政権は日本をハチャメチャにしてしまった>

菅氏は、首相になるや、自分を支えた性悪・無能7人衆を閣僚、党執行部の中枢に据えた。
最悪・最低の菅氏と性悪・無能7人衆で構成する政権だから、うまく行くはずがないと思っていた。
懸念が、的中してしまった。

菅政権のこの1年の迷走・混乱振りを拙ブログに書いた。
「6月24日 メディアに騙され続けた国民は、菅首相の無能と異常な権力亡者振りに気づいたが、もう遅い」
本当に悔しい限りだ。


<閣僚・党執行部は、菅首相と同罪だ>

こんな事態になったのは、菅氏首相だけの責任ではない。
菅首相を担ぎ、菅首相を支えてきた閣僚・党執行部も、菅首相と同罪だ。
ところが、閣僚・党執行部は全く反省の色がない。
彼らの中には、なかなかやめない菅首相を批判する側になった者もいる。
彼らは、野党と裏で菅おろしを画策しだした。
菅首相と一緒に政権を担ってきたが、菅首相に付いていってもメリットなしとみるや、手のひらを返す動きだ。ポスト菅での良い位置取りを狙っているのだろう。
野党が提出したのは内閣不信任案だ。内閣全員が不信任なのだ。
菅首相が辞めないのなら、閣僚・党執行部がまず先に辞めたらどうだ。
閣僚・党執行部が、菅首相にNOを突きつければ、菅首相とて長く留まっておれないはずだ。

政治を政局としか捉えられないどうしようもない輩が揃った。


<菅支持をした206人の民主党議員は、今度こそ、菅首相と執行部を排除せよ!>

206人の議員は、昨年9月、小沢氏ではなく、最悪・最低の菅氏を選んだ。選ばれた
菅・性悪無能7人衆達は、まともな政治を行わず、有為な政治家小沢氏追い落としにうつつをぬかした。
その結果、日本はメチャクチャになってしまった。
菅氏と7人衆達を余り知らない人でも、彼らの性悪・無能ぶりには気づく。
近くにいる206人の議員達が気づかないはずもない。
206人は、メディアが支持する側についたようだ。政策より、どちら側に付いたほうが得かで判断したようだ。
彼らの選択が日本を狂わした。

206人の議員に敢えて言いたい。
政治家を志した意味を忘れたのか。
目覚めてほしい。

幸いなことに、彼らにもう一度挽回のチャンスがある。
菅氏は、いずれ首相を辞めなくてはならなくなる。
新たな首相を選べるときが来る。
その時は、間違いない選択をしてほしい。
自分達の利害だけで、どちらにも転ぶ性悪・無能7人衆などは絶対に選ばないようにしてほしい。
民主党には、政権の座に付いていない議員で有為な政治家がいる。
一市民Tは、小沢さん、原口さん、川内さん、森ゆうこさんなどに期待している。
彼らは、2009年総選挙で熱い支持を受けた09マニュフェストに戻ろうとしている。
性悪・無能7人衆と比べると、月とスッポンほどの差がある。

206人の民主党議員の皆様、今度こそ、選択を間違えないでほしい

2011年6月28日|個別ブログ記事

6月24日 メディアに騙され続けた国民は、菅首相の無能と異常な権力亡者振りに気づいたが、もう遅い

<日本国民はやっと菅首相の本性がわかった>

ここにきて、菅首相は国民の前に本性を顕した。
原発事故対応でのパフォーマンス。「辞めろ」、「辞めない」のドタバタ劇。「本当に私の顔を見たくないですか」の三回連呼、「私の顔を見たくないなら、エネルギー法案通して」などあきれた発言。
これが一国の総理大臣かと思うと情けない。
国民は、一年経って、やっと菅首相の本性がわかったと思う。
下の下の人物が総理大臣になっていることに気づいた。


<菅氏が政治的に無能で、総理大臣を長く続けたいだけの男だということは最初からわかっていた>

菅氏はまともな政治家ではない。政治理念もない。彼の頭には総理大臣を長くやりたいだけだ。
目的達成のためならなんでもやる。平気で嘘を吐く。人を騙す。人を陥れる。しかも冷血だ。
国民がどうなろうとどうでもよいようだ。

