MENU

11月30日 検察審査会は違憲だ!(森議員/国会追及)。     検審議決プロセスに細工があれば犯罪行為だ!

<立法(国会)も、行政(検察など)も、司法(裁判所)も、検察審査会(第四権力)も、ハチャメチャだ>
国会で、森議員が"三権に属さない検察審査会に強制起訴という行政権を与えたことは違憲ではないか"と追及した。(後記)
検察は、30億円という捜査費を使っての大捜査をしたが、小沢氏のシロがはっきりしただけだ。
最高裁は、小沢氏が起訴議決の効力停止等を求めた特別抗告を棄却した。
検察審査会(第四権力)は、全く不透明で、不可解なプロセスで強制起訴議決をした。
本当に審査員が選ばれたのか、まともな審査会が開かれたのか疑問だ。
日刊ゲンダイ記事をみると、ますます架空議決の疑いが濃厚になった。これが事実なら犯罪だ。
日刊ゲンダイ記事(11月25日).pdf

ほっとけない。
国民は立ち上がるべきだ。
まず、検察審査会(第4権力)に違法行為・犯罪行為があったかをはっきりさせたい。
そのため、以下の請願を行う。

<「検審の情報公開を求める請願署名活動」を全国規模で展開しよう>
『"小沢一郎議員強制起訴議決"を行った東京第5検察審査会が秘匿する情報の公開を求める請願』の署名活動をやっています。
下記資料を取り出し、多くの請願署名を集めましょう。
請願署名のお願い3.pdf
請願書(署名用紙).pdf
一回目の締めは12月15日です。
二回目の締め切りを2011年1月15日とさせて頂きます。
早めにご提出下さい。
送られた署名原本は、衆参議院事務局に直接届けますので、他の人の目に触れることはありません。
安心してご提出下さい。
皆さん、いまこそ世直しのため、請願署名集めにご参加を!
署名を集めるプロセスで、メディアが報道しない「検審幽霊疑惑」を国民に知らせよう。
国会が無視できなくなるほど多くの署名を提出しよう。

<検察審査会は違憲ではないか!(森議員/国会追及)>
11月26日の予算委で森ゆう子議員が「検察審査会は違憲ではないか」と詰め寄る。
ビデオは以下の通り。
https://youtu.be/PhWL3VN-nV4?a

森ゆう子議員の質問
「検察審査会は違憲ではないか」と質問
「検察審査会法に裁判所の"所在地"に置くとあるだけで、どこが所轄なのか、国家行政組織法など他の法律の何処にも記載がない。
つまり三権のどれにも属さない、いわば第4の権力である。
第4権力はその権限行使についてどこからもチェックされない。三権分立の外にある。
三権分立は何のためにあるのか。
権力の分散、チェックアンドバランスによって国民の基本的人権を守るためにある。
全ての行政組織は法律にその所轄が明記されている。
つまり、最終的に内閣がその行政権行使の責任を負う。」
(参考) 
憲法65条  行政権は、内閣に属する。
憲法66条3 内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負う。
仙石法務大臣答弁
「検察審査会の独立した行政権行使による国民の人権侵害については、内閣は責任を負わない」

与党内でのやり取りとは考えられないほどのバトルだ。
誰が聞いても、森ゆう子議員の主張が正しい。
仙石大臣の答弁は誤魔かし以外の何者でもない。

日本では、憲法違反の法律が簡単に成立してしまう。
検察と検察審査会事務局がその憲法違反の悪法を利用した。
なおかつ、審査会議決までのプロセスに誤魔化しがあるようだ。
これは、違法行為で、内容によっては犯罪行為ともなる。

違憲で、 違法で、 公務員の犯罪行為(?) ......  ハチャメチャだ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

志岐武彦のアバター 志岐武彦 一市民が斬る!! [Civil Opinions Blog]

日本の政治、行政、司法が、どうしようもなく劣化してしまったことを憂う一市民です。私達は、5年間の調査で、最高裁事務総局が管理する検察審査会が小沢一郎議員を架空議決で起訴議決してしまったことを確信しました。2012年には『最高裁の罠』(K&Kプレス)を著しました。2015年には、「最高裁をただす市民の会」のホームページを立ち上げました。

コメント

コメントする

目次