2010年7月のブログ記事

7月28日 「小沢事件は冤罪」という見方が広がっています

当ブログ7月17日と22日で、「阿修羅投稿者」"素直にまっすぐに物事が見れる者"の投稿文を紹介させて頂き、「04年、05年、07年収支報告書の虚偽記入はなかった。虚偽記入容疑での秘書3人の起訴は不当だ。虚偽記入に関与したという検察審査会の小沢氏の"起訴相当""不起訴不当"の議決も無効だ」と書いた。
   http://civilopinions.main.jp/2010/07/7170405.html
   http://civilopinions.main.jp/2010/07/72207.html


新聞・テレビは、収支報告書の記載事実なども確認せず、検察リーク情報をたれ流してきた。
それどころか、容疑事実が確認されていないのに、小沢氏ならびに3人の秘書を犯罪者の如く扱う報道を繰り返し続けている。

最近、ネットの世界では「小沢氏が違法な献金をもらったという事実はないし、収支報告書の虚偽記入もない。この事件は検察の言いがかり、冤罪だ。」とする意見が噴出しだした。

小沢事件を扱った有名ブログ2件を紹介させていただく。

ネット情報とメディア報道とには余りに開きがある。

どちらが根拠のある確かな情報なのかを、皆様でご確認頂きたい。


① 植草一秀の『知られざる真実』ブログより
2010年7月26日 (月)
全国民に小沢氏冤罪の知られざる真実伝達を

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-d688.html

冤罪であることをあきらかにしている後半部分を転記します。なお、文中で、当ブログを紹介して頂いているのでその部分もご覧下さい。

「 .........

小沢氏に関連して取り上げられている「政治とカネ」の問題は、
①2004年10月に購入した不動産の登記が2005年1月にずれたため、収支報告書に2005年の取得として報告したことが、「記載のずれ」にあたるのではないかと問題にされていること、
②不動産取得に際して小沢氏が短期の資金繰りを実行したことを収支報告書に記載しなかったことが「虚偽記載」にあたるのではないかとされていることの2点である。
 
①については、2005年の取得として報告したことが逆に正しいとの指摘(http://civilopinions.main.jp/2010/07/7170405.html)がある。少なくとも犯罪性は皆無である。
②について、陸山会に代わり、小沢氏が銀行借り入れをして、その返済がなされたことが収支報告書に記載されており、事実の隠ぺいはない。
 
 一時的な資金繰りの記載がないことが問題とされているが、資金繰りについては記載しなくてよいとの慣例が存在していたのであり、犯罪性を問うことは不可能に近い。
 
 メディア等が執拗に追及するのは、一時的な資金繰りに用いた資金が不正な資金ではないかとの疑惑であるが、「根拠の乏しい疑惑」をもとに「犯罪性」を法的に問うことは憲法違反の次元での完全な誤りである。
 
 検察審査会がこのような根拠不明の憶測に基づく疑惑で「不起訴不当」などの議決をしたのであるなら、検察審査会そのものが憲法違反であると言わざるを得ない。            」

               
② 文藝評論家・山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』より

2010年7月23日(金)
いくら「小沢復活」を妨害しようとしても、もはや無駄...検察と検察審査会、そしてマスコミの「いかがわしさ」が白日の下に晒されていくだけだろう

