12月18日 小沢さん「大メディアによって作られた世論を打破する動きを国民がしないと、民主政治は前進しない!」

15日小沢フォーラムの懇親会で、小沢一郎元代表

大きな新聞、テレビが主導し、つくられた世論だけが表に出てくる。それを打破する動きを国民がしないと、民主政治は前進しない。...各地で国民運動が起こっているようだ...」


その通りだと思う。私達はメディアで作る偽世論を打ち破る大国民運動を起こすべきだ。


<悪徳ペンタゴンが日本の国を破壊しようとしている!>

悪徳ペンタゴン(米国、特権官僚、大資本、利権政治家、大メディア)が、日本の三権(立法、行政、司法)を操って自分達の都合の良い方向に国を動かしている。

その結果、国民生活は酷くなり、希望の持てない世の中になってきた。

また、彼らにとって邪魔な小沢氏を、無法なやり方で抹殺しようとしている。

第4の権力といわれる検察審査会まで悪用し、小沢氏の政治生命を奪おうとしている。

仲間のはずの菅・岡田・仙石らが、「小沢氏政倫審招致は当然」と追い討ちをかける。大メディアもこれに追随する。

なんと卑劣な行為だろう。

しかし、大多数の国民は悪徳ペンタゴンの裏の動きに気づかない

気づかないだけでなく、悪徳ペンタゴンと闘って国民主権を守ろうとする小沢氏を悪者と認識してしまっている

大メディアが大洪水のように流す嘘報道のせいだ。
メディアの中正、公正などあったものではない。

最悪の事態だ。なんとかしなければならない。


<今こそ、国民は立ち上がらないと>

良識ある議員だけでは、悪徳ペンタゴンの横暴に対抗できない。
国民も立ち上がって一緒に抵抗するしか手がない。

国民は素手だが、まとまると強い。

今年の夏、沖縄県民は、「基地反対」を叫び立ち上がった。もう、アメリカだって、政府だって辺野古に基地を持っていくことは出来ない。

名古屋市民も立ち上がった。署名という国民運動で姿勢を変えようとしている。

今こそ、国民は立ち上がるべし。


<まずは、メディアが作る(偽の)世論を打ち破る動きを!>

大メディアは、小沢氏に「政治とカネ」という冠をつけ、嘘報道を洪水の如く流し、小沢氏=悪者のイメージを定着させた。

国民運動を起こすためには、このことを国民に知ってもらうことから始めなければならない。

ネットで真実情報を得ている方が、丁寧に国民に知らせるしかない。

まずは、「検察審査会の実態」を伝えることだと思う。

多くの国民は、くじで選ばれた11人の審査員が、審議の末起訴議決をしたと信じている。
しかし、実態は大違いだ。
審査員を選んだかすら怪しいのだ。まともな審議などやられていない。検察審査会事務局が細工をしての議決なのだ。

大メディアはこのことを一切報道しない。(東京新聞こちら特報部のみが例外)

実態と大メディアの報道の差を知らせよう。

今の世論がメディアによって捏造されたものであることに気づいてくれるかもしれない。


<「検察審査会の情報公開を求める請願」署名活動を大国民運動にしていこう!>

メディアが作る(偽の)世論を打ち破り、大きな国民運動をおこすために
一市民Tは『"小沢一郎議員強制起訴議決"を行った東京第5検察審査会が秘匿する情報の公開を求める請願』の100万署名活動を提唱した。

以下の資料を使って100万人署名活動に参加を呼びかけて下さい。

請願署名のお願い3.pdf

請願書(署名用紙).pdf

東京新聞(こちら特報部).pdf  「年令クルクル検察審査怪」
"揺らぐ信頼・架空説まで「情報の公開を」"

日刊ゲンダイ記事.pdf「仰天!小沢検察審:情報公開請求の回答は全て黒塗りだった」 "2回目は記録さえなし"
2011年1月15日までにご提出お願いします。
(年明け通常国会のはじめに一回目の請願署名提出をします)


<ネットの皆様から、請願署名活動の呼びかけをしてください!>

悪徳ペンタゴンは、菅・仙石・岡田などの民主党勢力まで手下にしてしまった。

このままでは、「国民生活が第一・国民主権」を提唱する本家・本元の民主党は完全に潰され、悪徳ペンタゴンの思いのままの体制が作られてしまう。

今回の件は、深刻で、かつ緊急の問題だ。

一市民Tも、ネット発信しているだけで変わるような生易しい問題でないことに気づいた。
請願署名活動を思いつき、すぐに行動を始めた。

幸い、平野貞夫様、植草一秀様、副島隆彦様、山崎行太郎様、岩上安身様、畠山理仁様、その他多くの識者やフリージャーナリストの方が署名活動を支持し、応援して下さり大変感謝している。

一市民Tも、連日、デモ、集会、講演会、パーティーなどに出かけ、署名活動の周知と参画を呼びかけている。
お会いした方達からは、「頑張って集める」と有難い言葉を頂戴する。

本ブログ、ツイッターでもしつこいぐらい繰り返し署名活動の参加を呼びかけている。

しかし、その認知度はまだまだ。

ネットの皆様、周囲の方に、署名活動が行われていることの周知、そして署名活動への参加の呼びかけをお願いします

2010年12月18日