5月5日 読売、日経記事 ''石川議員 手帳にホテル名メモ 「現金授受」供述と同じ日'' についての考察

 私は、政治にあまり興味なく平々凡々と過ごしてきた一市民である。その私が、政治とその報道に関心を持ち、ブログ発信をする気になったいきさつを述べる。

①検察とマスメディアが異常に小沢を攻撃
 一昨年10月首相に就任した麻生さんの無能ぶりと無責任さに、ほとほと呆れ腹がたった。このような人が首相に選ばれてしまう日本の政治に不信を抱き始め、これからはテレビや新聞などで、政治を注視し、監視しなければならないと考えるようになった。
 そんな矢先の昨年3月、西松建設献金事件が起り、大久保秘書が逮捕された。衆院選間近な時期に、小沢さんだけを集中捜査する検察と、それを過大に報道するマスメディアに疑念と危ういものを感じずにはいられなかった。
 その後、小沢さんの代表辞任でマスメディアが攻撃材料を失ったことと、麻生さんが連日、失言と無能振りを発揮したことで、民主党が8月の選挙で大勝利した。

②民主党政権潰しが始まる
 民主党が誕生すると、民主党政権をよしとしない勢力、検察、マスメディアはすぐさま巻き返しにかかった。まずは「鳩山首相の母親献金問題」の攻撃を始めた。続いて、昨年10月頃から、「陸山会が水谷建設から違法なお金をもらって不動産購入にあてたらしい」「収支報告書の記載もごまかしている」という報道を始めた。12月には検察が捜査陣を大増強した。ところが、検察は違法献金などの証拠などを見つけることなく、もっぱら怪しい情報ばかりをリークし、マスメディアがそれに尾ひれをつけ報道した。そして、今年の初めに、検察は取るに足らない容疑で、現職国会議員石川知裕氏を逮捕、起訴してしまった。
 テレビと新聞は、その後も、「政治とカネ」追及の国会中継や陸山会の土地取得を大げさに報道したり、小沢さんのイメージダウンを狙った番組や記事を流し続けた。

③誤報記事"石川議員 手帳にホテル名メモ 「現金授受」供述と同じ日"で、日経新聞本社に抗議
 私は1月25日衝撃的な新聞記事を目にした。日経新聞夕刊"石川議員、手帳にホテル名メモ 「現金授受」供述と同じ日"の記事だ。(添付1はこちらをクリック)私はこれまで「違法なお金は受け取っていない」と断言する石川議員の方が検察のリーク情報より正しいだろうと思っていた。しかし、記事には「特捜部は、この日に水谷建設の関係者がこのホテルに宿泊していたことを確認」と書かれているし、日経ともあろう新聞が「うその報道」をするはずがないと思い直した。
 石川議員の言葉に騙されたのかといやな気分になっていたが、翌日テレ朝昼番組で川村というコメンテイターが「大手新聞が誤報を出し訂正記事を出した」とポツリと語ったのを偶然耳にした。もしやと思い、26日日経朝刊をめくったところ、紙面の片隅に小さな訂正記事「ホテル名メモの記述があるのは、04年10月15日の欄でなく、05年4月の誤り」を見つけた。(添付1はこちらをクリック)
 早速、図書館で他紙の報道状況を調べた。読売が、日経と同じくらいの大きなスペースを使って同じ内容の記事を掲載していた。(添付2はこちらをクリック) 見出しも、記事内容も、訂正記事も似通ったものだ。不思議なことに、朝日、毎日、東京の三紙25日夕刊は、この内容を一切取り上げていなかった。知人の話では、日経ネットなどのネットでも同じ内容の報道がなされ、数時間後に記事が消されたとのことである。
 小さな訂正記事に気づく人はごくまれだ。このままでは石川議員は多くの国民に疑われたままで浮かばれないと思い、私は日経に抗議をすることにした。
 抗議の内容として、私と日経新聞社とのやりとり(添付3はこちらをクリック)、私から日経新聞社社長に宛てた手紙(添付4はこちらをクリック)、日経読者センター長から私に宛てられた返信(添付5はこちらをクリック)を添付したので目を通して頂きたい。
日経は誠意ある対応をせず、購読者である私の要求を強引に切り捨てた。とても不満で憤りを覚えたが、これ以上何も出来なかった。せめてもの抵抗として、長年購読していた日経新聞の購読を中止した。

