2010年12月のブログ記事

12月31日 「幽霊審査会による架空議決(?)」は国家の罠、国家の大犯罪!―来年こそ真相を明らかにすべしー


一年を振り返ってみる。

<幽霊審査会架空議決こそ、今年一番の国家の破廉恥な謀略だ>

大メディアは、去年に引き続き、『小沢の汚い「政治とカネ」』を一番多く報道した。

ところが、「小沢の政治とカネ」の実体は報道とはかけ離れたものだ。

週刊ポストに簡潔な記事が掲載されたのでぜひ読んで頂きたい。
週刊ポスト記事.pdf『「小沢の政治とカネ」本当の話』

「小沢の政治とカネ」の事実を辿っていくと、違法もなく、倫理的な問題もない。
また、テレビや新聞で大きく取り上げる話題でもない。

『小沢の汚い「政治のカネ」』の実体はまるでないということだ。

地検特捜部・検察審査会事務局・菅政権などの国家権力が、権力にまかせ、小沢氏に言いがかりをつけ攻撃をし続けた。

大メディアが捏造と嘘と中傷を交えて報道した。

『小沢の汚い「政治のカネ」』は国家権力と大メディアによって作られた虚構ということだ。

言いがかりと攻撃の極致が、検察審査会事務局が行った幽霊審査会架空議決(?)だった。
かくして、小沢氏は刑事被告人にされてしまった。

幽霊審査会架空議決こそ、今年一番の国家の破廉恥な謀略だ

日本は、なんとく恐ろしい国になったのだろう。


<幽霊審査会架空議決(?)の影響は甚大。政治を大混乱させた>

幽霊審査会議決がなければ、世の中は違った方向に向かっていただろう。

大メディアは、1回目の起訴相当議決を大きく取り上げ、小沢バッシングを続けた。
その結果、参院選前に、小沢氏は鳩山首相辞任と一緒に、幹事長を辞めざるを得なくなった。
政権を引き継いだ菅政権は、民主党が掲げた「国民生活第一」の政策を完全に放棄し、官僚主導の政治に戻してしまった。

菅政権は、2度目の強制起訴議決の後、自らの失政の責任を小沢氏の「政治とカネ」に転嫁しようとして、「政倫審に出ろ。出なければ除名だ。離党勧告だ。」と騒ぎ立てた。

そのため、政局はさらに混乱し、民主党内も乱れた。
この混乱は来年も続くようだ。


<架空議決疑惑が濃厚。公然と犯罪が行われた>

すでに何度も書いたが、審査会議決について、一市民Tはこう見る。

① 1回目の審査員の選出も、審議も、事務局による恣意的な操作が行われた。

② 2回目は、審査員が選ばれた形跡も、審査会が開かれた形跡もない。

即ち、法に従った選出や審議がなされなかった疑いが濃厚だ。

当初は、「公務員がこれほどのことはしない」という思いがあった。
しかし、メディアの審査会議決経緯報道、審査会事務局への訪問、傳田事務局長との電話等を分析し、この推理に間違いないと確信した。

このように考えないと、数々の事象の説明がつかない。

今は、事務局が審査会の情報公開を拒んでいるので、絶対的な証拠があるわけではない。
しかし、「審査員を選んだのか、審査会は開かれたのか」という単純な疑惑だから、いずれ明白になるはずだ。

疑惑通りだとすると、公務員である事務局員が違法行為、犯罪行為をしでかしたことになる。

ところが、国民の9割以上の人が、審査員がまともに選ばれ、まともな議論がなされたと信じている。
9割以上の国民は騙されているということだ。
罪深い話だ。


<国家権力による大犯罪の匂いがぷんぷん>

この犯罪は東京第五検察審査会事務局長が首謀者ではないと思う。

何故なら、傳田事務局長に、あえて危険を犯して小沢氏を貶める動機が存在しない。

裏で犯罪を操る国家権力者がいる。

傳田事務局長は単なる手先だ。


<犯罪を操る裏の国家権力は誰だ?>

1.検察か?

検察は、石川議員取調べの前から、検察審査会を利用して小沢氏を起訴することを考えていたようだ。

2月1日、東京地検特捜部吉田正喜副部長が、取調べ中の石川知裕議員に語った発言に注目してほしい。

「小沢はここで不起訴になっても、検察審査会で裁かれる可能性が高い。その議決は参議院選挙前に出るでしょう。そんなことになって良いのでしょうか」

「私達の捜査では起訴できないが、検察審査会で起訴してみせる」と言っているように聞こえる。

この時点で、検察は、複数の団体に、東京第五検察審査会に申し立てを行うよう示唆していたのではないかと思う。
また、東京第五検察審査会事務局とは十分打合せができていたと思う。

2.菅政権中枢並びに法務省幹部か?

菅政権中枢は審査会議決を政争に利用することを考えていた?

① 当初10月までに議決すると公表していたが、「9月14日代表選結果発表の30分前に議決した」ことに変えさせたのは、菅政権側の要望か?

一市民Tの推理
菅政権中枢(仙石大臣?)は、小沢氏勝利の場合に備えた小沢氏へのレッドカードとして、強制起訴議決を代表選前に用意しておいてほしい旨を上手に検察審査会事務局に伝えたのだろう?
事務局も架空議決(?)なので、意に沿って、議決文を早々と用意したのではないか?

代表選の結果、レッドカードは使わなくて済んだが、議決を9月14日付にしてしまったため、10月議決予定より早く議決した言い訳が必要になった。

そこで、検察審査会関係者は、「一週間で議決に至った」など、苦しい嘘を読売新聞等にリークせざるを得なくなった。

10月6日読売新聞記事は拙ブログ10月31日分参照
http://civilopinions.main.jp/2010/10/post_13.html

② 法務大臣並びに刑事部長は、国会での森ゆう子議員らの審査会疑惑に関しての質問に対し、「個別案件については答弁を差し控える」などと言い、真相究明を拒み続けた。

検察審査会事務局を露骨に庇うばかりである。


<来年こそ、幽霊審査会の闇を暴かなくてはならない>

今年の後半、森議員らが国会で鋭く追及した。かなり追い込んできたと思う。

しかし、敵は国家権力と大メディアだ。
彼らにとって闇が暴かれたら大変なことになる。うそを力ずくで通そうと頑張る。
真相解明も一筋縄ではいかないと思う。

多くの国民の後押しが必要だ。
残念ながら、殆んどの国民が検察審査会の架空議決の実態を知らない。


<多くの国民に架空議決の実態を知らせ、国民の怒りを国会に届けよう>

一市民Tは『"小沢一郎議員強制起訴議決"を行った東京第5検察審査会が秘匿する情報の公開を求める請願』の100万署名活動を提唱した。

議員の後押しとして、多くの国民の声を国会にぶつけたいとの思いからだ。

多くの皆様が署名集めに参加して頂ければ、大きな力になる。

署名集めはこちらから

請願署名のお願い4.pdf

請願書(署名用紙).pdf

以下の資料など見せて「検察審査会の実態」を国民に知ってもらうことから始めてほしい。

東京新聞(こちら特報部).pdf特報部) 「年令クルクル検察審査怪」
"揺らぐ信頼・架空説まで「情報の公開を」"

日刊ゲンダイ記事.pdf 「仰天!小沢検察審:情報公開請求の回答は全て黒塗りだった」 "2回目は記録さえなし"
週刊ポスト記事.pdf 『40行でわかる「小沢の政治とカネ」本当の話』


今年一年、拙ブログにお付き合い頂きありがとうございました。
皆様には良いお年をお迎え下さい。

2010年12月31日|個別ブログ記事

12月29日 「個人情報だから、11人の生年月日は公表できない」と、傳田東京第五検察審査会事務局長が電話で強弁!