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100723

「いくらたたいてもつぶれない...だけでなく、逆にますます「小沢待望論」が盛り上がるだけ...そして、長引けば長引く程、マスコミと検察の「インチキぶり」が、多くの国民に、ネットやブログ等を通じて、知らることになっていくだけ...、というのが「小沢一郎・陸山会事件」をめぐり東京地検特捜部が逢着している現実であり、これが、政治家・小沢一郎の「小沢一郎」たる所以であると言うべきだろう。昨日、検察リークによって明らかにされた小沢一郎に対する四回目の事情聴取とやらも、儀式というかパフォーマンスとうか、法律的には何の意味も持たないだろう。「クリーン」なだけの鳩山や菅の「無能」の実体を知り、彼等の「無為無策」に愛想を尽かした国民は、今や「豪腕・小沢一郎」に期待するしかない、強力なリーダーシップによって混迷を続ける日本を立て直してくれるのはもう小沢一郎しかない...という心境になりつつある。それを知ってか知らずにか、それ以外の方法がないのか、検察も、この蒸し暑い季節に、またまたしてもしなくても同じなのに、四度目の聴取を試みるとは、まことにもってご苦労なことである。そもそもこの事件は、すべて「デッチアゲ」であることが、法律専門家だけではなく、一般国民の間にも知れ渡っている。知らぬは、テレビや新聞の記事を鵜呑みにする「B層のエセ日本人」だけである。具体的に言えば、土地購入の原資であり、「水谷建設」からの裏献金ではないかと疑いのかかっている「四億円」...。水谷建設からの献金の事実はなく、その確たる証拠も信用にたる証言もない。この時点で、「贈収賄」や「職務権限」に関する疑いは、晴れており、決着がついている。しかし、テレビや新聞もろくろく読みもせず、「お笑い番組」に興じる「B層のエセ日本人」は、この事実にまったく無知である。自民党や民主党の政治家センセイまで、そう思い込んでいるのだから、世話はない。要するに、近ごろの政治家は「B層のエセ日本人」で勤まる職業らしい。テレビや新聞もろくに読みもしないし、見もしないような、この「B層のエセ日本人」たちは、未だに、「よくわからないが、小沢一郎という政治家は西松建設や水谷建設から多額の裏献金を受け取って、私腹を肥やしているらしいぞ・・・」と思い込んでいるらしいのである。どう見ても、アホである。
さらに二番目。政治資金収支報告書への「記載漏れ」という疑い。当初、土地購入資金・四億円の出し入れの記載がないと言われていたが、郷原信郎元検事等の指摘で、その記載が明確に記されていることが明らかになっており、この疑惑もクリアーされていて、別に問題はない。たとえば、産経新聞は、この「四億円」について、検察のリークを元に、こう書いた。
東京地検特捜部は2月、陸山会が16年10月に東京都世田谷区の土地を購入した際、土地代金の原資として小沢氏から借りた4億円を収入として政治資金収支報告書に記載せず、土地代金約3億4千万円の支出も記載しなかったなどとして、元私設秘書で衆院議員の石川知裕被告(32)らを起訴した。
(2010年7月16日、産経新聞)
これが、石川代議士逮捕の容疑である。しかしすでに書いたように、「記載されていない」というのは嘘であり、陸山会の2004年(平成16年)度政治資金収支報告書には、次のように確実に記載されていることが、郷原氏らの調査で明らかになっている。ということは石川代議士逮捕の容疑は晴れたということになる。
2004年10月29日:小沢一郎 借入金4億円 
以上のことは、ネットやブログ、あるいは法律専門家達の間では、知れ渡っており、常識となっているが、マスコミは、この二つの事実を、書かないし、話さないし、当然のことだが、分かっているにもかかわらず説明しようともしない。何処からか政治的圧力がかかっているか、テレビや新聞も、「小沢一郎潰し」の共犯者としてグルになっているか、いずれかだろう。だから、検察審査会のメンバーに選ばれた「B層のエセ日本人」たちは、証拠や文献の上からも明らかな「事実」ではなく、テレビや新聞が垂れ流す噂や伝聞を頼りに、つまり「小沢一郎=悪」のイメージを根拠に、いたずらに感情的になり、補助弁護士とやらの誘導に乗せられて、盲目的ともいうべき情緒的な「議決」を下しているというわけだ。繰り返して言うが、「検察審査会」のメンバーに選ばれているエセ日本人全員の実名と、さらに補助弁護士の実名を公表せよ。四月、検察審査会は全員一致で、この事件の検察側の決定した「不起訴」に対して、再度、調査を要求するべく「起訴相当」を議決したわけだが、その際の補助弁護士の正体がすでに明らかになり、当の補助弁護士の政治的立場への批判が殺到したことなどから、次の補助弁護士の人選がなかなか進まないと言われている。当然である。いずれにしろ、「検察審査会」のメンバーに選ばれているエセ日本人全員の実名も、日本という国家の根幹や、国家の命運や将来にもかかわるような事案の議決、つまり重大な議決に関わるわけだから、堂々と公開すべきだろう。
民主党の小沢一郎前幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部は、東京第1検察審査会が「不起訴不当」と議決した小沢氏に対し、改めて聴取する方針を固めたことが22日、関係者への取材で分かった。小沢氏が聴取に応じれば4回目。
また特捜部は同日、元私設秘書で陸山会の会計事務担当だった石川知裕被告(37)=同法違反罪で起訴=と元公設第1秘書で元会計責任者の大久保隆規被告(49)=同=に再聴取を要請した。
小沢氏らへの再聴取は第1検審の議決を受けての再捜査の一環。第1検審は今月15日、平成19年分の政治資金収支報告書への虚偽記載容疑に関し、「不起訴不当」の議決を公表した。
(産経新聞)
それにしても産経新聞は、何故、「小沢不起訴」にいたった検察の失敗や迷走ぶりを、書こうとしないのか。不思議である。検察審査会の「不起訴不当」という議決が、前回の「起訴相当」という議決とどう違うか、要するに「不起訴不当」では強制的に「起訴」ということにはならないわけで、検察審査会のメンバーたちも、その後、ずいぶん勉強せざるを得なかっただろうし、その結果、議決の中身がどのように後退せざるを得なかったか、その辺の事情を知らないわけではないだろう。知っていても書けないのであろうか。                            」                      