④マスメディアの小沢・鳩山・民主党バッシング報道が過熱
 その後、小沢さんの不起訴が決定した。これでマスメディアの報道も静まり、いずれ国民は石川議員が無実であることを理解するだろうと甘く考えていた。
 ところが、マスメディアは、小沢幹事長、鳩山首相、石川議員、民主党に対するバッシング報道をやめなかった。石川議員は、野党とマスメディアが繰り広げる議員辞職コールに押され、民主党離党を余儀なくされた。新聞やテレビは、コメンテイター、評論家、野党議員、民主党7奉行(?)、生方議員、街頭インタビューなどを使って国民を煽りまくった。そして「小沢は説明責任を果すべき」「小沢は幹事長をやめるべき」「こんな民主党に任せていいのか」と迫り、世論を誘導した。そして、世論調査の結果を仰々しく何度も報道した。
 「説明責任」と言われても、検察が1年以上も捜査し、事情聴取もし、不起訴の判断をしているのに、一体何を説明しろというのだろう。 幹事長を辞めるか辞めないかは、本人ならびに民主党が判断する問題であり、マスメディアが大騒ぎする問題ではない。

④ネット報道に期待するようになった
 このころから、私はマスメディアの報道にすっかり愛想をつかし、ネットから情報を求めることにした。さらに、ネット情報で紹介されるシンポジュウムなどにも積極的に足を運ぶようになった。ネットでは事実に基づく正論が多く報道されていることに気づいた。マスメディアが報道しない検察の裏の真実なども教えてくれ、参考になった。
 検察捜査に問題があり、マスメディアが報道しない事例について触れておく。
(1) 検察裏ガネ事件
 元大阪高検部長三井環氏が検察裏ガネつくりをあばこうとして、ザ・スクープの鳥越俊太郎インタビュー予定日の前日に、些細な別件容疑で逮捕され、実刑判決を受け1年8ヶ月も拘置されたという事件だ。刑を終えて出所したご本人からも直接話を聞いた。検察は、多額の税金を遊興費に使っていることを暴かれるとその権威も地に落ちるので、時の大物政治家に揉み消してもらったようだ。マスメディアはこの事件について殆んど報道していない。
(2) 郵便不正事件
 検察が民主党石井一議員を貶めようとした郵便不正事件では、村木厚子さんがでっち上げられた証言で起訴・逮捕されたが、マスメディアはこれを女性エリート官僚の不祥事として大々的報道した。ところが、公判では、検察が起訴に使った証言が次から次に覆され、村木厚子さんの完全無罪の判決がなされようとしている。マスメディアはこのことも小さくしか扱わない。

⑤異常な小沢検察審査会議決
 4月27日、驚くべきニュースが飛び込んできた。くじで選ばれた11人の市民が構成する検察審査会で、全員一致で、小沢氏の「起訴相当」を議決したという。
 この議決要旨を読んでの感想は以下の通り。
『 検察が1年以上かけ捜査して不起訴にした案件を、11人全員が「起訴相当」との判断を下したことは異常だ。審査員が、マスメディアの偏向報道で作られた世論(小沢=悪者)に大きく影響されたとしか考えられない。
  容疑事実として書かれていたことは、04年10月の土地取得と支払代金の記載を04年の収支報告書に記載せず、05年の収支報告書に記載したという、3ヶ月の記載時期のずれのみである。これだけの容疑で、多くの人から選ばれた政治家を起訴して良いものだろうか。
 審査会の判断は、論理的でなく感情的な内容や推論が多い。例えば、「小沢氏は絶対権力者」 「近時、"政治家とカネ"にまつわる政治不信が高待っている状況下にもあり、市民目線から許し難い。」「小沢氏を起訴して公開の場(裁判所)で真実の事実関係と責任の所在を明らかにすべきである。これこそが善良な市民としての感覚である。」と感情的な文章が並んでいる。検察審査会の決議の結果を、読売は「これこそ市民感覚」、サンケイは「民の声は天の声」と勝ち誇ったような見出しで、大々的に報道した。』