 <傳田みのり東京第五検察審査会事務局長に電話で質問>

 12月27日17時頃、一市民Tが渦中の傳田事務局長に電話した。

 以下電話でのやりとり(約10分)

一市民T「傳田局長お願いします」
(傳田氏が出る。女性だ。落ち着いた声)

傳田 「どういうご用件ですか」
一市民T「これまでのいきさつから、審査員が選ばれたのか、審査会が開かれまともな議論がなされたのか疑いを持っている。審査員の選定と審査会の開催状況を教えてほしい」

傳田 「どうしてそう思われるのですか」
一市民T「審査員の平均年齢を3度も言い替えた。単純な計算なので間違えるものでない。どのような間違いをしたのか」
傳田 「申し訳ない。今となっては(どのような間違いをしたか)分からない。間違えたと理解してもらう以外にない」

一市民T「最初37歳の年令を足し忘れたとして33.71歳と説明した。"37歳を加えて計算しなおしても33,71歳にならない"と言ったら、また違った平均年齢を出してきた」
傳田「"そういう可能性がある"と言ったまでだ。間違った理由はわからない。議決時の年令を就任時で計算した間違いもあった」(当事者が「間違った理由がわからない」とは何事だ)

一市民T「"はっきり37歳の人を足し忘れた"と説明していた。議決時と就任時との取り違えでは、平均年齢の違いはごくわずか。説明を聞いても全然分からない」
傳田「分かってもらえないのはしょうがない。見解の相違です」

一市民T「それでは、11人の審査員の生年月日だけでも教えてほしい」
傳田「個人情報だから、公表できない」
一市民T「生年月日だけなら、個人情報でない。どうして個人情報になるのか。何も特定されないでしょ。」
傳田「......」(しばし無言)
傳田「これ以上説明することはない。電話を切ります」

 これから、核心の質問をしようと思っていたのに、電話は一方的に切られてしまった。


 <傳田事務局長の印象>

1.結構図太い。精神的に参って入院しているといううわさがあったが、とんでもない。  質問に答えず、違うことを平気で言う。
2.判事上がりだと思うが、論理的に矛盾することも平気で言う。
3.最高裁や法務省がバックについているという思いがあるのだろう。平然とした物言いだ。


 <予想通り、平均年齢の提示はいい加減なようだ>

 平均年齢もクルクル変わり、訂正理由もクルクル変わる。支離滅裂だ。実際に審査員が実在していれば、平均年齢を3回もクルクル変える事態は起こらない。審査会事務局員は、たびたび計算間違いをするレベルの人達ではないはずだ。

 平均年齢の公表の経緯を以下に記す。

①平均年齢30.9歳と公表
 若年にしておけば国民が議決を受け入れやすいと考え、30.9歳という架空の平均年齢を公表したのではないか。事務局は、平均年齢が若年過ぎると疑われることを予想していなかったと思う。

②37歳のたし忘れがあったとして、平均年齢33.91歳と訂正
 足し忘れの37歳を入れて計算し直すと、2回目平均年齢は(30.9×11+37)/11=34.27歳となり、33.91歳とならない。この34.27歳は、第1回議決平均年齢と同じで、ミステリーだ」との話が持ち上がってしまった。
 1回目平均年齢34.27歳が頭にあって、足し忘れた人の年令を、(34.27-30.9)×11≒37と逆算して提示してしまったと考えられる。(33.91-30.9)×11≒33 と逆算して、足し忘れた審査員の年令は33歳とすればよかったのに、37歳としてしまった。
(37歳を出したのは、平均年齢34.27歳から逆算して出した年齢なのだから、当然1回目の平均年令と同じになる。ミステリーなんかではないのだが)

③平均年齢34.55歳と2度目の訂正をした。
 手嶋課長の説明は「 足し忘れ以外の10人として計上した数字自体に誤りがある。この数字(足し合わせて計算した平均年齢)はお忘れ頂いた方がよい。」(何のことやら、さっぱり分からない説明だ) 傳田事務局長「そういう可能性があると言ったまでだ。間違った理由はわからない。議決時の年令を就任時で計算した間違いもあった」


<11人の審査員の生年月日を公表できない理由はない>

 「11人の審査員の生年月日を公表してほしい」の要求に対し、傳田事務局長は「個人情報だから、公表できない」と、手嶋課長は「具体的には特定にも繋がる恐れがありますので、お答えしておりません」と答えた。
 生年月日のみを公表することは、個人情報の開示ではない。もちろん、公表しても、個人が特定されるわけでない。公表して誰に迷惑がかかる問題でもない。

 事務局は多くの国民から「審査員を選んでいないのでは?」と疑いをかけられている。事務局が潔白なら、進んで11人の生年月日等を公表すべきだろう。

公表を拒むところをみると、「架空議決疑惑」が濃厚だ。疑惑はとことん追及し、真実を明らかにすべきだ。


<「検察審査会の情報公開を求める請願」署名活動を大国民運動にしていこう!>

 大メディアが作る(偽の)世論を打ち破る国民運動をおこすために、『"小沢一郎議員強制起訴議決"を行った東京第5検察審査会が秘匿する情報の公開を求める請願』の100万署名活動を提唱した。

 署名集めは以下の資料から
 請願署名のお願い
 請願書(署名用紙)

 署名集めのプロセスで、「検察審査会の実態」を多くの国民に知らせてください。

東京新聞(こちら特報部) 【年令クルクル検察審査怪"揺らぐ信頼・架空説まで「情報の公開を】

日刊ゲンダイ記事 【仰天!小沢検察審:情報公開請求の回答は全て黒塗りだった "2回目は記録さえなし】

週刊ポスト記事【40行でわかる「小沢の政治とカネ」本当の話】

2010年12月29日|個別ブログ記事

12月25日 森ゆう子議員が幽霊審査会の扉をこじ開ける!民主党執行部、検察審査会、最高裁、大メディアと堂々渡り合う!