このことは、首相就任直後の彼の言動で容易に推察できた。

一市民Tは、昨年6月総理大臣になった直後から、菅首相をやめさせたいと、拙ブログに何回も書いた。

「6月23日 菅政権に日本の将来を託すことはできない! 反菅運動を!」
http://civilopinions.main.jp/2010/06/623.html
「7月14日 菅政権に日本の将来を託すことはできない!第2弾 菅政権は退陣すべき!」 
http://civilopinions.main.jp/2010/06/623.html
「9月9日  民主党議員の皆さんへ"メディアに騙されないで" "菅・性悪無能7人衆内閣は日本を破滅に導く"」
http://civilopinions.main.jp/2010/09/post_8.html

最悪・最低の菅氏に託してしまったため、現在の日本は最悪の状態に陥ってしまった。


<日本は、最悪・最低の菅氏が総理大臣に選ばれてしまう、おかしな国>

菅首相の一年の功績は何かあるのか?振り返ったが何も思い当たらない。
それに比し、おかした罪は大きい。
いくつか挙げてみる。
1.2009年民主党マニュフェストを実施することなく反古にしてしまい、「国民の生活が第一」の政策を後戻りさせた
2.消費税アップなどの増税策を打ち出した
3.財務省作成の予算を丸呑みにした
4.捜査の可視化を遅らせた
5.記者クラブを温存した
6.福島原発は、菅首相の初動対応ミスで、とてつもなく大きな事故になった
7.震災対応の遅れ
8.尖閣問題での中国との対応
9.ロシアとの対応

国民は菅首相の愚策に苦しめられ、希望さえも失ってしまった。

どうして、このような低レベルの人物が首相になり、一年以上も居座り続けることができるのか。少し検証しておく必要がある。


<官僚とメディアは一貫して菅首相を支え続けてきた>

官僚やメディアは、小沢氏が掲げた民主党マニュフェストの施策には大反対だ。
小沢氏が政権中枢に座り、マニュフェストを実行されると、官僚やメディアのこれまで利権が失われてしまうからだ。
官僚は、検察や検察審査会などを使って小沢潰しを始めた。
メディアも、これに加担した。
菅氏も、政敵である小沢氏を完全に葬っておくことが必要だったので、官僚とメディアと共謀した。
菅氏はメディアとともに、小沢氏を攻撃をすることで、小沢=悪の虚構を作り上げ、これをもとに民主党議員を懐柔した。
検察審査会の起訴議決に基づく起訴判決が出るや、強引に党員資格停止の措置まで下した。
これでもか、これでもかの対応だ。
菅氏の一方的な攻撃だが、メディアは、「小沢氏と菅氏の怨念の闘い」と国民に伝える。
メディアは、代表選前には、コロコロとそんなに総理を替えていいのかと菅氏を庇った。
代表選中も、一方的に小沢氏を攻撃しつつ、「草の根市民運動家」「薬害エイズ問題を追及した厚生大臣」と持ち上げた。
外国人献金問題が発覚しても、さして追及しない。
明らかな福島原発初動対応ミスも余り追及していない。
野党の不信任案提出前も、この時期に首相交代とは何事かと牽制していた。

官僚とメディアと菅氏は持ちつ持たれつの関係で、菅氏の無能振りをカバーしてきた。


<官僚とメディアは、用済みで支える価値がないとみるや、菅氏を捨てた。次期首相は野田氏だという>

ところが、今回の震災対応と「辞めろ、辞めない」のドタバタ劇で、すっかり菅氏の無能振りと本性が世間に明かになってしまった。
官僚とメディアは、菅首相が長く持たないと判断したのだろう。急に、菅首相を擁護しなくなった。
「呆れた人物だ」と言い出した。
支援する価値がなくなってしまったのだ。
いつまでも菅氏を庇っていると、自分達の魂胆がばれてしまう。
用を果した菅氏を放り出した。現金なものだ。
官僚とメディアは、財務省の操り人形の、増税路線を唱える野田佳彦氏が次期総理大臣だなどと言い出した。