2010年7月28日|個別ブログ記事

7月22日  第1検察審査会が「07年収支報告書の虚偽記入関与で、小沢氏の不起訴不当」の議決。 だが、その収支報告書に虚偽記入はない。


<「07年収支報告書虚偽記入関与で小沢氏の不起訴不当」の議決>

新聞各紙は、7月16日朝刊一面で、第1検察審査会が「07年陸山会収支報告書虚偽記入関与に対し、小沢氏の不起訴不当」の議決を出したと大々的に報じた。
サンケイは「国民目線"クロ"判断」の社説まで掲載した。

一市民Tは、ほぼ同じ容疑で、第5検察審査会とは別の審査会で審査されていたことを知らなかった。


2つの検察審査会の告発容疑とその経過を比較しながらコメントしてみる。


         <告発容疑とその経過報告について>

東京第5検察審査会

告発容疑:小沢氏が陸山会に貸し付けた4億円などを、04年収支報告書に記載せず、05年にずらして記載したのは虚偽記載。これに小沢氏が関与した。
 
→ 起訴相当 →検察で不起訴 → 再審査予定
   議決
           

東京第1検察審査会

告発容疑:小沢氏への返済金4億円の支出を07年収支報告書に記入していないのは虚偽記載。これに小沢氏が関与した。

→ 不起訴不当 → 検察で再捜査予定
     議決


  <第1検察審査会は「小沢氏の不起訴不当」の議決を出した>

11人の審査員のうち、6人以上が不起訴を不当とした。
今後、検察の再捜査が行われる。
再捜査の結果、検察が再び「不起訴」の判断を下すと終了になる。
検察はこれまでも充分に捜査しているはずだから、起訴はほぼないと読む。

しかし、この議決とそのメディア報道により、小沢氏はまたもや犯罪者扱いにされてしまった


      <議決要旨は、根拠のない言いがかりばかりだ>

議決要旨で特徴的な記述を以下に示す。(  )内は一市民Tのコメント

水谷建設が小沢氏事務所に資金提供したとの同社関係者の供述は具体的で、信憑性はかなり高い。このことは4億円の原資を隠ぺいする必要性があったことの根拠になりうる。
(水谷建設元会長は曰くつきで、福島汚職事件でも虚偽の証言をした人物。石川議員は、「会った記憶もない」と現金授受を全面否定している。これを信憑性が高いとするのか。)

・4億円の融資は、4億円原資の隠ぺい以外にありえない。
(4億円を隠ぺいしなければならない理由がない。)

・土地資産計上時期を繰り延べ05年1月としたことを、4億円の原資を隠そうと考え、表に出ることを少しでも遅くしようと考えるのは不自然でない。
(7月17日当ブログで説明の通り、土地資産計上時期は05年1月が正しい)

(2つの審査会の容疑が似ている。議決要旨もよく似ている。第5検察審査会と別に審査を行う必要はない。検察庁は、市民団体の告発を拒否すべきでなかったのか。
議決要旨は小沢氏がクロであるかのような断定的な書き方だ。普通、素人の審査員が、事件の説明を受けただけで、ここまで踏み込んだ記述はできないと思う。補助弁護士が一方的な情報をすり込んだ上で、議決要旨にも相当手を加えたのだろう。
検察―検察審査会(補助弁護人)―告発した市民団体の裏の結びつきを感じる。 )


       <07年収支報告書に虚偽記入はない>

7月17日のブログで紹介の阿修羅投稿者から、「07年収支報告書」について、とっておきの情報をもらった。

07年収支報告書も正しく、虚偽記入はない」との情報だ。

http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/668.html

以下に全文添付

『この、腰ぬけ共! 喝だ!』『不起訴不当』の議決は、『不当起訴』の証拠だ。
投稿者 素直にまっすぐに物事が見れる者   日時 2010 年 7 月 16 日

「 第1検察審査会の『不起訴不当』の議決は、これこそ、検察の『不当逮捕・不当起訴』の証拠ではないですか。
 2007年の「前年繰越額 78,382,663円(定期預金を除けば 21,882,663円)」と「次年度繰越額 67,176,032円(定期預金を除けば 10,676,032円)」を見れば、4億円の返済が不記載であれば、記載したならば、次年度繰越額はマイナスとなってしまうことから、『不記載』は絶対あり得ないことが解かります。
 この、繰越額は、現金と普通預金と定期預金の合計額なのですよ。
 第5検察審査会の『起訴相当』の議決は、2004年と2005年の『虚偽記載』だと言うが、同じ事件で、審査会が違うのは何故なのだ。
 これは、小澤一郎個人が2004年に銀行から4億円を借入し、これを、陸山会に又貸しして、2005年と2006年に2億円ずつ陸山会から返済を受け、それを原資にして小澤一郎個人が、2007年に銀行に返済したという真実を、隠蔽する為に他ならない。
 上記のことは、全部記載されており、これでは、事件にならないからね。
 前回の私の投稿『総集編』を読んだ方は、解かったことと思いますが、上記の様に、『虚偽記載など、まったく無かった』ということが、何故、国民や小沢さん側に伝わらないのか解かりません。
 これほど、冤罪の証拠が揃っているのに、検察と戦わない連中に申し上げる。
 『この、腰ぬけ共! 喝だ!』
 何故、検察・マスコミを弾劾裁判にかけないのだ。
とことん、詳しく知りたい方は、こちら。
http://www.asyura2.com/10/senkyo89/msg/547.html                     」