⑤新聞記事「石川議員、手帳にホテル名メモ 『現金授受』供述と同じ日」について考察をまとめた
 私は、何人かの友人達に、くだんの読売記事などを見せ「検察やマスコミのやっていることはおかしいと思わないか」と問うたことがあるが、友人達からは「検察が動いてくれなければ困る。秘書が3人も逮捕されている。小沢は悪いことばかりやっているのだから当然。」という答えが返ってきた。この答えは世論調査の結果と変わらない。
 検察とマスメディアは、世論を誘導し、自分たちに不都合な人間や組織を葬り去ろうとしている。国民は、検察とマスメディアの術中に完全に嵌まって、かれらの裏の操作に気づいていない。このままでは「日本は危ない」と思うようになった。
 良識あるフリージャーナリストや一部の識者が、ネットや本を出すなどして警鐘を鳴らしだした。郷原信郎著「検察は危ない」や平野貞夫著「小沢一郎完全無罪」などは裏の真実を教えてくれて有難い。しかし、これらの真実報道も、巨大マスメディアが発信する多量の偏向報道に押され、多くの国民の目に届かない。
 私は、マスコミ各社が、一つの情報"石川議員、手帳にホテル名メモ 「現金授受」供述と同じ日"をどのように取り扱ったかを調べ直した。すると、そこに、検察とマスメディアとが一緒になって、虚報まで操って偏向報道を繰り返し、無実の者に罪を被せたり、世論を間違った方向に誘導している実態が見えてきた。

 私は大きな危機を感じ、自らも行動を起こすことにした。そして、本ブログを立ち上げた。初回ブログとして、【「石川議員、手帳にホテル名メモ 『現金授受』供述と同じ日」についての考察】を掲載する。


読売、日経記事 ''石川議員 手帳にホテル名メモ「現金授受」供述と同じ日'' についての考察

1. マスコミ各社の報道

(1) 日経(添付1はこちらをクリック)と読売(添付2はこちらをクリック)がこの内容を記事
 日経は手帳メモの詳細を載せたが、読売は「関係者によると、特捜部が押収した手帳には、10月15日の欄に、このホテル名が記されていた」と簡単な報道にとどめた。翌日の両社の訂正記事は申し合わせたように似通ったものだったが、読売は「石川議員側関係者からの取材に基づく」という一文を付け加えていた。

(2) 朝日、毎日、東京、の各紙25日夕刊は、この件を記事にせず

(3) その他のメディアは
 26日朝刊では、毎日(添付6はこちらをクリック)、スポーツ新聞三紙(サンケイスポーツ、日刊スポーツ、スポーツ報知)(添付7はこちらをクリック)が記事を掲載したが、いずれも「石川議員の手帳の05年4月の欄に、全日空ホテルと書かれていた」という趣旨の報道である。