<国民は、官僚とメディア連合軍に騙され続けないようにしないと>

官僚とメディアは、どうしようもない人物の方が御しやすいと考えるのだろう。
そして、それを総理大臣に仕立て上げる。
自分達に都合の悪い人物を葬り去ってしまう。

どうしようもない人物が菅氏で、都合の悪い人物が小沢氏だ。

だが、国民は一連の流れで物事を見ないから、その場その場で流されるメディア報道を信じてしまう。
これでは、官僚とメディアのごまかしや悪巧みに気づかない。

これからも、官僚やメディアは自分達の都合がよいよう、報道をコントロールし、国民を騙そうとするだろう。

国民は自衛するしかない。
国民は、情報が正しいかどうかを確認することが必要だ。
報道の裏を考えることも必要だ。
余り酷いメディアは、不買運動などで排除する必要がある。

2011年6月24日|個別ブログ記事

6月20日  経産相の操り人形、海江田経産相・菅首相は「再稼動を!」と言い出した。「安全性を確認できた」など大嘘だ!

<海江田経産相「再稼動を」発言には呆れた>

海江田経産相の「再稼動を」の発言には耳を疑った。これが日本国の大臣なのか。
6月19日付東京新聞『経産省「再稼動を」』.pdf参照
原発の安全規制を担う経済産業省原子力安全・保安院は、福島第1原発事故のようなシビアアクシデント対策について7日に調査を始めてからわずか11日で、原発の「安全宣言」を出した。だが、今回の点検項目は、水素爆発対策など第1原発の事故に関係した5項目だけで、それ以上については「今後の検討課題」(保安院)。現地立ち入り検査もたった2日間で終えた。それを受けての海江田経産相の発表だ。

福島原発事故は一向に収束しない。これからどのような被害が出るかもわからない。真の事故原因も原子力安全保安院・東電ははっきりさせていない。そもそも、福島原発事故は、保安院が安全チェックを怠ったために発生した。その保安院の点検・安全確認など全く信じられない。それに、他の原発では、装置そのものに福島と違った弱点を持っているかもしれない。東日本大震災以上の加力があるかもしれない。
安全だと結論を出すのはあまりに無茶だ。
経産大臣としては、異常に軽い判断だし、国民の命と健康を重視する考えが欠落している。


<菅首相も再稼動を強調>

6月19日菅首相も、「全ての原子炉を止めれば経済に対する影響が余りにも大きい。安全性が確認されたものは稼動していく」と強調した。
6月20日付東京新聞「首相も再稼動強調」.pdf参照
海江田大臣以上に信用できない男だ。


<菅首相も、海江田経産相も、経産省、電力会社などの原発推進グループに全く頭が上がらない>

原子力事業で甘い汁を吸ってきた経産省や電力会社は、いまだ原発を諦めていない。
彼らは言う。
原発を止めたら、電力が足りなくなる。
電力が足りなくなると、産業が停滞する。
化石燃料は枯渇する。化石燃料で代替すると電力代が上がる。
これらは、原発を維持したいための言い訳に過ぎない。
政府も、経産省も、「エネルギー転換を図る」と言いながら、脱原発を進める気は毛頭ない。
そして、菅首相も、海江田経産相も、経産省の思う通りにしか動かない。まさに経産省の操り人形というところか。


<イタリアも脱原発、国民投票「再開反対94%」>

ドイツでは、福島原発事故を受けて、10万人規模のデモがあった。
6月8日、メルケル首相が2022年までに原発を全廃すると宣言した。
スイスでも、2032年までに原発を全廃するとした。

イタリアでは、6月13日、ベルルスコーニ首相が、チェルノブイリ事故を契機に全廃した原発の再開を提案したため、国民投票が行われた。
その結果、有効投票になる50%を超え投票率57%、再開反対94%で、再開は否決された。
6月14日付東京新聞【脱原発欧州で加速へ」.pdf参照
投票率57%は極めて高い数字だ。メディア王ベルルスコーニ首相が棄権を呼びかけたのに反発し、投票率が上がったとのことだ。
イタリア、ドイツ、スイスの国民は、利権にまみれた政治家やメディアに騙されない。