投稿者は、登記の記録等を根拠にして以下のストーリーを組立てた。

「04年10月29日小澤一郎名義で借り入れた融資金4億円を、そのまま陸山会に貸し付けた。 陸山会は、これを2億円ずつ定期預金2本にした。
05年に、陸山会は小沢氏に2億円を返済した
06年に、陸山会は小沢氏に2億円を返済した
07年に、小沢氏個人は、銀行の返済期限が到来したので、05年と06年に陸山会から返済を受けた4億円を原資として銀行に返済した。これにより、定期預金の担保が取れて定期預金証書の返却を受けたので定期預金を解約した。  」                                                  


結論は、「07年収支報告は正しく、虚偽記入はない」ということだ。全く違法性がないということだ。
違法性がないのなら、起訴の対象にならない。

不起訴不当の議決は無効ではないのか。

「虚偽記入」とした検察と、市民団体の告発を受け入れた検察庁の責任は重大だ。


       <2つの検察審査会の審査を省みて>

阿修羅投稿者によると、今回検察が虚偽記入だとした04年、05年、07年の収支報告書は全て正しいということになる。阿修羅投稿者はそれを理路整然と解説している。

検察は3年度分の収支報告書記載について虚偽記入があるとした。収支報告書の間違いがないことぐらい確認済みで、言いがかりをつけるためウソをついたのだろう。

違法でないとなると、秘書3人を起訴したことは不当だ。
また、検察審査会が審査すること自体ナンセンスだ。

検察は石川議員手帳メモの件でもウソの情報を流した。
右記参照     http://civilopinions.main.jp/2010/07/74.html 

検察は、正義という仮面を被り、裏でウソの容疑をでっち上げ、無罪の者を犯罪者に仕立て上げようとしている。
検察は冤罪をつくっているのだ。

本当に怖い世の中になってきた。

一市民Tは、阿修羅投稿者とともに、「検察もメディアも平気でウソをつく」 「04年・05年・07年の収支報告書は全て正しい」 「秘書3人の起訴は不当」 「検察審査会の議決も不当」を全国民に訴えていきたい。

2010年7月22日|個別ブログ記事

7月17日 「04・05年陸山会収支報告書の記載は正しい」―虚偽記載での起訴は不当だー


「阿修羅」という投稿サイトに衝撃の投稿文を発見。タイトルより中身が凄い。

『検察の息の根を絶つ』陸山会は『たった12万の表献金』までも、『水谷建設にかえしていた!』総集編
投稿者:素直にまっすぐに物事が見れる者 日時:2010年6月30日
http://www.asyura2.com/10/senkyo89/msg/547.html

投稿者と一市民Tはネットニュース報道「THE JOURNAL」の投稿仲間だ。(一市民Tは「世直し人」として投稿)


投稿者の広報担当として、衝撃内容を以下に報告。


<04・05年陸山会収支報告書の記載は正しい>

石川議員ら3人は、「04年10月29日に土地を購入した際、小沢氏が4億円支払ったことを4年の収支報告書に記載せず、05年の収支報告書に記載した」期ずれ報告が違法ということで起訴されたが、投稿者は、「収支報告書の記載時期は正しく、記載のずれはない」とする見解だ。


以下、投稿者の主張(投稿文から抜粋)