(4) 日経ニュースなどネットでもこの内容が流されたが、数時間後にネット上から削除された

2.私は検察と日経・読売のデタラメに気づいた

(1) 記事は検察リークによってつくられたもの
 読売は、訂正記事で「石川議員側関係者からの取材」と付け加えたが、これはありえない。日経が「全日空ホテルや、陸山会関係者の名前が記載されていた」など手帳メモの内容を報道した。手帳メモの内容を知りうるのは、手帳を押収した検察だけだ。
 読売と日経の記事の他、26日朝刊で、毎日(添付6はこちらをクリック)、スポーツ三紙(サンケイスポーツ、日刊スポーツ、スポーツ報知)(添付7はこちらをクリック)が「石川議員の手帳の05年4月の欄に、全日空ホテルと書かれていた」(誤りが訂正された後の情報)という関連記事を掲載した。
 石川議員関係者側が、このように多くのメディアに、しかも自分たちが不利になる情報を流すことは考えられない。石川議員関係者として金沢元秘書を想像する方もおられると思うが、読売、日経ともあろう大手新聞が、デマばかりを飛ばす金沢のような人物の話を、裏も取らずに大々的に記事にするはずもない。

(2) 検察は「うその情報」を流して、即座に取り消した(?)
 二社の訂正記事では「ホテル名メモの記述がある欄は04年10月15日でなく、05年4月の誤り」とある。読売と日経が揃って、同じように日付を取り違えることはありえないので、元情報が間違っていたとするのが妥当だ。
 検察が、05年4月の欄に書いてあった手帳メモを、04年10月15日という特定の月日の手帳メモと取り違えるミスを起こすはずがない。毎日新聞記事によると、検察は「04年分の手帳は見つけてない」と言っている。手帳を持たないのに、「04年10月15日」という特定の月日のメモだと言い出したこと自体、突飛で不可解だ。
 検察は、手帳の05年4月のどこかの欄に「全日空」と書かれているのを見つけ、架空の、注目される「うそ情報」"石川議員 手帳メモにホテル名 「現金授受」と同じ日(04年10月15日)"をでっち上げたと考えるしかない。
 「04年10月15日でなく、05年4月の誤り」を指摘できるのも、検察だけである。検察は、調べれば簡単にばれる「うそ情報」を流した後、「誤報だった」(?)と伝えたに違いない。検察は「うそ情報」を広くばらまき、それを取り消すという、まさに自作自演の1人芝居を演じたのだろう。
 検察は「うそ情報」をでっち上げ、マスメディアに大々的に報道させ、石川議員を犯罪者にしてしまった。本当に恐ろしい組織だ。「検察の正義」はどこへ行ってしまったのだろう。

(3) 読売と日経は、元情報が怪しいと思いつつ、訂正記事を出すことも覚悟して記事掲載に踏み切ったのではないか?
 朝日、東京、毎日などの他大手新聞は、小沢氏を悪者にするには格好な情報なのに記事にしなかった。もっとも、毎日だけは、25日夕刊で記事を出さない替わりに、26日朝刊で、「石川議員の手帳の05年4月の欄に、全日空ホテルとの記載があった」と殆んど意味のない記事を掲載した。朝刊紙のみのスポーツ三紙(サンケイスポーツ、日刊スポーツ、スポーツ報知)も、毎日に右にならえで、同様な記事を出した。石川議員を少しでも灰色にできるのなら、なんでも記事にするという魂胆が見える。
 朝日、東京、毎日の三社の担当記者達は、元情報「5,000万円、ホテルで授受」が、水谷建設会長の証言しかなく、小沢側も全面否定していることから、私達が考えていたと同じように、怪しい情報と思っていたはずだ。 次に与えられた情報"石川議員 手帳メモにホテル名 「現金授受」と同じ日"についても、余りにでき過ぎた情報で、もっと怪しい情報だと考えたと思う。三社は、「記事にしたら危ない」という普通の感覚で掲載しなかったと思う。
 読売と日経の担当記者も同じ認識だったと思うが、何故記事にしてしまったのだろうか。私は、会社トップからの「小沢潰せ」の強い指示(?)を守りたいためと、検察と良い関係を保ちたいとの思惑から、訂正記事を出すことも覚悟して、怪しい情報を強引に記事にしたと見る。日経ネットなども、数時間後にネット上から記事を消し去ったそうだ。怪しい情報だから消し去ることも考えていたのだろう。
 読売は用意周到に「関係者によると、特捜部が押収した手帳には、10月15日の欄に、このホテル名が記されていた」と取材源をぼかし、訂正記事で「石川議員側関係者からの取材に基づく」と検察を庇う「うそのコメント」を付け加えた。日経は記事に信憑性と迫力を持たせるため、無防備にも、検察からもたらされた架空の「手帳メモ」の詳細まで書いてしまい、取材源さえごまかせなくなってしまった。日経は訂正記事さえ出せば追及を受けないという甘い考えがあったのではないか。
 私が日経を訪れた時、日経担当者から、「読売にも抗議しないのか」とさかんに聞かれた。読売の記事と並べて視られると、つじつまが合わなくなることを心配しての質問だったようだ。