<日本人は、メディアに騙され続ける国民になってしまったのか>

絶対に安全だといわれ続けた原発が暴れだし、手が付けられなくなっている。国民は、福島県人が大変な目に遭っていることを知っている。200km以上はなれた東京にも相当量の放射性物質が降ってきて、水も飲めない時期もあった。
日本のどこに住もうが、近くに原発がある。どの原発も福島原発と大差ないのだ。地震国日本では、いつ何時、事故が発生するかわからない。早くに止めておくべきだ。再稼動に断固反対すべきだと思うが、日本国民の中には、そう思わない人もいるようだ。
電気をふんだんに使えない少々の不便さと、放射能に汚染される危険性のどちらを選ぶかの判断がつかない人もいるようだ。
原発推進派とメディアに騙され続けているうち、まともな判断力さえ失ってしまったのだろうか。
原発推進派とメディアの呪縛から解き放されてほしいと思う。

2011年6月20日|個別ブログ記事

6月14日 「東京第五検察審査会が秘匿する情報の公開を求める請願」が、21名もの参議院議員により参議院議長に提出された


「小沢一郎議員強制起訴議決」を行った東京第五検察審査会が秘匿する情報の公開を求める請願7023筆を多くの皆様からご提出頂き有難うございました。
提出頂いた請願の一部を、以下のように参議院議長に提出しましたのでご報告いたします。


<21名もの民主党議員が、紹介議員になって、2577筆の請願署名を21件別々に参議院議長に提出>

21名もの民主党参議院議員が紹介議員となって、7023筆のうち2577筆を、21件の請願として西岡武夫参議院議長に提出した
請願提出の表紙、請願署名簿の一例は以下の通り
請願署名提出の表紙.pdf
請願署名簿の一部.pdf


<紹介議員については、参議院ホームページでも確認できます>

錚々たる与党民主党議員が紹介議員になって頂きました。
以下の手順でも紹介議員のお名前をご確認できます
① 参議院で検索し、「参議院」を開く
② 参議院(http://www.sangiin.go.jp/)の『議会情報の「請願」』をクリック
③ 「付託される予定の請願」をクリック
④ 『1069 「小沢一郎議員強制起訴議決」を行った東京第五検察審査会が秘匿する情報の公開を求める請願 一覧』の「一覧」をクリック

『第177回国会 「これから付託される予定の請願」』

紹介議員一覧(6月15日現在).pdf

注:紹介議員は、13日までの16人に、14日4人、15日1人が加わり、15日現在21人です。
最新情報は、参議院ホームページで見ることができますのでご確認下さい。


<請願はささやかな要求なので、検察審査会事務局は要求に簡単に答えられるはず>

多くのそうそうたる国会議員が、請願署名を個別に提出して頂き感謝だ。
しかも、見識の高い西岡武夫参議院議長宛だ。
法務委員会、検察審査会事務局、最高裁も無視できないはずだ。
今回の検察審査会での議決プロセスはあまりに不可解な点が多い。本当に審査員が存在したのか、審査会が開催されたのか疑いが強い。検察審査会事務局は、この疑惑を晴らすため、開示可能な情報は全て開示すべきだ。
検察審査会事務局は、自らが行ってきたプロセスを開示すればよいことで、なんら難しいことではない。やっと闇の部分が明らかになるか。

2011年6月14日|個別ブログ記事

6月8日  森ゆうこ議員が、週刊文春の記事に反論のコメントを発表!

<森ゆうこ議員が、週刊文春の記事に反論のコメントをTheJournalに発表>

TheJournalの記事を参照下さい。
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2011/06/post_771.html

以下に記事全文を載せる

『       森ゆうこ氏が週刊文春の記事に反論!