「◆【豆知識03:陸山会の正しい土地の計上時期】
 陸山会は、法人税法用語で『人格のない社団等』に該当します。
 まず、この意味から説明します。『人格のない社団等』とは、文字通り法律上の人格を持たないということです。法律上の人格を持っていれば、法務局に法人登記(人間で言う出生届)をします。同時に実印登録を行います。これにより、印鑑証明書が必要な土地取引や土地登記等を行える権利を法人自体がもてるということに成ります。
つまり、一言で言うと、 『陸山会は、土地の登記ができない社団である』
 従って、陸山会代表としての小沢一郎では、2004年中には、当該土地取引は出来なかったということになります。
 尚、本登記が2ヶ月余り遅れたのは、当該土地が農地であった為、農地転用の手続き期間(農業委員会は1,2ヶ月に一度だから)が必要であった為と、埋め立て工事、地ならし工事等を経て、更地にしてから引き渡しをするという、社会通念上の、土地の引き渡し要件を満たす為であった、と考えられます。
 そして、2005年1月7日に小澤一郎個人として本登記すると共に登記料・登記手数料等(等の中には、農地転用費用・不動産取得税などの更地にするまでの一切の費用が含まれます)を業者に支払い、この時点で当該土地は小澤一郎個人のものとなりました。
 さて、今度は小澤一郎個人から陸山会代表としての小沢一郎へ当該土地の譲渡をしようにも方法はありませんから、権利書と交換で、当該土地の利用権を譲渡した場合と同等の意味をもつ「確認書」を取り交わしましょう、ということになります。
 「確認書」により、登記上の移動があるわけではありませんから、不動産取得税は関係ありませんが、『現金・預金出納帳』に記載されている通り、実際に陸山会から小澤一郎個人に3億4264万円の支払いという実態がありますから、民法上は売買としてみなされることとなります。
 以上のことから、2005年の収支報告書に当該土地が記載されているのは当然であり、むしろ、2005年の方が、正しい会計処理であった、と言うことであります。     」


<「収支報告書の記載は正しい」はもっともだ>

投稿者の見解はこうだ。

04年10月29日時点では、小沢氏がお金を支払ったのだから、小沢氏個人と売主の売買であり、陸山会収支報告書に記載することはできない。05年1月7日に登記が完了し、陸山会と小沢氏個人との間で、権利書の交換、確認書の取り交わし、3億4264万円の支払いが行われた。この時点が、陸山会と小沢氏個人との民法上は売買とみなされるから、この時点で、陸山会収支報告書に記載すべきである。

至極わかりやすい説明だ。
石川議員らは正しい会計処理をしていたということだ。

正しい会計処理をしているのに、捜査段階で検察に追及され、石川議員が「記載ずれ」を認めてしまったようだ。異常な取調べの中で、5年以上も前のことを高圧的に追及されれば、やむをえなかったと思う。

郷原信郎氏など多くの識者も記載ずれがあったと解釈した。検察の解釈も同じだし、メディアもそのように報道している。
投稿者が「このことに言及しているのは日本で自分ひとり」と言っているがその通りだと思う。実態がわからない国民は「記載ずれがあった」ということは認識している。

投稿者のように、事実を確認し冷静な見方をすることが大切だと思う。


<小沢さん側に違法行為は全くなし、検察の言いがかりだけだ>

「記載が正しい」となると、大変なことになる。

小沢氏が「やましいところはない」と言っていた通り、小沢側に違法の事実はひとつもなかったことになる。これまでのことは、全て検察の言いがかりだ。

秘書3人の起訴は不当だ。

検察が収支報告書に虚偽記載があるとしたため、検察審査会は、その虚偽記載に関与したとして小沢氏"起訴相当"の議決をした。虚偽記載でないとしたら、起訴相当などの判決はないはず。

検察の責任は大きい。


<「収支報告書の記載が正しい」とすれば、今後の展開は180度変わる>

石川議員は「記載が正しい」と頑張っていれば検察は起訴出来なかったと思う。しかし、それは詮無いこと。

一市民Tは石川議員に会う機会に、投稿者の考えを直接伝える。

石川議員はこれから、裁判で「記載は正しい」として争えばよい。完全無罪を勝ち取れるはず。


9月には、第5検察審査会で、小沢氏の起訴をめぐって再度審査が行われる。

「記載のずれに小沢氏が関与した」との容疑に対し審査されることになっている。
記載のずれがないとしたら、小沢氏が関与したかどうかなど関係ない話になる。

小沢氏側は土地に絡む金銭の動き、登記、権利書の交換、確認書等を再確認し、「記載時期」はどの時点が正しいのか確認してほしい。

そして、投稿者の言う通りであれば、その旨を上申書などで検察審査会に伝えるべきだと思う。

補助弁護人はこのことを審査員に伝えて審査に入るべきだ。
審査員がメディアに如何に洗脳されていたとしても、起訴相当などの議決はできないだろう。

投稿者は、必死に調べ、凄いことを教えてくれた。

これまでの検察・メディアのやり方は常軌を逸している。

一市民Tも、負けずに、検察・メディアと闘い続けたい。
下記ブログの拡散をよろしくお願います。

7月4日『「ウソは大きく、訂正は小さく」の読売・日経にレッドカードを!』       
http://civilopinions.main.jp/2010/07/74.html