 ブログの書き出しはこれ。
 <「検察審査会の情報公開を求める請願」署名活動を大国民運動にしていこう!>

 大メディアが作る(偽の)世論を打ち破る国民運動をおこすために、『"小沢一郎議員強制起訴議決"を行った東京第5検察審査会が秘匿する情報の公開を求める請願』の100万署名活動を提唱した。

 署名集めは以下の資料から
 請願署名のお願い
 請願書(署名用紙)
 署名集めのプロセスで、「検察審査会の実態」を多くの国民に知らせてください。
 東京新聞(こちら特報部) 【年令クルクル検察審査怪 "揺らぐ信頼・架空説まで「情報の公開を"】
 日刊ゲンダイ記事【仰天!小沢検察審:情報公開請求の回答は全て黒塗りだった "2回目は記録さえなし"】
 週刊ポスト記事【40行でわかる「小沢の政治とカネ」本当の話】


 <森ゆう子議員、大活躍のひとこま>

 12月24日に、活動する市民約60名が集まって「検察審査会問題を研究する会」が開かれた。
 冒頭、森ゆう子議員の講演があった。検察審査会の問題点、国会での追及、最高裁との話合い状況等について詳細な説明を頂いた。

 森ゆう子議員の講演要旨を簡単にまとめる。

 【森ゆう子議員の講演要旨のまとめ】

 詳しくは、森ゆうこ資料サイトに掲載されています。
 http://my-dream.air-nifty.com/siryou/

1.幽霊審査会に予算計上は出来ない。

① 審査事件票の開示について
最高裁は、予算執行状況の確認のため、審査会の開催状況を毎月15日までに審査事件票なるもので報告を受ける。(最高裁通達)
・多くの市民やジャーナリストが情報公開を請求した結果、議決日時などが黒塗りになった1回目審査事件票が公開された。(日刊ゲンダイ記事
・今回、最高裁に黒塗りをはずした審査事件票を提出させた。
(森ゆうこ 資料サイト参照)

②「検察審査会の適正な予算執行状況が確認できない場合は、来年度予算を認めない」との12月22日の民主党法務部会決議に基づき、最高裁に、2回目検察審査会の開催状況を具体的に確認できる資料の提出を求めた。最高裁から、12月27日までにその提出するとの確約を得た。
 開催を確認できる資料とは、個々の会議において、開催日時、時間、出席者への旅費等の支給、審査補助員及び担当検察官の出頭の有無、議事録作成の有無等。

2.「くじ引きソフト」で恣意的に審査員を選べることが実験で立証された

3.「検察審査会制度は憲法違反」と国会で追及
憲法違反の論拠
① 検察審査会は、起訴議決2回で強制起訴という行政権を行使するようになった
②憲法65条 「行政権は、内閣に属する」
憲法66条3項「内閣は行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負う」 とある。
③ところが、検察審査会は、三権に属さず、独立してその職権を行う(第4の権力)
つまり、検察審査会の行政責任を負う上部機関がない。所感の大臣もいない。
 誤った法改正をしたのは立法の責任だ。一刻も早い法改正が必要だ。

4.審査会制度が悪用されれば、誰もが、他の人の申し立てにより刑事被告人にされてしまう可能性がある。小沢氏の問題というより、民主主義国家の存立をも危うくする問題といえる。


 <森ゆう子議員は、なんて頼もしい人なのだろう>

 麻生さん、菅さんという低レベルの首相のお陰で政治空白が続いてきた。政治の大危機なのに、民主党議員は黙りこくっている。自分の保身のため、どちらに付くかだけを考える情けない議員が多い。その中で、森議員は違う。一人ででも、菅執行部、検察審査会、最高裁、大メディアと渡りあって、打ち負かしているのだから、「恐れ入りました」の一言につきる。

 幽霊審査会の扉もこじ開けそうだ。

 12月5日の岩上安身さんの「饗宴」の2次会では森議員が乱入(?)。アカペラで熱唱。明るく、余裕もある。頼もしい限りだ。
 国民も頑張らなければという勇気を与えてくれる。


 <一市民Tの来年の年賀状>

 一市民Tの年賀状
 年賀状は、日頃会わない人に、自分の近況や抱負など伝えるよいチャンスだ。今年は、政治や社会に無関心だった一市民Tが「立法府、行政府、司法、大メディアの腐れ」に気づいた貴重な年。

 来年は、「立法府、行政府、司法、大メディアの腐れ」を多くの方に知ってもらうよう行動しようと思う。

2010年12月25日|個別ブログ記事

 12月23日  東京第五検察審査会事務局は"疑惑のデパート"! 証人喚問すべきは傳田事務局長だ!


ブログの書き出しはこれ

<「検察審査会の情報公開を求める請願」署名活動を大国民運動にしていこう!>

大メディアが作る(偽の)世論を打ち破る国民運動をおこすために、一市民Tは『"小沢一郎議員強制起訴議決"を行った東京第5検察審査会が秘匿する情報の公開を求める請願』の100万署名活動を提唱した。

署名集めは以下の資料から

請願署名のお願い3.pdf
 
請願書(署名用紙).pdf

以下の「検察審査会の実態」を多くの国民に知らせ、署名を沢山集めてください。

東京新聞(こちら特報部).pdf 「年令クルクル検察審査怪」
"揺らぐ信頼・架空説まで「情報の公開を」"

日刊ゲンダイ記事.pdf 「仰天!小沢検察審:情報公開請求の回答は全て黒塗りだった」 "2回目は記録さえなし"


<菅内閣、野党、大メディアは暴力装置と化している>

菅内閣、野党、メディアは、全く同じ論調で、「政倫審に出ろ。何故出ない。出ないのなら証人喚問だ。」と連日騒ぎ立てている。

論拠が全くない。

刑事被告人になっているのに、その人権も完全無視だ。

もう、菅政権、野党、大メディアは"小沢潰し"のための暴力装置と化している。

小沢さんに、一体何を説明せよというのか、まったく分からない。

あきれ果てた惨状としか言いようがない。


<40行でわかる「小沢の政治とカネ」本当の話>

今、公正な報道をするメディアはほとんどない。
週刊ポストが頑張っている。
1月7日号に 「小沢一郎激白120分!』を掲載した。

「阿修羅♪」にその記事が転載されているのでご覧下さい。

http://www.asyura2.com/10/senkyo102/msg/672.html

対談記事の中で、簡潔にまとめられた記事が掲載されていたので紹介する。

週刊ポスト記事.pdf 『40行でわかる「小沢の政治とカネ」本当の話』

2年間に亘る小沢事件をまとめたものだ。

「小沢の政治とカネ」の事実はこれしかない。
この事実と大メディアの報道を見比べてほしい。
大メディアはこの事実とかけ離れた報道ばかりだ。
「小沢の政治とカネ」はメディアが作り上げたフィクションであることがわかる。

小沢さんに疑惑はない。
従って、説明責任など全く不要だ。
小沢さんは、名誉毀損でメディアを訴えるべきだ。
国民はもっと小沢さんを擁護すべきだ。

40行でわかる「小沢の政治とカネ」本当の話』を多くの国民に読んでもらおう


<東京第五検察審査会事務局こそ、疑惑のデパートだ!>

東京第五検察審査会事務局に対する疑惑はとめどなく多い。
事務局関係者がやったこと、発言した内容のすべてに「疑惑あり」と言ってよいだろう。

重大疑惑は二回目議決だ。本当に審査員が選定されたのか、まともな審査会議を開かれたのかという疑惑だ。
事務局がこの疑惑を晴らそうとしないのが魔か不思議だ。
これだけ疑われれば、潔白であることを示すのが、人間として当然のことだと思うが。