 『週刊文春』6月2日号に掲載されたノンフィクションライターの森功氏による記事「"小沢有罪"の3点セットが揃った!」のなかで、民主党の森ゆうこ参院議員に関する記述が事実と異なるとして問題となっている。記事中には森ゆうこ氏の写真とともに「裁判長に注意された森ゆうこ議員」というキャプションがつけられていて、御一行を引き連れて裁判を傍聴していたかのような記述もあるが、森ゆうこ氏によると「そういった事実はまったくない」として週刊文春に強く抗議したという。この件について森ゆうこ氏からコメントが届いたので、以下に掲載する。
──────────────────────────────
森ゆうこ氏(民主党参院議員)
 週刊文春6月2日号に森功氏が執筆した「"小沢有罪"の3点セットが揃った!」で私に関して下記のとおりの記述がありますが、事実とは異なるため、週刊文春に抗議しました。
 4月27日の第10回公判。水谷建設元社長の川村の証人出廷だ。裏金を渡した張本人だけあって、小沢陣営も気が気でなかったに違いない。この日は永田町の小沢ガールズまで法廷に駆けつけていた。
 アハハ・・・・・・。ふだんは静かな法定内に、下品な笑い声が響く。誰かと思えば、森ゆうこ参議院議員とその御一行だ。川村の証言を揶揄するかのような態度に、裁判長から、「静かにして」と、たしなめられる一幕まであった。ただし、公判は順調に進んだ。

 ここに書かれている内容のすべては捏造であり、事実ではありません。
 第一に、私が4月27日の第10回公判で行われた川村氏の証言を傍聴したという事実はありません。傍聴したのは石川知裕議員の女性秘書が証言を行った第9回公判で、それは4月22日の午後に行われたものです。
 第9回公判を傍聴したのは、私自身が検察官適格審査会の委員であり、昨今問題となっている検察の取り調べの実態について、女性秘書の証言を聞きにいくためでした。ましてや「御一行」を引き連れて行ったという事実もありません。そのほか、この記事では私の写真に「裁判長に注意された森ゆうこ議員」というキャプションまでつけて掲載していますが、第10回はもちろんのこと、第9回公判でも裁判長が「静かにして」と私に注意したという事実もありません。
 政治家という公的な仕事に関わる者として、政治活動がメディアから批判されることは覚悟しています。しかし、この記事に掲載されている内容はまったくの捏造であり、絶対に看過できないため週刊文春に強く抗議しました。
 ところが、週刊文春は第10回公判に私が傍聴していないことは認めたものの、第9回公判で裁判長から注意されたことや「御一行」という記述については訂正していません。
 「御一行」という表現は、おそらく、公判の空き時間に傍聴者の方々が私に話しかけてきたものを、森功氏が勝手に勘違いして記事にしたものと思われます。事実は、私自身はその方々とお会いするのは初めてで、陸山会事件における検察の捜査に疑問を持っていたために、私に話しかけてきたのです。そういう一般市民の方を、あたかも国会議員の指示によって傍聴していたかのように連想させる「御一行」という記述は、とうてい許せるものではありません。
 また、「御一行」の事実は私が否定していて、傍聴者にも事実関係を確認すればすぐに間違いであるとわかることです。しかし、それすらしていないということは、週刊文春は記事を掲載するにあたって事実関係を重視せず、仮に間違えても再確認しないことの証左です。このようなスタンスで記事を掲載している以上、この記事全体に信憑性があるはずもありません。
 そもそも、石川知裕議員をはじめ小沢一郎議員の元秘書が3人も逮捕された陸山会事件は、いったい何の事件だったのでしょうか。そこがあいまいなまま、「小沢一郎は金に汚い」というイメージだけで捜査が行われ、しかも報道機関がそれに追随し、今回のような記事が氾濫しています。国民はこの事件について間違ったイメージをすり込まれていて、その結果、検察審査会の議決にも影響を与え、小沢一郎議員が強制起訴されるという恐ろしいことになっています。
 こういう記事が出ることは、政治家の自由な活動を不当な悪意で抹殺することで、日本の民主主義にとって重大な危機です。
 一方、悪意ある記事を流すメディアがあるなかで、検察問題や原子力事故の問題では、当局が隠そうとしていても、市井の人々や研究者などが独自に調査をし、その結果をインターネットで発信していることが支持を受けています。これらの動きは大きな希望だと思いますので、私は、こういった方たちとともに行動していきたいと考えています。
 私は、今回の悪意ある記事に影響されることなく、今後も検察の取り調べの正当性や検察審査会の問題について、徹底追及していくつもりです。