(4) 訂正記事では済まされない。記事の取り消しとすべきではないか。
 二社の訂正記事では「ホテル名メモの記述がある欄は04年10月15日でなく、05年4月の誤り」と ある。1月25日の記事に、正しい時期05年4月を入れ替えると、「石川議員の手帳の05年4月のどこかの欄に、全日空ホテルとのメモがあった」というなんの変哲もない記事になってしまう。この内容では、石川議員の「現金授受」を裏付ける証拠にはならない。これは、「記事の訂正」で済むことではなく、「記事を取り消す」とすべきだ。

(5) 石川議員、小沢幹事長、民主党関係者、購読者に謝罪すべきなのに謝罪もない
 この記事により、多くの国民に「石川議員が5,000万円を受け取った」と思わせてしまった。石川議員、小沢幹事長、民主党関係者に多大な損害を与えた。民主党支持率低下や検察審査会の議決などの判断にも影響を与えた。最低限、紙面上で国民にわかるような謝罪をすべきだ。また、購読者にも間違った予断を与えたままになっているのだから、購読者全員に分かるような形で謝罪をすべきだ。謝罪の際には、何故、そのような間違いを起こしたかも明記すべきだ。

(6)読売記事は、全社あげての「小沢ネガティブキャンペーン」のひとつ
 読売のナベツネが、「なんでもいいから小沢関連の情報を集めろ」という号令をかけたという噂が広まっていた。私は、ひょんなことからこれが噂でないことを確認した。
私は、読売の東京のある支局の記者と付き合いがあり、色々お世話になっている。1月中旬その記者に電話をしたら、長期出張で留守とのこと。その後も何回か連絡をしたが、「まだ出張から帰っていない」とのことだった。2月13日やっと本人と連絡が取れ、私から「長い出張だったのですね。海外にでも出かけていたのですか。」と訊ねた。するとその記者は「東北に長期出張して、小沢さんの件を取材していました。」と返事があった。東京の支局在籍だからその支局で起こる出来事が取材の中心になるはずだが、わざわざ、小沢取材で東北まで出かけていた。
 読売は小沢関連情報を集めるため総動員体制を組んで対応してきた。そして、読売系のテレビと新聞は、小沢氏を貶めるための夥しい報道と論評を発信してきた。しかし、これまでのところ、小沢氏が罪を問われる違法献金受領や「天の声」を示す確かな証拠は何一つ出ていない。報道機関として、公正・公平を欠きすぎていたと思う。日本の報道トップリーダーがこれではどうしようもない。もういい加減にしてほしいという気持ちだ。


【添付資料】
添付1:1月25日 日経新聞夕刊と 26日朝刊 訂正記事
添付2:1月25日 讀賣新聞夕刊と 26日朝刊 訂正記事
添付3:私と日経新聞社のやりとり
添付4:私から日経社長に宛てた手紙
添付5:日経根本読者センター長から私に宛てられた返信 
添付6:1月26日 毎日新聞 朝刊
添付7:1月26日 スポーツ新聞3紙 (朝刊) サンケイスポーツ・日刊スポーツ・スポーツ報知

 

2010年5月 5日|BLOG