これこそ説明責任が問われる。


<証人喚問すべきは、傳田みのり東京第五検察審査会事務局長だ!>

小沢さんは、30億円ものお金を使った大捜査で、無罪と判断された。
それを覆し、東京第五検察審査会が「強制起訴」との判断を下した。

その審査会の議決に大きな疑惑が発生したのだ。
今のところ、疑惑は一切解明されていない。

国会は、傳田みのり東京第五検察審査会事務局長を証人喚問すべきだ。

証人喚問で、全ての疑惑をはっきりさせるべきだ。

菅首相、仙石大臣、岡田幹事長は疑惑解明を求めず、道理のない、小沢氏の証人喚問を求めている。
彼らは、審査会疑惑問題を無視し続けている。

証人喚問などで、強制起訴議決が無効になると、「小沢の政治とカネ」の問題が霧散してしまう。小沢氏追い落としの材料がなくなってしまうからだ。

余りに卑劣すぎないか。

国会議員は、東京第五検察審査会事務局長の証人喚問を強く求めるべきだ

2010年12月23日|個別ブログ記事

12月21日 「検審架空議決(?)」は蟻の一穴だ。多くの国民に知らせ、これを追及しよう!

ブログの書き出しはこれ

<「検察審査会の情報公開を求める請願」署名活動を大国民運動にしていこう!>

大メディアが作る(偽の)世論を打ち破る国民運動をおこすために、一市民Tは『小"沢一郎議員強制起訴議決"を行った東京第5検察審査会が秘匿する情報の公開を求める請願』の100万署名活動を提唱した。

署名集めは以下の資料から

請願署名のお願い3.pdf

請願書(署名用紙).pdf


<「検察審査会疑惑(架空議決?)」は国民に知られていない!>

ネット市民の間では「審査員が選ばれたかどうか疑わしい。まともな審査が行われていない」という情報が広まっている。

検察審査会の議決に疑惑をもった人達が、検察審査会事務局を訪問したり、その解明に乗り出した。

やましいことがないのなら、疑惑をはらすようにすれば良いと思うが、検察審査会事務局は一切語らない。明らかに出来ないということだろう。

一層疑惑が広まり、「検察審査会事務局の架空議決(?)」が濃厚だ。

多くのブログにこのことが掲載されているので読んでほしい。
一市民Tも、「検審架空議決(?)疑惑」について何度も書いた。

ところが、殆んどの国民は、「公正なくじで選ばれた11人の国民の代表が、まともな審議を尽くし、審査会の議決がなされた」と思っている。

国民は、お堅い(?)検察審査会事務局が意図的な操作をするなど考えもつかないようだ。


何故、このような認識の違いが生じるのか。

大手メディアが、小沢=悪者報道を洪水のように流し続け、大きな特ダネであり重大な問題であるはずの「検審疑惑」については一切報道しないからだ。

大手メディアは見事なまでに統制をとっている。

大手新聞で「検審疑惑」の記事を掲載したのは、東京新聞(こちら特報部)のみだ。

東京新聞(こちら特報部).pdf 「年令クルクル検察審査怪」
"揺らぐ信頼・架空説まで「情報の公開を」"

「こちら特報部」は、政治部や社会部に属さず、タブーの記事を出す特殊な部署だ。今回も、本社や政治部のチェックをすり抜けたと思う。

東京新聞は、東京、愛知で売られている新聞。目だった箇所に掲載された記事でない。あまり多くの人の目に触れていない。

「検審疑惑」は殆んど国民に知らされていないということ。


<「検審架空議決(?)」は蟻の一穴だ!>

全く不透明なプロセスで議決がなされ、検察が起訴できなかった完全無罪の小沢氏を起訴してしまったのは大問題だ。

ネット報道にあるように、検察審査会事務局が審査員の選出や審議に手心を加えたとしたら、それこそ大変な問題だ。

民主主義国家の存立をも危うくする事件だ。

密室なるがゆえ、東京第五検察審査会事務局が操作や手心を加えることは容易だと思う。
しかし、検察審査会事務局が独自で危険を犯す動機がない。
検察等の権力が裏で手を回していると思う。
検察等と検察審査会事務局の合作ではないか。

このような手を使えば、権力に都合が悪い人は誰でも排除できる。
恐ろしいことだ。

しかし、その疑惑が白日の下に晒されつつある。
裏の権力も検察審査会事務局も、取り返しのつかない、バカなことをしたものだ。

これは必ず、蟻の一穴になる。

国民は、蟻の一穴を徹底追及すべきだ。


<まずは、検審疑惑(架空議決?)を多くの国民に知らせよう!>

検審疑惑の実態を知らせるには、以下の記事を見せるとよい。

東京新聞(こちら特報部).pdf  「年令クルクル検察審査怪」
"揺らぐ信頼・架空説まで「情報の公開を」"

日刊ゲンダイ記事.pdf 「仰天!小沢検察審:情報公開請求の回答は全て黒塗りだった」 "2回目は記録さえなし"

多分、すぐには信じない人もいるだろう。
丁寧に説明してほしい。


<それから、請願の署名をお願いしよう>

検審疑惑を理解したら、署名してくれると思う。
署名行動は、国民としての意思表示だ。
ぜひ署名してもらおう。


<次に署名集めをお願いしよう>

国会請願は筆数が多いと効果が大きい。

一人が10人に、その10人が100人に、100人が1,000人に、請願署名活動の輪を広げよう。

真剣に訴えれば、必ず応えてくれる。


<年賀状でお願いしては如何だろう>

年賀状シーズンがやってきた。

年賀状でも、「検審疑惑の実態」を伝え、「請願署名活動」の協力を呼びかけてほしい。

2010年12月21日|個別ブログ記事

12月18日 小沢さん「大メディアによって作られた世論を打破する動きを国民がしないと、民主政治は前進しない!」

15日小沢フォーラムの懇親会で、小沢一郎元代表

大きな新聞、テレビが主導し、つくられた世論だけが表に出てくる。それを打破する動きを国民がしないと、民主政治は前進しない。...各地で国民運動が起こっているようだ...」