<国民は、官僚・検察・メディアの汚い小沢叩きに気づかない>

官僚・検察・メディアは、小沢政権になると既得権益や利権が大きく失われると考えているのだろう。
彼らは、汚い手段で、小沢叩きを続け、無実の小沢氏と3人の元秘書を被告人に仕立て上げてしまった。
そして、メディアは、足並みを揃えて嘘・偏向報道を繰り返し、小沢=悪人のレッテルを貼ってしまった。
国民は、メディアが一致団結して小沢=悪人報道を続けているので、彼らの裏に潜む意図に気づかない。


<また、メディアの元締め共同通信社のお決まりの世論調査が発表された>

6月2日の不信任案採決の翌々日に、共同通信社が実施した世論調査が各紙に掲載されたので、以下に紹介する。
6月4日付東京新聞「小沢支持派評価せず89%」.pdf
6月4日付東京新聞「世論調査の詳報」.pdf

これも明らかに小沢氏を攻撃する世論調査だ。

わざわざ、以下の設問を設け、世論を誘導している。
『問2 民主党内で小沢一郎元代表を支持するグループは、菅首相ら執行部と対立し、内閣不信決議に賛成したり、採決を欠席したりしました。貴方は小沢氏を支持グループの行動について評価しますか、それとも評価しませんか。』

冷静に考えると、欠席しようが、不信任に賛成しようが、議員個人が判断する内容だから、どちらでもよいことだ。これを小沢支持派の評価と結びつけるのはおかしい話だ。

ところが、国民は、大手新聞の見出し「小沢支持派評価せず89%」を見せられると、小沢氏はけしからん人物という認識になってしまう。


<捏造・偏向報道をするメディアを、実例・実名を挙げて公表していこう>

世論はメディアによって作られてしまう。そしてその世論が政治に大きな影響を与えてしまう。

裏を返せば、メディアが事実に基づいた中正・公平な報道をしない限り、まともな世論は形成されないし、まともな政治もなされない。

国民は自衛策を講じなければならない。

その一つの手は、嘘報道や著しい偏向報道の実例を挙げ、作者やメディアを公表していくことだ。

森功氏がこのような嘘記事を書くことが分かれば、国民は森氏の著作を読まなくなるだろう。
週刊文春がこのような嘘記事を載せ、反省のない態度を示しているのに気づけば、週刊文春を買わなくなるだろう。

共同通信社がこのように悪意のある意図的なアンケートを掲載していることが分かれば、共同通信社の記事を信用しなくなってしまうだろう。

これまで、政府と東電は、原発事故でうその情報ばかりを公表してきた。国民はそのことに気づいた。今では、嘘つき政府と嘘つき東電の発表を信じなくなってきた。

国民が嘘つきメディアの小沢報道を信じなくなるよう、メディアの嘘を一つ一つ暴いていこう。

2011年6月 8日|個別ブログ記事

6月3日 エセ作家森功氏は、「アハハ...普段静かな法廷に、下品な笑い声が響く。誰かと思えば森ゆうこ議員ご一行だ」という嘘記事をこうやって創作した

5月30日のブログの中で、「森功氏は、さらに週刊文春に大嘘記事を寄稿した!」の記事を掲載した。その真相が明らかになったので報告する。


<週刊文春の森功氏の嘘記事をもう一度紹介>

週刊文春6月2日号.pdf

サブタイトルが「法廷傍聴記」となっている。前述の「泥のカネ」の作者森功氏が陸山会裁判を傍聴し寄稿した。
傍聴記だから、事実に基づく記事と思えるが、とんでもない。
検察側が立てた証人の作り話に、さらに尾ひれをつけたコメントを載せ、『もはや一億円の裏献金はマックロ以外の何者でもない。やっぱり万事休す。』と結んでいる。
記事全体もムチャクチャだが、さらに酷いのは以下の大嘘部分だ。
『4月27日第十回公判。水谷建設元社長の川村の証人出廷だ。裏金を渡した張本人だけあって、小沢陣営も気が気でなかったに違いない。この日は永田町の小沢ガールズまで法廷に駆けつけていた。
アハハ・・・・。普段は静かな法廷内に、下品な笑い声が響く。誰かと思えば、
森ゆうこ参議院議員とその御一行だ。川村の証言を揶揄するかのような態度に、
裁判長から「静かにして」と、たしなめられる一幕まであった。』
"裁判長に注意された森ゆうこ議員"との注釈つきの本人写真まで載せている。
森ゆうこ議員がご自身のブログで、「週刊文春の記事は、全くの事実無根である。私が陸山会事件の4月27日の第10回公判傍聴に行った事実はない。」と述べた。