2010年7月17日|個別ブログ記事

7月14日 「菅政権に日本の将来を託すことはできない! 菅政権は退陣すべき!」 第2弾


参院選は民主党の惨敗に終わった。
54議席確保という低い目標を立てたが、なんと44議席という体たらく。

菅総理は「消費税増税10%」とその後のぶれ発言で自爆した。

6月23日当ブログで 「菅政権に日本の将来を託すことはできない!反菅運動を!」と訴えた。戦後最悪の宰相と酷評させて頂いた。

選挙の結果がそれを証明した。


菅総理誕生に至る経緯

国民は、昨年民主党が政権交代を果し、官僚主導から政治主導に、そして国民主権の政治を期待した。
来るべき参院選で、民主党が勝利しこの流れを定着させると信じていた。

信じられないことが起こった。
メディア・官僚・財界・自民党連合軍が、これまでの利権を失うまいと必死に小沢つぶしを始めた。

検察とメディアが「政治とカネ」物語を見事に演出した。
検察は西松事件をでっち上げ、ダメだとわかるや陸山会事件をでっち上げ。
多くのメディアが、秘書が逮捕されたことや、小沢氏の事情聴取などをでかでかと報道した。肝心の違法の事実ははっきりしないのに、小沢=悪者のイメージを作るための怪しい情報を夥しく流した。
下記の虚報を流したことも、これまで報告した通りだ。

7月4日『「ウソは大きく、訂正は小さく」の読売・日経にレッドカードを!』       
http://civilopinions.main.jp/2010/07/74.html

かくして「小沢氏=悪者」の作られたイメージが完全に定着した。
選挙が迫り、鳩山首相と小沢幹事長がダブル辞任をし、改革は菅氏に託された。

ところが、菅氏は期待と全く逆の方向に走り始めた。財務省に騙され、長期政権という欲にとりつかれたのだろう。


菅政権の支持率はジェットコースターの如く上がったり下がったり

代表選前「小沢さん、しばらくはお静かに......」発言。
小沢批判でマスコミの人気を得た、前原、枝野、仙石らとがっちり手を組んだ。そして彼らを要職につけ、親小沢議員をことごとく排除した。
ど素人・口先執行部の誕生だ。

支持率は18%から60%とⅤ字回復。


「消費税10%、自民党の数字を参考にさせてもらいました」発言。
大きな公約違反だが、支持率は大きく下がらなかった。
その理由は、エレクトロニック・ジャーナル7月9日に書かれているので、以下に引用。
http://electronic-journal.seesaa.net/article/155835963.html

「......  財務省は恐るべき役所なのです。財務省では課長や主計官クラスから審議官、局長までが担当を決めて、テレビの解説委員や新聞の論説委員、各社の経済部長などと会談を行い、消費税引き上げの必要性を説いて回るローラー作戦を展開中なのです。
 そのさいには財務官僚機密費で記者に飲み食いさせたり、財務省が望む都合の良い記事を書かせることなど朝飯前なのです。
 菅政権が参院選に勝利すれば、増税は確実視されるので、選挙の争点にしないよう新聞で世論誘導報道をさせているのです。
 実は財務省内には「増税司令部」ができているといわれます。
彼らは綿密なスケジュールに沿って計画を立てて動いており、菅首相の「消費税10%発言」もその計画に沿ったものです。政府側の担当者は、玄葉政調会長兼特命相なのです。玄葉特命相は入閣前には衆議院財務金融委員長であり、財務省と税制改正について入念なスケジュールを組んでいるのです。
 そして、菅首相が「消費税10%発言」を表明するや、玄葉氏は「最速で2012年秋」と述べています。ここで間違ってはならないことは、2年間かけてじっくり議論するという意味ではないことです。」


選挙が近づき党内不満が大きくなり、菅氏のぶれ発言再開。
「消費税は所得の低い方には還元する。」(こんなこと出来るわけがない)
「衆院選挙までは消費税アップしない」(早ければ2年後にアップと言っていたが)
「(みんなの党にむかって)連携しませんか」(選挙で負けることを想定して)


菅氏の保身のあわれな姿が見て取れるようになった。
国民は菅氏のいい加減さに気づいた。
そして、この人に国は任せられないと。

かくして民主党は大敗北。

菅政権の支持率は1ヶ月で25%も下がってしまった。
なんと、これは戦後のワースト新記録だそうだ。

死に体の自民党までが息を吹き返してきた。


枝野幹事長はずるすぎる

この方、幹事長就任し一番に経団連に挨拶に行った。

小沢氏や原口氏等が「消費税アップは唐突過ぎる。公約違反だ」と言い出すと、枝野幹事長は「小沢さんの発言は大衆迎合だ」と非難した。
民主党を信じてきた人たちは、小沢氏らの言葉にすがる思いで、民主党に投票した。小沢発言がなかったら、民主党はもっと酷い結果になっていたのではないか。
小沢発言は国民に気に入られようとしてではない。国民が願っている当たり前発言だ。枝野氏の見方はひねくれている。

7月12日枝野幹事長は「消費税を含む税制抜本改革案の年内提案はしない」と声明をだした。(年が開けたら提案すると言っているようなもの。ごまかされてはいけない。)