その通りだと思う。私達はメディアで作る偽世論を打ち破る大国民運動を起こすべきだ。


<悪徳ペンタゴンが日本の国を破壊しようとしている!>

悪徳ペンタゴン(米国、特権官僚、大資本、利権政治家、大メディア)が、日本の三権(立法、行政、司法)を操って自分達の都合の良い方向に国を動かしている。

その結果、国民生活は酷くなり、希望の持てない世の中になってきた。

また、彼らにとって邪魔な小沢氏を、無法なやり方で抹殺しようとしている。

第4の権力といわれる検察審査会まで悪用し、小沢氏の政治生命を奪おうとしている。

仲間のはずの菅・岡田・仙石らが、「小沢氏政倫審招致は当然」と追い討ちをかける。大メディアもこれに追随する。

なんと卑劣な行為だろう。

しかし、大多数の国民は悪徳ペンタゴンの裏の動きに気づかない

気づかないだけでなく、悪徳ペンタゴンと闘って国民主権を守ろうとする小沢氏を悪者と認識してしまっている

大メディアが大洪水のように流す嘘報道のせいだ。
メディアの中正、公正などあったものではない。

最悪の事態だ。なんとかしなければならない。


<今こそ、国民は立ち上がらないと>

良識ある議員だけでは、悪徳ペンタゴンの横暴に対抗できない。
国民も立ち上がって一緒に抵抗するしか手がない。

国民は素手だが、まとまると強い。

今年の夏、沖縄県民は、「基地反対」を叫び立ち上がった。もう、アメリカだって、政府だって辺野古に基地を持っていくことは出来ない。

名古屋市民も立ち上がった。署名という国民運動で姿勢を変えようとしている。

今こそ、国民は立ち上がるべし。


<まずは、メディアが作る(偽の)世論を打ち破る動きを!>

大メディアは、小沢氏に「政治とカネ」という冠をつけ、嘘報道を洪水の如く流し、小沢氏=悪者のイメージを定着させた。

国民運動を起こすためには、このことを国民に知ってもらうことから始めなければならない。

ネットで真実情報を得ている方が、丁寧に国民に知らせるしかない。

まずは、「検察審査会の実態」を伝えることだと思う。

多くの国民は、くじで選ばれた11人の審査員が、審議の末起訴議決をしたと信じている。
しかし、実態は大違いだ。
審査員を選んだかすら怪しいのだ。まともな審議などやられていない。検察審査会事務局が細工をしての議決なのだ。

大メディアはこのことを一切報道しない。(東京新聞こちら特報部のみが例外)

実態と大メディアの報道の差を知らせよう。

今の世論がメディアによって捏造されたものであることに気づいてくれるかもしれない。


<「検察審査会の情報公開を求める請願」署名活動を大国民運動にしていこう!>

メディアが作る(偽の)世論を打ち破り、大きな国民運動をおこすために
一市民Tは『"小沢一郎議員強制起訴議決"を行った東京第5検察審査会が秘匿する情報の公開を求める請願』の100万署名活動を提唱した。

以下の資料を使って100万人署名活動に参加を呼びかけて下さい。

請願署名のお願い3.pdf

請願書(署名用紙).pdf

東京新聞(こちら特報部).pdf  「年令クルクル検察審査怪」
"揺らぐ信頼・架空説まで「情報の公開を」"

日刊ゲンダイ記事.pdf「仰天!小沢検察審:情報公開請求の回答は全て黒塗りだった」 "2回目は記録さえなし"
2011年1月15日までにご提出お願いします。
(年明け通常国会のはじめに一回目の請願署名提出をします)


<ネットの皆様から、請願署名活動の呼びかけをしてください!>

悪徳ペンタゴンは、菅・仙石・岡田などの民主党勢力まで手下にしてしまった。

このままでは、「国民生活が第一・国民主権」を提唱する本家・本元の民主党は完全に潰され、悪徳ペンタゴンの思いのままの体制が作られてしまう。

今回の件は、深刻で、かつ緊急の問題だ。

一市民Tも、ネット発信しているだけで変わるような生易しい問題でないことに気づいた。
請願署名活動を思いつき、すぐに行動を始めた。

幸い、平野貞夫様、植草一秀様、副島隆彦様、山崎行太郎様、岩上安身様、畠山理仁様、その他多くの識者やフリージャーナリストの方が署名活動を支持し、応援して下さり大変感謝している。

一市民Tも、連日、デモ、集会、講演会、パーティーなどに出かけ、署名活動の周知と参画を呼びかけている。
お会いした方達からは、「頑張って集める」と有難い言葉を頂戴する。

本ブログ、ツイッターでもしつこいぐらい繰り返し署名活動の参加を呼びかけている。

しかし、その認知度はまだまだ。

ネットの皆様、周囲の方に、署名活動が行われていることの周知、そして署名活動への参加の呼びかけをお願いします

2010年12月18日|個別ブログ記事

12月14日  民主党執行部が、「"小沢氏政倫審招致"を役員会で議決したい」と発表。 良識議員が集結、決議文を出して猛反発!


ブログの書き出しは、しばらくはこれに決めています。

<「検察審査会の情報公開を求める請願署名」を数多く集めましょう!>

『"小沢一郎議員強制起訴議決"を行った東京第5検察審査会が秘匿する情報の公開を求める請願』の署名を集めています。

こちらから 請願署名のお願い3.pdf 

こちらから 請願書(署名用紙).pdf

検察審査会事務局は、審査員や審査会議の存在すら怪しいプロセスで起訴議決をしてしまいました。このままでは民主主義国家の存立が危うくなります。

無視できなくなるほどの多くの署名を集め、国会で「検審の実態」を明らかにさせましょう。

以下の新聞記事などで「検察審査会の実態」を多くの国民に知らせ、署名を沢山集めてください。

東京新聞(こちら特報部).pdf  「年令クルクル検察審査怪」
"揺らぐ信頼・架空説まで「情報の公開を」"

日刊ゲンダイ.pdf 「仰天!小沢検察審:情報公開請求の回答は全て黒塗りだった」 "2回目は記録さえなし"

2011年1月15日までにご提出お願いします。
(年明け通常国会のはじめに一回目の請願署名提出をします)

署名出来る方の年令は問われません。ご家族・知人・友人等多数を誘ってご提出お願いします。

送られた署名原本は、衆参議院事務局に直接届けますので、他の人の目に触れることはありません。安心してご提出下さい。


<「日本一新の会」メルマガ等で「請願署名集めのお願い」を紹介>

ブログ、ホームページ、メルマガ等で、「検審の情報公開を求める請願署名のお願い」を紹介され始めた。

紹介事例
・「日本一新の会」メルマガで紹介
minnieさんが「カナダde日本語」ブログで、「日本一新の会」メルマガ記事を紹介して下さいました。
ブログからも「請願署名のお願い」と「署名用紙」がダウンロードできます。
ブログの紹介とご活用をお願いします。
カナダde日本語」(12月10日)
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-2430.html

・文藝評論家山崎行太郎さんの政治ブログ「毒蛇山荘日記」 (12月7日2度目紹介)

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20101207/1291709039


<民主党執行部「小沢氏政倫審招致を13日役員会で議決したい」と発表>

民主党岡田幹事長が「小沢氏政倫審招致を13日役員会で議決したい」と言い出した。
菅首相もそれを追認すると言明。
「小沢氏が招致を拒否したら、除名や離党勧告などの処分を行う」との執行部強硬姿勢もありそうと伝えられた。
それに向かって執行部が議員に説得工作を始めているという情報も流れた。