<エセ作家森功氏は、自らブログで嘘記事作成の裏を明かした>

6月2日の森功氏が自身のブログで嘘記事を書いた言い訳を載せた。
http://t.co/MHD9yAk

以下6月2日ブログ全文掲載する。

『タイトル      証拠調べ終了「陸山会事件」
昨6月1日の第15回公判をもって小沢一郎秘書の陸山会事件公判の証拠調べが終了しました。これですべての証人出廷が終わりましたけど、とくに今度の公判は非常に興味深い場面がありました。その総括は追ってしようと思いますが、その前にお騒がせした森ゆうこ議員問題について、ご説明します。
水谷建設の川村尚元社長が証人出廷した4月27日の第10回公判で、森議員が裁判長に注意されていた模様を記した週刊文春の記事に対し「公判に行っていない」と抗議を受けました。結論から申し上げると、森議員が裁判を傍聴していたのは27日ではなく、それから5日前の22日(第9回公判)でした。
東京地検特捜部の副部長や石川知裕さんの秘書が証人出廷したときの法廷です。いつもは静かな法廷で騒いでいる一団がある。前から3列目あたりだったと思いますが、そこを見てみると、真っ赤な口紅をした派手なオバサン。口元に黒子。小沢ガールズの森ゆうこさんではないですか。議員バッヂまでつけていたので間違いない、と確信し、その模様を翌23日のこのブログに書いておきました
 ところが自分のブログに書いておきながら、それからほぼ1カ月後、一連の公判の裁判傍聴記を週刊文春に掲載するにあたり、川村出廷公判の印象が強く、間違ってしまいました。最初「公判に行ってない」という抗議を受け、ひょっとするとそっくりさんがバッヂをつけていたのだろうか、とキツネにつままれた思いでした。が、改めてメモやブログを見てその場面を確認できました。大変申し訳ありません。お詫びして訂正いたします。』


<森功氏のブログ内容は嘘で固められている>

一市民Tは、4月22日公判を傍聴したので、状況をよく覚えている。
傍聴記を拙ブログ「4月23日 陸山会公判を傍聴して、検察のあくどい取調べ実態がよくわかった!」
http://civilopinions.main.jp/2011/05/530.html
森氏の嘘は以下の通り
・当日参加した民主党議員は森ゆうこ議員のみで、小沢ガールズなどと呼ばれる議員は傍聴していない。
・森ゆうこ議員が裁判官に注意されたという事実は全くなかった。(森ゆうこ議員本人ももちろん否定している)
・翌23日の森功氏のブログを読んだが、この内容の記述はない。(森功ブログで確認できます)


<森功氏と週刊文春の魂胆がみてとれる>

森功氏の魂胆は以下の通りだろう。
森功氏は、川村証言だけでは、いかに誇張して書いても週刊文春が気に入るようなインパクトのある記事にならないと考えた。
そこで、過去に、森ゆうこ議員が裁判を傍聴していたことを思い出し、架空の「アハハ...普段静かな法廷に、下品な笑い声が響く。誰かと思えば森ゆうこ議員ご一行だ...」ストーリーを作って、川村証言とくっつけたのだ。
吉田副部長の証言の傍聴状況と川村証言の傍聴状況を間違えるわけがない。
裁判の傍聴者は60人弱と少ないし、録音も許されていない。嘘をついてもばれないと踏んだのだろう。
本人は、ノンフィクション作家と称しているが、まさにフィクション作家だ。
嘘を書いて商いにしているのだから、どうしようもない輩だ。
悪意を持って、社会を害する行為をしているのだから、インテリヤクザといってもよい。
週刊文春も、小沢叩きの記事を書けば、売れるのだろう。
訴えられたところで、大して損害も起きないとたかをくくっている。


ブログを読まれた方へお願い

嘘記事を書くメディア・作家を、実例・実名を上げ、多くの人に知らせてほしい

そして、不買運動を展開していこう

2011年6月 3日|個別ブログ記事