言葉を弄ぶ信念のない政治家だ。
無駄削減も、パフォーマンスだけで殆んど実績を上げていないではないか。
この方も早く退陣してもらわないと日本は立ち直れなくなる。


菅氏と現執行部は一刻も早く退陣すべきだ

菅氏を戦後最悪の宰相と称した理由は
・国民と約束した民主党の改革路線を逆行させ、官僚主導に戻し始めたこと。
・「国民生活第一」であるはずの市民運動家が、変節して対極に位置する官僚・財界・メディアに擦り寄ってしまったこと。

メディアは「首相がころころ変わると外国から信用されない」と菅氏を庇った。
(腐ったリンゴは早く捨てないといけません)

さらには、選挙の敗北までも、小沢氏のせいにする報道を流しだした。
小沢氏が再登場されると都合が悪いと考えているのだろう。
この国のメディアは、自分達の利益を守るためならなんでもありだ。

民主党議員の皆様に言いたい。

しばらく選挙がないので、マスコミが誘導する支持率など気にする必要はない。
菅と菅執行部を引き摺り下ろし、国民生活第一の政治を実現する体制に戻してほしい。

私は本ブログ掲載がきっかけで、元運輸大臣二見伸明氏と電話やメールで色々ご指導頂けるようになった。すばらしい見識をお持ちで、大変尊敬している。

その二見さんが選挙直前に、THE JOURNALへ寄稿文を寄せた。
http://www.the-journal.jp/contents/futami/2010/07/post_23.html

その最後の一小節を以下に記す。
「......われわれ一市民の応援にもかかわらず民主党が負けた場合には、菅内閣は直ちに総辞職し、枝野幹事長は頭を丸めて、閉門、蟄居すべきだ。」

2010年7月14日|個別ブログ記事

7月8日 小沢さんに、ブログコピー【「ウソは大きく、訂正は小さく」の読売・日経にレッドカードを!】を渡しちゃいました!

 7月4日『「ウソは大きく、訂正は小さく」の読売・日経にレッドカードを!』を本ブログに掲載しほっとした。私が一番伝えたいことだからだ。
 これから、この一文を多くの国民に伝えていきたい。
タイトルとURLを以下に示しますので、皆様からも多くの方に伝播をお願いしたい。
 7月4日『「ウソは大きく、訂正は小さく」の読売・日経にレッドカードを!』 
 http://civilopinions.main.jp/2010/07/74.html
 
 さて、昨日の七夕はとてもハッピーな日だった。
 小沢熱烈支持者のお声がけで、小沢さんと会えた。
 首尾よく、ブログコピーを小沢さんに手渡すこともできた。
 今日はその報告を。

 民主党応援に全国を飛び回っている合間に、小沢さんは東京の旧くからの支援者の元を訪れたのだ。参集の声をかけられていたのはごく少数。集まったのは30人ぐらい。街中の小さな空地が会合場所だ。

 車から降りた小沢さんは、一人一人に握手をしてくれた。感激だ。
 すぐに記念撮影が始まった。私も小沢さんとのツーショットを撮ってもらった。

 自宅に戻って写真をみた。満面笑みをうかべた小沢さんが写っていた。テレビでは見たことのない笑顔だ。私もつられてリラックスした笑顔。ブログで写真アップといきたいところだが、顔を載せるのはやめてと家族に言われているので、お許しを。

 小沢さんは永い間、官僚組織(検察含む)・記者クラブメディア・大企業(経団連)・自民党の連合軍により、信じがたいバッシングを受けてきた。人権などあったものではない。やくざの言いがかりと同じだ。集団暴力だ。それにより、テレビ、新聞を信じる層に小沢=悪者のイメージが定着してしまった。

 民主党の危機を救おうと幹事長職辞任を発表すると、今度は、味方のはずの菅氏が「小沢さん、しばらくお静かに......」。新総理に就任した菅氏が「消費税10%に」と仰天発言。
 小沢さんの「消費税増税は唐突過ぎる。マニュフェスト違反」との当たり前発言に、マスメディアや枝野新幹事長は「執行部批判は如何なものか。選挙に響く。」と騒ぐ。

 はらわたが煮えくりかえらんばかりの心境が続いたのではないか。
 それなのにこの笑顔はどうしたことか。本当に凄い人だと思う。

 小沢さんが周りに一言挨拶「東京は民主党から二人が出馬、R氏は大丈夫そう、O氏は大変そう。宜しく」。その場でも、O氏と菅総理のツーショット写真入りのビラが配られていた。O氏は菅派といわれている議員だ。小沢さんのスケールの大きさを見た感じがした。

 ところで、帰り際に一市民Tは大きな仕事をした。
 小沢さんが車に乗られる前に、一市民Tのブログ『7月4日 「うそは大きく、訂正は小さく」の読売・日経にレッドカードを!』のコピーを差し出し、「メディア批判をしています。途中で読んでください」とぶしつけなお願いをした。