<執行部の暴挙に反対するよう、国民が議員さんを後押し!>

上記の暴挙に怒った国民が、民主党執行部に電話やファックスで抗議をした。

一市民Tは、ツイッターで多くの方に以下の呼びかけを行った。

一市民Tの緊急告知ツイート

ツイート1:民主党執行部は、13日の役員会で幹事長一任の議決を取り、小沢氏政倫審への招致を本気でやろうとしている。小沢氏が拒否すれば除名や離党勧告もありうる。民主党執行部は、今後の措置について、議員の説得工作を図っているようだ。

ツイート2:1・2期生議員は、プレッシャーをかけられると弱い。1・2期生議員が正義を貫き、執行部の暴挙を阻止するようファックスを出そう。12日中に訴えよう。多くのファックスで、1期・2期議員を激励し支えよう。

ツイート3:1期・2期生の名前とファックス番号は、民主党議員プロフィール一覧表の詳細ページを参照してください。http://www.dpj.or.jp/member/

呼びかけに呼応した方々が、それぞれの思いを綴って議員にファックスを送った。


一市民Tも、12日~13日朝にかけ、以下の内容のファックスを民主党議員235名に送付した。


『        民主党議員の皆様にお願いです!  

突然のファックスで失礼申し上げます。
国民は、「国民生活が第一・国民主権」を掲げて、昨年8月に誕生した民主党政権に大いに期待しました。ところが、今の民主党は見る影もなく、大変失望しています。
さらに、党執行部は、「完全無罪の小沢氏」を政倫審に引っ張り出そうとしています。
小沢氏が拒否したら、除名あるいは離党勧告をするような勢いです。

小沢氏はいかがわしき検察審査会によって強制起訴され、被告になっているのです。
裁判で決着をつけることを、国会で問い詰めるのは人権蹂躙です。

また、民主党の仲間であり、政権交代の立役者で、「国民生活が第一」をぶれずに掲げる小沢氏を貶めるのはどうしても納得が出来ません。

このような強引なやり方は民主党の分裂を誘います。

このような暴挙を行おうとする民主党執行部と、それを支持する議員を、私達国民は認めません。政治家としてという前に、人間性を疑ってしまいます。
何事にも是々非々で、不条理なことは拒否していただきたいと思います。

有権者は、政治家の考え方や行動を注視しています。国民のための政治を目指さない方はいずれ支持されなくなります。

ところで、私は検察審査会の強制起訴議決に大変怒っています。
審査員が存在したのか、審査会が存在したのかわからない不透明なプロセスで議決がなされました。
この事は、民主主義国家の存立をも危うくする事件だと思います。
私は、「検察審査会の情報公開を求める請願」の署名を集め国会に提出することにしました。
本来は、議員さんがまとまって、情報公開を求めれば済む話ですが。
請願署名の詳細は、私の拙ブログ「一市民が斬る!」に掲載しているのでご覧頂ければ幸いです。  
http://civilopinions.main.jp/

私達国民は、国民生活が第一・国民主権の政治が行われることを期待して止みません。
 
           名前: ○○ ○○
           住所: ○○○ ○○○
           電話: ○○―○○○○―○○○○ 』


<ついに決起した国会議員!>

国会議員さん達が集結、執行部の余りの愚挙に怒りを爆発させた。

集会の後、執行部に猛烈抗議を行った。
集会と抗議の様子は、以下の森ゆう子議員のブログ参照。
http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2010/12/post-e41d-1.html

森ゆう子議員のブログによると

13日午前、松野頼久衆議院議員と森ゆう子参議院議員の呼びかけで、「政治倫理審査会についての勉強会」を開催。

「小沢元代表に対して政治倫理審査会への出席を求めることに反対する決議を採択。下記決議文を岡田幹事長に提出。

岡田幹事長は、「処分、想定していない」と方針撤回。

以下に決議文の全文を掲載。

『                決議文
私達は、民主党が、衆議院議員小沢一郎君に対して政治倫理審査会への出席を求めることに制度上正当性が無く、議会民主政治に反するものであり断固反対する。
以下その理由を述べる。

1.衆議院議員小沢一郎君は、いわれなき嫌疑をかけられて以来、検察の取り調べに応じ、また毎週の記者会見で説明するなど、政治倫理綱領にもとづき、みずから真摯な態度をもって疑惑を解明し、その責任を明らかにするよう努めてきた。

2.事件は捜査当局による長期間にわたる捜査の結果、「2度、不起訴」となったが、検察審査会の起訴議決を受け、議決無効の訴訟を行うなどすでに司法の場へその判断が委ねられている。そのような案件について、審査や調査を行うことは、裁判に影響が出ることであり、政治倫理審査会制度上行うべきではない。

3.先の臨時国会において、国会運営の現場では野党との協議の結果「国民に説明できるよう環境整備に努める」との文書を交わし補正予算の日程を合意したにもかかわらず、現場の実態を知らない岡田幹事長の言動によってその合意が反故にされ国会運営が混乱した。それを鑑みれば、今、民主党が強制的に小沢一郎君の政治倫理審査会招致を決定することがかえって国会運営の混乱を招くことは容易に想像できる。

4.茨城県議会議員選挙の結果や、内閣支持率の低下は小沢一郎君のいわゆる政治とカネの問題ではなく、菅内閣の様々な失政や閣僚の失言によるものであること
は、各議員に寄せられる声や、世論調査の結果などで明確である。小沢一郎君の国会招致問題を政権の延命や国会対策に利用すべきではない。
今、民主党執行部、特に岡田幹事長がすべきことは、民主党政権がはじめて本格的に編成する来年度予算及び税制改正に政府与党一丸となって取り組めるよう、党内の結束を図ることであり、野党やマスコミの挑発に乗って党内に混乱を招く暴挙を私達は断じて許すことはできない。猛省を促すものである。

  以上決議する。
                     平成22年12月13日

民主党政治倫理審査会についての勉強会有志一同
代表 衆議院運営委員会筆頭理事 松野頼久
参議院予算委員会筆頭理事     森ゆうこ       』


すばらしい行動と議決文だ。これをきっかけに真の改革を期待したい

2010年12月14日|個別ブログ記事

12月10日  国会議員140人に「検審の情報公開を求める請願署名活動」の拡散をお願いする手紙郵送!


ブログの書き出しは、しばらくはこれに決めています

<民主主義国家存立のため『「検審の情報公開を求める請願署名」を集めよう!>

『"小沢一郎議員強制起訴議決"を行った東京第5検察審査会が秘匿する情報の公開を求める請願』の署名を集めています。

このままでは民主主義国家の存立が危ぶまれます。
多くの署名を集め国会に猛烈抗議をしましょう。

署名集めのための資料は以下の通り

請願署名のお願い3.pdf

請願書(署名用紙).pdf

東京新聞(こちら特報部).pdf   「年令クルクル検察審査怪」
"揺らぐ信頼・架空説まで「情報の公開を」"

日刊ゲンダイ記事.pdf 「仰天!小沢検察審:情報公開請求の回答は全て黒塗りだった」
"2回目は記録さえなし"

2011年1月15日までにはご提出お願いします。
(年明け通常国会のはじめに一回目の請願署名提出をします)

署名出来る方の年令は問われません

送られた署名原本は、衆参議院事務局に直接届けますので、他の人の目に触れることはありません。安心してご提出下さい。

署名を集めるプロセスで、メディアが報道しない「検審幽霊疑惑」を国民に知らせましょう。

国会が無視できなくなるほど多くの署名を提出しましょう。


<国会議員140人に、「請願署名活動」の拡散をお願いする手紙を郵送!>

「請願署名活動」の拡散に動いて頂けそうな国会議員140人に、以下の手紙と請願署名関係資料を郵送させて頂いた。

送付資料

議員宛手紙(以下に添付)

請願署名のお願い2.pdf

請願書(署名用紙).pdf

東京新聞(こちら特報部).pdf

日刊ゲンダイ記事.pdf


議員宛手紙

『  ○○ ○○ 先生

前略、突然の手紙で失礼致します。

私は、今回の、審査員や審査会議の存在が見えない、不透明な東京第五検察審査会の議決に憤り、請願署名活動を始めました。

『「小沢一郎議員強制起訴議決」を行った東京第5検察審査会が秘匿する情報の公開を求める請願』です。

このままでは、誰でもが、検察審査会に訴えられ、裁判に引きずり出される可能性があります。
これは民主主義国家の存立をも破壊しかねない事件です。

請願に関する資料、「請願署名のお願い」及び「請願書(署名用紙)」を添付します。

検審情報として、「日刊ゲンダイ記事」及び「東京新聞記事」を添付します。(検審の実態です)

拙ブログ「一市民が斬る!」にも詳細を記載しておりますので、ご覧頂ければ幸いです。
URL: http://civilopinions.main.jp/

100万請願署名と銘打って沢山集めたいと考えています。
・署名集めのプロセスで、メディアが報道しない「検審の問題」を多くの国民に知らせることが出来ます。
・多くの署名を提出すれば、国会でも無視しにくくなります。

検審問題では、国会で、川内博史、辻恵、階猛、森ゆう子、有田芳生議員などが、情報公開を求めていらっしゃいますが、法務大臣および法務省はその申し出を拒否しております。

他の議員の皆様も、国会その他で抗議して頂きたいと思います

今回の請願は、国民としての最小限の要求です。
本来、情報公開などなされて当然のものです。
請願などなくても、国会議員が求めれば公開されるべきものだと思います。

署名活動が行われていることを、多くの方に知らせて頂けないでしょうか

本件を支持頂けそうな方をご紹介して頂ければ幸いです。
よろしくご支援お願いします。
                           草々
 2010年12月
             差出人   ○○ ○○
             住所   
             電話    ○○ ○○○ ○○○○
                                    』


<国会議員に浸透! 某国会議員から直接お電話を頂く>

手紙を受け取った某議員から、直接電話(留守電)を頂いた。
「先日はお手紙頂き有難うございます。頂いたお手紙をコピーし、順次、先生方にお配りします。色々お世話になり有難うございます。今後ともよろしくお願いします。」

その他、何人かの議員や秘書から、「期待に応えられるよう努力する」「連絡ありがとうございます。これは酷い。」などのコメントつきのメールや電話を頂いた。

先日、手紙を送っていない議員に請願署名の話をしたところ、「署名活動が行われていることは知っている。私は微妙な立場にあるのでコメントできないが。」
署名活動が国会議員の間でも知られてきた。 


<皆様も、地元の国会議員に署名活動の拡散のお願いをしましょう!>

検審問題は、国の一大事です。

国会議員の皆様も、地元の方から要請があればきっと動いてくれます

2010年12月10日|個別ブログ記事

12月6日  感激!植草一秀先生「知られざる真実」、山崎行太郎先生「毒蛇山荘日記」で、請願署名の件を紹介!


一市民Tのブログの書き出しは、しばらくはこれです。

<「検審の情報公開を求める請願署名活動」を全国規模で展開しよう>

『"小沢一郎議員強制起訴議決"を行った東京第5検察審査会が秘匿する情報の公開を求める請願』の署名を集めています。

このままでは民主主義国家の存続が危ぶまれます。
多くの署名を集め国会に猛烈抗議をしましょう。

署名集めのための資料は以下の通り

請願署名のお願い3.pdf

請願書(署名用紙).pdf

10月16日東京新聞記事.pdf  「年令クルクル検察審査怪」
"揺らぐ信頼・架空説まで「情報の公開を」"

日刊ゲンダイ記事.pdf 「仰天!小沢検察審:情報公開請求の回答は全て黒塗りだった」"2回目は記録さえなし"

2011年1月15日までにはご提出お願いします。
(年明け通常国会の冒頭に一回目の請願署名提出をします)

送られた署名原本は、衆参議院事務局に直接届けますので、他の人の目に触れることはありません。安心してご提出下さい。

署名を集めるプロセスで、メディアが報道しない「検審幽霊疑惑」を国民に知らせましょう。

国会が無視できなくなるほど多くの署名を提出しましょう。


<植草一秀ブログ「知られざる真実」で請願署名の件を紹介して頂いた>

植草一秀先生の「知られざる真実(12月 1日 )」で、「請願署名」の紹介をして頂いた。本当に有難い。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/12-e787.html

以下にその紹介部分を抜粋させて頂く。

『 12月5・6日に日本の独立・検察糾弾三大企画が実現
拙著『日本の独立』については、12月2日に増刷分が刷り上がり、順次配本される予定である。書店店頭から本が消え、ネットショップでも在庫切れとなり、皆様に大変ご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。 副島隆彦先生のお力添えを賜り、同書の出版記念講演会が12月5日に東京の日本教育会館一ツ橋ホールで開催されることになった。

............

 小沢一郎氏に対する不当で不正な弾圧に対して、真実を知り、巨悪に立ち向かう市民の連帯も広がりを見せ始めている。小沢一郎氏を支援する運動は、アウンサンスチー女史に対する弾圧に抵抗して同女史を支援する連帯運動に通じるものがある。
 
 また、「"小沢一郎議員強制起訴議決"を行った東京第5検察審査会が秘匿する情報の公開を求める請願」に関連して、100万人署名運動も展開(http://civilopinions.main.jp/)されている。詳細は改めて紹介させていただくが、こうした草の根市民運動を活発化させてゆくことが必要である。
  