 小沢さんちょっとびっくりしたようだ。「わかった。読むよ。」と受け取ってくれた。そしてもう一言「そのメディアがあちらに来ているよ」と顔をそちらに向けて笑って教えてくれた。メディアはどこまでも追いかけてくる。

 私達は、名残惜しく小沢さんを見送った。

 車が立ち去った直後にちょっとしたハプニングが。
 取材をしていたテレビ局の二人が近づいてきた。腕章から日テレの二人とわかった。一人はテレビでよく見る中堅アナウンサーだ。
 いきなり私に「貴方は、小沢さんに何を渡したのですか」と。
 「ブログでメディア批判をやっている。読売のあこぎな報道事実を書いた」と、とっさに言い返した。
日テレアナウンサー慌てて、「私達は読売新聞ではないです。日テレです。関係ない。」と後ずさり。
「日テレも同じレベルのことをやっている」というと、慌てて小走りで逃げていった。

 彼ら報道担当者は後ろめたい報道をしていることがわかっているようだ。

2010年7月 8日|BLOG個別ブログ記事

7月4日 「ウソは大きく、訂正は小さく」の読売・日経にレッドカードを!

虚報マスメディアにレッドカードを!

国家権力官僚(検察含む)とマスメディアは、既得権益を守るため裏で結びつき、国民を騙し洗脳し続けてきた。
マスメディアは、あらぬ風評を撒き散らし「小沢=悪人」のイメージを国民に植え付けてきた。さらに、虚報まで交えた偏向報道で小沢氏の政治生命まで絶とうと必死だ。
しかし、殆んどの国民はメディアの企みに気づいていない。
こうなったら、購読者があこぎなメディアを退場させる以外に手がない。
購読者が受身のままでいる限り、メディアは懲りずに国民を騙し続けるだろう。


あこぎな報道でもトップリーダーの読売・日経

 「これぞ虚報」 という読売・日経の報道事例をもう一度紹介

日経新聞記事  1月25日日経新聞記事.pdf  

讀賣新聞記事  1月25日讀賣新聞記事.pdf


報道の要約

「石川議員手帳の04年10月15日(5000万円授受があったとされる日)の欄に、"全日空"(授受場所とされるホテル名) との記載があった。これは石川議員の現金授受を裏付けるものか」と報道

翌日「手帳メモの04年10月15日は05年4月の間違いだった」とこっそり訂正


あこぎな報道の実態はこうだ

① 検察は、うそ情報をリークし、即座に取り消した

検察は05年4月欄にあった手帳メモを、04年10月15日のものと間違えるほどもうろくしていない。
押収した手帳メモを見て、小沢氏を犯罪者に仕立て上げるため「現金授受と同じ日」という「うそ情報」を捏造し、記事が出た直後に「日付が間違っていた」と打ち消した。

② 読売・日経は検察の「うそ情報」を垂れ流した

読売は「石川議員関係者からの取材に基づく」と「うそのコメント」まで出して検察を庇った。
手帳を押収している検察しか、手帳メモの詳細を知りえない。
検察のリークとしか考えられないのに、うそをうそで塗り固める破廉恥ぶりだ。

③ 読売・日経のみが記事掲載

朝日・毎日・東京などにも共同通信から配信されたが、これらメディアは記事にしなかった。手帳メモ情報が極めて怪しい情報と考えたようだ。
読売・日経は「訂正を出せばなんとかなる」と考えたのだろう。

④ 「記事を取り消す」とすべきなのに、訂正で誤魔化す

日付を正しくすると「石川議員の手帳の05年4月の欄のどこかに、"全日空"と書かれていた」という変哲もない内容で、報道価値はゼロだ。
「記事を取り消す」としなければならない。

⑤ 石川議員、小沢議員、民主党関係者、購読者へ一切のお詫びもない

記事と同じくらいの紙面を使って謝罪広告を出すのが最低限の処置だ。

(一市民Tが日経本社に抗議をしたが、日経の責任者は「訂正だけでよい」と文書で回答してきた)


※当ブログ5月5日、5月31日に詳細を記載しているので読んでほしい。


罪作りな報道だ

大部分の国民は「全日空ホテルで、石川議員が5000万円を受け取ったに違いない」との認識のままだ。

その後の、石川議員の離党、検察審査会での議決「小沢幹事長起訴相当」、小沢幹事長辞任につながった。


国民の皆様へ


天下の読売・日経が、『うそは大きく、訂正は小さく』の報道をしていることを知ってほしい、周りに知らせてほしい


マスメディアの政治報道を鵜呑みにしてはダメ
(メディア側の隠された意図を見抜こう) 


うそを報道する読売・日経の購読中止を呼びかけよう

2010年7月 4日|BLOG個別ブログ記事