「日本の独立」を実現するために、小沢一郎氏を支援し、守ってゆかねばならない。                  』


<山崎行太郎「毒蛇山荘日記」でも「請願署名」の件を紹介して頂いた>

文藝評論家・山崎行太郎先生の政治ブログ『毒蛇山荘日記』で請願署名の件を紹介していただいた。

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20101205/1291489755

以下に、その内容を記す。

12月2日の「一市民が斬る!」のタイトルと山崎先生宛てツイート。

『   2010-12-05
「現閣僚・検察・最高裁・検審・メディア」に民主主義を潰されるぞ!「検審の情報公開求める請願」の100万人署名で猛烈抗議を!
署名の紹介宜しくお願いします。ブログ更新です。「現閣僚・検察・最高裁・検審・メディア」に民主主義を潰されるぞ!「検審の情報公開求める請願」の100万人署名で猛烈抗議を! http://civilopinions.main.jp/


<日比谷公園大音楽堂「市民の連帯の会」で、1000部の署名用紙(他)を配る>

12月5日、日比谷公園大音楽堂で「市民の連帯の会」と銘打って、検察問題の追及を主とした市民大集会が開催された。

入り口で、来場者に「日刊ゲンダイ記事」「署名のお願い」「署名用紙」をセットにし、1000部を手渡した。

「ブログを見て署名は送ったよ」という方が結構おられた。少しずつ浸透している。
その方にも「ご家族、知人等からも多くの署名をもらってください」とお願いし、資料を受け取ってもらった。

<「市民の連帯の会」で、森ゆう子議員迫力の挨拶>

「市民の連帯の会」で、森ゆう子議員が迫力のある挨拶をされた。

APF通信社の日刊APFニュースから、大会ビデオをご覧になれます。

http://www.apfnews.com/whatsnew/2010/12/post_82.html
(森ゆう子議員の挨拶は、28~35分です)


"森ゆう子議員"のお話の要旨

1.検察審査会制度に強制起訴という行政権を与えたのは憲法違反。
憲法66条では、全ての行政権は内閣に属するといっているのに、検察審査会の権限行使について、内閣のどこも責任を負わない。
不法な法律なので、全力を挙げて廃止を求めていく。

2.審査員が存在したのか、まともな審査が行われたのか怪しい。
審査員を選ぶくじ引きソフトは自分達の好きな審査員を選ぶことができることが分かった。

3.代表選で、メディアスクラムと検察によって、小沢元代表を代表に出来なかったことをお詫びする。

4.今は、日本の存立、民主主義国家としての存立が危うい。
これからも命がけで闘っていく。

2010年12月 6日|個別ブログ記事

12月2日 「現閣僚・検察・最高裁・検審・メディア」に民主主義を潰されるぞ!  ―「検審の情報公開求める請願」の100万人署名で猛烈抗議を!―

一市民Tのブログの最初はこれ

<「検審の情報公開を求める請願署名活動」を全国規模で展開しよう>

『"小沢一郎議員強制起訴議決"を行った東京第5検察審査会が秘匿する情報の公開を求める請願』の署名を集めます。

このままでは民主主義は潰されます。
多くの署名を集め国会に猛烈抗議をしましょう。

請願署名のお願い3.pdf

請願書(署名用紙).pdf

一回目の締めは12月15日です。
二回目の締め切りを2011年1月15日とさせて頂きます。
早めにご提出お願いします。

送られた署名原本は、衆参議院事務局に直接届けますので、他の人の目に触れることはありません。安心してご提出下さい。

署名を集めるプロセスで、メディアが報道しない「検審幽霊疑惑」を国民に知らせよう。
国会が無視できなくなるほど多くの署名を提出しよう。


<現閣僚・検察・最高裁・検審・メディアは、国民の敵>

昨年8月31日に誕生した国民主権を目指す民主党政権が、現閣僚・検察・最高裁・検審・メディアによって潰されそうだ。

風前の灯だ。

現閣僚・検察・最高裁・検審・メディアが、よってたかって、なりふり構わず、暴略まで使って、国民主権を唱える小沢氏を潰しにかかっている。

かれらのこれまでの所業を簡単にまとめた

検察
30億円もの国費を使って大捜査。嘘リークを繰り返し、小沢ダーティーイメージを作り上げた。さらに、検察審査会を裏で動かした。

検察審査会事務局
審査員選出と議決プロセスに細工を施し、理不尽な強制起訴議決をした。

最高裁
小沢氏が起訴議決の効力停止等を求めた特別抗告を棄却した。

現閣僚(仙石大臣ら)
階議員他の「審査会の情報公開」の請求に対し、柳田前法相は「個別の事案については答えを差し控える」と答弁。
森議員が"三権に属さない検察審査会に強制起訴という行政権を与えたことは違憲ではないか"の追及に対し、
仙石大臣は「検察審査会の独立した行政権行使による国民の人権侵害については、内閣は責任を負わない」と跳ねつけた。

メディア
偏向報道、嘘報道を乱発し、小沢バッシングを続けた。その結果、小沢ダーティーイメージを定着させた。

このままでは、理由もなく、無実の者が裁判に引っ張り出される。

ネット市民(ネットを主体に情報を得ている人達)は、これらの勢力の暴略に気づいている。
ネット市民は、この暴略を多くの人に知らせ、国民の蜂起を促すべきだ。
このまま、これらの勢力が跋扈したら、民主主義が崩壊してしまう。
ネット市民は今こそ多くの国民を動かそう。


<強くあくどい敵と闘うには、戦略・戦術が大切>

民主主義を潰そうとする勢力は、強権をもち、情報もコントロールできる。

しかも、既得権益を守ろうと、結束も固い。

余程、しっかりした戦略と戦術を持たないと、簡単に打ち破れない。

敵の弱点を突くことが大切。
味方の戦力を集中させることも大切。


<敵の弱点は、「検審事務局が審査プロセスを裏で操作した」ことだ>

ブログで何度も書いたが、検察審査会事務局がやったことは酷すぎる。

しかし、やり方が余りに強引で拙劣だった。
ほぼ、架空議決が見え見えになってきた。

審査員選出から議決までの事実が公表されれば、そこに、違法と犯罪の事実が明らかになる。
敵を追い落とすには、"検審問題"を突くことが一番だと思う。


<東京新聞、日刊ゲンダイ記事を見せて、検審の実態を多くの方に知ってもらおう>

周りの方に、幽霊検審疑惑のことを伝えても、にわかに信じてくれないと思う。
こんな酷いことを公務員がやるとは思わないからだ。

そのような場合、以下の新聞記事を見せると良い。

情報公開が必要なことをわかって頂けると思う。

10月16日東京新聞記事.pdf   
「年令クルクル検察審査怪」
"揺らぐ信頼・架空説まで「情報の公開を」"

日刊ゲンダイ記事.pdf
「仰天!小沢検察審:情報公開請求の回答は全て黒塗りだった」
" 2回目は記録さえなし"

 

<切々と訴えよう>

検審の問題は、小沢氏だけの問題ではない。

誰だって、検審に訴えられ、不透明なプロセスで裁判に引っ張り出されることがありうる。
「検審の情報公開」と「検審制度の見直し」は、国民一人一人のためでもある。

とにかく、周りの人に切々と訴えることだと思う。

そうすれば、必ず通ずる。

ネット市民の皆様、行動を起こしましょう

明日の日本のために

2010年12月 2日|個別ブログ記事